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# [S2-049] ラブ OR ビジ? ラブホテルには一人で泊まりたくない夜の結果発表
2026-06-15 27:32

# [S2-049] ラブ OR ビジ? ラブホテルには一人で泊まりたくない夜の結果発表

鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん(大阪市在住)による「make friends 実験Radio "Space Volcano" - season2 -」の第49回です。

「人生で一番大切なものは"友だち"なのではないか?」という仮説を基に、音声配信を通じて友だちとのコミュニケーションがどこまで可能なのかを実験・検証していく番組です。さらにシーズン2からは、このコミュニケーションを通じての青春謳歌もこっそり目論んでいます。

■ おたより募集フォーム
https://forms.gle/JY8C74GbEXuWGjy8A

■ 内容

本日のお品書き / オープニング / 感想紹介(シュウさん、若旦那家康さん、ほこにゃんさん、まなしゃおさん) / D&D初心者東京編前日に泊まったホテル / 渋谷の円山町で普通のホテルを探す / ラブホテルには一人で泊まりたくない / 外装が神殿っぽい? / 「泊まれるジャズ喫茶」って看板に書いてある / 受付が小さい窓 / ビジホっぽいアメニティ / 古めかしい昭和のお宿 / デスクがない / 枕元のアメニティで決着 / 6月に見た映画 / 「マスターズ・オブ・ユニバース」 / 絶対面白くないと思ってたのにめちゃくちゃ面白かった / ベタなシーンとメタでリアルなセリフが良いバランスの良作 / ヒーローものが好きな人におすすめ / 「シラート」 / とにかくネタバレ厳禁らしい / びっくりしたしハラハラした / 良い音環境の映画館で鑑賞すべき / 今は6月26日公開の「スーパーガール」が楽しみ / エンディング / もう一度告知 /6月17日水曜日 シタンダリンタ傑作選のトークショーゲストとして出演します

■ 番組内で紹介したもの
・「マスターズ・オブ・ユニバース」公式サイト
https://masters-of-the-universe.jp/

・「シラート」公式サイト
https://transformer.co.jp/m/sirat/

・シタンダリンタ傑作選
https://www.theater-seven.com/mv/mv_s1048.html

■ SNS アカウント
・Space Volcano! 公式 (@space_volcanooo)
https://twitter.com/space_volcanooo

・ケージ@SV (@cagesv)
https://twitter.com/cagesv

・cagesvの Mixi2アカウント
https://mixi.social/@cagesv

・cagesvのBlueskyアカウント (cagesv.bsky.social)
https://bsky.app/profile/cagesv.bsky.social

・ジングルワークス2023-2025
https://www.youtube.com/watch?v=jL6XKdtvtfY

■ハッシュタグ
#宇宙的大噴火

■ ジングル読み上げ音声
音読さん
https://ondoku3.com/

感想

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サマリー

今回の「Space Volcano!」では、パーソナリティのケージくんが、D&D初心者会前日に宿泊したホテルでの驚きの体験談を語ります。渋谷の円山町でビジネスホテルを探していたはずが、外観や受付の様子からラブホテルではないかと疑い始め、最終的に枕元のアメニティでラブホテルだと確信したエピソードは、聴き手に大きな笑いを提供しました。また、6月に鑑賞した映画についても触れ、「マスターズ・オブ・ユニバース」の予想外の面白さや、「シラート」の衝撃的な体験について熱く語りました。特に「マスターズ・オブ・ユニバース」については、現代的な主人公像やメタ的なセリフのバランスの良さを高く評価し、ヒーローもの好きに強く推薦しています。一方、「シラート」はネタバレ厳禁ながらも、音響の重要性と「戦争反対」というメッセージ性を強調しました。番組の最後には、自身がゲスト出演するトークショーの告知も行い、友情をテーマにした青春映画「僕ならいつもここだよ」についても熱く語り、リスナーに興味を促しました。

