女性キャリアの壁とカイホさんへの共感
わぁママのみなさんお疲れ様です。40代のわぁママが着たい洋服をかっこよく着るためのファッションをかけるワークアウトトレーナー、知花いずみです。
えっと今日は女性のキャリアについてのお話をしたいなって思っていて、これはですねえっと
ヨガと発信でもっと好循環っていうことで発信をされているカイゴさんという方が、えっと10月10日かなに女性のキャリアの壁を感じた10年前、2016年の私を語るっていう配信を撮られていて、そこで私も喋ってみたいなと思って収録をしているという感じです。
でこれ時差投稿になるのでこれ配信を撮っているのは10月10日日曜日じゃない土曜日ですね。の朝なんですけれども投稿するのはまあ明日か明後日かそのぐらいになるかなというふうに思っています。
はい余談なんですけれどもね愛知県名古屋市10月10日の土曜日の今日めっちゃ暑いんですけど皆様のところどうですか。
あのうちは今エアコンと扇風機をつけてます。めっちゃ暑いですね。
昨日の夜も結構暑かったからエアコンを最初つけて寝たぐらいなんですよ。もう10月なんですけどねマジで暑いです。
はいまあそんな感じの名古屋市からお届けするんですけれども、えっと女性のキャリアってね、あの女のキャリアってなんなんって最近思うことがすごく私もあってこのカイゴさんの発信にすごく共感したんですよ。
でカイゴさんが言われていたのは概要欄にリンクを貼っておくので聞いていただくのが一番いいと思うんですけど、えっと10年前の2016年頃にカイゴさんがちょうど結婚したタイミングで、
まあそうは言っても結婚しただけだから別に子供がいてお迎えがとかそういうことはないんだけれども、まずとりあえず結婚したっていうタイミングでそこを結婚っていうものと自分のキャリアのピークも重なってしまったタイミングで、
こうなんか自分は本当はもっとやりたいのにこの家に帰ってご飯を作らなきゃいけないかとかそういうので、
ワーママに割り当てられる仕事と休みの偏り
仕事をセーブとまでは行かないけど、可能なら早く切り上げて家に帰ってご飯を作るみたいなことをやらなきゃっていうふうに思ってすごく葛藤していた時期があったみたいなお話をしていて、
今度は子供が生まれてからはそのもともといた部署とは別のところに移動になって、子供がいると子供の急な発熱とかで仕事をどっちが休むだみたいな話に必ずなるじゃないですか。
そうなった時に旦那さんから、旦那さんは優しさのつもりでカイゴさんが休んでも代わりはいるから大丈夫だよ。だから俺は休めないよっていうことを旦那さんは言いたかったんだと思うんだけど、
優しさでそういう言い方をしてされたのがすごく傷ついたみたいなことをおっしゃられていて、私もそこはすごく共感するんですよね。
でも現状ってそうなんですよ。女は結婚したら、結婚しただけじゃそんなにキャリアに影響はないかもしれないけど、子供が生まれたら代わりの利く仕事に移動させられる、もしくは代わりの利く仕事しか回ってこないみたいなことが現実起きてるなっていうふうに思うんですよ。
そもそも会社っていうものは業務の標準化がされていなければいけない組織とはそういうものだと私は思っているんですよ。
職位が違う人がやっても同じようにできるっていうのはちょっと世界の違う話だけど、同じ職位の人であれば誰がやっても同じ品質で同じ業務ができるっていうようにマニュアルが作られていたりだとか、業務フローが組まれていたりだとかっていう状態が組織で行う仕事としての良い状態だとは思うんだけれども、
現実ってそうじゃない会社がいっぱいあって、結局のところ業務って人についてるんでしょうね。
俗人的な業務がすごく多いから、その人が抜けちゃうとこの業務で何が行われていたか全然わかんないみたいなことが普通に起きていて、それが良くないっていうのはわかってるけど、
でも人がいないんだから、あの人しかその仕事をできるスキルを持っている人がいないんだから、だから仕方ないよねっていうので日常が回っていってしまっているっていうのが現状だと思うんですよ。
そういう世界の中ではわーままっていうのは、そういう俗人的なこの人しかできないっていう仕事はどうしても外されるから、誰でもできる仕事にアサインされるようになっていて、
