1. スプタン男のみんな違ってみんな良い
  2. S4#22 私に優しさなんて物があ..
S4#22 私に優しさなんて物があるとしたら人から貰った物ばかり。/ お便りありがとう!!!
2026-03-30 25:14

S4#22 私に優しさなんて物があるとしたら人から貰った物ばかり。/ お便りありがとう!!!

【今日のパンチライン】

『嬉しいことなんて「ちょっと」でいい

大きな幸せなどいらないから

小さな幸せが沢山欲しい

細やかな幸せが1番嬉しい』


ドス黒いルイボスティー(ドスティー!)―ツイート



スプリットタンってなに?なんでしたの?

と思う方はこちらをお聴き下さい

【#29 なんでスプリットタンにしたの?】

https://open.spotify.com/episode/1pPF19apv2gkk1e2Un4ee4?si=JInMeVRzT7OvWbs1-q0OpQ



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mond(一番簡単!)

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色々まとめ(直メも出来ます☺︎)

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サマリー

今回の放送では、リスナーからのメールにTsuNが答える形で、人間関係や優しさについて深く掘り下げています。特に、過去のエピソードで語られた亡くなった元カノの話を受けて、リスナーの「ゆきさん」から、TsuNがなぜ他者、特に自分とは異なる性質を持つ人々を理解し、関わろうとするのか、その優しさの源泉について問いかけがありました。TsuNは、自身の母親や祖父からの教え、そして自身が経験した孤独や他者からの支えが、他者の痛みに寄り添う姿勢を培ったと語ります。また、別のリスナー「アダム恩次」からは、故人への記憶や人との縁についてのエッセイが寄せられ、TsuNは自身の経験と重ね合わせながら、記憶に残ることの価値や、生きていく上での人との繋がりの大切さについて考察を深めます。番組の終盤では、リスナーからの感謝の言葉を受け、TsuNは自身の優しさや共感の源が、母親の姿や過去の経験にあることを明かし、リスナーとの繋がりを大切にしながら、これからも番組を続けていく決意を語っています。

