1. 社会福祉士Tadaのお気楽ラジオ
  2. #623 あなたの推しは誰ですか..
#623 あなたの推しは誰ですか?〜最後に推してほしい人〜
2026-06-01 24:40

#623 あなたの推しは誰ですか?〜最後に推してほしい人〜

【本日のお品書き】
●嵐が嵐を溺愛していた
●好きを謙遜しない
●最後に推してほしいのは…
#おきラジ #ポキャラボ #rooom

▶︎メンバー絶賛募集中!
メンバーシップ「Chai Break」
https://rooom.listen.style/p/j6pl3jjt?view=guest

▶︎Podcast Time
https://podcasttimes.jp/programs/86

------------------ー

この放送は、RKB毎日放送と「日本一のポッドキャスター」コテンラジオの樋口聖典によるプロジェクト「Podcast lab.Fukuoka」に参加し「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を受けています

https://rkb.jp/podlab_fukuoka/#about

------------------ー

#社会福祉士 #ダウン症 #子育て #子育てパパ
#PodcastLabFukuoka #Podcast #Spotify
#コメント返し #いいね・コメント・レター大募集 #嵐 #ARASHI #WEAREARASHI
#推し #推し活 #自己肯定感 #自己効力感
#自信
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60c2c439b82bc5e1f3d897b5