オープニングと感想紹介
2026年6月15日月曜日配信のスペースボルケーノです。
本日の品書きは、5月のダンジョンズ&ドラゴンズ初心者会前日に泊まったホテルの話、
この6月に見た映画の話、そしてエンディングにもう一度例の告知をしています。
make friends 実験Radio【Space Volcano!】
始まりました。 make friends 実験Radio【Space Volcano!】のシーズン2。
僕が、鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんです。大阪市在住です。
この番組は、人生で一番大切なものは友達なのではないかという仮説を持つ鳥取生まれギターポップ育ちのケージくんが、
音声配信を通じて友達とのコミュニケーションがどこまで可能なのかを実験検証していく番組です。
さらにシーズン2からは、このコミュニケーションを通じての青春王冠もこっそり目論んでいます。
はい、というわけで、いつものようにですね、SNSで見つけた番組の感想とかリアクションとか紹介していこうと思います。
前回、第48回おぼわんすぺぼしょうひまなもんでと、小鳥会議感激と告知っていう回の感想を見つけたやつを紹介します。
まずシュウさんですね、小鳥会議いつか見たいっていうことで、宇宙的大噴火、ハッシュタグ宇宙的大噴火でつぶやいてくれてました。ありがとうございます。
小鳥会議は本当にもう見たいと思う人には全員見てもらいたいと思うんですけど、
そうですね、大体でも東京か大阪でしか、東京も今回結構久しぶりだったのかな。
割とね、大阪の劇団なんで大阪でしかやってないんですけど、あんまり多分。
九州とかでやってたこともあった気がするんでね、シュウさんもし機会があったら是非見てもらいたいと思ってます。
っていうか一緒に見に行けたらいいなと思ってます。
はい、ありがとうございます。
次がその小鳥会議のプロデューサーの若棚家康さんがスポーティファイの方にコメントをくれてます。
感激いただきありがとうございます。これ下水筒です。分かりにくいですよね。ダジャレですよね。ということで。
僕が前回小鳥会議のお芝居の話をしたときにね、タイトルを読み間違えてたんですね。
なんか読み間違えてる気がしました。後で。
この上のない下水筒って言ってたんですけど、この上のない下水筒っていうのが正しい読み方。下水筒、下水筒じゃなくて下水筒ですね。
取り終えた後に公式サイトのリンクを概要欄に貼ろうと思ったときにURLの最後は下水筒になってたんで、
これ下水筒じゃなくて下水筒って読むんだっていう風に、その時気づきました。
お芝居のタイトル読み間違えていてすいません。
これまだ配信されるのがこの今の放送会配信され15日の月曜日だと思うんですけど、
小鳥会議の東京のお芝居は17日水曜日まで東京のアトリエ旬風舎というところでね、
まだ公演続いていると思うので、少しでも気になっている人、関東の人はぜひ見に行ってもらえたらなと思ってます。
若田のイエスさんコメントありがとうございました。
次がホコちゃん。
ホコちゃんはヒマナモンデのホナエモンさんですね。
前回の配信告知ポストへのリポストという形で感想をいただいてます。
読みます。
坂道さんみたい。エンタメに対する熱い思い。初回から聞き直してくれてる。
信じられないような嬉しい言葉がスピーカーからこぼれてきて思わず口を塞ぎました。
本当にありがとうございます。
私一人では受け止めきれない。みんなも聞いてということで、
ホナエモンさんがヒマナモンデリスナーさんにこの感想、前回の感想回をみんな聞いてっていう風にポストしてくれてました。
ありがとうございます。
いやでも本当に坂道さんのやられてる本当にラジオみたいな感じだなって思いました。
僕今週山崎玲奈さんの声を聞いて、ラジオというかポッドキャストを聞いて、
ホナエモンさんと山口玲奈さん、本当に高質に似てるなっていう風に思いました。
ありがとうございます。
本当にずっと過去回と今の新しいやつと交互に聞いてる感じで楽しませてもらってます。
それとスペースボール系のショーのBGMを作成させていただくということで、
今週ちょっと制作してみたんですけど、2個ぐらい作ってボツになった感じで頑張って作りたいと思います。
ありがとうございます。
最後にマナシャオさんからいただいてます。
スペースボール系の絵、久々にポッドキャストを通してケイジ君の声を聞いたっていう。
これは直筆のポストイットでメッセージ僕の机の上に貼ってあって、
