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スピーカー 2
みなさんどうも、ムコです。 りゅうです。
スピーカー 1
この番組は、ラストフォーティーおないろしゲーのムコとりゅうが、世の中の人、もの、ことの意を借りて、そこそこ真面目に、そこそこ適当に、おしゃべりする番組です。
はい、どうも。 はい、どうも。
スピーカー 2
もう最近キャパックて。 もう俺最近キャパいんだよ。
スピーカー 1
キャパい? キャパいって何ですか?
スピーカー 2
キャパい? キャパいんですよ。
何、キャパいって。写真集会でキャパのこと?
何ですか?
スピーカー 1
え、なかったっけ?なんかフライデーのライバルシリーズみたいなやつ。
キャパってね、ロバートキャパって世界的な写真家の名前を使って、そんな写真撮るの?みたいな感じで。
スピーカー 2
すごいのでくるもんね。
スピーカー 1
確かキャパってあった気がするんだけど。
スピーカー 2
あります、CAPAで。
スピーカー 1
ね、CAPA。
スピーカー 2
ありましたよね。
スピーカー 1
もう多分今もうね、ないのか、デジタルになっちゃったのか、ちょっとわかんないけど。
スピーカー 2
そうだね、一応パッと調べたら23年まではありまして、23年。
スピーカー 1
2023年?平成23年?
スピーカー 2
2023年8月。
スピーカー 1
2023年ってことは、3年ぐらい前まではあった。
あ、そうですか。
スピーカー 2
パッと見た感じなんでちょっとあれですけど、これもうカメラの情報紙になってますね。
スピーカー 1
あ、じゃあそっちのかな?もともとそっちか。
スピーカー 2
そっちなんじゃない?もしかして。
スピーカー 1
ごめんなさい。すぐフライデーとかね、そういうことを考えちゃうんだけど。
スピーカー 2
アイラとかそういう方向なのかなって思ったけど。
違いましたね。
世界的な写真家の名前を借りるぐらいの立派な内容の雑誌だったっていう。
可能性があります。ちょっとまだ全然調べてないのでありますけど。
スピーカー 1
この流れで思い出したから本当に申し訳ないキャンパネ。
スピーカー 2
キャンキャンみたいな字面っていうか、縁取りとかをされてるのね。赤い字で。
雑誌のタイトル。
だからそれもあるなって一瞬思っちゃった、俺。
同じところでボムやられてるんで、たぶんボムっぽい感じで覚えてたのかな?
ボム覚えてますか?ボムは。
スピーカー 1
ボム覚えてますね。
スピーカー 2
ちっちゃかったよね、昔ね。ちょっと英語版ぐらいの感じで。
スピーカー 1
なんだろうな。ボムはでもわりとちゃんと名が通ってる芸能人が出てるイメージ。
スピーカー 2
ルコーナーもあるよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
だけど素人の。
スピーカー 1
ちょっと危ういところもあったりとかしつつ、
なんだろうね。いわゆる思春期の男子がみんな輪になって、
スピーカー 2
ワイノワイノっていう見るところのちょっと一歩手前ぐらいの感じの本だったのかな?
今はダメですよ。今はダメですけど、パンチラの投稿があったりとか。
スピーカー 1
あーそうですそうですそうです。
スピーカー 2
そういうやつですよね。パンチラっていう言葉が恥ずかしいもんね、なんか言うのが。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そういうことだよね。キャパイは違うんですよ。キャパイはそんな最近の話なんですよ。
言い換えると、リュウちゃんちょっと最近忙しすぎて滅って感じですね。
これも合ってるかどうかわかんない。
キャパシティ、キャパオーバーのキャパ?
そうです。キャパシティオーバーしてしまってるっていうのをキャパイって言うらしいんですよ、最近。
スピーカー 1
いやー。
スピーカー 2
むしろキャパシティがあることのことをキャパイだよね。
キャパイだったらさ。
スピーカー 1
俺らの感覚だとさ、そっちになっちゃうよね。
スピーカー 2
だよね。だってなんとかがないってさ。
スピーカー 1
そうそうそう。
2つの意味合いがそこに入り込んじゃってるっていうところに、なんかもう想像がつかない。
ノットつけないのも同じみたいになっちゃうからね、それね。むずいですよね。
スピーカー 2
むずいだって昔はね、難しいでしたから、本当にね、そんなこと言いますと。
スピーカー 1
でもあれか、キャパって言葉を使うときって基本的にそこをオーバーしちゃってることのときに使うか。
キャパオーバー。
スピーカー 2
キャパオーバー、キャパオーバーしている状態のことをキャパイなんだよ、きっと。
キャパじゃないって。キャパシティがあるじゃないって。
スピーカー 1
ね、そういうことなんだよ。
でもそのキャパシティの中に収まってるときに、いわゆるキャパって言葉を使わないもんね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。問題ないとかね。余裕とかだからね。
そう、別にキャパシティって言葉を使うと、「あー向こうくんいいねー、いいじゃない。」って思った。
スピーカー 1
だから、もうオーバーしてしまっていることをキャパに集約してもだいたい通じるわけだ。
確かに言われても、「え?それってオーバーしてるのかキャパの範疇なのかわかんなくない?」とはならないもんね。
キャパイって言われて。
スピーカー 2
そういう文脈だしね。いきなりキャパイってわけじゃないから。
最近キャパがあったんです、すごく。
スピーカー 1
もろもろの件で忙しかったっていう認識でよろしいでしょうか。
スピーカー 2
キャパシティオーバーしちゃうぐらい忙しかったんだよね、みたいなニュアンスだと思う。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
ただ忙しかったっていうのをオープニングで言いたかっただけです。以上になります。
スピーカー 1
いや、そんなふてくされなくてもいいですよ、大丈夫ですよ。
スピーカー 2
いや、ふてくされてないです。
ふてくされてないです。
スピーカー 1
もういいです、と。
スピーカー 2
ふてくされすぎて滅。
スピーカー 2
今回はGアップToYouの企画です。
ロックホップタキオくんのいつもありがとうございます。
スピーカー 1
なんとなく私たちはもう毎度おなじみな感じになりつつありますね。
スピーカー 2
まあでもまだ2回しかやってないんだけどね。
だけどなんかGアップToYouっていうともうやってる感じがするよね。
スピーカー 1
じゃあ今回3回目ってことですか?