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
普通の幅を広げていく、社会福祉士のお気楽ラジオ。
この放送は、現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが、
人と環境の交互作用に着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、
誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。
いやー、6月になりましたね。あっという間に4月、5月、新しい年度でね、
2ヶ月が終わったんですけども、皆さんはどんな感じですか?
大体ね、この放送を聞いている方は、国内在住の方がほとんど99%だと思うので、
年度でね、結構動いている方多いんじゃないかなって思うんですけども、
本当にあっという間に2ヶ月経ちますよね。
今年っていうことで言うと、もうすぐ半分が終わろうとしているということでね、
早いなーって思ったりしますけども、どんな感じですか?
年度当初に立てた目標、年の頭に立てた目標、もし立てていたら進んでます?うまくいってます?
僕はと言うと、言っていることもあれば言っていないこともあるっていう風な感じなんですけどね、
まあそんな感じで6月スタートでございます。
昨日ね、5月31日だったんですけども、
この収録をしているのは5月31日の現在23時を回ったところなんですけどね、
いやーね、もう本当に感動しております。
何があったか、まあニュースにもなっているんでね、ご存知の方も多いでしょう。
2026年5月31日をもってね、
スタートエンターテインメント所属アイドルグループ、国民的アイドルグループ嵐がね、
グループとしての活動を終了しました。
僕はね、その最後のラストライブ、これに関して配信ということでね、
自宅から東京ドームを見守っていたわけですけども、
めちゃくちゃ良かった。たまらなかったな。
本当にね、実は4月にも直接福岡のライブに行ったんですけども、
それもすごく良くて、その時の放送もね、その時の感想も配信しているので、
よかったら聞いていただければなというふうに思うんですけども、
4月の25日あたりかな、配信しているのはそこらへんなんですけどね、
めちゃくちゃ良かったなというふうに思っています。
やっぱりね、今回本当にね、ラストライブツアーの中のラストということでね、
やっぱり特別なものでしたよね。
僕自身はね、すごい熱心なファンというわけではないんですけども、
妻がね、すごく推していて大ファンなので、
その影響もあってね、本当にすごく好きになっていた。
でもそれよりも、やっぱり同世代で活躍している人の中でもね、
03:00
本当にすごいビッグスターということで、
本当に尊敬の対象だなというふうに思って見ている一面もあります。
その中でね、先日見たテレビ番組で、
嵐の相場ちゃんですよね、相場まさきさんが話していたことが、
とっても印象に残りました。
それ何かというとね、後輩グループのタイムレスですね、
今僕推しグループなんですけども、
このタイムレスの番組で、メンバーと一対一で話すコーナーがあったんですよ。
相場ちゃんが一人で質問に受け答えるみたいな感じなんですけど、
序盤5人は一人3分、後半3分、8人グループなんですけど、
序盤5人は3分、後半3人は1分という感じでね、
結局ね、そんな感じで相場ちゃんと話すコーナーがあったんですけど、
そこでね、一つ質問、こんな質問がありました。
嵐って喧嘩しないんですか?っていうやつ。
相場ちゃんはね、大きな喧嘩は一度もないというふうに答えたんですよね。
その後にこんなことを話していました。
家族みたいに仲はいい。
でもね、家族って近すぎるからこそ喧嘩もする。
だからそうならないようにみんなが気をつけてるんだって。
引くところは引く。
なんかね、親しきなかにも礼儀ありっていうのを
5人がね、自然と考え合ってるんじゃないかっていう話をしてましたね。
そこにプラス最後に、
嵐は嵐を出来合いしているっていうふうにね、言ったんですよ。
僕はね、これを聞いて、これってほんとすごいことだなっていうふうに思ったんですよね。
なんでかっていうとさ、
僕たちは何らかの、今資本主義ですからね、
お金がないと生きていけない社会に生きているわけですから、
何らか経済活動をしないと生きていけないわけじゃないですか。
よっぽどの資産家はわかんないですけど、
よっぽどの資産家じゃない限りは、
だいたい何らかの形でね、働いてますよね。
で、働くっていうことは、
必ず誰かと関わってるっていうことなんですよね。
会社でも個人事業でもそれは一緒じゃないですか。
