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おはようございます、ささかなです。この放送は、やりたいことがあるのに動けない方に向けて、自分に合う生き方と働き方を見つけるヒントをお届けするチャンネルです。
はい、今日は7月24日、金曜日です。今日の仙台は雨です。皆さん、お住まいの地域はいかがでしょうか?
えーっと、今日もね、急ぎ足で収録しないといけないんですけれども、今日のテーマとしては、えーっと、夢中になれるものがなかった私が見つけた答え、
っていうテーマでお話ししていきたいと思います。 えーっとね、今日もね、あの、三嵐佳林さんの放送のね、
インスピレーションを得たお話になっていくんですけど、人生を最適化していく人の共通点、みたいなお話の中から、
感じたことをね、お話ししたいんですけど、よくね、私、自己理解をしているからなのか、人生を振り返る場面っていうのがすごく多いんですよ。
で、自分の人生を振り返ってみると、もともと青森のすごく土田で生まれて、学歴ってほぼないんですよ。ないことないんですけど、立派な学歴っていうものがなくて、
名前書いたら入れるような短大を卒業しましてね。で、仙台へ出てきて、最初に就職したのが飲食店だったんですけど、
まずそもそもなぜ仙台へっていうところからなんですけどね、あの、土田がすごく嫌だったんですね。田舎が嫌だったっていうか環境が嫌だったんですよ。
こんなクソ田舎早く出てやると思って生きてきたんで、そこを変えたくてまず仙台へ就職したんです。
仙台の飲食店に就職したんですよね。でもその飲食店での仕事が本当に大変で、
社会人1年目っていうこともあったし、知らない土地で誰も知らない中で長時間労働で、重労働で、そしてクソ怖い女店長にいつも睨まれながらね、
仕事をしていて、毎日辞めたいなって思いながら働いていたんですよね。でもなかなかね辞める勇気がなくて、結局7年間
勤めることになったんですけど、その後、タイミングがあってアパレルの販売に転職したんですよ。
飲食店とは全く違う世界で、仕事がすごく楽しかったんですね。アパレルの仕事は。でも今度は、
アパレルって自分が着ている洋服が売れるんだっていうことに気づいちゃって、じゃあ私着てたら売れるんだって思ったら、どんどんお洋服買うようになっちゃったんですよ。
給料のほとんどをね洋服代に費やすっていう生活になってしまって、今度お金に困るようになっちゃったんですね。
あれ仕事楽しいんだけどお金ないなみたいな。 そんな時に飲食店、ベーグル屋さんの求人が入ってきて、給料がめっちゃ良かったんですよ。
アパレルの時に比べて。店長になるとさらに手当がつきますみたいな感じで、給料がすごく魅力的だったんで、また飲食店かと思ったんですけど、
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給料の面で飲食店、ベーグル屋さんに転職したわけなんですね。 やっぱり長時間労働で、重労働で、店長だったんでね。
店長業務もたくさんあって大変だったんです。 ここでまた考えるわけですよね。給料良かったんだけど、やっぱり飲食店違うんだよなって思って、そんな感じでいつも
その自分の働き方とかやってることを振り返って、なんか違うなと思って転職を何度も何度も繰り返して、最終的にたどり着いたのが、正社員として最後に働いたブランド販売員だったんです。
この仕事は自分の強みも活かせるし、給料も良くて、やりがいもあってすごく楽しかったんですよね。
でも数年働いているうちに、今度はやっぱり会社員っていう働き方そのものに違和感を覚えるようになったんですよね。
アパレルのブランド販売員のお店っていうのは環境が良かったから、先輩が全然辞めないんですよ。
だから金属年数が10年とか20年の人がいっぱいいて、あんまりアパレル業界ってそういう感じじゃないかなって思うんですけど、
だから出世が見えなかったんですね、全然。
だから未来を描けなくなってしまったんですよね、その会社で。
でも自分はもっと挑戦したいし、もっと成長したい。でも時間とか収入にも会社員っていうのは限界がある。
そう感じている時に会社を作ってみないかっていうお声掛けもあって、やってみようということで会社を作ることになったんですけど、
こうやって自分の人生を振り返っていると、昔は自分のことを何やっても続かない人だと思ってたんですよ。
何やっても続かないし、何やっても上達しないし、何やっても夢中になれるものがなくて、
だから積み上げてきたものも何もないっていうふうに思ってたんです。
でももっとよく観察したら、私っていうのはね、自分の人生を少しずつ良くしていくことにずっと夢中だったってことに気づいたんですよ。
自分は何も夢中になれるものがないって思ったけど、よく考えたら、
私は自分の人生そのものを少しずつ良くしていこうっていうことにずっと夢中だったんだなっていうことに気づけたんですね。