スピーカー 2
そうですね、3回目ですね。
スピーカー 1
わずか5年ぐらいのキャリアの中で3回目やればそれはもうおなじみなイベントですよ。
スピーカー 2
年に1回ぐらい。
スピーカー 1
もうなんだかんだ5年ぐらい、こうやってくだらないしゃべりでずっと生き延びてるわけですから。
スピーカー 2
こわいこわい。
スピーカー 1
こわい。
本当に大丈夫かなって思いつつ、なんとか大丈夫だよってやってますよね。
スピーカー 2
そうなんですよ、大丈夫だよなんです、今回のテーマは。
大丈夫だよって伝えたいおテーマに、今回はお話をさせていただいて。
今回はお話をさせていただいて。
スピーカー 1
大丈夫だよ、大丈夫、全然大丈夫。
スピーカー 2
うまい。
全部伝わそうとする。
もう編集点も入れなさそうとする、そこすごい。
スピーカー 1
あーもうさ、でも一番自分に言いたいよね、大丈夫だよって、ほんと。
スピーカー 2
自分にこう言いたい。
まあほら俺もキャパいいわけじゃないですか、最近。
大丈夫、大丈夫、大丈夫って言いながら結構やってた。
スピーカー 1
まあ、そうなったよね。
スピーカー 2
ちょっとその辺も含めてね、大丈夫だよって話をしたいと思います。
まずはちょっと、今回のJay Up To Youは、ろっこつパキオーくんのいつものポッドキャストだけで終わる話ではなくて、
ちょっといろんなものを巻き込んでやってる、ちょっと大きなキャンペーンっていうか、そういうのがありまして、
新宿2丁目にあるコミュニティセンター、アクタさん。
HIVについての検問活動などをやられているとこなんですけど、
UイコールUキャンペーンっていうのがあって、そこの第二弾としてポッドキャストのコラボをやるということになっています。
まあ今この時点で、もうすでにアクタさんとパキオくんの対談というか、もう一人当事者の方を含めて話してるのも、
パキオくんのビデオポッドキャストとして会で流れているのもあるし、
あとはアクタさんのYouTubeの方でも流れています。それも概要欄においておきます。
UイコールUっていうのは、ある程度治療を続けてって、検査の結果でこの値より下だったら、
感染の確率も低いよ、もう大丈夫だよっていう、そういう、まあちょっとざっくりですけど、そういう意味なんですね。
なのでそこから発生して、それに限らず大丈夫だよっていうことをテーマで、今回ポッドキャストをやりましょうと。
流れとしては、この5月29日から6月14日までがメッセージ展っていうのがあって、
あとは公開収録等、そういうのがアクタで行われているという、今回リニューアルされるということで、何年も経っているから。
スピーカー 1
アクタそのものがリニューアルされる。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
そうか、結構経ってるのか。
そうだね。
スピーカー 2
ということと、今回のこのポッドキャストのトークテーマでの配信ウィークとしての、
5月25日から6月5日までの間に33番組が参加して喋るというもの。
それに加えて、6月6日の東京クライド2026で、アクタのテントでポッドキャストの方が立ったりもします。
その場でスタッフとして立ったりもします。
あとはパレードで歩くっていう人もいます。
そういうのもいろいろキャンペーンとしてやってます。
URLは概要欄に載っけておきますので、絶賛見てくださいということで。
スピーカー 1
お願いいたします。
スピーカー 2
はい。
新宿2丁目のコミュニティセンターアクタとポッドキャスターによるコラボ企画。
テーマは大丈夫だよって伝えたい。
声で届けるプレイリスト公開中。
さらにポッドキャスターからのメッセージ展示も6月14日まで開催中。
詳しくは概要欄をチェック。
はい。大丈夫だって伝えたい。
スピーカー 2
どういう感じで話していきましょう。
むこくん何かありますか。
スピーカー 1
ねえ。
なんかさ、全部さ、説教地味な話になっちゃいそうで嫌だなって今なんか思っちゃってて。
スピーカー 2
でもわかる。そういう話の切り口からいきましょうよ。それいいんじゃないですか。
スピーカー 1
年を取るに経験を増えるに従って、「大丈夫だよ」がいっぱい増えてきた感じがどうしてもしちゃうから。
そうすると、若い子の苦労は勝手でもしろ的なアプローチになっちゃいそうで怖いなと思って。
スピーカー 2
でもその怖いなっていうことを今言ったから大丈夫です。
スピーカー 1
みなさんそこはちょっと考えてください。
スピーカー 2
怖いな怖いな、嫌だな嫌だな、そう思われるの嫌だなって思いながらね。
スピーカー 1
うるせえなババアって思われるの嫌だな。
スピーカー 2
まあババアでもジジイでもいいですけどね。
スピーカー 1
