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#663 情報漏洩のニュースから社会福祉士が考える「怖さ」との付き合い方
2026-10-19 19:40

#663 情報漏洩のニュースから社会福祉士が考える「怖さ」との付き合い方

【本日のお品書き】
●乗り物は好きなんだけど…
●情報漏洩のニュースから考える、怖さとの付き合い方
#おきラジ #ポキャラボ #rooom

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この放送は、RKB毎日放送と「日本一のポッドキャスター」コテンラジオの樋口聖典によるプロジェクト「Podcast lab.Fukuoka」に参加し「音声コンテンツをもっと身近な存在に」をコンセプトに、ポッドキャスト番組の企画・制作・配信に関する支援を受けています

https://rkb.jp/podlab_fukuoka/#about

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00:05
普通の幅を広げていく社会福祉士のお気楽ラジオ。 この放送は現役の社会福祉士で、障害児子育て奮闘中のTadaが、人と環境の広告作用に着目した発信を通じ、
皆さんの中にある普通の幅を広げ、誰もがお気楽に過ごせる社会になるためのヒントを共有するラジオです。
はい、皆さんおはようございます。社会福祉士のTadaです。 月曜日1週間始まりましたね。今週も頑張っていきましょう。
てかさ、もう気が付けば10月も半分終わったのね。 早っ!って思うんですけど、僕はね、本業地方自治体の職員ですけど、
この時期はね、やっぱりね、次の年度の予算業務っていうのは結構あってね、バタバタバタバタとしていて、
あれよあれよという間にね、この時期は過ぎ去っていく感じです。 もちろんそれだけじゃなくてね、平常業務をやってたりするので、
なんかね、いつもより時間の流れがね、より早く感じる。 もう気が付けば1日、気が付けば1週間、気が付けば2週間、みたいな感じでね、時間が経っていってる感じがします。
みなさんどうですかね?もうあの、だんだんね、季節も変わってきて、少しね、肌寒い時間が増えてきましたけども、時間の流れどうですか?早くなってる?
なんか、秋だからこそ、こういう過ごしやすい季節だからこそ、なんかこう、普段より、よりじっくりたっぷりと時間を味わえたらいいなっていう風に思えたりするんですよね。
やっぱり交絡シーズンであったりとか、食欲の秋、読書の秋、文化的な活動をするにしても、スポーツをするにしても、めちゃくちゃいい時期じゃないですか。
とりわけ最近は、夏が暑すぎるので、結構いろんな地域のイベント系が、秋に寄ってきてるなっていう印象があります。
これまで夏にやっていたお祭り系とかがさ、結構秋にね、開催に後ろ倒しになってるイメージがあるんですけど、皆さんの地域ではどうですか?
そんな感じで、過ごしやすい季節だからこそ、しっかりとね、なんかゆっくり腰を据えて、いろんなものをね、見て楽しんでいけたらいいなっていう風に気持ちは思ってるような感じです。
でもね、意外と昨日はそんなことができたんですよ。
うちの息子とね、昨日二人だったんですよ。妻がちょっと出かけてて。
地域の祭りに行ってみようかなって思って、いろいろね、事前に二人になることは分かってたから、どっか行くとこないかなっていう風に思って検索してたんですけど、
なんとね、僕の地元でお祭りがあってるみたいで、僕は子供の頃にはね、そんな祭りあったかなっていう風に思ってたんですけど、
とりあえずインターネットで見つけて、市のホームページで見つけたのでちょっと行ってみたんですよ。
男二人クラムアを走らせ、僕の地元に普段行くことのないエリアですよ、本当に。
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で、見てみたら、知らしの時点で思ったんですけど、やっぱね、子供の頃にはなかったね、規模感のお祭りでしたね。
結構、うち田舎なんですけど、僕の地元。田舎の中でも一番栄えている駅が近くにあるみたいなね、エリアがあって、書店街があったりとか、そういうエリアがあるんですけど、
そこの一帯を道路とかを封鎖したりして、出店、キッチンカー出したりとか、出店出したりとか、あとね、たくさんの乗り物とかを集めてくれてました。
なんかね、子供の頃にはこんなことなかったなっていう規模感を感じて、やっぱりね、大人になってイベントを考える側になると、そのイベントのすごさってね、めちゃくちゃ感じるんですよね。