リスナーからのメール紹介とTsuNへの問いかけ
ここは、声が形になる場所。
みなさん、遊びに来ないか?
ただ単にとても嬉しい回という感じなのですが。
ゆるゆる聞いてくださればと思います。
あと、ポッドキャストステッカーベースのチケットもそろそろ買っていこうね。
そろそろみんな買って予定組もうね。
もうすぐ4月入っちゃうよ。
スプタン男のみんな違ってみんな良い。
はい、ごきげんよう。スプタン男のTsuNです。
この番組はみんな違ってみんな良いお言い訳に
私が好き勝手話す番組です。
こういった人もいるんだな程度に聞いてください。
なんかね、シャープ20の
死んだ元カノの話をしたんですけど。
なんかみなさん
嬉しいような、悲しいような
いろんな感想をいただきまして
読まないでくださいという
感想メールも直接メールで送ってくれた人
ありがとう、読んでるよ。ありがとうございます、本当に。
お便りが届いているので
ちょっと読んでいこうと思います。
ラジオネームゆきさん。
世界から見る日本のゆきさんですね。
TsuNさんいつも素敵な配信をありがとうございます。
エピソード18を聞いていて、
TsuNさんは子供はいないのにどうしてこんなにも小さい子供のことを
わかっているの?そしてそんな小さい子供との生活に
疲弊をしている親の気持ちをしっかり理解し
話を聞きアドバイスもできるのすごいと思いながら
聞いていました。その後シャープ20のお話
亡くなられた元彼女さんのお話を聞いて
なるほどTsuNさんは親戚だけではなく
友人の方々とのお子さんともいろいろ関わりがあるんだ
だから小さい子のこともよくわかっているのだなと
腑に落ちました。俺はお前のお父さんと
お母さんの友達ではなくお前の友達だ
というTsuNさんの言葉。友人やらご家族の
子供に対する姿勢が素敵でなんかここに
TsuNさんの心というか心髄を感じました
というのもいつも思っていたのですが
今までなかなか言語化できなかったこともあり
シャープ20の配信を聞いていた時やっぱりお便り
することにしました。前置きが長くてすみません
TsuNさんはどうして自分とは異なる
性質の人たちに自分とは違う関係ない
関わりたくないなどと遠ざけず
彼らを観察し理解しようとし
仲良くなれるのですか?
亡くなられたもっと彼女さんのお話聞いていて
可愛い人だなと私も魅力も感じました。TsuNさんに
向かって走ってきてTsuNさんに乗っかっている彼女とか
容易に想像できました。でもポジティブにもネガティブにも
爆発する感情の彼女と私が高校時代に
仲良くできたかというと多分そうではないような
気がします。ある程度歳を取った今でこそ
自分とは異なる性質の人と対峙する
気持ちの余裕とか好奇心とかありますが
高校生ではなかったです。TsuNさんは
わけわからない女はははと話をされていましたが
TsuNさんは高校時代からもしくは中学時代から
わけわからない相手であっても
関わり合いを持ち仲良くなれる。
私も高校時代自分とは異なる環境にいる
友人のKちゃんがいました。彼女は両親が離婚していて
お母さんが家を出ていきお父さんと弟との
3人で暮らしていました。中学時代から母親はいなく
お弁当を自分と弟の分を作り
家では掃除洗濯などの家事を担い
しかもその中学時代はバスケ部のレギュラーでもあり
高校では地元の新学校に行った友人です。
すごいな。高校1年生の時に
同じクラスになってからよく話し電話をしたり
しました。高校時代私はバスケ部だったのですが
彼女は私はいろいろ忙しいから
という理由でバスケ部に入らず帰宅部でした。
仲良くなるにつれだんだんと彼女も自分の事情を話し
疲れているとかお父さんが嫌だとか夕飯何を
作ったらいいのか分からないとか今思えば少しうつ気味だったのかもしれません。
高校3年生になると彼女からの電話は
2時間超えがザラでひたすら疲れたとか
洗濯物がとか今日の夕飯がとか
自宅でノーノーと過ごしている私には縁がない話題が
ほとんどでなんで私に電話してくるんだろう
私はどうしたらいいのとか思いながらそして
心の中では彼女の電話も少しうざいと
正直思っていました。でもだからといって
彼女の電話に出ないとか聞けるとかもできず
永遠に聞いているという日々が卒業まで続きました。
しかし大学に入りお互い環境が
異なったタイミングで彼女とはだんだん添えになり
彼女の電話で2,3時間話すということもなくなりました。
振り返るとやはり私は彼女のことを
本気で理解しようとしていなかったし正直彼女と
添えになってほっとしていた自分もいました。
しかし社会人になって高校の先生から
先日担任がたまたまケイちゃんと会う機会があったとき
私の話題が出てケイちゃんは私が元気にしているか
気にしていたと聞きました。それでも私は
能動的に彼女と再び連絡を取ることもなく
