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【MyDreamHistory①】人と違うがお洒落だと気付いた学生時代
2026-06-19 11:20

【MyDreamHistory①】人と違うがお洒落だと気付いた学生時代

このシリーズは、40歳からアパレルブランドを立ち上げるまでの道のりや、なぜ今、お洋服への情熱に火がついたのか、自身の歴史を掘り下げながらお話ししていきます。

第1回目は、幼少期〜学生時代のお洋服の関わり合いから気付いたことをお話ししました。

🔻このシリーズをすることになったきっかけ配信
ドリームキラーはママになった私 #309
https://stand.fm/episodes/6a333b1a722eb13d97786b1e


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【アパレルブランド立ち上げへの道】

やっと!👗ブランドのInstagram開設したよー😭🎉
https://stand.fm/episodes/6a2903a0b498dc80a23d5336

👗【発表】アパレルブランド名、決まりました!
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👗販売開始30分で売れた‼️✨1着目が早々とお嫁に行きます😭#291
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👗5回ボツくらってます😭【アパレルブランド立ち上げ】#222
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👗ビジネス頑張るので国から補助金もらいます#256
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#アパレルブランド #アパレルブラン道
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00:05
こんにちは、かおるです。
先日、私が配信した、
【DreamKillerはママになった私でした】というタイトルの配信にですね、
昔の私のヒストリーだったりとか、
その時に沖縄にいた頃の話をしたんですけれども、
ちょっとそういう昔のね、沖縄にいた頃の話や、
どうしてアパレルに今情熱を燃やしているのかとか、
そういうお話を聞きたいという方々がコメントをくださったりとかをしていて、
ちょっとそうですね、これについてはとても長く、長い長いことに話になるんじゃないかなということが
ちょっと今回から不定期ですが、配信を撮りたいと思っています。
このシリーズは私、かおるが、
40歳からアパレルブラウンを立ち上げるまでの道のりや、
なぜ今、お洋服への情熱に火がついたのか、
自身の歴史を掘り下げながらお話ししていく特別な時間です。
人の歩んできた道のりや、人生のストーリーに興味がある方へ、
そして、ご自身の昔と今を照らし合わせながら、
何か一歩を踏み出すヒントを受け取っていただけたら嬉しいです。
それでは、私の今につながる歴史、少しだけ耳を傾けてみてください。
まず、私がなぜお洋服が好きなのか、
これは私の母や祖母、母方の母ですね、
にかなり影響があると思っています。
私の母も、私のおばあちゃんも、本当に服が好きでした。
どれぐらい好きだったかというと、
クローゼットは華やかでお洒落なお洋服がいっぱいだったし、
私の祖母の家は実家から高速道路で2時間ぐらいの距離にある、
結構遠い場所にあるんですけれども、
たまに母の帰省に連れて行ってもらった時は、
必ずと言っていいほど百貨店、デパートに行くのがお決まりコースでした。
03:02
みんなで行って、服を買ってあげるからと言われて、
服を選ぶコースでした。
当時私は別に小学生、幼稚園小学生は本当に服とかあまり興味は全然なくて、
ただそのデパートについて行くのも結構苦痛だったりしたんですけれども、
それでもそういう環境下で育ってきたこともあり、
本当にセンスだったり、お洒落なお洋服の選び方だったりっていうのは、
自然と親や祖母の選び方を見て育ってきたかなというふうに、
自然についてきたというか、
なんとなく英才教育を受けてきたんじゃないかなというふうに思っています。
そんな私があるきっかけがあって、
お洒落で嬉しいし楽しいものだっていうことを感じたきっかけがありました。
それは小学校6年生の時です。
その当時関東から転校生がやってきたんです。