だから休んだところで別にその穴はあまり大きくないんですよねっていう現実があることを多分世間の今の世代のお父さんはわかっているんですよ。
だから子どもが発熱したらなんだってなった時に当たり前に妻が休むって思ってる人がすごく多いんだろうなっていうふうには思うんですよね。
うちも当然そうですね。うちの場合は単身婦人だったから、どっかの子どもが結構小さいタイミングから単身婦人だったから、子どもが熱を出したって言ったタイミングでどっちを休むか論争をしていた時期っていうのはものすごく少ないんですよ。
でもその論争がなかったことは全然なくて、子どもが熱を出した、だから明日は保育園に行けないんだけど、でも私は明日休めないよっていうふうに言ったら、俺だって休めないよみたいに必ず帰ってくる。
結局私が休むことになるっていうのが何度かあった感じで、その展開がもう見えてくるからだんだん言ったところで休まないんだろうなって思ってくるからもうだんだん言わなくなるんですよ。
自分が休めばいいんでしょって思ってくるし、自分が休むしかないっていうふうにも思ってくるし。
夫に相談するまでもなく自分が休むようになったタイミングとほぼ同時ぐらいで夫が単身婦人をするようになったから、それ以降はもう本当に選択肢はないんですよ。
自分が休む以外の選択肢がないからずっとそういうふうにやってきたっていう感じなんですけど。
経済的自立と会社員への回帰
私は今ね、ライスワークの方、自分の職業をライスワークとライフワークに分けているんだって話はここでするとちょっと長くなっちゃうから別の配信で喋っているので、そこももしお時間あれば聞いていただければなっていうふうに思うんですけど。
ライスワークとしてやっているインサイドセールスの仕事をそうではない仕事に変えようとしていて。
できれば社会保険のお世話もしてもらえる状態がやっぱりいいなって思ってて。
つまりはそれは雇用形態はちょっとこだわらないんだけれども、要は会社員に戻るみたいなことをイメージしてるんですけどね。
その稼働時間がどうこうとか、正社員なのか契約社員なのかとかその辺の区別は別に絶対これっていうのは決めてないけど。
自分の中で一番重要視しているのはそれなりの一定額がもらえて社保のお世話もしてもらえる状態を作りたいなって思っていて。
でなんでそっちに意識が向いてきたのかっていうと、ライスワークライフワークに分けた方がいいなって思った話はちょっとまた別軸の話になるのでそこの話は今日はしないんですけど。
社保と一定額の収入っていうものにこだわる理由はそうすることによって経済的な自立ができるからというふうに思ってるんですよ。
で経済的な自立で言うと別に個人事業で多額稼げればもうそれだけで経済的な自立になっているから別にそれでもいいんだけど。
私が求めているのは一時的な経済的な自立じゃなくて反永久的な経済的自立が欲しいんですよ。
そうなるとやっぱりねどうしても会社員って一番固いんですよね。一回入っちゃえば自分が辞めますっていうその日までは経済的自立が保障されることになるので。
何より社保のお世話をしてもらうのが一番大きいよなって思っていて。なので今はそっちがいいなっていうふうに思っているっていう感じです。
自分がフリーランスになって夫の扶養に入ってみて思うのはやっぱり令和の妻は経済的自立、夫からの経済的自立っていうのはマストで持っているべきスキルだなっていうふうに思ったんですよ。
子どもの成長と働き方の制限
なのでそれが叶うその反永久的な経済的自立が叶うのは何なんだって思ったときにやっぱあの契約なのか正社なのかどっちでもいいけどとりあえず会社に所属するってことだなっていうふうに思ったのでその方向性で今動いているみたいな感じなんですよ。
でそうなったときにやっぱり子供がいて稼働時間が制限されますっていうのはものすごく大きな足枷になっているなっていうのをすごい思うんですよ。でそこに加えて私の場合は年齢も足枷になっているなっていうふうに思います。
46歳子供がいます。フルタイムで働く場合にはフルフレックスでフル在宅じゃないと無理です。出社する場合には10時から16時ぐらいまでしか働けませんっていう条件になってくるので。
