100回記念、秋について語ろう、三部作の第2回。キャラの強い夏と冬に挟まれて・・・
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サマリー
秋には「スポーツの秋」「読書の秋」「食欲の秋」などが多く、春・夏・冬よりも盛り立てられているのではないかと話す。秋は夏の暑さの反動として、食欲や運動、読書の分野を担うよう課題を与えられた季節だと捉えられる。紅葉や収穫など秋の魅力を確認しつつ、紅葉狩りや枯葉の上を歩く感触について語る。最後には、冬がいつ来たのかを誰かが認定する未来を想像し、「青森県冬認定」のような監視社会的な発表を思い描く。
秋だけが盛り立てられる理由
でも、秋ってやたら、あれですよね。スポーツの秋とか、読書の秋とか、食欲の秋とか。
つけられるよね。
マーケティングなんですかね、これは。
あー、かもしんないね。
ですよね。
やりやすいからね、スポーツも読書も。
そうです。まあ、やりやすいっていうのはありますね、確かに、季節柄。
なんちゃらの秋。
仕事の秋とか言わないね。
言わないですね。
昼寝の秋っていうのは言わない。
ありそうですね。昼寝もしやすそうですね。
ポップキャストの秋、言わない。
角田の秋。
でも、秋だけじゃないですか、その、読書の秋とか、なんとかの秋。
他にあります?夏とか冬とか、なんとかの春みたいな。
読書の夏って言わないね。
読書とか、そこに限らずですけど、○○の夏とか。
うん。
ありますかね、○○の春。
夏は乗り越えるべきものみたいな感じでよく言われるよね、その。
受験だったら天王山とかね、夏休みをしっかりやらないととかね。
あーそう、夏休みを越えるみたいなね。
秋だけだね。
秋ってなんか盛り立てられすぎてる感じありますね、そう考えると。
一番なんか自信がないんじゃないですか、秋が。
商業利用させられてる、すごいでしょ、だけどね。
一番自信がない。
そうですね、春とか何もなくても勝手になんか桜とか新入学とか、なんか早期させるものが来た。
でも秋はちょっと盛り立ててやらないと失っちゃうみたいな。
お前こういう良いとこあるよ、みたいな。
応援されてるんですよね。やたら作られるじゃないですか。
食欲の秋、緑草の秋、スポーツの秋って。
よくよく見ればいいこといっぱいあるのにね、綺麗な花が咲いたり、紅葉があったり。
そう、紅葉があったり。
収穫があったりね。
紅葉とかも何ならもう寒いぐらいまで行かないと紅葉しないってことですよね。
そうだよね、そうだよね。
ほぼ冬の入り口ぐらい。
今半竿だけどこの時期まだ紅葉してないもんね、10月。
そうですね。
だからきっと秋は、お前紅葉あんじゃん、みたいに言われたけど、
いやでも紅葉って言ってももう冬入ってくる。
もうほぼ寒い時期だから冬のもんだよ、みたいにちょっとやさぐれてたわけです。
秋と誰が会話してるの、今、冬?
