1. 外資系サバイバルラジオ
  2. #7 IELTS 6.5から7.0にスコア..
#7 IELTS 6.5から7.0にスコアアップした英語勉強法
2026-03-25 16:10

#7 IELTS 6.5から7.0にスコアアップした英語勉強法

#7 IELTS 6.5から7.0にスコアアップした英語勉強法

オープニング 英語学習の前提・背景 IELTS受験の課題 勉強法① シャドーイング 勉強法② 瞬間英作文 勉強法③ 単語学習 勉強法④ 公式問題集 勉強法⑤ 自作アプリ まとめ・エンディング


関連noteはこちら

https://note.com/okapo192/n/n13f9e75f6285

自作英語アプリ

- スピーキング採点:https://app.yamamototetsu.com/ielts-speaking/

- ライティング採点:https://app.yamamototetsu.com/ielts-writing/


【概要】

日系企業から外資系企業に転職して、マーケターとしてバリバリ働いているテツが、外資系企業に転職する方法や、外資系企業で生き残っていく方法など、キャリアについてお話します。

>> ⁠⁠⁠⁠私が使っているお気に入りの商品・サービスはこちら⁠⁠⁠⁠⁠


【トピック】

・外資系キャリアについて

・スキル・英語の勉強

・マーケティングノウハウ


【メッセージはこちら】

ご感想やリクエストお待ちしてます!