もっと自分に合う働き方はないかな、もっと楽しく働けないかな、もっと自分らしく生きられないかなっていう問いに答え続け、環境を変えて構造して挑戦してきたんだなって。
何か一つの物事とか仕事に夢中だったんじゃなくて、自分の人生そのものに夢中だったし、今も夢中なんだなっていうことに気づけたんですね。
そういうふうに捉えられたら、これまでバラバラだった経験が全部一本の線でピーンって繋がったような感覚になったんです。
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現在の私は平日会社員として働きながらも自分で会社を経営しているっていう働き方なんですけど、
会社員で働いている時間って、本当に何もすることがないというか、1時間ぐらいあれば1日の仕事が終わってしまうような会社なんですね。
どんな会社なんだよと思ってると思うんですけど、運良くそういったところを見つけて、そこで今働いてて、やることがないから、
チャットGPTと壁打ちしたり、一生懸命自分のサービスを考えたり、セミナーの構成を練ったり、片耳イヤホンでみんなのスタイフを聞いたりね、
そういう時間に使えてるんですよ。めっちゃ良くないですか?会社の電気代とデスクとパソコンを使ってね、自分の未来について考えられるわけで。
そういうありがたいなっていう時間を過ごしながら、その他の時間で自分の会社のビジネスをやっていくっていう、今生活スタイルなんですよ。
もちろん将来的には自分の事業の割合をもっと増やしていきたいから、この働き方っていうのを変えていくつもりではあるんですけど、
現在、今の私にとってはこの働き方が一番最適だなっていう風に思ってるんですね。
昨日ね、タイミングもスキルだよっていう言葉を教えていただいて、その言葉を聞いてね、ああそうかって思ったんです。
自分っていうのは自分の人生を少しでも良くしていきたくて、そのタイミングタイミングで環境を変えて行動っていうのをしてきたんです。
そのこと自体がスキルなのかもしれないなって。
一方でね、そうやって動けない人もいるんだよな。
自分の環境をどんどん変えていくっていうことができない人もいるんだよなっていう風に考えたんですね。
スキルってことは誰にでもできることかなって一瞬思っちゃったんで、でもそうはできない人もいるよなって考えたときに、なんでだろうなって思ったら、
やっぱりね、守るべき家族だったり仕事上の立場だったりとか、いろんな事情あるよなって。
失うものが大きいほど一歩踏み出すのは簡単じゃないよなって思ったんですよね。
だからみんなもさっさと動いていけばいいじゃんって思えないんですよね。
私はただ失うものよりも、より良くなる方が比重が高いというか、
失うものがそんなになかったんですよね、きっと。
より良くなるっていう希望の方が大きかったから、簡単に環境とか状況を変えていけたわけなんですよね。
でも多分失うものがすごく大きいなって感じる人は、そんなふうに身軽に動いていけないと思うんで、
より良くなるっていう未来の方が大きく描けたときに、きっと動いていけるんだよなって思ったんですね。
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だから、そういう失うものが大きいなって感じてる人は、そこをドンって失うのは多分できないから、
だからこそちょっとずつ変えていくんだよなっていうふうに思うんです。
いきなり大きく変えようとするんじゃなくって、
昨日よりも今日、何か一つ良くしていくこと。
その積み重ねが人生を最適化していくことなんじゃないかなって思うんですよね。
だから今ね、私が毎日やってることとしては、
行動のログをつけて、時間、今日はどういうふうに使ったかなっていうのを振り返って、
自分が掲げている目標に対して、
今日はこの行動できたかなっていうふうに振り返ってみるっていうのを毎日ちょっとずつやっているんですよね。
最近手に入れたPDCA手帳で、それがより振り返りやすくなったんですよ。
項目に沿って振り返ることで、
今日はここができたなとか、
そのことによって気づけたことは何だろうかっていうふうに、
振り返りの精度もちょっとずつ上げていけてるんだよなっていうふうに感じてるんですね。
って思うと、毎日自分の目標にしっかり向かっているなっていう実感が持てるから、
ちょっとずつ成長を感じられているんですよね。
1日を振り返るっていうことは本当に、
人生を最適化することにもつながるなって思うんで、
これはぜひみんなにやってほしいなって思ってます。
そんな感じでね、
今日って1日を少しでも良くするっていうふうに考えて積み重ねていったら、
きっと気づいたら理想の人生につながっているんじゃないかなって、
私はそう信じております。
そんな感じで何か一つでも気づきになってくれたら嬉しいです。
最後まで聞いてくれてありがとうございます。
佐々木奈でした。