でも私も思ってましたしね、大丈夫ですよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。それをちょっと先に宣言しておきましょう。
じゃあこれを聞いたみなさんは、
お説教として聞こえちゃったらしょうがないかもしれないけど、
お説教として言いたいとは思ってないんです、私たちは。
これは自分の経験を自分の話としてするわけで、
聞いてくれてる人にフィットしてるかどうかは、あなた次第。
それはあなた次第。
スピーカー 1
そうなんです。
スピーカー 2
だからこれ言う前に言ったからよかったよね。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
むこくんが言ったように、今これで何を話そうかってなったときに、
これお説教になっちゃって嫌なんですよねっていうことこそ本当のことで、
お説教では聞いてほしくないっていう意味で言ったわけですからね。
スピーカー 1
いやそうなんですよ。
スピーカー 2
はい、言い訳は済みましたか。
それぐらいの気持ちで聞いてもらってもいいと思うんですけど、
結果大丈夫だったよっていう感じもあるじゃん。
スピーカー 1
そうですそうです。まっさに私が証明ですから。
スピーカー 2
あら、どっかのあれですね。
スピーカー 1
どっかの化粧品メーカーの社長ののだった気がする。
スピーカー 2
私が証明です。飲み焼きがないタイプの人のやつですよね。まあいいですよって言ったら。
スピーカー 1
なんか白いスーツに白いベンツみたいなイメージの人。
名前がわかんないやんもう。
スピーカー 2
そうなんです。もう出てこない。
スピーカー 1
鈴木園子ではないんだけど、俺の知るではそれの2番目みたいな感じの人。
スピーカー 2
そうですね。その流れで言うと。
有名どころで言うと、アパ社長ぐらい有名ですよね。社長の前に出てくる。
スピーカー 1
断るごとにいろんなメディアでちょこちょこ見かけますみたいな感じの人。
スピーカー 2
こんなん聞いて大丈夫だって思えるか?こんなんなっちゃって。
こういうことじゃないんだよ。いつもよりはちょっとピシッとやろうぜ。
結果大丈夫だったんですね。向子くんが証明なわけなんですよ。
私も証明ではあるんですよ、それが。
スピーカー 1
やっぱりそれぞれの年代というか、今でもそうだけど、これ怖いなとか不安だなって思うことはいっぱいあったわけですよ。
その都度やっぱり、自然に消えていくものもいっぱいあったと思うんだよね。
一瞬不安だなとか思っても、何かこうやってるうちに不安が消えていったり。
スピーカー 2
それほどのことじゃなくて、生活していくうちにその不安が消えることとかね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。そういうことのほうが多かったんじゃないかな。
スピーカー 2
そうかもね。
スピーカー 1
あとは、やらかしちゃったからの不安みたいなものもあって、こっちのほうがわりと残るんじゃないかなって思う。
スピーカー 2
そうだね。罪悪感とか、やっちまった感とかね。
そうだね。そういうことを心にぐさって刺さっちゃって、それをどうしたらいいかとかね。
そういうトラウマ的なことも含めてあるかもしれないね。
スピーカー 1
そこに関しての大丈夫だよのほうが、やっぱり経験に伴って増えてくる感じはしますね。
スピーカー 2
そうだね。それをどうこなすかとか、そういうことをやってきたってことかもね。
スピーカー 1
まあそうなんだよね。
当然それを乗り越えるっていうとちょっとね、なんか大げさというか、そんなに自分乗り越えて頑張るほどそれに対処しましたかっていうところはあるんだけど、
結果として今に至ってるっていうので、致命傷にはならなかったっていうのかな。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
あんまりその2017年ぐらいに流行った意識高い人たちの言葉みたいなことで言いたくないんですけど、
死のこと以外かすり傷みたいな話あったじゃないですか。
スピーカー 2
いまる的な話。生きてるだけでボロ儲けみたいなね。
まあでもそういうことだよね。
スピーカー 1
まる儲け?ボロ儲けってあんた。
ボロ儲けって言ったら結構プラスになっちゃうよね。
ボロ儲けってあんた。
ほんとこれだからさ、経済学部とか小学部卒の人ってすぐそういうこと言い始めるんだよ、もう。
スピーカー 2
ケンケン書いてください。
ケンケン書いてください。
スピーカー 1
文学部だとそういうこと全然わかんないです。
スピーカー 2
すごいよ。
ちまちまどっかのロシア文学でも読んでろよ、じゃあ。
スピーカー 1
変形!ほんと変形!