これは僕の奥さん、ちゃんマナちゃんことマナシャオさんから直筆でコメントいただきました。
ありがとうございます。
久々に聞いたっていうことで、毎回聞いてないっていうことが明らかになりました。
ということで今日も始めていきたいと思います。
ラブホテルに一人で泊まりたくない夜
先月の5月24日にダンジョンズ&ドラゴンズ初心社会東京編というのを行った話は、前々回第47回の回で配信させてもらったんですけど、
あの日、24日日曜日の前日の土曜日にですね、下北沢でサウンドクルージングというサーキットイベントがありまして、
それが僕がいつも手伝いしているNerd Magnetというバンドの所属するThis TimeRecordsっていうレーベルの主催のイベントだったんで、
This Timeの所属するアーティストがほぼ全部集まるみたいなサーキットイベントで、僕もついて行ってたんですね。
23日土曜日に東京にNerd Magnetの機材車でみんなで向かって、バンドメンバーはそのままホテルに宿泊して、次の日の日曜日に大阪に戻るっていう感じだったんですけど、
僕はその次の日にD&D初心社会があるということで、僕だけ別にホテルに泊まって、次の日にD&D初心社会に出ると。
まあそういうスケジュールだったんですけど、なのでNerd Magnetでホテルを取ってもらうときはバンドサイドが取ってくれるんで僕は何もしないんですけど、
今回は自分でD&D初心社会の会場の近くでホテルを取ろうと思って、自分で旅行行くときとかって僕はBooking.comで大体ホテルを予約するようにしてて、
アプリも入れてるんでBooking.com使うんですけど、会場がですね、最寄り駅が神泉って聞いてみました。神の泉と書いて神泉。
神泉って渋谷のですね、ライブハウスで僕がよく知ってるというか、自分のバンドでもよく行ってたし、Nerd MagnetというかThis Timeのお手伝いでBeaconというイベントがまさにその辺りだったので、
大体よく知ってる辺りだったんです。オーネストとかオーイーストっていうライブハウスが近くにある駅。それが最寄り駅みたいな感じで、
ああ、あの辺かと思って。あの辺であるんだったら、あの辺でホテル取ったらすぐ行けて会場に歩いて行ける感じになっていいかなと思って。
その辺りでホテル探そうかなと思って、Booking.comでホテル探してたんですよね。よく行ったことのある知ってる場所なんで、あの辺にラブホテルがいっぱいあるっていうのは知ってたんですよ。
で、Booking.comでホテル探すときに検索にですね、チェックボックスにラブホテルがあったんで、それはもちろん外してたんですね。
だって一人でラブホテルは泊まりたくないじゃないですか。ラブホテルに一人では泊まりたくないなっていう。
ちゃんとラブするときに泊まるんだったらいいと思うんですけど、一人では泊まりたくないので、ラブホテル以外のホテルに泊まりたいということで、チェックボックスのラブホテルっていうのがあったんですけど、
それを外してるから、ラブホテル以外のホテルを予約しようと思って、あの辺丸山町って言うと思うんですけど、あの辺のホテルを検索したときにですね、いくつかあったんですけど、
ネタのとこも見つつね、しかも一番近いところで、ホテルオールドスイングっていうものがあったんですよ。
ホテルオールドスイングの続きで、ちっちゃい時代にアダルトオンリーって書いてあったんですよね。ホテルオールドスイングアダルトオンリー。
アダルトオンリーってなんやって思ったんですけど、でもそのホテル、一応シングルルームだし、室内の写真も普通のシングルな感じなんですよね。
でもなんかそのオールドスイングっていうその名前で、なんかジャズっぽいテイストがあるような感じのホテルっぽくて、なんか楽奏された写真が壁一面に、
そのジャズプレイヤーの写真とかレコードのジャケットとかが結構壁に貼られてあるような写真もあって、室内の写真とかって、
コンセプト強めのインバウンド用のホテルなんかなーみたいな感じで、あとなんかホテルの外装がちょっと神殿っぽい感じがあって、
これちょっと怪しいなぁと思いつつ、でも口コミの質問が英語ばっかりだったんで、
なんかインバウンド用の面白ホテルなんかなーと思って、まぁいっかと思って予約したんですよ。
で、さっきも言ったように23日、前日ね、土曜日はNerd Magnetの機材社で東京に行ってたんで、
そのNerdのライブが終わって片付けとか終わった後に、メンバーにホテルまでちょっと送ってもらおうかなと思って、