自分の日常にかまけていました。
あの頃の私は人が持つ悲しみ
痛みに対する想像力がなく自分本位な毎日でした。
ツンさんの配信を聞いていると
ツンさんは若い頃から人が持つ痛みを見て見ぬ振りをしないというか
それに向き合うというかそういう優しさを持っている
と感じます。
その優しさはどのように培われたのかそれが知りたいということもあって
私はツンさんの配信を聞いているのだと思いました。
この2つの配信は
子供を持つ親としていろいろ考えさせられる配信でした。
とのお便りです。ありがとうございます。
TsuNの優しさのルーツと自己分析
いやーゆきさんありがとう
素敵なエピソードとも一緒にね
高校時代にそんな子と一緒になって
2時間3時間毎日電話をしていたと
正直うざかったみたいなところもあったけど
でも切らないで付き合ってあげてたし
話を聞いていたんでしょ
彼女はどれほど救われたかわからないと思うよ
決して自分本位なんかじゃなかったと思うし
きっとけいちゃんも
ゆきさんに迷惑かけているなとか負担になっているんだろうな
というのは後々は絶対
分かっていると思うしさ
なんかそれが
けいちゃんの高校時代の思い出に絶対
ゆきさんはいるわけじゃん
だから久しぶりに会った先生に
ゆきちゃん元気かななんて
気にしているような発言になったとも取れるしさ
でも別にそこでね
能動的に連絡を取ってもいいけど別に取らなくてもよくてさ
離れてしまった時間っていうのはあるけど
あの10代の頃に
今つながってるつながってないよりも
10代の頃一緒に会いあって毎日2時間も3時間も電話していた
その頃があったっていう事実が
彼女にとってけいちゃんにとってとても価値のある
宝物の思い出なんだと私は思いますよ
決して優しくないとか
そういう感じじゃないと思うよ
受け入れられる幅なんていうのはさ
どうしても同い年だと
無理じゃんそれをでも
そんなこと言われてもっていう風な
切り方とかさ距離を取ったりとかさ
あからさまにはしごを外すような真似をしなかったっていうのは
きっとユキさんに甘えていたんだと思うな
いいなぁ
あるよね高校生ってそういう時
なんかすごく心があったかくなっちゃうわ
でも正直うざいって思いながら電話をしていたっていう
ハイティーンユキちゃんもいいね
すごく
それだけでユキさんは優しかったと思うけどな
俺は
私の話ね本当にね
すんごい素晴らしいように書いていただいたけど
全然俺そんなことないよ
優しいわけではないのよ
ただなんだろうな
自分とは異なる性質の人たちと関係ないとか
関わりたくないってなんないかっていうのって
これってね難しいところで
俺は関係ないって関わりたくないって思う人もいるし
関係ない関わりたくないっていう人たちは
全然関わってきてないし
俺は切っちゃうこともあるし
鼻から近寄らないっていう人もあるよ
やっぱり全然
ただ俺は弱っている人間とか弱い人間とか
落ちていってしまう悪い方向に
向かおうとしている人間たちが
悪い方向に向かわないようにしようよ
っていうことがしたい
っていうのがあるんだろうね
それはそうだな何でなんだろう
元々のお話で言えばやっぱり
俺のお袋のと
じいちゃんの教育な気がする
強い者と弱い者がいたら絶対に強い方が
歩み寄って謝んなきゃいけないんだみたいな
風な教えがじいちゃんからあって
誰だっけな
正しい人を本当に導くことはできないけど
ダメな人間がもっとダメにならないように
できる手伝いぐらいはできる
って言ってたんだよね
バイトの店長だ
俺もそういう風に生きようって思ったんだよね
でも俺も10代の頃は戦ってて
っていうのもあるんだけど
多分俺も異質だったんですよ
高校時代中学時代やっぱりちょっと浮いてたから
中学はそうでもなかったけどそれでも
ヤンキーでもなく不良でもなく
かといって優等生でもなくっていうね
全体的にみんなと仲いいみたいな
ただたまにチューブラリンになるみたいな感じだったからさ
高校なんかは本当に
チューブラリンって感じではあったから
省かれてたりはしなかったけど
ただそうだねなんだかんだ一緒にいるやつ
ヤンキーチームっていうかちょっとはっちゃけてるチーム
揉め事があってそっから省かれたやつ
なんかはずっと一緒にいたりしたよね
一緒に弁当食って
毎休み毎休み俺の机に遊びに来てるやつとかもいたよね
なんで連休もいんの
俺今省かれてるみたいな
お前何したの
言いたくないって言ってたけど
でも俺はそこのヤンキーチームに
所属していたわけではなかったからさ
一緒にいたし遊ぶことも全然あったけど
別に俺がそいつと仲良くしてても
そいつらがどうのこうの言ってくることはなかったし
あとはね
年上の人とその時付き合ってたっていうのもあると思うな
でも
そうだな
苦しさとか悲しさとか
そういうものを抱えている時に
