00:05
はい、みなさんおはようございます。 今日は9月の20日日曜日ですね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。 今ね、台風が日本に向かってますね。
私は今日から横浜に行くんですけども、なんと台風の方に向かって移動しに行きます。 移動します。
普通、台風から逃げると思うんですけど、私は自ら向かってきますよ。 交通機関もね、状況を確認しながら気をつけて行っていきたいと思います。
さて、名古屋ではですね、 昨日アジア大会が開幕しました。
昨日もお話ししましたブルーインパラス。 いやー、すごかったですね。
もうちょっとね、名古屋のこの中心街、堺とかね、あの辺で行ってみるよりはもっと良かったなぁと思って、ちょっと少し後悔したんですけど、
自宅の近くからね、見ることもできたので、それはそれで良かったです。 ただ、名古屋に住んでるんで、私の感覚では、なんかアジア大会、昨日のブルーインパラスで始まったぞーと思ったんですけど、
そんなに盛り上がりがね、感じられないんですよね。 これから競技が進んでいる中でもっと盛り上がってほしいなと思います。
日本選手はもちろんですね、核から来ている選手の皆さんにも頑張っていただいて、素晴らしい大会になってほしいですね。
はい、今日はAI時代に本当に必要な能力とは何かというお話をしたいと思います。
最近、AIに関する本を読んでいて、その中で非常に印象に残ったのが、知性を磨くという考え方です。
AI時代は知性を磨くことが必要ですってことですね。 じゃあ知性って何なの?っていう話ですけど、単純にたくさんのことを知っていることではなくて、
問いを立てて、自分の頭で考えて、 自分で判断して、そして行動すると。
この一連の力は知性なんですよね。 これAI時代にはものすごく大事だと思います。
今ってね、わからないことがあったら、AIに行けばかなりのことを教えてくれますよね。 要約もしてくれますし、アイディアも出してくれますし、
もうAIエージェントでね、ちょっと作ってって言えば勝手に作ってくれるし、 本当にね、私も使ってますけど、本当に便利ですね。
下手すると、今日のお昼何食べたらいい?まで AIに聞きそうになりますからね。
でもここで大事なのは、AIが答えを出してくれることと、 自分で考えることは別だということです。
同じ情報を持っていても、それを知って終わる人と、 実際に行動する人では結果が全く違います。
03:02
本を読んで、なるほど勉強になった。で、本を閉じる。 そして翌日に忘れていると。
私よくあります。 でもその中から一つでも、じゃあ今日からこれをやってみようとコードに移す。
そしてやってみたけどうまくいかなかった。じゃあ次はどうしようと考える。 この情報行動フィードバックっていう流れを作れるかどうかです。
ここに大きな差が生まれるんだと思います。 そしてAIが便利になればなるほど、もう一つ大切なのが、
AIの答えをそのまま信じないということですよね。 AIにどうしたらいい?って聞くのはいいんですけど、最後に決めるのは自分です。
自分はこう言ってるけど本当にそうかなぁとか、 自分の場合はどうだろうとか、他の考え方はないかなぁとかね。
こうやって問い直すこと。 AIに考えてもらうのではなくて、AIと一緒に考えること。
これが大切なんじゃないかなと思います。 これからの時代、どれだけ知っているかだけでは差がつきにくくなっていくと思います。
むしろ何を問うのか、どう考えるのか、何を決めるのか、 そして実際何をするのかっていうここが大切になると思います。
なのでAI時代だからこそ、人間の知性を磨いていく必要があるんですよね。
私自身もAIに頼りすぎて頭を使わなくならないようにと、AIをうまく使いながら自分で考える力を磨いていきたいと思います。
これから本を読んだことを中心に、少しずつ放送でアウトプットしていきますね。
ということで、今日はAI時代に本当に必要な能力とはというテーマでお話ししました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
台風の影響がある地域の皆さんはどうぞお気を付けてください。
それでは今日も素敵な一日を。いってらっしゃい。