僕はD&Dのいろいろ道具というか、いっぱい持ってきて、スーツケースほぼそれで満タンだったんで、
ゲームの用意で、いろいろスーツケースもでっかいスーツケース満タンだったんで、ちょっと車で送ってもらいたいなと思って、
ちょっとNerdのメンバー機材社でホテルまで送ってもらったんですよね。
送ってもらいながらそのメンバーにホテルの場所とかを伝えたり外装の写真を見せたら、
運転してくれたドラムの秀村くんがこれ絶対ラブホですよって、どう見てもラブホですよって言われたんですけど、
僕は一応そのラブホテルのチェック外してたし、内装的にもちょっとコンセプト強めだけど、
でもラブホじゃないだろうと、見た目的には普通のホテルの室内に見えるんで、
ラブホっぽいけどラブホじゃないだろうと思って。
僕はラブホじゃないと信じたい。
で、絶対ラブホですって言われてる。
車で送ってもらってその場所に着いたんですけど、外観は95%ラブホ。
なんかこれはホテルっていうかラブホに見えるなーみたいな。
ただね、看板にはホテルオールドスイングの下にミュージックスタイルホテルって書いてあって、
あと泊まれるジャズ喫茶って書いてあるんですよ。
じゃあラブホじゃないかなって。
泊まれるジャズ喫茶だから、じゃあラブホじゃないかと思って。
で、中入ってみると、なんかフロントがね、普通のホテルのカウンターっていうかフロントのカウンターではなくて、
小さい窓があって、その向こうにスタッフの人が一人座ってて、スタッフの人の顔はよく見えないみたいな。
明らかに普通のホテルじゃない雰囲気なんですよね。
やっぱこれもしかしラブホかなーと思いつつ、その予約の名前言って鍵もらって、で部屋に行こうと思って。
エレベーターの前にドリンクバー的なサービスとか、アメニティー50人お取りください的な、
ビジネスホテルによくある、ナードマグネットと遠征とかに行った時のビジネスホテルとか大体そういうのよくあるんで、
あ、やっぱビジネスホテル的なもんかなーって。
じゃあやっぱラブホじゃないかって。
エレベーターの前でちょっと安心して。
でエレベーター乗って部屋に向かったんですね。
でガチャってその鍵、もらった鍵で部屋に入ったら、
ホテルの部屋自体もですね、ホテルっていうか昭和の建築物っていう感じで、
まず玄関があって、靴を脱いでスリッパに履き替えるっていう、
ホテルというより民宿的なオールドスタイルな宿って感じの内装というか建物なんですよね。
でお風呂もタイル張りで、
湯船のカランとシャワーが別の場所にあるっていう、
ユニットバス的なものじゃなくて完全に大浴場ではないですけど、
小浴場な感じ、浴場タイプ。
なんかそういう感じ、もうほんと昭和のって感じなんですよね。
で僕はパソコンでMacでちょっといろいろその次の日の準備のために作業したかったんで、
MacBookとか広げて作業しようと思うんですけど、
そのホテルによくあるデスクがないんですよ。
物を書いたりパソコンとか広げたりするデスクがないんですよ。
なんか古いホテルだからそういうのないのかしょうがないなと思って。
古いホテルの雰囲気はプンプンするけど、
ラブホテル感はないから気にせんとこうと思って。
ベッドもシングルの部屋にしたちょっとデカめの、
ダブルとまではいかないセミダブル的な感じで、
ちょっと疲れたんでベッドにゴローンと寝転んで一息ついた感じになったんですよね。
携帯を充電しようと思って、
枕元の電源確認したら見つけちゃいましたね。
枕元のアメニティーにコンドーム。
ラブホでしたね。
シーズン2 青春編
6月も早いもんでも中旬になってしまったんですけど、
6月になってから見た映画の話をしようかなと思ってるんですけど、
まず1本目がマスターズ・オブ・ユニバースっていう、
6月5日に公開された映画なんですけど、
先月の5月22日にマンダロリアン・グローグ公開日に見に行ったんですけど、
その時に劇場でポップを見て、
マスターズ・オブ・ユニバースの、
え、何?こんな面白くなさそうな映画をこの2026年にやるの?みたいに、
めっちゃびっくりしたんですよ。面白くなさそうで。
コナン・ザ・グレートの筋肉流々のヒーローがいて、
それの80年代テイストっぽい感じ。
ちょっとだけデザインが今風みたいな。
でもMCに比べたらトータルダサい感じに見えて、
そのマスターズ・オブ・ユニバースが、
今時こんな映画にお金かけて宣伝するの大変だなって思って、
ちょっとバカにするじゃないですけど、
呆れるみたいな感じで見てたんですけど、