あんな華麗に言い始めてもう変形!
スピーカー 2
こういうとこでね、変形の投げ合いしちゃいけないんですけども。
まあまあ、ほんとにそういうことですよ、ほんとに。
でもそういうふうに狂人になれるまでってやっぱもぞもぞするじゃん。
スピーカー 1
いや、したし、やっぱりその、俺個人は死にたいと思ったことはないけど、
まあその一歩手前も消えちゃいたいとか、もうこの人と何かやらかしちゃった後に迷惑をかけてしまった人。
スピーカー 2
はいはいはいはい。
スピーカー 1
とかまあ不快にさせてしまった人に対しての申し訳なさからの、
もうこの人とはちょっとこう、会って面と向かって話ができないとかね、そういう気持ちになったりとか。
スピーカー 2
まあありますよね、そういうことね。
スピーカー 1
はありましたね。
スピーカー 2
いろんなパターンでありますよ、それは。
スピーカー 1
ありましたけどね、生活は続いていくんですよね、その状態でも。
スピーカー 2
いやほんとに、ライフゴーゾーンですよ。
スピーカー 1
ライフゴーゾーン、なんだっけそれ、誰の曲だっけ、なんかそんなのありましたよね。
あれ?フリア1個の息子?
スピーカー 2
あーはいはいはい、そうね。
私はドリカム好きなんでラフゴーゾーン出てしまうんですよ、すみませんねほんとに。
余計なこと言ってください、ほんとにすみません。
スピーカー 1
はい、いえいえ。
あのね、にじみ出ちゃうよね、ファンはね、そういうとこあると思う、わかるわかる。
いえいえいえいえ。
スピーカー 2
いやでもほんとに続いていくの、日常って。
もうなんか自分が嫌だろうが、なんだろうが、もうね日常って続いていくんだよね。
スピーカー 1
そうなんですよ。
ほんとね、歌の歌詞にもありますけど、日は昇ってくるんですよ、大量が。
スピーカー 2
また繰り返すんですよね。
いやいいですね、いいですね。
当時ヤカラが歌ってる歌だと思ってましたけど別に。
スピーカー 1
いやわかります、ヤカラ。
あかるー。
友達にはなりたくないと思ってた人だった。
スピーカー 2
でも結構いいこと言ってんだよね。
スピーカー 1
あとほらね、それこそドリカムにもあるじゃない、そういう歌。
スピーカー 2
何度でも的なこと?
病院ドラマの種類。
スピーカー 2
病院ドラマ!
スピーカー 1
何度でもじゃない、何度でもじゃない。
わかります、その先絵だと思います。
スピーカー 1
あれ?
スピーカー 2
朝がまた来るか。
それ!
スピーカー 1
それ、それ、それ、それ、それですね。
病院ドラマって言ったけどそれ。
スピーカー 2
病院ドラマ4回ぐらいやってるんで、ちょっとこれドリカム回でもないんだけど。
スピーカー 1
怖い怖い、そうでしたそうでした。
でもほんとにそれで、寝たら朝が来て、またね、これもまたね、人によってはそこから立ち直れなくて、朝が来るのが辛いとかね、
まあそういう方、動けないっていうパターンの方ももちろんいらっしゃると思うんですけど。
スピーカー 2
私どっちタイプなんで。
スピーカー 1
なるほど。
じゃあムコくんの方で喋ってみてください、そちらで。
スピーカー 2
私はダメだった方で喋りますから。
スピーカー 1
私は朝が来たら、これは将軍なのか、そうやって仕込まれたから、しつけされたからなのか、ちょっとわかんないんですけど。
朝が来たら、寝床から起きて、着替えて、顔洗って歯磨いて、朝ごはん食べて、出かけなきゃいけないってもうなんかわかってたんですよね。
そうしないと始まらないというか、変わらない。
俺の場合は、そのやらかしちゃったっていうそのモヤモヤ感とか罪悪感とか、それをそのままにどうしてもできなかったんですよ。
そのままにしておきたくない。
しておくことこそが自分へのストレスみたいなのがあったもんね。
スピーカー 2
いいですね。そこに気づいているとこがすごいですね。
スピーカー 1
なんかね、たぶんそれはもっと子供の頃、小学校ぐらいの頃に、誰も何にもしてくれないっていうふうに思ったんですよ。
自分が何かその、それが自分起因の場合もあるし、子供の頃だと誰かに何かされたとかね、ちょっとしたいじめ的なものとか、からかわれたりとか、自分としてはちょっと心に傷を負ったみたいなことね。
そういうときに、次の日に、子供の頃だったら、小学校の頃だったら、次は学校の話です。世界が、だいたい学校と家庭しかないよね、あの頃っていうのは。
その傷を負った心を持って、また同じ環境に行くことはやっぱり本能というか、嫌なんだよね。怖い。
また同じことされるかもしれないとか。
スピーカー 2
そうだね。だって同じ場所に行くんだからね。されたのと同じ場所に行くってことがあるわけだからね。
スピーカー 1
嫌なんだけど、学校に行かなきゃいけないっていう気持ちがまわってたもので、嫌だけど行くんですよ。