この規模感のイベントは本当にすごいなって思って、いろんなところの協力がないとやれない道路を封鎖するのは警察の許可がいるじゃないですか。
キッチンカーをいっぱい持ってきてもらうにもやっぱり交渉しなくちゃいけないし、たくさんの乗り物が本当にあって、こんなに乗り物がたくさん集まるイベントって、僕ね、見たことないなって思ったんですよね。
どんな乗り物があったかというと、重機。クレーン車とか、ショベルカーとか、そんな感じの重機とか、あとトラック。トラックもいろんな種類があって、あとバス。観光バスとか。
あとガス車?ガスを運ぶやつ?タンク車みたいなガスタンクがあるって言ってる車とか。あと自衛隊?陸海空いたのかな?陸の車とかバイクとか結構展示されてましたね。
あと消防車。あとパトカー。そして船。あとは協定用のボート。なんかパッと思いつく感じでそれぐらい結構本当にいろいろあって、しかもそのどれもがめちゃくちゃ良かったのが、運転席乗ってOKですよっていう仕様
になってたんですよ。
なのでどの乗り物にもちゃんとスタッフさん、その会社の方とか自衛隊の方とかがついてて、子供たちが結構列を作って並んでるわけです。家族連れでね。順番にその運転席で写真撮ったりとか。めちゃくちゃサービスいい
なって思ったのが、運転席に子供を乗せて、やっぱりちょっと引きで撮りたいじゃないですか。親としては。
そんな時のために高い車とかトラックとかだったら、トラックの前に階段作ってくれてて、足場みたいので階段作ってくれてて、大人が乗って子供が運転席に乗っている姿を真正面からカメラに抑えることができるみたいな
ね。そういう仕様にしてくれてたりして、めちゃくちゃ手が込んでるなというふうに思いました。
本当にどの車も結構行列できてて、待たなくちゃいけないけどその価値は十分あるなというふうに思ってたんです。
うちの息子も男子のマジョリティーですよ。乗り物好きです。どんな乗り物も割と興味を持って、会場に入った瞬間にたくさんの乗り物を見て目をキラキラさせて、大きいとか特別大きい乗り物が結構多かったんで、やっぱ
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りもの珍しいですよね。
テレビとかで見ることはあってもリアルに見ることないから、すごく興奮してて、うちの息子にこれね、全部乗ることができるんだよって言って、どれに乗ってみたいか見てみようかって、見てみようかみたいな感じで言
ってくれて、意気揚々と乗り物の前にいざ行ってみる。行列を目の前にして、すごく首の長いクレーン車があったんですよね。
それを見て、これめちゃくちゃかっこよくない?これに乗ってみない?って言ったら、こわいーって言い出して、あ、こわいか。確かにこのクレーン車めちゃくちゃクレーン長いし、なんか圧力感じるかもと思って、隣
にあるちょっと首の短いクレーン車の方に行って、これも列ができてたんですけど、これに乗ってみない?って言ったら、こわいーって言って、これもこわいか。どうしようって思って。
いろんな車見ながら、全部乗れるからさ、全部乗れるからいろいろ見ていこうよって言って、一緒にお祭りの会場の中を散策がてら車も見ながらね、これに乗ってみる?こわいー。これに乗ってみる?こわいー。自衛隊の車
かっこいいね。こわいー。消防車どう?こわいー。パトカーどう?こわいー。うーん、困ったなー。
でも大人も一緒に乗れるみたいで、OKって言ってもらった車もあってね、お父さんも一緒に乗るよって言っても、こわいー。全部怖かった。もう乗るの諦めました。
まあまあまあ、うちの子はね、結構突然のことであったりとか、新しいことであったりとか、そういうこと、切り替えみたいなところもね、そういったことがね、ちょっと苦手かもしれないなっていうところがあって、
だからね、切り替えとかが苦手な分、事前にね、何かイベントとかをするときとか、いつもよりイレギュラーな動きをするときはね、本当に分かっていれば、数日前から伝えていくようなことをしてたりするんですけど、
こういうね、イベントごと初めての経験ってなると、やっぱね、びっくりしちゃうんだろうなーっていう風に思いました。だって、全然乗りたくない感じは、乗りたくないって、頑固拒否っていう感じではないんですよ、気
持ち的には。なんか、怖いーって言って、怖いから乗りたくないっていう気持ちはもちろんあるんだけど、やっぱりどこか興味があって、なんかチラリと見てみたりとか、目を引くものがあるようなね、足がね、次に動か