なんかYouTubeとかでチェックしてる映画通の人たちの評判とかがやたらいいので、
あ、そうなんだ。これ面白いんだと思って気になって見に行ったんですよ。
なんかね、映画のストーリーはこんな感じ。
ちょっと読んでみますね。
惑星エターニアの王子として生まれたアダム。
幼い頃に故郷で戦争が勃発し身を守るべく、
誰にも知られない場所である地球に送り込まれた。
15年後、成長したアダムは伝説の剣パワーソードを見つけ出す。
剣に導かれ故郷へ戻った彼だったが、
エターニアは邪悪な宿敵スケルターによって没落していた。
エターニアとその人々を救うべきアダムはヒーマンとして、
悪の軍団との死闘に挑むことを決意する。
そういうストーリーなんですけど、
正直何の目新しさもワクワクも感じないストーリーじゃないですか。
このストーリーを読んでも、これ面白いんかなーって思っちゃいますよね。
ベタなマッチョと剣と魔法の世界の話かーって思いきや、見てみたらですね、
これめちゃくちゃ面白くて、
主人公、いわゆる脳筋とは真逆なキャラクターで、
優しいし賢いしリベラル、でもただしちょっとオタクみたいな感じなんですね。
よくある強いが故に何も考えずに突進していく、
ワンピースのルフィー的な主人公キャラっているじゃないですか。
ああいうのじゃなくて、ちゃんと対話をしてね、
建設的な議論を大切にしたりとか、
チームビルディングをちゃんと前向きに考えてやっていくっていう、
めちゃくちゃ現代的な主人公のキャラクターなんですよね。
あとは、ベタなシーン、ありがちなヒーローものにありがちなベタなシーンと、
メタ的でリアルなセリフが行き交う面白さみたいな感じがあって、
本当にね、特にヒーローものを見ている人にとっては、
そういう意味ですごい面白い。
大沢さんとか絶対面白いと思うと思うんで、
ぜひ見てもらいたいなと思うんですけど、
あとね、敵も味方も魅力的なキャラクターがいっぱいいるんで、
そこを深掘りできそうでオタク心もくすぐられるというか、
もともと80年代に映画化されていたりアメコミがあったり、
おもちゃがあったりとか、
世界観は知る人ぞ知るというか、
アメリカの方では多分すごく有名なものだと思うんですけど、
僕は全然知らなかったんですけど、
だからそういう知識があれば、なおさらこの豊かなキャラクターの魅力に
魅了されるというか、もうワクワクするんじゃないかなっていう、
そんな気がしましたね。
なので公式サイトをURLが概要欄に貼っておくんで、
ぜひ見てもらいたいなって思ったのと、
映画の中身とは全く関係ないんですけど、
僕中山錦二くんがすごく好きなんですけど、
中山錦二くんがマッスル繋がりということで、
マッチョ繋がりということで告知されてて、
その告知で、
故郷を救うのかい?救わないのかい?どっちなんだい?
救う!みたいな、
それだけの15秒のCMあるんですけど、
あれめっちゃ面白いですね、大好き。
マスターズオブユニバースもちょっと映画館、
早くも公開が終わったりしてるとこあるかもしれないんですけど、
あまり話題になってないし人気もなさそうなんですけど、
ちょっと気になる人はぜひ映画館で見てもらえたらなと思います。
衝撃の映画体験と今後の期待
あともう一つがシラートっていう、
これも同じく6月5日公開の映画なんですけど、
これ劇場で予告を見てちょっと気になってたりもして、
キャッチフレーズというか、
歌い文句が、キャッチコピーが、
予測不能衝撃の映画体験とか、
缶の映画祭4缶みたいな、
そういうよくある感じなんですけど、
なんかね、とにかくちょっと不穏な感じの映像が、
見てみたいなっていう思いに駆られる映画だったんですけど、
ストーリーとしてはですね、
砂漠で行われるレイブパーティーに参加したまま、
失踪した娘を探すため、
父ルイスと息子エステバンは、
モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。
行き着いたのは現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。
耳をつんざく重低音、赤い照明の海、
沈黙を貫く父親の背中。
だがそこにはすでに娘の姿はなく、
父と息子はレイブの参加者グループを追って、
娘が向かったと思われる次のレイブ会場を目指すことになるが、
…みたいな感じなんですけど、
とにかくネタバレが厳禁とされている映画なんで、
これ以上は言えない。
とにかくその砂漠のレイブ会場、
でっかいスピーカーで、
EDMみたいな、