誰かと関わらなくちゃ物は売れない、サービスは売れない、
それがないと収益にはならないっていうことなんだから、
会社の中でも外でもきっと誰かと関わることは絶対あるわけで、
誰かと関わらずに経済活動というのは成立しないというふうに思っています。
だからね、僕たちは何らかの組織とか集団にね、
所属しているんじゃないかなというふうに思うんですけど、
その時ね、自分が所属している組織を大切に思っている人ってのは、
どれくらいいるだろうかとね、
一緒に働く人たちを尊敬している人はどれくらいいるだろうと、
そんなことを考えました。
僕自身でいうと役場なんで、地方公共団体で働いているわけですから、
06:01
その中で働いている人たちは、その役場、役所を愛しているの、
溺愛しているのだろうかとか、
その同じ職場、役所で働いている人たちを尊敬しているんだろうか、
どうだろうなというふうに思って、
それを考えると、そういう人の方が少ないんじゃないかなという印象を持っています。
僕自身はと言うとね、割と僕は自分の会社のことを愛しています。
どうしたら良くなるか、
どうしたらこの会社が良くなるということは、まさに公務員です、役場ですので、
うちの会社が良くなるということは、
その住民に対してのサービスが良くなるということだというふうに僕は思っているので、
自分の会社を愛し、より良くしていきたいというふうに思っています。
なんせ18歳で拾ってもらって、長い間飯を食わせてもらっていますし、
せっかくだから良いものにしていきたいじゃないですか。
一緒に働く人たちを尊敬しているか、この問いに関しては、
人によるという感じですかね。
結構大きい規模なので、数千人規模で働いている場所、職場なので、
いろんな人がいます。
その中には当然尊敬できる人もいるし、そうじゃない人もいる。
それが良いのかどうかという話ですけどね、
本当は全員を尊敬できるべきであるなというふうに思うんですけどね。
そんなことを考えています。
もちろんみんなもそんな感じかもしれないですよね。不満はあるでしょう。
理不尽なことも時にはあるんじゃないですか。
あと意見が合わないことももちろんあると思います。
でもね、自分は自分でありながら、同時にその組織を支える一員でもある。
この両方の視点を持つことが、組織へのリスペクトや、
一緒に働く人へのリスペクトにつながるのかもしれないなというふうに思ったりします。
これがね、5人というコンパクトな、でも実際はそうじゃなくて、
5人という嵐というグループですけど、
実際スタッフさんとかマネージャーさんとかね、
ライブを作ってくれる人、テレビのスタッフ、
その他いろんな方々が関わってくださっての、
このね、26年半だったと思うんですけども、
この嵐が26年半続いた理由の一つは、
こういうところにあるのかもしれないなというふうに思いました。
そんなことを考えてたら、もう一つね、ちょっと考えたというか思い出したことがあります。
これね、先週ね、ちょっとブログノートにも書いたことなんですけども、
好きをね、謙遜しないっていうことなんですけどね、
誰かに、あ、それ好きなんだっていうふうに聞かれた時にさ、
ついこうやって答えてしまうことなくないですか?
好きってことじゃないんだけど、みたいなさ、ない?
僕ね、時々あるんですよ、実は。
本当は好きだったりするんです。
でもね、なんかちょっと詳しくないし、
ちょっとかじった程度みたいな、
09:01
なんか長くしか追ってるわけでもないし、
なんかガチ勢とは全然違うみたいなところから、
ちょっとね、そんな理由で、
自分の好きにね、予防線みたいなのを張ってしまうみたいなこと、
ね、あったりするんです。
でもね、最近ね、
なんか好きって、もっと自由でいいんじゃないかなっていうふうにね、
考えることがね、いくつかあったんですよね。
その中の一つに、この前聞いたね、
ポッドキャスト番組のオーバーズさんっていうのがあるんですよね。
堀井美香さんとジェンスーさんがね、やられているTBSのね、
ポッドキャストなんですけども、
このパーソナリティのジェンスーさんがね、
好きなものは自分を遠くへ連れてってくれるっていうことをね、話してました。
このね、言葉が僕とっても印象に残ってて、
実際ね、このお話の中でも、
好きなものが人生を動かすことがあるっていう話をしてて、
例えば、Kポップが好きな人が、
韓国語を学び始めて、韓国語ペラペラになったみたいな感じとか、
あと日本の文化が好きで、韓国から来日して、
それがきっかけで、お仕事が出世していった人、
みたいな、そんな人たちがいたりしたんですよね。
で、じゃあ僕、そんな中ね、
どんなことがね、好きかなっていうふうに思ったんですよ。
で、そこでね、考えた僕にとっての一番大きな好きはね、
