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2026-03-02 14:54

#3 外資で働いて感じるデメリット

#3 外資で働いて感じるデメリット

  • イントロダクション ()
  • デメリット1: 上司や同僚が近くにいない ()
  • デメリット2: 雇用が安定しない ()
  • デメリット3: 社員を育てない ()
  • まとめとクロージング ()


【概要】

純ジャパ・JTC出身で内向的な性格のマーケター「 Tetsu」が、AI時代においても外資系企業で生き残っていくための考え方や学びを共有しています。

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【パーソナリティー】

- Tetsu:純ジャパ・内向的・JTC(日系企業)出身。32歳で転職し、現在は外資系ビッグテックで働くマーケター。


【トピック】

・外資系キャリアについて

・スキル・英語の勉強

・マーケティングノウハウ

・転職方法について

・プライベートについて


【メッセージはこちら】

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みなさん、こんにちは。 外資系サバイバルラジオ、第3回目です。
この番組は、JunJapa JTC出身で、内向的な性格のマーケター、私、Tetsuが、
AI時代においても、外資系企業で生き残っていくための考え方や日々の学びを共有していきます。
今回のテーマは、外資系企業で働くことのデメリット、ということでお話ししようと思います。
この番組、まだ3回目なんですけれども、おそらく想定している、聞いてくれている人っていうのが、
外資系で働きたいならとか、英語を使って働きたいだとか、もしくは海外で働きたいっていうような、
そんな夢、目標を抱いている人も多いんじゃないかなと思います。
ただ、そんなキラキラとしたイメージの裏に、私自身、外資系で働くしんどさっていうのを転職したと感じ始めているので、
そんな実情について、少しお話しようと思っているところです。
結論から話していきますと、私は外資系で働くデメリットっていうのは、大きく3つあるかなといいますか、体感しているところです。
まず1つ目ですが、上司や同僚が近くにいないがちっていうことですね。
これどういうことかと言いますと、外資系企業で働いていると、上司だとかチームのメンバーが一緒のオフィスにいないっていうことがたまに起こります。
例えば、私東京で働いていますけど、上司が今ドイツにいる方なので、普段あまりコミュニケーションが取ることができないです。
チームのメンバーに関しても同じで、例えば同じ仕事をやっているようなメンバーがアメリカにいるだとかヨーロッパにいるだとか、こういったことは結構起きます。
なので、何か気になったことがあるときにすぐ隣の席にいる人に聞いてみるだとか、パッと聞きたいような細かい相談をすぐ同じオフィスにいる人に聞くだとか、
あとはカジュアルに一緒にランチを食べて関係性を作っていくだとか、そういうことがなかなかできないっていうことがあります。
これが私は一つ、物理的に孤独を感じるというか、関係構築できない、気になることをすぐに確認できない、こういうのは少し難しいかなっていうところですね。
かつ、どうにかミーティングをやっていこう、コミュニケーションをとっていこうってなったときも、日本でいう早朝の時間だとか夜中の時間に会議だとか連絡する時間を取らないといけないと、これが結構外資系企業の厳しいポイントの一つかなと思います。
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なので、仕事に関して手取り足取りを教えてほしいタイプだとか、チームがどんなことをやっているのかっていうのを密に連携したいようなタイプ、そして何よりも自分がこうチームの一員っていうような雰囲気を感じながら働きたい人にとっては結構厳しい環境かもしれないなというふうには思います。
私自身の話で言うと、結構これは寂しいなっていうふうに思うポイントでもあります。
結構元々いた日系の会社が、軍隊とまではいかないんですけれども、結構海外系の会社で毎日朝にハドルをやって、今日も頑張ろうねっていう話をしたりだとか、上司とのミーティングもウィークリーベース、週に1回あったりだとか、そういった活動を通してチームの一員だなっていうふうに感じる機会はすごく多かったですし、