ないみたいなシーンを見て、
なかなか気持ちの切り替えがうまくいかないのかなーっていう風に思ったりしてました。まあこれもね、一つの練習、体験ということでよかったかなーという風に思いましたけどね。で、まあそんな中、唯一ね、でも体験も
1個だけできたんですけど、それはね、乗り物じゃなくて、消防車のね、放水体験ができましたね。
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ブシャーってね、水を放つやつ。めちゃくちゃ楽しそうでしたね。
まあ多分でもね、これはもしかしたら、近いことやったことあるのかなーっていう風に思ったんですよね。
あの、うちの息子が通っている放電で、放課後放電サービスで、確か年に1回ぐらいはね、消防署の見学とかしてくれてたので、もしかしたらそういう機会とかあって、消防署の放水のね、体制みたいなのがあったのかな
ーっていう風に思ったりもしましたけど、まあでも一つでもね、体験やれてよかったなーっていう風に思いました。
まあでも結局ね、車に乗ることはできなかったけども、展示されているわけだから、もう車の目の前に立って、立ったり座ったりして、たくさんね、2人でとか、彼だけのとか、写真撮れたし、思い出作りとしてはね、結構
僕はバッチリだなーっていう風に思ったんで、まあお祭りに行けてよかったなーっていう風に思いました。
で、この怖い怖いってね、ずっと言ってた息子ですけども、最後すごくご機嫌に帰れてね、嬉しかったなーっていう風に思ったんですけど、この怖いんですよね。この怖いっていうのは、ほんと人それぞれ違うじゃない
ですか。で、この怖いっていうのがあることはね、僕別に悪いことじゃないと思ってるの。
怖いからこそ危険を犯さなかったりとかね、つまり安全だったりね、あと怖いからこそたくさん考えるとかね、怖くなくなるためにとかさ、そんな怖いにはポジティブなプラスの要素もあるんじゃないかなという風に僕は思
います。
はい、まあというところでですね、今日の本題に入っていきたいと思うんですけれども、今日の本題、この怖いからつながっていく感じなんですけどね。
今日は、情報漏洩のニュースから社会福祉士が考える怖さとの付き合い方というテーマでね、お送りしたいと思っています。
いやもう僕もね、最近忙しくてそんなたくさんニュースとかね、見てる方ではないんですよ。結構時事問題遅れがちだなという風に思ってるわけですけども、そんな僕でもこの2026年10月、情報漏洩のニュースがめ
ちゃくちゃ目につくんですけど、みんな多分そうでしょ。
なんかニュースを見るたびに情報漏洩どこどこの会社が何々件の情報が漏れましたみたいな、毎日言ってないですか。しかも毎日一社じゃなくて複数社。
いやなんだこれはっていう風に思って毎日過ごしてるわけですけども、どうです?みんなこの情報漏洩のニュース見てるでしょ。このニュース見るたびにみんなどう感じてます?
なんか当然ですけども怖いなっていう不安になりますよね。僕がどう感じてますかって気になるのは、みんな怖いなって不安だなっていう風に思った後にそこからどんなことを考えてるのかなっていう風に思ったりしてる
んです。
でもね、そこでねふと気になったことがあるんですよ。僕がそこ気になったのはね、情報漏洩そのものだけじゃなくて、それを受け止める僕たちの反応についてなんですよ。だから怖いなと思った後にどんなことを考えます
12:11
かっていう風に思ってるわけ。
情報漏洩とその情報漏洩に対するリスク対策みたいのは全然僕は専門分野じゃないですし、そもそもさっきも言ったようにそんなにたくさんニュースを見てるわけじゃないんで対応策もそんなにわかってないですよ。そんな
専門的なことは話せないので、今日はそういった話じゃなくて受け止める僕たち側の反応についての考え方です。
受け止める僕たちはどう考えてるんだろうっていう風に思った時に2つ大きくあるかなっていう風に思ったんですよ。
まず反応の一つはね、情報漏洩のニュースを受けた時にどうせ漏れるんだからもう気にしても仕方ないよ。今更でしょこんなに漏れてるんだから自分のはとっくに漏れてるだろうしこれからも漏れるんだろうって思う。
あともう一つはああもう怖いオフはもう全部やめようもう使わないでおこうみたいな。前者は諦め後者は回避っていう風にね考えれるかなという風に思うんですけどもどっちも気持ちはわかるし状況によってはね合理的な
判断になることもあるんじゃないかなという風に思ってます。