やっぱりね、息子の存在かなっていうふうに思いました。
その好きだけじゃなくて、遠くに連れてってくれたっていう意味でも、
息子の存在かなっていうふうに思ったんですよね。
あの、本当に息子のこと好きでたまらないから、
だから彼が笑顔で生きられる社会になってほしくて、
もううちの息子はダウン症という障害を持って生まれていて、
知的障害があるんでですね、今10歳ですけど、
この前受けた領域判定で、知的障害の判定では、
トータル2歳そこそこという判定が出てきました。
もちろんね、凸凹がありますから、
全てが2歳程度というわけではないんですけども、
世間の評価的にはそうなるわけですよ。
でも、そんな息子が笑顔で生きられる社会になっていってほしいというふうに思って、
その思いが、やっぱりね、社会福祉士になった一つの理由、理由の一つですよ。
で、今こうやってね、発信活動を続ける理由の一つにもなっています。
別にね、僕ね、全然勉強好きだったわけじゃないです。
そもそも勉強嫌いだから早く就職しようと思って、
高校卒業してね、公務員になっているわけですからね。
全然勉強好きだったわけじゃない。
資格が好きだったわけでもないですね。
別にね、あの、なんて言いますか、社会福祉士になったの35とかですけども、
それまでに持っていた免許は、普通自動車運転免許だけ。
あと、関係産給とか、中学に取ったやつですよ。
全然興味ない方です。
で、発信、これに関してもね、全然興味好きだったわけじゃないですね。
ブログとか、20歳そこそこ書いてみました。見たことありましたね。
ちょうどね、その頃ミクシーとかさ、
あとライブドアブログとかね、結構流行ってた時代で、
12:00
世代の人ならわかるかもしれないけど、
日記の延長線上とか、コミュニケーションツールの延長線上みたいな感じで使ってました。
なんでこう、誰かに何かを伝えたいとか、社会を変えていきたいみたいな、
そんなね、大義名分があってやってるわけじゃなくて、
本当に紙媒体をデータに持っていったみたいな感じの中のね、
本当に一つだったので、別に発信が好きだったわけでもないです。
でもね、そんな僕ですけども、好きな存在があったから、
チャレンジして、その先に新しい好きが増えていった。
勉強も今は好きです。
資格が好きって言うと別に好きじゃないんですけど、
必要に応じて取ったっていう感じなんで。
発信はね、今すごく大好きです。
そこをね、起点として増えていった新しい仲間やね、
繋がりとかもあったりしますしね、得るものもたくさんあってます。
本当にね、ありがたいなっていう風に思ってますね。
そんなね、僕だから思うんですよ。
なんかね、好きはそんな大げさじゃなくてもいいなっていう風に思ってて、
例えば、なんか好きとか、ちょっと気になるとか、つい見てしまうとか、
もうそれだけで十分。
そしてね、もう一つあると思うんですけど、
ここまで聞いてて、いや、私は別にね、隠してるわけじゃないんです。
好きだけど好きじゃないって言ってるタイプじゃなくて、
割とちゃんと言えるんです。
でも、推しとか別にないんですよね、みたいな感じで。
そういう風に思った方もいるかもしれません。
僕ね、それも全然いいっていう風に思ってます。
なんかさ、最近、特に推し活っていう言葉が、
ここ数年ね、そんな言葉が当たり前になったと思うんだけど、
なんかSNSをね、パタッと開けば、
誰かを熱烈に推している、応援している人がたくさんいて、
で、まあ、巷でもね、世間でもなんか、
推しです、みたいな感じで言ったりするじゃないですか。
すると、なんか推しがいない人っていうのは、
なんかどっか取り残されたような気持ちになることもあるんじゃないかな、
っていう風に思うんですよね。
でもさ、別に好きなものがある人が偉いわけでもね、
推しがいる人が偉いわけでもないじゃないですか。
何か一つのこと、一つのもの、一つの人、
を集中して好きになる人がいる。
そして、それとは別に、
いろんなものを少しずつ好きになる人もいる。
一つのことをとことん好きになれる人もすごいと思うけど、
いろんなものをね、好きになれる人もすごいし、
むしろね、僕は個人的には、
こっちの感覚を持ってる人の方がね、
最強なんじゃないかなっていう風に思ってます。
何でかっていうとね、
好奇心が最大の活力だっていう風に僕は思ってるんですよね。
あとね、まだ好きが見つかってないっていう人もいるかもしれないけど、
それも全然アリだと思ってて、
なんか好きっていうのは、
探そうとして見つかるものばっかりじゃないじゃないですか。
ある日突然出会ったりとか、
15:02
あと出会ってはいたけれど、
ある日突然気づいたりとか、
それも含め、なんか人生楽しめると
最高なんじゃないかなっていう風に思います。