気になることはすぐ日本のオフィスで確認できたと。これはすごく今思うと便利だなって思うので、たまに恋しくなることもあります。
一方で今の環境も嫌いなわけではなくて、もちろんすぐ近くにメンバーがいて、上司がいてサポートを受けられる環境ではないんですけれども、時差があるからこそ日本がアクティブなタイミングは自分に任せろっていう形で仕事に集中できますし、
必然的に日中のミーティングの時間が少なくなるので、嫌が多でもものすごく仕事に集中できる環境はあります。なので寂しさも感じつつ、私は集中して働ける今の環境が嫌いではないですね。
たまにアメリカに出張させてもらったりだとか、逆に上司が日本に来たりだとか、そういった機会で、少ない機会ながらお話しする機会はあって、そこで信頼関係の構築ができるので、そこまで今のところ不便に感じてないっていうところではありますね。
次に2つ目は雇用が安定しないがちっていうことですね。これは外資系企業のデメリットと聞いて、一番最初に思い浮かぶ人も多いんじゃないかなと思います。
わかりやすいところでいくと、レイオフですね。ある日突然仕事がなくなってしまうっていうこともないとは言わないです。
日本においては結構法律で従業員が守られている面も多いので、なかなかすぐに辞めさせられるっていうことはないんですけれども、とはいえ日本から撤退しますだとか、そういったことは一生的に起こりますし、そうじゃなくても結構ダイナミックにチームだとか、
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ポジションだとか入れ替わることはあるので、安定的に働けるかっていうと、やっぱりそこはある程度リスクを飲まないといけない環境っていうのが外資系にはあるかなと思います。
あと雇用形態に関しても、これはもちろん会社にはよるとは思うんですけれども、例えば日本に支社を持ってない会社でしたら、前事業主としてそのチームに貢献する必要があったりだとか、
入期雇用の正社員ではなくて、入期雇用の契約社員という形で勤めることになるっていうことも結構多いかなと思います。なので、下手したら1ヶ月後には仕事がないかもしれない。全然違う仕事をしてるかもしれない。上司も変わってるかもしれない。チームも変わってるかもしれない。
そうじゃなくても、1年の契約があって、1年後自分のポジションがどうなってるかわからない。そういった感覚は常に持っていないといけないかなと思います。
なので、この雇用に誘導性がある感覚、それをいい意味で自分を引き締めるプレッシャーとして活用できない、活用するのは難しい場合は、なかなか外資系企業で働いていくのは難しいかなと思います。
私自身のお話でいきますと、やはり今所属している会社もAIの波を受けて、結構ダイナミックに人の動きがあります。
例えば、組織の構造が大きく変わったりだとか、私はまだ会社入って半年ぐらいですけれども、上司がすでに3人目だったりとかですかね。
なので結構ミュート的に動く環境にはいます。
雇用が安定しないのが全然怖くないかというと、それはないですね。やっぱりある程度は緊張感を持つというか、来年仕事なくなったらどうしようみたいな感覚は持ちながら働いているところです。
とはいえ、ずっとこの会社にいるかというと、そういう感覚で働いているわけではないですし、ある種そういったいつどうなるか分からないっていうような危機感があるからこそ、
何とか成果を残していかないといけない、新しいスキルを得ておかないといけない、こういった感覚を常に持てるので、そういった意味では私はちょうどいいと言いますか、
いいプレッシャーを持ちながら働き続けられているかなと思います。結構こう、外資経営企業で働いている人は10年も、
下手したら5年もいることを考えている人がそんなに多くないかなと思ってまして、短期間でも会社からたくさん吸い取ろうというか学び切ろう、
貢献し切ろう、そんなイメージで働いている方が多いと思うので、同じようなマインドを持っている人は外資経営企業会うかなというふうには思います。
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最後3つ目ですが、社員を育てないがちというのがあるかなと思います。ちょっと誤解を与えるような表現かもしれないので丁寧に説明するんですけれども、
外資経営企業は最初と2番目で説明した通り、そもそも同僚だとか上司が近くにいなかったりだとかしてコミュニケーションの量が限られることもありますし、