感じる心っていうのが
なんか辛いんだと思う
苦しいのって苦しいじゃん
悲しいって悲しいじゃん
っていうのが分かるからさ
なんで分かるかっていうのは分からないんだけど
悲しいじゃん
悲しんでいる奴を救いたいっていうヒロイズムなのかもしれない
ヒロイズムがとても強いんだろうね
ヒロイズムとナルシシズムが
混ざってしまってこういう感じになったんだと思う
だからね
あれですよ
調子乗っていた時代は自分の手に負えない人間を助けようとして
自分が傷つくみたいなこともたくさんありましたよ
できる範囲は決めなきゃいけないし
自分が手を差し伸べれるレベルはこの辺だな
っていうのもあるし
っていうのはあると思うけど
ただしゃがんで目線合わせて
一緒にご飯食べるっていうことはできるわけでさ
死にたいっていう奴は
じゃあ飯でも行くかって最後の晩餐だ
最後の晩餐何食うっていう風にさできるわけですよ
いい肉食い行こうぜって
その程度なんですよ別に
ただそれができないっていうのも分かるんだけど
よく本当いろんな人に言ってるんですけど
死にたくなったら電話してって言ってるんですよ
最後に俺と遊ぼうぜって
最後に俺と飯食おうぜっていうのって
なんかいいじゃん
一人は寂しいじゃん
って思うんですよ
辛くなった時苦しくなった時にどうにかこうにかする手立て
っていうのも一緒に考えてやるよって
どうしようもないことでも一緒に悲しんでやるし
そっかーって笑い飛ばしてやるよ
俺がどうも思うんですよ
全然何もできないけどさ
一緒にいるよって繋がってるよって
いう風なね
人間が一人いるだけで
本当に人間が一人いるだけでさ
人生ってその苦しい瞬間
死にそうな瞬間に一人
いるだけで死ななかったりするもんだから
っていうのを多分思春期にたくさん感じたんだよね
もう死んじゃおっかなって
あーもう本当に死んじゃうみたいな
あーもう絶対死ぬみたいな
こいつを殺して俺も死ぬみたいなのをたくさんあってさ
そのいう大きい一歩というか
その一段階段を踏み外さなくて
なんとなくまっすぐ
まっすぐでもないけど踏み外さないで落ちなかったのって
その時一緒にいてくれたどうしようもない大人たちだったんだけど
世間から見ればクソほどどうしようもない大人たちだったんだけど
優しくして寄り添ってくれた大人たちが
いたんだよねその時その時で
いろんな人がだから
一人いれば人生って変わるなって
出会う人間で人生変わるなって思うんすよ
もちろんね嫌な大人もいたし騙されたこともあるし
なんかとんでもない目にあっちゃったこともあるんだけど
それでもなんだろうな
助けてくれる大人って割といるんだよなって
実はね知ってるんです私は
だから助けれる大人になりたいって思って
でも助けれる大人になるほど
俺は素晴らしい人間じゃないからさ
なんとなく一緒にいるよって
苦しくなったら話ぐらい聞くよ
飯ぐらい奢るぜくらいのテンションで生きてるだけなんです
ほんと
アダム恩次からのエッセイと記憶・縁についての考察
ただどういう風に培われたかって
いうのはそうだな
多分母親が
悲しい人とか苦しい人とかに
寄り添えるタイプだったんですよね
それを見てたからかもしんないな
理由というか
ロジカルな感じじゃなくて
もうおふくろはアーパーなんで
額もないしって感じなんだけど
なんでっていう感じじゃないんですよ
どうしてっていう感じの人で
悲しいって言った時に
なんで悲しいのじゃなくてそっかって
って話を聞いてくれて
とりあえずココアを飲もうってご飯を食べようって
お風呂入っておいでって言って
じゃあ何が悲しかったか聞かせてくれる?
っていうような話し合いをしてくれるおふくろだったんですよ
そういうのが多分
あったんだろうね
俺の手に負えない高校時代とか
中学、中3か
中3の時にヤンキーの仲間が
妊娠しちゃってさ
産むことになって産む直前にその女が病んでさ
彼氏なんかもちろん消えちゃってんだよ
種主はね
家庭環境はあんまり良くなくて
っていう感じだけど子供が生まれてまたピーギャーしてる時に
一回連れてきなさいって
言ってくれたんだよねおふくろが
それでおふくろと赤ん坊と
その子と15歳ですよ
連れて話してて
司はもう別にいいから外で遊びに行ってなさい
みたいな感じで
俺の友達とことを喋っていたりしていましたね
俺の友達とか
俺の先輩とか
姉ちゃんの友達とか
もう対おふくろで
俺の枠を超えて
勝手に連絡を取って
お茶してる人とかもいるんですよ
久しぶりに何々ちゃんとこの間ご飯食べたよ
知らぬ間に連絡取り合って
お茶する仲になってんの
みたいなこともあるぐらいで
そういう感じなんですよおふくろって
そういう感じが映ったんだろうなっていうか
見てなんでじゃないけどそういう風にいきたいな
みたいな柔らかさみたいなものは
しっかり見て受け継いだのかなとは思いますね
今日のパンチライン