そうなるとこの条件よりももっといい人なんていっぱいいるし年齢でも見ると私よりももっと若くて経験値が少なかったとしても稼働制限がない人を育てる方が早いって会社もきっと思うんだろうなって思うんですけど
そんな感じで私が今まで会社で積み上げてきたことって一体何だったんだろうって最近すごく思っているっていう感じですね。
1年前に会社を辞めたっていう選択は当時の配信ではこの仕事やりたくないから辞めますみたいな面が前面に出ていると思うけど
それと同時に小学校1年生の子供をフルワンオペで育てながら働き続けるってことが物理的に難しかったんですよね。
1日のタイムテーブルの中でだいたい5時起きで22時ぐらいに寝るみたいなタイムスケジュールになると思うんですけど
保育園に行ってる頃はそれがギリギリタイムスケジュール全部きっちりガチガチに埋まるっていう感じだったんですよ。
重なってる部分はタスクが重なるところは基本的にない。
掃除しながらご飯作るとかそういうのはあるけど仕事をしながらお迎えに行くとか稼働時間内にお迎えに行かなきゃいけないとかそういう重なる部分がなく
綺麗に5時から22時の間に収まっていたんですよ。
なんだけど子供が小学校に上がってからはそのワーママの活動時間5時から22時の間のうち
主に稼働時間と子供のお世話をする時間が被ってくる。どうやったって被るなっていうのが見えたので
会社で選択できる選択肢全部シミュレーションした結果
それでもこのまま働き続けることが無理だっていう判断をしたので辞めるっていう選択肢を取ったので
そこに関しての後悔とかそういうのはないんですよ。ないんだけれども
ないんですよ。ないけど自分のセカンドキャリアとしてはやっぱり前みたいには働けないっていうのがどうしても引っ付いてくるから
少なくとも子供が小学校のうちは特に。で子供が例えば中学に行ったとしても
それ以降もやっぱり他に頼れる人がいないからねうちの場合は近くに両親がいるわけでもなし
だからその中学校になればある程度ほっとけるようにはなるとはいえやっぱりご飯を作らなきゃいけないしとかそういうのがあるから
中学の3年間もそれなりに自分の稼働制限って引っ付いてくるんだろうなみたいなことはイメージしているから
そういうものを見据えた時に前と同じ働き方はやっぱりどうしてもできないなっていう判断になるんですよね
積み上げたキャリアと妊娠出産後の頭打ち感
こんな感じで女のキャリアって何なんってさえいい気にめっちゃ思ってます
こんなことになるんだったらもっと中途半端に仕事しときゃよかったなすら思いますね
自分が私のキャリアっていうのはざっくり2つに分けてアパレルとコールセンターの管理職っていう2業種があって
どっちもだいたい10年ずつやってるんですよ
女性が1個の会社で10年働き続けるってその10年間の中にいろんなストーリーがあって
いいこともあれば悪いこともあって
特に独身でその10年ずつ働いてきた会社ではそれぞれやっぱりもうやめてやろうかなって思うことなんていくらでもあったんですよ
やっぱり私の世代だと女の幸せはやっぱり結婚出産で
結婚したら夫に養ってもらいながら働くとしても不要ないで働いてそれを自分の小遣いとして使ってみたいな
基本的に旦那に養われながら生きていくことが女の幸せなんだみたいな話を25、6までずっとそのイメージで生活してきていたわけなんですよ
だから25過ぎても26になっても27になっても30になっても結婚できていない私は会社でまだ結婚せえへんのとか
彼氏とか女の人とかめっちゃ聞かれてましたよ
お客さんからも聞かれていたし販売やってた時は特にねお客さんからも聞かれるし会社の部長とかそういう偉いおじさんとかからもよく聞かれるし
あと何だろうないろんなところに行った先々でよく聞かれていたんですよそういう時代だったからね
だけどいいのか悪いのか自分にはそういう相手がいなかったからそうなったら働くしかないじゃないですか
だから自分の意思とは違う方向性でキャリアが詰めてしまったっていうのは今となっちゃうもしかしたら良かったことなのかもしれないけど
その末路がこれなんだったらもっと遊んでおけばよかったなっていうのはすごい思います
特にアパレルの10年間なんて今から何年前なんだろうな20年30年くらい前なのかな