2番目にお話ししましたが、雇用が少し安定していなかったりするので、長期的に人を育てていくというような考え方が若干日本の企業よりは弱いと思います。
もちろんトレーニングのプログラムだとかはたくさん提供されていますし、何かわからないことがあれば助けようというようなカルチャーはどこの会社にも少なからずあるとは思います。
ただやはり日本のJTCのように新卒で社員を雇って、数年間はほぼほぼ貢献が実質ないかもしれないけれども、長期的に会社に貢献してくれることを願ってじわじわ育てていくというような考え方は基本的にないのかなというふうには思えます。
転職してくるにしても30代以上ですかね、すでにその業界だとかポジションに関して精通していて、初日からどんどん自分で活躍していけるような人を雇うというのが前提になっているかなとは思います。
なのでこれは一つ目二つ目とも関わるんですけれども、何か転職して新しいスキルを教えてほしいだとか、メンター的な人についてもらってじっくりと自分自身を育てていきたいと、そういった方には少し合わない部分もあるかなと思います。
個人的な話をすると、私自身前の日本の会社では上司が結構熱く自分を育ててくれる方だったので、頻繁にワンオンはしていましたし、本当にたくさんのことを仕事もそうですし、例えば少しプライベートの場面でも教えていただきました。
その上司には今でもすごく感謝していて、いつかまた一緒に働きたいなとか、そんなことも思っているようなところですね。それで今勤めている外資系の会社がどうかっていうと、あまりこう、例えば会社を辞めた後にも付き合うような熱い関係性ができているかというと、そうではないかなと思っていて、結構ドライな関係、プロフェッショナルとプロフェッショナルの関係で、
仕事をやっていこうっていうような関係性なのかなと思います。なので、日々何か自分に教えてくれるっていうような形ではなくて、あなたのプロフェッショナルな部分を自由に最大限生かせるように私は支援しますよと、ただ私は特にあなたの領域に関してはあまり教えられることはないかもしれませんよと、
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そういった良くも悪くも少し距離を保った関係性を作っているかなと思います。私の場合はアフィリエットの領域だとかデータ分析の領域がある程度得意なところであるんですけれども、そういったところをもう自分から開拓していって、ただその内容を上司にこういうことをやっているよっていうのを報告していくと。
上司は特にそのアフィリエットの領域に専門性があるわけではないんですけれども、予算を取っていく方法ですとか、いかにレポーティングしていって他のチームを巻き込んでいくかですとか、そういったところを支援してもらって、チーム全体ないし事業全体に貢献してくれる手助けをしてくれています。
なので、ある程度自分の専門性だとかは明確にしておいて、それを発揮する場所っていう形で転職していくっていうのが基本になるのかなと思います。転職した後に何か新しく学ぶ、新しく始めるっていうのはちょっと考えにくいのかなっていうふうには個人的に思います。
では最後まとめますと、外資系企業で働くことのデメリットとして3つお話ししました。一つが上司だとか同僚が近くにいないがち、そして雇用安定しないがち、最後に社員を育てないがちっていうことですね。
こういったデメリットはあるんですけれども、それを余裕で凌駕するほどのメリットがあるかなと思いまして、それは次回ですかね、外資系企業で働くメリットという形のテーマでお話ししてみようかなと思います。私自身はこういったデメリットをある程度許容してメリットを取りに行っている形ですね。
なのでこのラジオを聞いてくれる皆さんも、自分に対してそのデメリットの部分が響くことになるのか、もしくはある程度許容してメリットを取りに行けるのかということはぜひ考えていただければと思うのと、今日のお話が少しでも参考になりますと嬉しいところです。
ということで今回は外資系企業で働くことのデメリットについてお話ししました。番組の感想やこんなことを解決してほしいというようなリクエストがありましたら、概要欄のフォームからメッセージをぜひ送ってみてください。それではまた次回お会いしましょう。外資系サバイバルラジオでした。
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