ドゥン、ドゥン、ドゥンっていうリズム主体の、
ほぼリズムしかないような音楽を聴いて、
みんなでこう、
ラリってるっていう、
そういうね、レイブ会場が、
舞台というか、
そういうところから始まる映画なんですけど、
この映画もね、
YouTubeとかSNSでヤバいヤバいってずっと言われてて、
今週というか先週放送されて、
さくらやねさんのロンリーロンリーっていう番組でも、
さくらさんとゲストで来ていた辻さんが一緒に見に行った話をしてたりして、
すごい映画体験だったみたいな、
でも詳しくは言えないみたいなことを言ってたんですけど、
それでもちょっと気になってたりもして、
見に行きました。
見た結果ですね、
途中、確かにすごいびっくりもしましたし、
ハラハラもしましたし、
物語の不穏感とかも含めて、
音がめちゃくちゃ大事な映画だなと思いました。
それを事前に知ってたら、
もっとちゃんと音がいい映画館を選んでいったなって、
普通に上映時間だけ見て映画見に行ったんで、
なんか途中で、
これもっと音のいいとこで見たかったなって思いながら見てましたね。
だからすごい、
もう一回言いますけど、
びっくりもするし、
すごくハラハラもするしっていう映画です。
ネタバレ禁止と言われてるんで、
細かいことは言えないんですけど、
この映画の感想を一言で言うとすれば、
戦争反対。
これに尽きるかなって思いましたね。
とにかく音が要なので、
音のいい映画館で気になっている人は、
ぜひ見てみてほしいなと思ってます。
これ僕が次に楽しみにしている映画は、
来週6月26日公開のスーパーガールなんですけど、
僕、去年のね、見た映画のナンバーワンが、
去年7月に見たジェームス・ガーン監督のスーパーマンだったんですよね。
それの続編となるスーパーガール。
監督は違う人なんですけど、
予告もすっごい面白そうだし、
めちゃくちゃ楽しみにしてるんで、
スーパーガールはね、6月26日公開なんで、
公開日にIMAXで見ようかなと思ってます。
はい、エンディングです。
トークショー告知とエンディング
前回も告知したんですけども、
これが配信されているのは15日月曜日で、
その2日後、水曜日、17日にですね、
シタンダ・リンタ監督の上映イベントで、
トークショーのゲストとして僕、呼ばれました。
シタンダ・リンタ監督と一緒に、
その日上映される僕ならいつもここだよという作品について、
多分トークするんじゃないかなと思ってるんですけど、
これね、まだ多分、僕全然知らないんですけど、
チケットとかはまだ買えるんじゃないかなと思うので、
ぜひ興味ある人、これを見てね、
映画を見た後に、僕とリンタ君のトークショーも一緒に
楽しんでいただけたらなと思います。
僕ならいつもここだよっていうのはね、
友情に関するちょっと甘酸っぱい青春映画みたいな感じで、
ほんと面白いんですけど、
僕リンタ君すごいなって思うのが、
登場人物のセリフがめちゃくちゃリアルなんですよね。
だからセリフがリアルといえば、
バカリズムさんの書くドラマのセリフがめちゃくちゃリアルで面白いって
よくSNSとかで評判にあると思うんですけど、
それに匹敵するくらいの才能だと思ってます、リンタ君。
リンタ君の書くセリフってほんと面白くて、
リアルで、なんでこんなの書けるんだろうってね、
めっちゃ思います。
僕もね、演劇やってて、小学生から演劇やってて、
自分で台本とかも書いたことあるんですけど、
こんなリアルで自然なセリフが書けるってほんとすごいなと思ってる。
その辺の話とかもできたらいいなっていうふうに思ってます。
そういう青春映画とかすごい好きだっていう人にはほんとにたまらない映画だと思うんで、
YouTubeとかでもリンタ君の作品見れたり、
あとそうだ、先週水曜日からYouTubeでリンタ君のドラマも始まりました。
僕もちょっと最初のちょっとしかまだ見れてないんですけど、
それもすごい面白そうで、楽しみです。
というわけで、6月の17日水曜日、大阪住層のシアターセブンというところで、
上映会とトークショー、イベントありますんで、
もしよかったらぜひそちら調べてもらってチケット買って来ていただけたらなというふうに思っております。
引き続きこの番組お便り募集中です。
SNSでの感想をお待ちしておりますので、
ハッシュタグ宇宙的大噴火でポストしてもらえるととっても嬉しいです。
というわけで今日はこの辺でバイバイ。
27:32

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