案の定ってパターンも多かったわけで、また同じように。
スピーカー 2
またやられた。
スピーカー 1
いや、また同じことをされた。だけど、だんだんやっていくと、どっかで誰かを頼りたい気持ちが当然あるんですよね。
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
誰か助けてくれないなら、それこそ正義のヒーローが現れて助けてくれないかなみたいな。
子供の頃見てたアニメとかドラマとかで見てたようなものが、来ないかなとかちょっと思うんだけど。
スピーカー 2
月光カメとかね。
スピーカー 1
来ないんだな、これが。
スピーカー 2
来ないね。
スピーカー 1
なかなか来ないからね。
スピーカー 2
先生もそうだし、親だってそうだし、別に黙ってたら何もできないもんね。
スピーカー 1
そうなんです。
何だったら、親に行ったところで、その親っていうのは家庭の中での私の中の登場人物だけど、
学校の中に親は登場人物としては現れないんで。
スピーカー 2
ああ、そっか。そのときにはもう親が学校の中には出てくるってことすら考えたことはなかったんだね、たぶんね。
スピーカー 1
そうだね。逆に後になって、例えば親に相談したら親が学校先生と話し合いをしてくれってことね。
そういうのが。もうちょっと後になったらわかったかもしれないけど、まだそういうのがわかってない頃。
でも幼稚園のときと違って、小学校は送迎とかしないじゃん。
自分で行って自分で帰ってくるから。
自分一人で、親は少なくともそこに出てくるものじゃないって思っちゃってたっていうか。
スピーカー 2
そうだよね。だって三寒日のときとかはイレギュラーだったもんね。親が来るんだ。
スピーカー 1
あれはイレギュラー。それが非日常感があったぐらいだった。
スピーカー 2
そうだよね。ってことは普段は出てこない人ってことだもんね。
スピーカー 1
だから孤立無縁というか、でもこのまま……。
だからといってすごい大々的な行動を起こしたわけではないけど、
そこで家に閉じこもることはなかったっていうのは、
結局毎日を繰り返していれば、ひとまず日曜日になるって思ったりね。
はいはいはい。やり過ごせればね。そのまま行かなくて済む日が来ると。
スピーカー 1
そうですそうです。あの頃はね、私たちの頃は土曜日もありましたから、
土曜日半どんっていうか、半どんってわかんないな。
午前中だけで終わるっていうパターンだったので。
スピーカー 2
ね。早く帰って女の60分見てたって話したもんね。
スピーカー 1
そうですそうです。くくれカレー食べながら女の60分を見るっていうのが。
だからそういうことが、ひとつひとつ小さなことが楽しみがあったから。
スピーカー 2
あー確かにそれあるなー。
スピーカー 1
家帰ればドリフが見れたりとかね。
俺の場合はテレビ好きだったからテレビ見れたり、
あとは自分が好きな、今もそうですけど車とか電車とかそういう動くものが好きだったって、
そういうおもちゃが自分のものが家にあって、それに触れてれば、
一瞬そこは忘れられるというかね、感じで。
で日曜日が来まして、当然サザエさん商工具みたいなものになり、
スピーカー 2
商店が始まる頃から、また明日、明日だーって。
スピーカー 1
まあ今でもあるけどね、今でもあるけど。
スピーカー 2
あれ名残なんだけどあるよね、なんか。
スピーカー 1
商店のでもあの、おちゃらけたリズムを聴いてると逆に切なくなるみたいな。
スピーカー 2
不思議だよね。
スピーカー 1
あれ不思議だよね。
まあまあでもまあそんなのを繰り返し、
でそのうち今度冬休みや夏休みになってくるじゃない。
その前に例えば連休があったりするかもしれないよね。
祝日と振り替え休日とかさ。
なんかそういうことを過程に何か繰り返していったら、
いずれっていう落ち着いたというか。
まあね、これあくまで私のパターンですけれども。
スピーカー 2
やっぱりその、行きたくはないこともあるけど、
とりあえずこの時間だったら行くとか、
それを繰り返してたんだよね、頑張って。
繰り返してたし、それをやらないっていう選択肢に至らなかったんだよね、あの頃。
そうそうそうだと思う。
スピーカー 1
ちょっとでも怖いなと思うのは、
そこはやっぱり親のコントロールだと思う。
与えられなかったから学校に行かないっていう選択肢。
そういうことを知る余地もなかった。
今だとさ、いろんな考え方の人がいて、
学校にそんな無理してまで行かなくても、
それに代替する何か行動パターンがあったりとかっていうのを提案されたりとかもされるじゃない。
スピーカー 2
いろんなことを考えた上であるもんね、そういうのもね。
スピーカー 1
そう、ランドセルを背負って学校に行く?
