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このシリーズは、私、かおるが40歳からアパレルブランドを立ち上げるまでの道のりや、
なぜ今、お洋服への情熱に火がついたのか、 自身の歴史を掘り下げながらお話ししていく特別な時間です。
人の歩んできた道のりや人生のストーリーに興味がある方へ、 そしてご自身の昔と今を絶やし合わせながら、
何か一歩を踏み出すヒントを受け取っていただけたら嬉しいです。 それでは私の今につながる歴史、少しだけ耳を傾けてみてください。
前回は幼少期から学生時代のお洋服の関わり合いから気づいたことをお話ししました。
今回は学生時代を経てアパレルのブランドに就職したというお話をしたいと思います。
前回はお洒落だねって言われることがどんな言葉よりも嬉しかったというお話をさせていただきました。
なので私がお洋服のお仕事をしたいって思うのはごくごくごく自然なことでした。
短大に私は通っていたんですけれども、 友人たちが就職する中、その就職先は短大の課としては
とても就職率がすごく高い課に私はいて、
みんなが行く先はホテルとか銀行とか、 かなりちょっとお堅い感じのイメージがある就職先っていうのが主流でした。
その中私はやっぱりお洋服の仕事がしたいというふうに思っていたので、
お洋服の就職を探してワールドというワールドストアパートナーズというアパレルの企業に勤めることになりました。
今もあるかちょっとわからないんですが、その当時ピンクアドベっていうブランドがありまして、
とてもカジュアルな女性のお洋服のアパレルブランドです。
そこで私は就職をしました。
これが私の初めてのアパレルでのお仕事となります。
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実際初めてのアパレル隊員は本当に大変なこともたくさんありました。
ですがそれよりも楽しい嬉しいっていう気持ちの方がとても大きかったです。
その中で最も嬉しかったことが、最初は本当に私を覚えてもらうことが最初の一歩っていう感じだったんですけれども、
顧客さんがですねやっぱりついてくるということがあって、そうすると私に会いに来てくれるっていう顧客さんがいることが本当に嬉しかったです。
その時も私が前回提案した服を着てきてくれるっていうのも本当に本当に嬉しかったですね。
なので最初のお店で働いたっていうのは仕事内容も本当に充実していてすごく良かったですけれども、
お客様との関わり合いを経て喜びっていうことを感じれたことが一番の収穫だなというふうに私は感じました。
そんな中、次第とですね私は自分の店を持ちたいと思うようになってきました。
何を売るかとかそんなことは全然考えてはなかったんですけれども、どこで売るっていうのはイメージを定めてたんですね。
それが沖縄です。
当時短大から数えますと数えきれないほど短大時代から沖縄に通ってました。
自分がバイトや就職した先で稼いだお金はほぼほぼ沖縄に継ぎ込んでいたんじゃないかなと思います。
それぐらい沖縄の雰囲気も大好きだったし、旅行をすることがすごく楽しかったです。
そんな私の中ではかなり身近になっていた沖縄という地でお洋服を売るっていうことがどんどんどんどん頭の中でイメージが具体化していったんですね。
その当時お店をお客様にお店に来てもらうというよりは、自分から自らで向いていくっていうイメージの方がなぜか私は頭の中にあって、
ワーゲンバスっていうすごく可愛いバスがあるんですよ。
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そのワーゲンバスの後ろにTシャツとかお洋服とかを自分の好きなものを、セレクトを多分イメージその当時してたと思うんですけれども、
そういうお洋服を自分の好きなお洋服や雑貨をワーゲンバスの後ろに詰め込んで、沖縄の地方、いろんな土地、ビーチだったりとかそういうところに出向いていて販売をするっていう移動販売ですね。
それをイメージして、それを絶対やってやりたい、やりたい、やりたいと思ってすごくワクワクして、
そんな夢を持っていました。
ただですね、旅行で遊びにはいていたものの、
実際沖縄に住んだことはない。
まずは沖縄に住んで本当にその夢が叶えられるのかっていうことと、
土地の雰囲気をどんなものか掴んでみようというふうに思いで、まずは沖縄に行きました。
沖縄に行くまでも親に頭を下げてとかね、そういう話も別の配信でさせていただいたんですけれども、
それはドリームキラーはママになった自分だったというお話を配信をしたんですが、それはまたつけておきます概要欄に。
それで私はですね、ワールドで勤めていた、本当にもったいないですよね。
1年間、1年間のアパレル定員を辞めて、1年だけ働いて沖縄に行くということをしました。
今思えば本当に本当に考えがすごく甘かったです。
今本当によくそんな、もうそれは自分が親になればというか、どんどんどんどん歳を重ねるごとにもう本当にこの沖縄は結構自分の中でも本当に黒歴史に近いぐらい、
とても考えが甘かったし浅はかだったし、本当になんか若かったなっていうふうに思うことがあって、
あんまり人に話したくない過去だったんですけれども、まあそれが今の自分のアパレルブランドのルーツにかなりつながっている直結に近いぐらいつながっているなっていうことを感じたので、
本当に恥ずかしい話だけれども、これはもしかしたらどなたにでも恥ずかしい過去とか、でも今にも実はこの悔しさとか恥ずかしさっていうのがつながっているっていうのがどなたにでもあるんじゃないかなと思って、
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私のちょっと恥ずかしい過去をですね、まずはお話ししようかなというふうに思います。
はい、今日もねちょっと短い話でしたが、
初めてのアパレルで働いて沖縄に行くまでのお話をさせていただきました。
次回は沖縄での生活ですね。これがかなり波乱万丈になってくると思います。
ちょっと聞いてて辛いとか苦しいってなる話もあるかと思いますが、気になる方はまた次回も遊びに来ていただけたらと思います。
はい、というわけで今日は以上となります。最後まで聞いてくださりありがとうございました。