だからこそ、なんか気になるとか、
なんか心地いいとか、
なんか楽しいとか、
そんな感覚だけは大切にね、
した方がいいんじゃないかなっていう風に
僕自身は思ってます。
そして、ここからがね、
今日一番話したかったことなんだけど、
推しがいる人もいる、
推しがいない人もいる。
好きなものがたくさんある人もいる。
まだ見つかってない人もいる。
でもね、全員に共通して言えることというか、
言いたいことがあります。
それはね、最後に絶対この人だけは
必ず推しておいてほしいっていう人がいます。
それはね、誰かっていうと、
僕です。
嘘です。ごめんなさい。
いや、推してほしいです。
僕も推してほしいんですけど、
そうじゃなくてね、
必ず推してほしいのは、
自分自身。
これなんでかっていうと、
やっぱね、自己肯定に繋がるからなんですよね。
自己肯定に繋がるっていうことは、
繋がるだから、
推すこと自身がね、
自己肯定っていうわけじゃないんですけど、
自己肯定ってさ、
すごい大事って言われつつも、
それを獲得する方法って、
結構フワフワしてるじゃないですか。
ありのままの自分を受け入れて、
自己肯定感高めましょう、
みたいなさ、
ポジティブ系のインフルエンサーとかさ、
別にディスってるわけじゃないですよ。
合ってるとは思うんですけど、
最後の自己肯定感のことだけ説明されてても、
そうなんだけど、
そうなる前のプロセスから大事なんじゃね?
っていう風に僕は思ってるんですよね。
そう。
自己肯定感を高めるプロセスって、
まずはやっぱり、
自己効力感っていう言葉があると思うんですけどね。
心理学的な言葉ですけども、
これ心理学の言葉で言うと、
ちょっと難しく聞こえちゃうかもしれないけど、
簡単に言うと、
自分はできるかもしれないっていう感覚のこと。
これを自己効力感って言います。
この自己効力感がすごい大事だと思ってて、
まずね、
この自己効力感、
誰かから褒められたから育つっていうよりは、
自分でやってみた経験によって、
育つっていう風に言われてるんですよ。
できた。
失敗した。
また挑戦した。
少し前進した。
なんかそういう経験の積み重ねが、
あ、意外と俺って、
意外と私って、
やれるかもしれない。
こんな風な感覚に繋がる。
ね。
例えば僕自身は、
息子の成長を見ながらね、
このことをね、
結構何度も感じてきましたし、
今も感じることがありますね。
小さい頃から振り返っていくと、
寝返りができた。
歩けた。
言葉が増えた。
いろんな一人でできることが増えた。
そのどれもがね、
18:01
やっぱりダウン症の子なので、
定期的な定型発達って言われる子たちの、
倍以上はかかってます。時間は。
寝返りができたのも、
8ヶ月くらいだったかな。
歩けたのも3歳になる手前だった。
ね。
言葉なんか増えてはいるけど、
まだね、正直会話は成り立たないことも多いですよ。
ね。
一人でできること増えてはいますけども、
10歳程度かって言うと全然そんなことはないです。
でも彼なりに成長してます。
ね。
そんな息子のね、
口癖の一つに、
できるっていうのがね、あるんですよ。
これできるっていうことなんですけども、
なんかにチャレンジするときにね、
言うんですよね。
できるってね、
自分を震え立たせるような、
その姿をね、見てて本当に尊敬できます。
我が息子ながら。
ね。
もちろんね、
周囲から見たら当たり前に見えるかもしれない。
でもね、
そんな当たり前に見えることでも、
本人にとっては大きな挑戦ですよ。
で、
その積み重ねが人を成長させる。
でね、
これは子供だけじゃなくて、
大人も同じじゃないですか。
仕事で失敗することもあるし、
人間関係で悩むこともあるし、
挑戦してうまくいかないこともあるし、
でも、
そういう経験を重ねながら、
完璧じゃないけど、
なんとかなる、みたいなさ、
そんな感覚が育っていく。
ね。
僕は、
これを、
自己効力感から繋がって、
自分への信頼、
つまり、
自信に繋がっていくものだ、
という風に思っています。
で、
この自信が、
自己肯定感の土台になる、
という風に思うんですよね。
ちょっと話を戻すんですけど、
推しって、
どうです?
完璧です?
そんなことなくないですか?
ね。
ライブで歌詞を間違えることもあったりとか、
試合で負けることがあったりとか、
思うような結果が出ないこともある。
でも、
それだけで、
推しって、
推すのをやめたりしないですよね。
むしろ、
うまくいかない時ほど、
応援したくなったりしたりする、
みたいなさ。
ね。
人はね、
推しには優しいんです。
でも、なぜか、
自分には割と厳しい。
自分が失敗するとさ、
やっぱ、
俺ダメだ、
みたいな感じになってしまう人、
多いと思うんですけど、
僕もね、