いや、誰かわかんないですね。
指揮を管轄する人かもしれない。
指揮長のお役人が言ったかね。
指揮のチームリーダーみたいなのがいて。
PMが。
もっとそこ紅葉出していけよ、みたいに言われるんだけど、
いやでも紅葉は自分の担当じゃなくなりつつありますみたいな。
冬の方がちょっとうまくやってると思うんですよね、最近。
で、ちょっと仕事の幅を狭めようとしてるわけですよ、秋が。
夏もどんどん暑さが長くなって。
で、その時に後からスポーツの秋とか、食欲の秋とか、読書の秋とか、
宿題を、課題を与えたみたいな感じですかね。
ここ、ちゃんとこの分野を勝ち取っていけ、みたいな。
なるほどね。
なんか作れると。
じゃあ例えば読書とか、スポーツとか、
あとはなんか食べるのとかどうだみたいなのが言われて、
ちょっとそこを開拓してみます。
進行営業していきますって。
で、なんか盛り立てられてるんですかね。
夏の反動としての秋
だから春、夏、冬は、指示を出さなくても自分で、
仕事を勝手に取ってくるというか、持ってるというか。
秋だけどうしても自信がなかったんじゃないか。
すべて夏の反動みたいな感じじゃないですかね。
食欲とかも、夏でやっぱちょっと暑くなると食欲が下がるっていうのはなんとなく納得できるから。
その反動で食欲。
スポーツとかも、暑くてやっぱ外で活動するっていうのは難しいから、その反動で。
で、読書もちょっとわかんないけど、読書は何なんでしょうね。
読書の秋はちゃんと。
夏、暑いで読めんもんね。
そっか、現代はクーラーがあるからできるけれども。
ちょっと試作に向けやすくなるとね。
そうですね。気温っていうところでしたからね、やっぱり。
そうですね。
全部夏の反動。
反動か。
夏と秋はじゃあ切り離せないんだなって。
そうですね。
なんだっけ。つれづれ草だっけ。なんだっけ。
夏、秋は夏が終わってから来るものではない。
夏の中から徐々に秋が生まれてくるっていう。
のがあったよね。
ありました、昔。
確かに終わりってないですよね。夏も本当にこの日終わりですみたいな。
そうだね。
でも、なんか梅雨明けとかは区切ってきますよね。
天気図的にわかる?梅雨明け。
春もね、桜の。
梅雨明け宣言とかね。
開花宣言。
冬はね、まあ冬日とか言い始めるからなんとなく。
初雪とかありますよね。
紅葉と枯葉を楽しむ秋
今年もね、初寒節ありましたけども。
木はないのか。紅葉。紅葉はない。
紅葉はやっぱりどうしても桜には負けるんですよね、きっと。
そうだろうか。
桜の注目度に比べるとちょっと負けてるのかな。
もうちょっとあれだね、秋を興奮したいね。
そうですね。
でも紅葉の時期になると本当、関西のホテルとか、泊まれなくなりますよね。
泊まれへんよね、あの時期ね。
泊まれで紅葉見に行く人って、一日紅葉見てるんですかね。
団子食ってる。
え?
団子食ってる。
もう一回いいですか。
団子食べてる。
あ、団子食べてる。
紅葉も桜と同じようにお花見みたいな回にあるんです。
もみじ狩りとかたまにいます。
でも紅葉の下でお弁当は食べてないな。
そうですよね、食べてないですよね。
もみじ買ってないしな。
そうですね。
食べられないです。
かな。
そっか、でも枯葉の上歩くのは好きだったかもしれないです。好きかもしれないです。
あるやん。
枯葉の上を。
枯葉の上を歩く、走る、音が鳴る、あれは好きですね。
好き、いいよね。
桜より全然好きですね。歩く感触としては。
いいよね。暴走給料のトレイルで売ってた時もね、秋でしたね、あれ。
踏みしめて。
森本さんと出たことありましたっけ?
行った行った。
行ったんでしたっけ?
一瞬で置いていかれたけど、彼女に。
そうですね、秋。
ツイコースやったけど、いい綺麗なとこやったね。
冬の到来を認定する社会
秋が一番好きですね、そういう意味で。
よかったです。
応援したいっていう意味も含めてですね。
ありがとうございます。
もうすぐ冬になっちゃいますからね、本当に。
きますよ、もうすぐ冬が。
でもその冬が来るっていうのも、厳密にはいつ来たかわからないのに、
もうすぐ来るとか、冬が来たねとか、適当なことを言ってますね。
そうだね。
あれかな、国内で一番最初に冬が来たねっていう人とかおるんだろうね。
そうです。
今年一番最初に、あ、冬だねって誰かに言った人とかいるわけだよね。
今年の中でね。
いずれ監視社会とかになったら、冬が来たって初めて今日、
なんかわかんないですけど、青森県のなんとか町で、
初めて今年冬が来たと実感された方がいました。
うんうん。
桜の開花みたいな感じで、全部の監視社会とかになったら。
本日青森県では23%の方が冬が来たと思われましたので、
青森県冬認定でございますみたいなそんな世界が来るんですよね。
これはもう来たと言っていいんじゃないでしょうかっていう。
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