今日のパンチラインは
ゆうきさんからいただいております
これはドスティ
ドスグロイルイボスティさんのXの投稿からです
嬉しいことなんてちょっとでいい
大きな幸せなどいらないから
小さな幸せがたくさんほしい
細やかな幸せが一番嬉しい
ドスティは優しくていいよね
ドスティはミンチガも
全然最初リスナーがいない頃
再生が回ってない頃に
ドスティが番組の感想をツイートしてくれたりしてて
本当にドスティには救われた
一人聞いてくれてる人がいるんだ
と思えた人で
ドスティ今でも感謝してる
後半戦もお便り
ラジオネーム
アダムオンジ
アダムおじさんからお便り
シャープ20の感想です
こんにちはとてもいいお話でした
なかなか言葉がまとまりませんが
聞きながらなんとなく私的な気分に浸っておりました
人間の魂
僕はあると思ってます
と言っても全然霊的なものではなく
残された人が持つ記憶
というべきかもしれません
めちゃくちゃだけど愛おしい人の記憶
止まった時間と続いていく人生
ツンさんの語る思い出を聞きながら
僕がもう二度と会うこともないだろう人のことや
何十年も前に近所の子供たちと
公園で遊んでいたことなどを思い出しました
あの子たちも30代か
この世に魂なんて残したくないから
人の縁なんて全部捨ててから行こうと思っていたけど
いい年になって人の縁っていうのも
悪くないかなと思っているこの頃です
ではこれからも楽しみにしております
とのお便りです
あだまおんじありがとう
なんかねやっぱりねきっと私的な
感情になるんだろうねああいう配信はね
ほんと自分の中でもねパーソナルな
ほんと感じなね
個人的な放送だったからさ
実はねほんとあれ悩んだんですよ出すか出さないか
そう去年も去年は出さなかったんですよ
その日があって
3月を迎えたけど
やっぱりね
個人のことだし
その思い出みたいなものを
まだこうやってさポッドキャストにしてしまうと
少しエンタメ化してしまう側面があるじゃない
それは俺が大事に思っている愛みたいなものを
ないがしろにしている行動なんじゃないか
みたいな風に思う節もあってさ
だからなんか自分で自分が許せなかったり
自分の気持ちを怪我してしまうような
気持ちになってしまうことを
恐れてじゃないけど悩んだんですよ
でもまあもういいかなって思って
初めて喋った感じだったんですよね
だから結構ねほんと
なんか何にもない放送だからさ
別に中身はないじゃんぶっちゃけ
そうだから結構こんなに多くの人に
感想をいただけるとは思ってなくて結構びっくりしてます
実は
ねえほんと素敵な気分になっちゃうよね
分かる分かる俺もね素敵な気分になっちゃう
彼女のことを考えていると
魂かワンピースのヒルルクを思い出すよね
人はいつ死ぬと思うって
人に忘れられたときだ
ズキャーンみたいなね
でも私はどうなんだろう
人の記憶に残るような
生き方がしたいけど俺は
生きてる間でいいなあ
生きてる間もう会わない可能性の
人間たちの記憶に残ってたら嬉しいなあ
とは思うなあ
いつどうやってでもふと思い出したときに
あいつあんなこと言ってたなあ
連絡して来れたら連絡してきてほしいなあ
みたいなふうに思うなあ今は
死んじまったら終わりかなとは
思っているから
どういうふうに残るんだろうなあ
俺が死んだら誰かの記憶に残るのかなあ
死ぬ気は全然さらさらないんだけど
なんかいいですね
アダム恩次のいいところってさ
やっぱり何十年も前に
近所の子供たちと公園で遊んでいたことなどを
思い出してあの子たちも30かあっていう
現実年を重ねている
なんだろうなあ温かさ
そこの念起っていうのは色気があるよね
なんかそうだなえもいとはちょっと違うなあ
言葉が軽いなあ
愛用されていた川の
ブックカバーみたいなさ
そういう優しさだよね
ペンの形が少し
指の形にすり減っている万年筆とか
そういう優しさとか
そういういいなあっていう愛着をじわっと感じる
アダム恩次の文章俺結構好き
いやでもほんと人の縁なんかもね
悪くないなあって思っている
たくさんいっぱいいっぱい紡いでいこう
魂いっぱい残しちゃお教科書載ろ
俺昔超言ってたもん
国会議事堂で自爆するって
そうすれば教科書載れるって
それも一方向変わっちゃうんだけどさ
たくさんのお便りありがとうございます
番組への感謝と今後の抱負
Twitterの感想ももちろん見てるし
Twitterは返信してるし
Spotifyのコメントも返信してるけど
直接メールいただきもしましたので
本当にありがとうございます
まあまあまあね
きっとこれから丸2年という月日が
三年目を迎えようとしておりますが
これからもどうぞよろしくお付き合いをお願いします
またねー
25:14

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