ちょっとなっちゃうんですけどね、
なんでこんなことができないんだ、
とかね、
思っちゃう時があるんですけど、
そんな風になってしまう人、
多くないですか?
でも、
なんかこう、
推しに向けている応援を、
ほんの少しだけ、
自分にも向けることができたら、
どうですかね?
ね。
今日は上手くいかなかった。
でも、頑張った。
失敗した。
でも、また挑戦した。
落ち込んだ。
でも、立ち上がろうとしている。
ね。
そんな自分であるんなら、
少しぐらい応援してあげてもいいんじゃないでしょうかね。
ね。
いや、そんな自分じゃないんだったら、
まあ、いいですけど、
そういうことをちゃんとやっているのに、
ダメだ、ダメだ、
っていう風に思うんじゃなくて、
21:00
推してみる。
ね。
自分を推すっていうのは、
まあ、自分は最高だっていう風に言い聞かせることじゃないっていう風に思っていて、
甘やかすことでもないっていう風に思っています。
上手くいく日も、上手くいかない日も、
成長途中の存在として応援すること。
まあね、だから思うんですよね。
なんか、推しがいる人で、
自分に厳しすぎる人は、
その推しに向けている優しさを、
少しだけ自分にも向けてみてくださいってね。
あと、推しがいない人。
ね。
自分を推してみてください。
もうどっちもね、
自分を推せてるよって言うんだったら別にこの話は大丈夫なんですけど、
自分を推せてなくて、
推しがいる人、推しがいない人。
ね。
自分を推してみてください。
もうさ、
普通に生きててもさ、
まあ、大人の場合よ。
ね、学生さん聞いてたら、
学生さんもだけど、
毎日働いて、
勉強して、
ね。
誰かを支えて、
悩んで、
心配して、
それでも前を向こうとしているみたいな。
ね。
もしね、
あなたがそうであるのなら、
それだけで十分応援される価値のある人だと思います。
今日はね、いろんなことを話しました。
嵐はね、嵐を出来合いしていた。
好きなものは人を遠くへ連れていく。
推しがいてもいい。
いなくてもいい。
好きがあってもいい。
なくてもいい。
でも、
その輪の中に、
他のことや人だけではなくて、
ぜひぜひ、
自分自身も入れてあげてほしいなという風に思います。
だって僕の人生の主人公は、
もちろん僕なんですよ。
で、
あなたの人生の主人公は、
あなたなんですからね。
まあ、
そんな感じで、
6月になりましたよ。
ね。
嵐のいない6月、
やってきました。
ね。
全国数百万いると言われている、
嵐ファンの皆さん。
ね。
その中で、
まあ、とてもとてもね、
今回時間をかけて、
最後のね、
お別れの挨拶までね、
丁寧にしてくれた彼らですけれども、
じゃあ、
嵐ロスがないかというと、
きっとそんなことないんじゃないかなという風に思います。
ね。
本当に素敵な、
えっと、
最後を飾ってくれたんですけれども、
それでもやっぱりね、
落ち込んだり、
傷ついたり、
寂しい、
悲しいという思いがね、
出てくる人もいるかもしれません。
まあ、
別にね、
この今回の放送ね、
その人たちに向けて作ったわけではないんですけれども、
まあ、
そんな人たちもね、
この放送を聞いてくださって、
それによってね、
少しでも前を向いて、
生きていける、
歩いていけるという風な放送になったのであれば、
それはそれで幸いだなという風に思いますし、
まあ、
そうじゃない、
別にね、
嵐ファンとかじゃないよという人たちでも、
まあ、
この放送を聞いてね、
何か自分のね、
ことを大切に思えるきっかけになってくれたら嬉しいなという風に思います。
はい、
ということでね、
本日もエンディングのお時間です。
社会福祉士タダのお気楽ラジオでは、
今お聞きのあなたからメッセージをお待ちしています。
私、
社会福祉士のタダに聞きたいこと、
質問、
相談、
何でもOKです。
コメント、
レター、
DMなどでよろしくお願いします。
また、
感想は、
コメントもしくはXで、
ハッシュタグ、
おきラジ、
おきはひらがな、
ラジはカタカナでポストしてください。
そして、
私、
社会福祉士のタダは、
さまざまな媒体、
さまざまな切り口での発信活動をしています。
24:01
インスタグラム、
スレッツ、
TikTokでは、
親ばか投稿、
ノートでは、
子育てや日々の学びの中で感じたこと、
Xでは、
世間のご事を中心に発信しています。
また、
メンバーシップサービスルームでは、
限定投稿や限定配信をお届け。
プロフィール欄にリンクを貼っていますので、
よかったら覗いてみて、
いいね、
フォロー、
シェア、
メンバーシップ加入など、
応援よろしくお願いします。
それでは、
今日も素敵な一日に。
お相手は、
社会福祉士のタダでした。
またおいで。
24:40

コメント

スクロール