https://forms.gle/Bitmuaa2fm9wdpi39

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:00
はい、みなさんこんにちは。外資系サバイバルラジオ第7回目です。 この番組では、日系企業から外資系企業に転職して、マーケターとしてバリバリ働いているTetsuが、
外資系企業に転職する方法や、外資系企業で生き残っていく方法など、キャリアについてお話しします。 今回のテーマは、IELTS 7.0を独学で取れた勉強法というテーマでお話しします。
以前、第2回の放送で、外資系企業で必要な英語力について触れました。 その時に、SEFAのC1が最低ラインですよってお話をして、実際私その時持っているのが、
IELTSで6.5、B2レベルだったので、足りないじゃんっていう突っ込みがあったりなかったりでした。実際、つい最近、2026年の3月に久々にIELTS受験しまして、これ5年ぶりぐらいのチャレンジだったんですけれども、
結果的に無事、オーバーオールで7.0を達成することができました。 これは個人的に外資系企業で働いていくにあたっても、一つ嬉しいマイルストーンだなっていうふうに思ってまして、今回どのようにしてこのC1レベル、IELTS 7.0に到達できたかっていうところ、
どんな勉強をしてきたかっていうところをアウトプットしていこうと思いますので、ぜひ参考にしてください。まず前提のお話からいくと、私が英語学習を始めたっていうのは社会人になってからが本格的ですね。
大学生の時はほぼほぼ英語を勉強したりはしてなかったんですけれども、確か就活前ぐらいに1回TOEIC受けてみまして、それが560点っていうラインですね、それがスタート地点でした。
で、その後フィリピンに短期で留学したりだとか、あとスタディサプリっていうアプリで一生懸命TOEIC勉強したりだとか、それでTOEICが800,900点とかこのくらいまで上がりまして、
2020年、この時はもう日系企業で働いてたんですけども、そこからTOEICからIELTSに切り替えて、最初6.0、その後6.5までいってました。
この中最後に2020年の12月とかに受けたIELTSがオーバーオールで6.5だったんですけれども、そこから5年空いて、2026の3月ですね、この間IELTSもう1回受けまして7.0に達していたっていう感じですね。
この中最後に受けた後からつい先日受けるまで5年ぐらいブランクあるんですけれども、この期間は英語を全然勉強してないかっていうとそうではないんですけれども、どちらかというと自分の仕事自体に注力していたりだとか、仕事に必要なスキルですね、統計だとかデータ分析とか、そっちの勉強に注力していたので英語の優先順位は下がっていたっていう感じですね。
03:13
2025ですね、去年外資系企業に転職しまして、やっぱり自分の英語力がまだまだ足りないなっていうのを快に自覚しましてIELTSの勉強を再開したっていうところですね。
今回IELTS受けるにあたっては2つ課題があるかなっていうふうには感じていました。
1つはこの5年間のブランクですね。2020年から2025年にかけてIL2ないし、英語のテストっていうものに触れてきていなかったので、そもそも同じラインのスコアが取れるのか、間隔が戻せるかっていうのが1つ不安でした。
もう1個が6.5から7.0に上げるっていうこのハードルですね。
ちょっとネット上で調べてみたんですけども、とある予備校の資産ですと、6.5から7.0に上げるには500時間ぐらいは勉強が必要ですよと。
ちょっとさすがに言い過ぎかなと思いつつ、実際まあまあな労力をかけないと6.5から7.0っていうのは上がらないんですね。
TOEICで言うとどうでしょう900点を950にするみたいな作業なので、数ヶ月ちょちょっと勉強したぐらいで上がるラインではないと。
なのでしっかり攻略法を練って進めていかないといけないなっていうふうに感じていたところです。
IL2っていうのはリーディングとリスニングとライティングとスピーキング、4技能あるんですけれども、
特に私の場合だとリーディングは結構得意で、前回の時点で7.5とか持っていたので、
どっちかっていうとリスニング、ライティング、スピーキング、この3強化。
特に引っかかったのがライティングなので、ここを強化する必要があるなっていうふうに感じていたところです。
では実際にやった勉強方法っていうのをお話ししていきます。
最初に言うとトータルで勉強時間は5ヶ月で150時間ぐらいですね。
1日1時間ぐらいのペースでコツコツとやっていた形です。
一つ目の学習方法はシャドーイングですね。
これはProGridっていう会社がやっているShadow10っていうアプリを使って勉強してました。
シャドーイングっていうのは英語のネイティブが話しているような音声の文章があって、
それを紙とか文章、実際の文章を見ずに自分で発音しながらリスニング力を鍛えるっていうものですね。
やっぱり英語って文章で書いているものと違って音が繋がったりだとかリズムが独特だったりするので、
06:01
これをリスニングしながら自分でも発音できるようにして鍛えていくっていうものです。
ProGridのShadow10に関しては月2万とかで高いんですけども、
私は毎日楽しく続けられますし、実際リスニング力も身についてくるように感じるので結構お勧めですね。
これを毎日10分から15分ぐらいやっていた形です。
昔ProGridは数十万円とかかけて勉強していたことがあって、
その時からProGridのサービスが好きなので、今回も新しくアプリサブスクして使っていた形です。
今テスト終わってIRSの勉強を少しクールダウンしてますけど、
シャドウイングだけは未だに毎日やってます。
私はリスニングがちょっと苦手な傾向があって、今回オーバーオールで7.0は取れたんですけども、
リスニングはまだ6.5とかなので、ここはまだまだ鍛えていかないといけないなというふうに感じています。
2つ目の勉強方法が瞬間英作文ですね。
これもProGridのSpiffleっていうサービスを使って勉強しました。
瞬間英作文っていうのは、これはシャドウイングとは違って、日本語で文章をまず見ると、
それをすぐに英語に置き換えるっていうようなトレーニングをひたすら繰り返すものです。
これをやることによって、頭の中に浮かんだ日本語、言いたいことをすぐに英語に切り替えることができるようになるので、
IELTSでいうとスピーキングの科目にとても有効です。
これのおかげで私のスピーキングのスコアは、前回6.5から7.0に上がりました。
7.0あれば基本的に自分の言いたいことは何でも英語ですらすら言えるようにはなってくるので、
例えばプレゼンテーションをその場でやってって言われても簡単にできたりはします。
瞬間英作文やることは、個人的にはライティングにも結構つながるかなというふうに思いまして、
