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好きなもの、服、どんな服が、具体的な感じがいいんですかね。
一見普通な形してるけど、細かく見ていくと変わっている、そういうディテールが好きなんですよね。
嫌いなものは、煙草の煙です。
好きな場所、空間、どういうところにいるのが好き。
そうですね、自分の話、
自分が本音で喋れる場所。
例えば。
なので、仲間がいたりする場所ですかね。
メガネ屋さんとかはどうですか?
そうですね、上手いこと引き出してくれるじゃないですか。
確かに確かに。
だからすごい僕は、めっちゃ長い付き合いではないですけど、すごい何か、もう俺と初めて会った時ぐらいから信頼できる人というか、そういう感じがあります。
不思議な体験。
偶然があったとかでもいいと思いますけど。
でも直近で言うと、去年末ぐらいからやりたいなと思っていることを人に伝えたら、
なんか近々でパパッとそういう仕事が入ってきたり。
舞い込んでくる。
それはなんか、長い目で見るとやっぱりそういう体験、経験って結構あるなぁと思ってたんですけど、
よりなんて言うんですかね、最近は、
環境をすごく変えたんですけど、大阪にずっと住んでいて、去年の夏から広島に行って、
ずっと個人で、個人事業主としていたけど、10年ぐらい。
またちょっと就職したんですよ。
で、したら、なんていうんですか、その方が自分がやりたかったことができるようになったっていうか、
その会社からそういう依頼があるというか、
会社から依頼が?
そうなんですよ。その会社ではデザインの仕事はしていないけど、僕はなんとなくそういうのができるから、
藤田くん、こういうのできる?みたいな感じで。
まだ入って半年ちょいぐらいの会社なんですけど、
なんかそういう、すごい良い環境になった。
それを割とフィーリングで決めた会社ではあって、ちょうど1年前ぐらいに、
デニム、今日もすごいデニム持ってきてるんですけど、デニムスクールっていうデニムのパンツを作るスクールが広島であって、
そこに参加して、その界隈を巡る機会もあって、その中の一社が今行っている会社なんですけど、
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一人でやってると結局僕は動けないというか。
一人でやるとね、自分でやらないといけない。量がどうしても細かくありますからね。
いろいろめっちゃあるんですけど、
ファッションの業界、一つの文化を作りたいというのが僕のやりたいことですね。
その選択肢として、企業のワークウェアを作りたいというのがその会社で僕がやりたいといったことなんですけど、
そこから、例えば古着、いろんなミニタリーの服だったり、どっかのワークウェアだったり、
デニムジャケットだって元々ワークウェアだったりとか、そういうものがストリートの中で流通して、
誰かがかっこいいとして文化がだんだんできていって、そういうカルチャーができた中に、
一つの選択肢として、日本の企業とか、わかりやすく言うとトルタの作業着がめっちゃかっこよくて、
古着市場に出て、誰かが着たいと思えるような一つの選択肢を作りたい。
そういうものをファッションの源流になっているパリコレだったりとか、コレクションのところにねじ込みたいというか、
このファッションの仕組みというのは、そういうラグジュアリーなルビトンだったりとか、
そういうところからだんだん真っ直ぐに落ちていっているという仕組みになっているんですけど、
僕はもっとその逆流というか、下から上に行くやり方のないかなというのはちょっと思っていて、
それは大きく思っていることで、個人、自分の人生観としては単純にやりたくないことをすごく時間を使ったりとか、
自分が不幸せな感じではいたくないので、自分の人生が納得いく形で死んでいきたいなと思っている。
私は劇を仕事にしようとかあまり思っていない趣味でやっているので、稼ぐための仕事はやっているんですけど、
やっぱりそれに8時間とか1日ずっと使うのね、やっぱり嫌なんですよね。
僕も就職して実際、やっぱり初めは目新しい感じで吸収できるものがあって楽しめる部分はあったけど、
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慣れてくるとやっぱり会社は問題だなとめっちゃ思ってきました。
行ったり来たりがあったらいいところですよね。
入った時の年齢とその会社で学べることって頭の中で分かってないですもんね。
10年後にもう一回同じ会社に戻ったらこんなに学べることがあったのかと思うかもしれないけど。
今の会社、転職成功に近いですね、今のところ。
だからもっと自由になるためにその会社で一つの部署を、
自分がトップになる部署を作って、自分が働きやすい環境を作れたらいいから、
もう広島から出てもいいかなと。