決まった時間になったら起きてご飯食べて着替えて学校に行くっていう選択肢しか自分には与えられてなかったし、
それ以外のものに触れられるチャンスがなかったから、
それをしなかったらっていうことに至る前にもう行ってたんだと。
もう体が動いてたんだと。
そこになんか引き換えにみたいなことを考えられなかったな。
スピーカー 2
そこはもう考えられなかったんだよね。
考えられなかった。
頑張っては行ってたんだと思うんだけど、
俺も同じように、
なんですごい時間かけて中学行かなきゃいけないんだよとか思いながらも、
とりあえず行ってた。
それは、親からのプレッシャーっていうかさ、
こうするもんだと思っていたし、
こうしたほうがいいんだとかね、
ここでくじけられないんだとか、
そういうことも含めてだけど、
とりあえず行動はしたんだよね。
その行動を動くっていう、毎日やるっていう行動をしてさ、
結果さ、その中で自分も変わったし、
周りも変わったんだよね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
なんかそういうことなんだと思うんだよね。
スピーカー 1
そうだね、そうだね。
スピーカー 1
こちら。
スピーカー 2
こちらさん。
スピーカー 1
生活を止めないのがいいかなと思うね。
スピーカー 2
いやでも本当に俺も止めないほうがよかったと思う。
スピーカー 1
なんていうのかな。
ちょっと今だとなかなかこういう体験をしない人の方が、
もしかしたら多いのかもしれないんだけど、
本屋さんあるじゃない?
本屋さん行って、
何にも考えずに本屋に行くってことが俺はよくあったのよ。
スピーカー 2
あーわかるわかる。
俺もとりあえずタワレコとか行ったもん。
暇だったらタワレコとか行くなみたいな、そういうことじゃん。
スピーカー 1
そういう感じそういう感じ。
知らない町に旅行に行ったときにも、
なんとなく本屋が今より多くあったからね。
街中にいっぱい大きいのも小さいのも。
そこに入るっていうことを知ってて。
で、自分が別にこれが欲しいと思って探しに行くわけじゃないのよ本屋にね。
でも平積みにされてる本の中で一冊取りに乗ってみて、
ちょっと読みたいって思ったり、
あとは雑誌でもいいんだけど、
パラッと見たところになんか、
今自分が悩んでるヒントがあったりとか。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
今横文字で、なんかね、この間見たのよ。
セレンディピティっていうんだけど。
スピーカー 2
あーセレンディピティね。
スピーカー 1
そう、なんかその偶然のそういった発見とか出会いみたいなことが。
スピーカー 2
映画もありましたよそういう。
スピーカー 1
あーそうなんだ。
なんかそういったものに助けられるとか、それがきっかけになって、
トリガーになってみたいなことがあったかなーってなんとなく思うから。
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
それが別に本屋じゃなくていいから、
生活をして、なんか動いてる。
とにかく空気でも水でも動いてた方がいいかなって俺は思ってて。
スピーカー 2
止まっちゃうと。
流水は腐らないって言いますからね。
スピーカー 1
そうですね、はいはいそうです。
スピーカー 2
そういうことですよね。
スピーカー 1
あれ、違いますか。
スピーカー 2
ローリングストーンズギャザーズノーモスってことじゃないんですか?
苔は。
スピーカー 1
大丈夫です。
スピーカー 2
苔はローリングストーンズじゃない。
いやそれあるよね。
スピーカー 1
そう、そうなの。
スピーカー 2
俺が引きこもってたときも、多分だけどインターネットは見てるから、
そういうことで何かルーチンだったところに、
たまたまなんかちょっと違うものを見たときに、
多分その気づきがあったとかね。
だから俺は本当にね、すごい矛盾してるけど、
引きこもってるときでも、なんかやっぱり足掻いてたのかもしんない。
俺の中で、今ちょっと話しながら思ったけど。
スピーカー 1
大事だと思う、足掻くのって。
スピーカー 2
その、一転集中しちゃうというか、
こうじゃいけないんだ、いけないんだって悩みばっかり考えてると、
その悩みばっかりになっちゃったりするじゃん。
スピーカー 1
そうねー。
スピーカー 2
だから視野が狭くなってるのをちょっと広げてみようよっていうことを、
うこくんはセレンディピティーに言いたかったんでしょう?
そういうことでしょ?
そういうことだよね。
今確認もしてるんだけどさ。
スピーカー 1
いやそういうことです。
スピーカー 2
初めての話で。
スピーカー 1
いいんです、いいんです。
そういうこと、そういうこと。
スピーカー 2
そうだよね。
俺がタワレコ行ってたとしてもさ、
いつもテクノとかそういうのばっかり聞いてたけど、
なんかちょっと面白そうなのがあるよって、
視聴であったら聞いてみたら意外によかったりとかして。
スピーカー 1
いやそうそう、そういうこと。
そういう出会いとかそういうことでしょ?