30年前は言い過ぎ30年前だったら私10代になっちゃうのかだから20年くらい前かな
アパレルなんての世界なんて教会か超体育会系だからそのパワハラなんてもう毎日日常茶飯時にそれが当たり前だったんですよ
売り上げが取られなければ怒鳴りつけられるし自分が店長になってからは自分の売り上げが取られてなくても怒られる
自分のスタッフが売り上げを取れていなくてもお前の育成が下手くそだから取れないんだろあの子はみたいな感じで怒られるみたいな感じで
当たり前に毎日がパワハラだったわけですよ
そういうのが嫌で会社を辞めていく子もいっぱいいたんですよ
アパレルっていうのは土日休めないし土日は友達みんな楽しそうに遊んでるし自分もそういうのがいいなって思って
やっぱり私そっちがいいですって言って辞めていく子いっぱいいたんですよ
辞めた後に宣言通り楽しそうに土日祝友達と遊んでいる姿を見ていいなって思ったことは何度でもあるんですよ
なんだけど同じことを自分も思っていたけど結果辞めてなくて
なんで辞めなかったかって理由はきっといろいろその当時の自分なりにいろいろあるけど
自分はその時やっていたアパレルの販売以外の仕事をやれるとかやりたいとか思わなかったっていうのが一番大きかったのかなっていう風に思うし
やっぱその時の自分は一生この仕事を私はやっていくんだって思いがすごい強かったから辞めなかったのかなっていう風に思ってるんですけど
そんな感じですよ
良くも悪くも私はアパレルでもコールセンターでも10年ずつぐらい続けてこれちゃったわけなんですよね
でもなんかそれが別に今日この時点で何にもなってないっていうか
結婚しただけで別に自分のキャリアに何かが影響するってことは全然ないと思うけど
妊娠出産した時点で自分のキャリアってそこで頭打ちなんだな頭打ちだったんだなっていうのを最近すごく感じることはありますね
8時間労働を見直し女性の選択肢を広げる
一方の男性側っていうのはやっぱり家庭の状況がどうであったとしてもやっぱり自分は仕事に良くも悪くもフルコミットできるわけじゃないですか
その男性側が仕事にフルコミットしていて家庭を帰り見ないとか子供のお世話が全然できないっていうことがあったとしても
それを誰も非難することって基本的にないじゃないですか
同じことを母親がやっていたとしたら育児放棄だなんだって結構言われてしまうのはネット上でもすごくあると思うんですけど
なのでなんで女だけがこんな思いしなきゃいけないんだろうなっていうのはすごい思う
それをこうそういう話がSNS上に上がってるかどうかわからないけど
私がこういう話もしちゃってるしそういうのを聞いた20代30代前半の若者っていうのがどんどん結婚願望というものが薄くなっていって
それが最終的に少子化につながっているっていうのはきっとあるんだろうなっていうのはすごく思うんですけどね
なのでその女性のキャリアの選択肢ってもっと広がっていいと思うんですよ
でそれが広がるか広がらないかの分かれ目っていうのは
基本8時間労働これが変わらない限り女性のキャリアって広がらないと思うんですよ
結婚妊娠出産するまでにいろんなそのキャリアを積み上げてきている人って日本中にいっぱいいるじゃないですか
優秀なワンママさんでも独身のうちに何かどこどこの大きな会社で何かをやっていたみたいな
人でもやっぱり子供が生まれたら専業主婦になってますとか
何かのパートやってますみたいなそんな感じになってしまっているけど
やっぱり持っている職業資産を活用する方がいいに決まってるんですよ
育成の工数も大幅に削減できるし
だからそのためには8時間労働が基本ですっていう考え方を変えるしかないと思ってるんですよね
そんなものが変わる日が来るかどうかなんで私にはわからないし
来るとしたら私が生きてる間にはもしかしたら来ないのかもしれないけど
そんな感じで最後スケールの大きな話にはなったんですけど
何が言いたいかって女性のキャリアって何なんっていう風に思っているよっていう話です
カイホさんの配信にちょっと影響されてしまってめっちゃ長く喋ってしまったんですけど
自分の今の状況、キャリアを見直すっていうタイミングとすごく状況も重なって
すごく自分も喋ってみたいって思ったので配信を撮ってみました
それでは最後まで聞いていただきありがとうございました