いろんな表現方法を勉強する中で、それをそのままライティングに応用することもできます。
Spiffleっていうサービスはアプリ開くだけですぐ始められますし、瞬間英作文であれば寝ながらできるので、
私は寝ながらシャドーイングやってSpiffleやってっていうのは毎日続けてた形です。
Spiffleも1日15分ぐらいですかね。
これもテスト終わりましたけど、いまだに毎日やってスピーキング力鍛えてます。
3つ目の勉強方法は、シンプルに単語を覚えるっていうもので、公式の単語帳で1日5分ぐらいですかね。
新しい単語をどんどんインプットしていきました。
私はIELTSに関してはアカデミーっていうモジュールで受験していたんですけども、
09:02
これは大学院に進学するときとかに使うIELTSなので、どうしても学術的な単語だとかを覚えていかないといけないです。
この独特なボキャブラリーっていうのを公式の単語帳を購入しまして、
3500語の単語帳なんですけども、これを1日5分でコツコツ抜けて一周した形です。
ただ正直単語はめちゃくちゃ難しくて、ほぼほぼ覚えることができてないんじゃないかなと思います。
それでも私はリーディング8.0が取れたので、単語をできる限り覚えておくに越したことはないんですけれども、
どちらかというと、この後お話しする問題集をしっかり解いていくだとか、
わからない単語が出てきたときに推測しながら読めるようにする、こういった能力のほうが大事かなと思います。
個人的にはIELTSは難しい単語を覚えておくってよりも、
簡単な表現を複数パターン言い換えられるっていうのが大事になってくるかなと思います。
それが結構リーディングとかリスニングとかでも問題文に書いてあるものと実際にリスニングで流れてくる音だとか、
リーディングの質問文にあるものだとかが微妙に違ったりするので、このパラフレーズを覚えるっていうのが大事ですね。
ライティングだとかスピーキングでも同じ表現を何回も何回も繰り返していないかっていうところは結構見られるので、
いろんな言い換えを準備しておけると強いです。
例えば改善するっていう単語、インプルーブですね。
こういう表現を複数パターン言えるようにしておく。
同じ改善するでもリファインだとかエンハンスとかポリッシュとかアップグレードとかいろいろありますけど、
これを使い分けられるようにしておくとライティングだとかスピーキングが比較的上げやすいかなと思います。
4つ目は公式の問題集をひたすら解くっていうものですね。
これは土日の時間に週1時間ぐらいですかね、やってました。
IoTは問題の癖もあるので問題に慣れることが大事ですね。
そして時間が結構限られるので時間をしっかり測りながら、
例えばリーディングの問題を20分で解くように練習するとか、
このスピード感にアジャストしていくっていうのが非常に大事です。
私の場合は問題集を2冊買いまして、
合計で8回分ぐらいですね、公式の模試と言いますか問題集を取っていた形です。
結構一問一問重たいので、週末のまとまった時間で取り組んでいました。
この問題集に関してはとにかく解いていくっていうのみなんですけれども、
この問題集すごい高いのでAmazonで買うと5000円ぐらいしちゃいますね。
なのでメルカイとかで買うと中古で1000円とか高くても2000円ぐらいで買えるのでお勧めです。
12:07
なんだか円安を感じてしまいますけれども、
とにかくIoTの公式の問題集を解きながらレベル感だとかスピード感になれるっていうのが大事ですね。
最後5つ目ですね、これはちょっと特殊なんですけれども、
自分で勉強用のWebアプリを作ってスピーキングとライティングを鍛えてました。
これも週1時間ぐらいですね。
IELTSを独学するにあたって一番難しいのはスピーキングとライティングですね。
スピーキングは本番だと面接官の人と一対一でお話しするわけですけど、
その練習をするっていうのがなかなか難しかったりします。
ライティングに関しても自分で書いたエッセイ、これがどこが間違えているかだとか今何点相当なのかだとか、
自分で採点するわけにはいかないのでわからないですよね。
もちろんスクールに通ったりするとこの採点だとか改善点のアドバイスだとかもらえるんですけれども、
結構高いのでそれはどうしようかなというふうに感じたんですね。
なので私はIT企業で働いてるっていうのもありますし、
ちょっと自分でアプリ作ることに興味があったので、
自作のライティングとスピーキングの採点添削ツールですかねを作って勉強してました。
ライティングですと自分で書いたエッセイを採点してくれて、
誤字脱字だとか別の表現の方がいいよっていうようなアドバイスをもらう。
スピーキングに関しても実際のテストみたいな感じでAIとおしゃべりしながら英語を鍛えるっていうものですね。
これが結構思った以上に有効でして、
このアプリのおかげなのかそうではないのかわからないんですが、
スピーキングもライティングも0.5ずつスコアが上がったので、
いい練習になったかなと思います。
興味がある人がいましたら、
今、現時点では無料で公開しているので、ぜひ概要欄のリンクからチェックして勉強してみてください。
こういった5点、いろんな勉強方法をしまして、5年のブランクあったんですけれども、
結果的にスピーキング、リーディング、ライティング、3強化で0.5ずつアップしまして、
オーバーウォールで7.0が達成できました。
で、はじめの方でもお話ししたんですけども、500時間マックスでかかるかもしれない、
このスコアアップに関して、だいたい150時間ぐらいでアップできたので、
効率よくスコアアップ勉強を進められたのかなと思います。
ということで今日はIL2 7.0の読学方法についてお話ししました。
まとめるとIL2 7.0 SFRのC1レベルですね。
これはもちろんかなり難しいですが、
正しい勉強方法を続けていけば、読学でも十分達成できるかなと思います。
15:01
そして7.0SFRのC1レベルあれば、外資系企業でもバリバリ働いていけますし、
年収もかなり良くなってくるかなと思うので、
ぜひこのスコア目指して英語を勉強してみてください。
個人的にはIL2の勉強は一旦お休みにして、
英語力は最低限維持しながら、
PodcastですとかNoteですとか、こういった発信の活動を強化していこうかなと思っております。
引き続きコンテンツ作っていきますので、ぜひフォローよろしくお願いします。
では今回は終わろうと思います。
番組の感想や質問は概要欄のフォームからメッセージをぜひ送ってみてください。
聞いていただいているPodcastアプリでのレビューやコメントもお待ちしております。
まだ全然引き続きついておりませんので、
全て見させていただきます。そして番組で触れるかもしれません。
概要欄に関連リンクもありますので、気になることはぜひ詳細を確認してみてください。
それではまた次回お会いしましょう。
外資系サバイバルラジオでした。
16:10

コメント

スクロール