はじめに:今日のテーマと筆者の近況
わーままのみなさんお疲れ様です。 40代のわーままが着たい洋服をかっこよく着るためのファッションをかけるワークアウトトレーナー、知花いずみです。
今日は、カネがあっても動ける体がなければ幸せの追求をする土俵には立てないから、だから歩け。みたいな話をしようと思います。
はい、私、今日から通常稼働なんですけど、昨日までお盆休みでした。
通常であればね、このお盆休み明けの今日みたいな日は、仕事を入れずに休みにしてるんですけど、スケジュールミスで今日から仕事が入っていたので、今日から仕事をしなければなりません。
8日から16日まで学童がお休みだったんですよね。11日から帰省をしていて、昨日戻ってきたっていう感じなので、実際のところ8日から今日の今まで一人の時間が全くなかったっていう状況で、もうなんか疲れましたね、とにかく。
だから仕事を今日入れてるけど、なんかできれば仕事せずに一人で過ごしたいっていう感じです。仕事すると結局テレアポだから必ず誰かと喋らなきゃいけないので、それがもうなんかやりたくないなっていう感じです。
運動不足の父親の現状と将来への懸念
スケジュール入れてるからこの後仕事はするんですけどね。今日話したいのはそんなことじゃなくて、最初に言った、金があっても健康な体があっても動ける体がなければ、幸せを追求する土俵に立てないから、だから歩きなさいよって話なんですけど、これね、帰省してね、自分の親を見てて思ったんですよ。
うちは岡山県の田舎が実家なんですね。そこに70代の両親が2人暮らしをしているんですけど、父親の方が特にですね、そもそも田舎の人ってね、体を動かさないんですよ。どこ行くのも車移動だから、だから相当意識して運動の習慣を作ってないと本当に動かない。
どこ行くのも車での移動だし、歩くといえば車の降りて駐車場からお店までの間だけみたいな感じだから、年齢関係なくとにかく基本運動不足なんですよ。
で、そういう生活を積み上げた結果、父親が今年76歳なんですよ。家で生活はしてるけど、それぞれの人のキャラクターにもよると思うんだけど、特別なんかこれといって趣味もなければ、当然運動の習慣もないみたいな感じ。
世間の76歳の標準がどんなもんかがわからないからなんとも言えないんですけど、私が知ってるお友達のお父さんの70代の様子と比べると、うちの父親はだいぶ動けない76歳なんだなっていうのをすごい感じました。
で、車椅子で生活してるとかそういうことではないんだけど、日常生活にさほど支障は起きてないけど、じゃあ海外旅行に行けるかとか、新幹線とか飛行機乗って長距離移動、長時間移動ができるかっていうと、やってやれなくはないかもしれないけど、多分相当きついんだと思うんですよね。
それはなぜかというと、体を使う習慣がない生活の積み重ねでそういうことになっているわけなんですよ。
で、うちは特別裕福な家庭ではないけど、明日食べるものに困るっていう感じでもないわけですよ。
で、その経済状況の中で、病気ゼロではないけど、定期的に病院に行って何かしなきゃいけないみたいな病気をしているわけでもないから、おおむね健康っちゃ健康なんですよ。
そうなった時に、自由に動ける体がないと、結局自由に動けないんだから、あれしようこれしようとか、あそこ行ってみようここ行ってみようみたいな気持ちにもならないわけなんですよ。
そうなると、何を楽しみに生きていくんだろうこの人は?って私思っちゃったんですよね。
「動ける体」の重要性と「歩く」ことの推奨
で、そこからの今日のタイトルなんですけど、金があっても健康な体があっても、動ける体がなければ幸せを追求する土俵には立てないから、だから今すぐ歩けっていう話なんですけど、
例えばうちの父親もそんなことやらないと思うけど、76歳の今日からでも、やっぱり動ける体が欲しいからって思うんだったら、今日からウォーキングを始めることはできるんですよ。
でもそれをやらない。本人にやる気がないからだと思うんですけどね。
なんか体が自由に自由にとか思うように動かせなくなって、家でゴロゴロするのがメインの生活になってくると、気分もね、めいってくるんだと思うんですよ。
だからそういう生活を変えるためには、何をすればいいかってウォーキング一択だと思うんですよ。
うちの近所って超ど田舎だから、車もほぼ通らないんですよ。田舎だから朝と夜は涼しいんですね。
なので早朝結構歩いてる人がいて、年齢問わずですね、若い人から高齢の方までたくさんみんな歩いてるんですよ。
だからそれを見てね、一緒にやればいいのになって私は思うけど、やらないわけなんですよ。父親もやらないし、母親もやらないんですけどね。
だから、歩くなんてことは今すぐ誰にでもできることなわけですよ。
1歳ぐらいの歩き始めたぐらいの赤ちゃんから高齢者まで、歩くってことは誰にだってできるんだから、それをね、今すぐやれば1年後、2年後、1年はそんなに待たなくてもいいのかな、3ヶ月後とか半年後とかの自分の生活って高齢者であればあるほど結構変わると思うんですよね。
で、私たちみたいな40代のワーママでいうと、運動習慣が全くないです、私運動嫌いですって言ってられるのは若いからなんですよ。
別にね、運動しなくってもね、全然動かなくってもね、1年後、2年後、そう対して生活は変わらないと思うんですよ。
だけどね、10年後、20年後はどうかというと、それはだいぶね、景色変わってると思うんですよね。
毎日毎日、ちょっとずつでも運動習慣がある人の10年後と、そうじゃない人の10年後って絶対景色違うはずなんですよね。
だから、今すぐ歩けっていう話です。
運動習慣がもたらす心身の変化と行動の呼びかけ
はい、私はね、ワークアウトトレーナーでワークアウトが好きだから、このね、お盆休み期間中ノーワークアウトね、もうほんと白目ですよ。
ホントうつろになりそうなぐらい、なんて言ったらいいんだろう、もう人生終わったなって思うぐらい気分が落ちてくるんですよね、運動してないと。
だから、今日は仕事終わった後、ワークアウト行こうと思ったら行けるから、そこ行ってガッツリするんですよ。
行けばね、ちょっとやることあるから行くかどうか迷ってるんですけど、行けばガッツリやるんですよ。
だけど、みんながみんなそこまでしなくていいんですよ。
ボディメイクとかそういうことを別に意識しなきゃ、動ける体をキープしたいって思うぐらいだったら、別にね、ウォーキング、散歩でいいんですよ。
だから、それをみんな、今日から10年後の自分のために、ぜひやってくださいっていうお話でございました。
はい、それでは最後まで聞いていただきありがとうございました。