ただどちらかに一気に振り切れてしまうと他の選択肢を考えなくなる可能性があるんじゃないかなという風に僕は思ってるんですよ。一種の思考停止状態に近い感じ。
ではじゃあリスクがあると知った時に僕たちはどう考えたらいいんだろうっていうね僕なりの考えを今日は話せたらいいなという風に思ってます。
僕はねやっぱり怖がりすぎず軽く考えすぎずこのバランスがすごく大事だなという風に思ってます。
リスクがゼロではないことと何をしても無駄だということはね違うという風に思ってて
例えばネットサービスを使う時にどんな情報を渡す必要があるのかを確認するとかさ
パスワードや多要素認証みたいなできる対策をするとかそういったことはねできるわけじゃないですかこれからだって
でもこういう対策をしてもリスクは残るわけじゃないですか
でもリスクを減らせる場合はあるわけで
でも一方で便利だから安全だからっていう風に何も考えずに使い続けるのも違うという風に思ってるんですよね
なので使う必要性が低いサービスなら登録しないっていうね選択肢登録をやめるっていう選択肢も当然あると思います。
使わない選択肢が合理的っていうこともここではねあるんじゃないかなという風に思うので
僕が思うこのリスクがあると知った時の考え方なんですけども
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これ大切なのは怖いか怖くないかだけで決めるんじゃなくて
リスクの程度とか利用する必要性とか対策できることを考える
そういったことが必要なのかなっていう風に大事なのかなという風に思ってます
一つのニュースを見て全てのサービスが同じ危険性を持つという風に考えるのもリスクじゃないですか
あれもこれもどれもこれも情報漏洩情報漏洩だからもう全部情報漏洩って思いたくなるし
実際そうかもしれないけどそうじゃないかもしれないわけで
そこは極端に見過ぎないようにバランスをとっていく
そういったことが大事なんじゃないかなという風に思ってます
福祉の現場でもリスクと選択の問題って結構よくあるんですよね
例えば安全を考えればこっちの方がいいんじゃないかって
僕ら支援者側が考えることもあるし
本人の希望と専門職としての見立てが違うこともあるわけですよ
でもリスクをなくすことが必ずしも本人にとって一番いいこととは限らなくて
だからこそ僕ら専門職としての見立てや可能性をお伝えして
本人が選べる選択肢を増やしていくことが大切なんじゃないかなと思って
僕はその選択肢を増やしていくことを意識してお伝えするようにしています
このあたりは福祉の現場では簡単に答えが出ないことも多いんですけどね
ここらへん話すとキリがないので
もう少し具体的な話はメンバーシップ限定のアフタートークでお話ししてみようかなと思います
概要欄にメンバーシップのリンクを貼っておきますので
気になる方はどうぞ覗いてみてください
まとめなんですけどね
情報漏洩が怖いって感じるのは自然なことかなと思っています
僕も怖いって思ってるから今日こんな話してるわけなんで
そんなに詳しいわけではないから怖いんですよ
だからといって諦めたり全てを避けたりする必要はないんじゃないかなと思っています
もちろん使わないという選択もあっていいと思うんですよ
でもね怖さを感じた時こそ何かを決めつけるのではなくて
少し立ち止まって考えてみるというのが大事かなと思っていて
リスクを知ってできる対策をしてそして自分で選ぶ
今回みたいに情報漏洩のニュースを見た時に
自分は何を怖いと感じているのだろうとか
その怖さから何かを諦めたり
反対に何も考えずに受け入れたりしていないだろうか
そういったところに立ち止まって考えてみてもらえるといいのかなと思います
僕ら人間は考えることができるところが強みなのかなと思います
18:02
そして自分一人で考えるのではなくて
誰かと考える助けを求めるということもできますよね
今なら人だけじゃなくてAIだってあるわけで
常に考え続けるということが僕は大事なんじゃないかなと思っています
そんな感じで今日は情報漏洩のニュースから
社会福祉士が考える怖さとの付き合い方というテーマでお話しさせていただきました
それでは本日もエンディングのお時間です
社会福祉士タダのお気楽ラジオでは今お聞きのあなたからメッセージをお待ちしています
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それでは今日も素敵な一日に
お相手は社会福祉士のタダでした
またおいで
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