関東、その時は埼玉県の熊谷市というところから来ましたっていうふうに言ってたんですけれども、
当時埼玉県と言ったら私からすると、東京の隣だから都会だっていうすごくイメージがあって、
都会から転校生がやってきたっていうところで、
とてもビビり散らしていたんですね。
その子は本当にお洒落で、
お洋服もやっぱり田舎の、私の住んでいる田舎の広島の子どもたちとは雰囲気が違っていましたし、
とても華やかで明るい性格の女の子でした。
その子からの影響がかなり大きくて、
その子は当時ピッチレモンとかね、そういう女の子の雑誌ですね、小学生向けの雑誌を読むような子でした。
私の周りでは当時、そんなファッション雑誌を小学校6年生で読むっていう子は全くいなかったので、
それがもう普通だというようにその子は、
ワイちゃんね、ワイちゃんは読んでいて、
それが私的にはとても衝撃でもありました。
本当にこの田舎育ちの私にはとてもびっくりな文化だったんですね。
その子の影響でそのピッチレモンをですね、読み始めました。
06:05
すると今まで私が親に受けてきたお洋服の雰囲気とはもう全く違っていて、
とても華やかな世界だなというふうにその雑誌を読むことで、いろいろファッション知識とかも覚えるようになってきました。
ですがその子にですね、ワイちゃんにカオルはおしゃれだねって言ってもらったりとか、
服貸してって言って実際服を貸してあげたりとか、
それはファッション雑誌を読む前からそういうふうに言われることがあったんです。
私は本当に私がおしゃれって思ってた子に、私に対しておしゃれだねって服を貸してって思うほどおしゃれって思われてることが本当に本当に嬉しかったんですね。
今振り返ると、初めて褒めてもらえたというか、家族以外の人に今まで多分褒めてもらえてたとは思うんですけれども、
お洋服素敵だねとかおしゃれだねって言われることで、他の人から褒めてもらったことが一番嬉しかった存在だったかなと思います。
その後ですね、もうずっと服は好きでした。
高校の頃にちょっとまた自分の中で定まったものができたという感じがします。
高校の頃はギャルっぽいお友達とかも全然いたんですけれども、
私はみんなが同じお洋服を着るのが嫌だなって思ったのもその時です。
それに気づいたのもその時です。
みんながギャルとかそういう格好、その当時は何だろうな、名前をもう忘れちゃったんですけど、アロハの、アロハじゃない、ハイビスカスのマークのねやつとか、
ラブボーですね、ラブボーとか、そういうのがすごく友達の間では流行っていたんですけれども、
私はなんかそれにあんまり惹かれなかったんですね。
なんかキラキラとしたものよりは何か唯一無二というか、その当時からたぶんニッチなものが好きだったんだろうなというふうに思います。
なので皆さんがギャル系の雑誌を読んでいる中、私はジッパーとかね、そういうのを愛読しながらカジュアル系のお洋服を着る好むことがすごく多かったです。
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ただやっぱりその当時ギャルっぽい感じのファッションの子が多かったのもあって、私は服っていうのは結構独特だったと思うんですが、
そういう子たちからおしゃれだねって言われる、また言われるようになったんです。
なんか私の中で唯一無二ではないですけど、ちょっと人と違うニッチなお洋服を着ててもそれがおしゃれに見えるんだっていうことに気づいたのも、
学校の高校の時でしたね。
みんなと同じお洋服じゃなくても自分らしさとか、自分らしさって出せるし、自信をそこでさらに持ったっていうのがありました。
なので小学生の頃から高校の頃までを振り返ると、やっぱりおしゃれだねって言われることが、どんな言葉よりもこの当時私は嬉しかったんだなっていうふうに振り返ると思います。
今日はそういう学生時代の頃のお話をさせていただきました。
次はですね、お洋服のお仕事をしたいっていうふうに思い、お洋服のアパレルに就職をするというお話をしたいと思います。
今日の話を聞いて、あなたの子供の頃から今につながるルーツみたいなものは思い浮かびましたか?
もしそういうのがあったらコメントやレターでお待ちしております。
私も人の人生を聞くのはとっても好きなので、ぜひ聞かせていただけたらなというふうに思います。
はい、というわけで最後まで聞いてくださりありがとうございました。
次回も聞いていただけたらと思います。
11:20

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