スピーカー 2
うんうんうん。
いや確かに行動するって難しいかもしれないけど、
でも視野狭くないような、なんかちょっと工夫みたいなのをした方がいいかもしれないね、それは。
スピーカー 1
そう、そうなの。
その解決に直接ダイレクトに結びつくような行動をしようとすると大体ダメで。
スピーカー 2
そうだね。
要は解決、効率中でしょ?また効率中出てきたけど。
スピーカー 1
結局ね、結局見つかんないっていうか、見つかってるのかもしれないのに、
これじゃないって思っちゃいがちなんだよね。
スピーカー 1
まさにこれっていう解決法を見つけようとすると。
で、それが自分に合ってるかどうかもわかんないけど、
わかんない。
ね、それでそうだって思われるととりあえずやってみるじゃん。
だけどそこ見つけたって思ってんのに、
スピーカー 1
それがダメだったときのダメージみたいのもあるしね。
いや、そうそう、ほんとそう。
スピーカー 1
言ってたじゃん、みたいなやつ。
Googleでそういった、例えば症状とか今の状況とかを入力して検索ってやると、
スピーカー 1
例えばそれっぽいものが出てきたとするけど、
出てきてもトップに表示されるのっていうのは仕組みがあるわけじゃないですか、大人の。
そうです、仕組みが。
だからそれが自分に、もしかしたらそれがセレンディビティで合うかもしれないけど、
大抵一番最初に見つかったものっていうのは、
なんとなくこれがいいんじゃないかってそこにすがる感じになるから、
一番最初は見つけたこれだって思うんだけど、
だからこそ期待外れ感も大きいというかね、ダメだったときに。
スピーカー 2
その自分の経験を良しにしたいから。
スピーカー 1
いや、そうね、肯定したいのよね。
スピーカー 2
で、これを信じてたほうがいいとか、
わかるわー。
スピーカー 1
それはね、今でもある。
スピーカー 2
そうでもなかったのにさ、これ良かったよみたいなこと言ったりするよね。
あるじゃん、お店とかで。
スピーカー 1
ある。
スピーカー 2
たいして良くなかったけど、良かったことにしたくて褒めちゃうみたいな。
別の意味でも褒めることはあるかもしれないけどさ、それだけじゃないけど。
スピーカー 1
やっぱりさ、それって人間自分の選択をミスったことにしたくないっていう気持ちがやっぱあると思う。
スピーカー 2
ムコくん面白いこと言いですね、ムコくん。本当にそう思います。
スピーカー 1
いっぱい俺もあったし、そんなことは。きっと今でもある。
ちっちゃい中で。
スピーカー 2
あるあるある。
その、それだけの価値だったっていう、別に良い悪いじゃなくて、
それはそれなんだって認められることだよね、なんかやっぱり。
スピーカー 1
そうなんだよね。
スピーカー 2
ここは味は良かったけど、ちょっと汚かったとかさ、
まるっと良い経験でしたっていうのは別に外向きに言うのはいいけれど、
自分の中での落とし所として、それはちゃんと自分の中でね、判断基準で決めたりね。
スピーカー 1
良い悪いの二言論には当然ならないわけじゃん。
スピーカー 2
そうですよ。
スピーカー 1
なんだけど、足掻いてる時ってのはそういうものにすがりたくなるから、
なんかこう手足をバタバタさせて何かを掴もうとするじゃん。
でもその掴もうとするっていう姿勢が、俺は一番大事なんじゃない?って思ってて。
スピーカー 2
そうかもねー。
スピーカー 1
すっごいジタバタしてたなって俺も思うもん。
今リオくんが足掻いてる、あ、そうだな足掻いてたなと思って。
スピーカー 2
で、いろんなことを知ろうとしたし調べたし。
そういうことね。
スピーカー 1
そこからやっぱり、まあ見つかったものがあったりとか、
その瞬間はこれは自分にはプラスにはならないなっていう、
あんまり自分にはそぐわないなって思ったことでも、
スピーカー 2
後から見るとそれが、それがあったからこそのベースになってたり、みたいなパターンもあったしね。
スピーカー 1
肥やしになったというかさ。
スピーカー 2
そう、肥やしになったみたいなもんなんだよ。
その失敗で次に失敗しないようになったみたいなさ。
スピーカー 1
あれはやっぱり自分には合わなかったから、
あれに近いようなことはやめとこうかなとか。
スピーカー 2
それはでもやっぱり自分の…
その失敗は成功するための失敗だから成功だったんだよっていう考え方があるってどっかで見たよ、それ。
なんかそういうことじゃない?
その失敗だって必要だったんだって思えた時とか、
あとそれはまあそうでしょう、しゃあなしだよねみたいな、仕方ないよなと思えたらなんかもう上がりというか、
スピーカー 1
成就されるっていうか。
一つの結果につながるっていうかね。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
っていうのがやっぱりこう、年月生きてると増えてくるなって思うんですよ。
これやっぱり同じようなことは30歳の時にはもうちょっと言えなかったんじゃないかなって思う。
スピーカー 2
いや30では言えてないと思うよ。
スピーカー 1
30なんてまさに足掻いてたなって。
それも振り返られるからね、今となってみればっていう。
スピーカー 2
その時はその時でもう必死だったし、そんなことも思ってなかったかもしれないし、
その時に20歳の頃はもがいてたよねって言ってたよ多分。
スピーカー 1
言ってたねー。
スピーカー 2
そういうことだったね。
それはそういうことだから。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
いやーわかるー。
スピーカー 1
そうだねー。
だからこういうことがあったからこそ今大丈夫。
大抵のことはね、大丈夫だよってなったかなー。
スピーカー 2
今回はDUPというの大丈夫だよって伝えたい。
UイコールUキャンペーンからみで話してきましたけれども。
スピーカー 1
ついね、一文字違いなんで、
よーあに変えたくなっちゃうんですけど、危ないなって。
スピーカー 2
大丈夫だ?大丈夫だってことですか?
スピーカー 1
言いたくない。それどうしても言いたくなっちゃうんだよね。
スピーカー 2
大丈夫だって変えたい。
スピーカー 1
そうそうそう。
でもより大丈夫感が伝わる感じがするの、世代的に。
スピーカー 2
あーあの、志村けんの言うやつと、あの太鼓?デンデンデンって言ってて。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
なんかもう、関係なくカラッと楽しくいきましょうよみたいな雰囲気もあったもんね、あれね。
いや、そうなのよ。
あれかな、心情風景かな、私と。
スピーカー 1
いやいや、俺らがそれを目の当たりにしてたからこその感覚だからね。
あれ見てないと、そうはならないでしょうけど、ついどうしても今回、その大丈夫だよと、
大丈夫だーの、一文字しか違わないもんだから、なんかちゃいそうになるけど、
でも、ちょっとまたね、今回の大丈夫だよとはまた、空気感が違うかなとも思って。
スピーカー 2
でも全然。
雰囲気としてはそれぐらいの気持ちでもいいと思うし。
あの頃俺はうつうつしてたっていうのは、そのメンタル的なうつうつというよりは、
あの思春期のなんかいろんな悩みとか、そういうこともやっぱあったときはゲイだからっていうのも含めて、
そのときに、もうなんかちょっと志村けんの笑いなんて言って、ダウンタウンを知ってしまったから、
もうなんか志村けんとかで笑うのってダサいよねなんて気持ちもあったけど、
でも志村けんを見てしまうともう笑ってしまうんですよね、あれを見せられて。
スピーカー 1
そうですよ。
スピーカー 2
そういうなんか大丈夫さもあるよね。
大丈夫ださがあれですね。
スピーカー 1
大丈夫です。
スピーカー 2
そういう感じもあるなと思いますよ。
スピーカー 1
でもまたね、今のその、志村けんでずっと来たのにダウンタウンで、
もうこれは違うものだって思ったっていうあたりも、世代な感じがしますね。
スピーカー 2
いやそうですよ、あの頃こう、あれこそニューウェーブだったからね、ダウンタウンが関東にやってきたっていうことこそ。
スピーカー 1
そうだね、ダウンタウンがやってきた、いやいやいや。
スピーカー 2
いや本当にダウンタウンがやってきた、いやいやいやですよ。
あれはもうたぶん俺たちの世代だけじゃなくて、テレビ的にもやっぱり変わったと思うよ。
スピーカー 1
あの頃テレビをね、お笑いを見てた人からするとそういうのは、関東でね、特に見てた人からするとそれはあった。
スピーカー 2
それで関西弁で突っ込む人たちだって増えてきたんだから、関東で。
そうです。
なんか関西のものっていうよりも、テレビで見た面白いものとしてなんでやねんが流行ったのはたぶんそっから。
スピーカー 1
そうだよね。それまでも関西弁を使った芸人さんがテレビに出たことは全然ね、赤嶋さんとか島田紳生とかいたけど、
やっぱダウンタウンがわーってなってからのほうが色が濃く感じますね。
スピーカー 2
そう。なんかなんて言うんだろうね、あの蛍黒情感というか、フラットとかフランクとかそういう意味でも含めて。
なんか何かを壊したって感じはちょっとあってるね。
スピーカー 1
そうだよね。大御所的な人にガンガン突っ込んでて何だったら頭引っ叩いてみたいなのをやってたのもあるしね。
スピーカー 2
そういうのでケラケラ笑ってさ、これもうこじつけになるかもしれないけど、やっぱ社会ってそんなもんなんだろうなってさ、ちょっと諦めてる部分もあるじゃん、毎日。
スピーカー 1
ありますよ。
スピーカー 2
そこでさ、上司大御所とかに突っ込んでいくことで、それを笑うっていうことはやっぱこういうのを壊したいと思ってるのが出てたのかもしれないし自分でね。
スピーカー 1
まあそうだよね。
スピーカー 2
やっぱお笑い見てた時の自分って素手良かったもんね、ダウンタウン見てる時の自分。
本当になんかそこがもう素直でいられる、ケラケラ笑ってられるっていう自分の居場所?居場所だと思ってた。
スピーカー 1
居場所。
スピーカー 2
そうなんです、居場所なんですよ。この流れで、ここから先は次の企画ということになるんですけど。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
前回もお話ししたんですけど、メンタルヘルスとLGBTQの団体のカンパニラっていうのがあるんですけど、そのイベントにも今回出ようと思ってまして、その配信は来週以降しようと思ってます。
今まだ募集はしているので、一緒にやってくださるポッドキャスターさんやリスナーさんとと、ぜひ概要欄のほうで見ていただければと思います。
テーマは、孤独というのがテーマで、あなたの声が誰かの居場所になるっていうスローガンというか、とともにやっていきたいと思っています。
ジアップというみたいに、孤独っていうテーマで3つぐらいお題があるので、そのお題でポッドキャスターさんがしゃべってもらったりとか、あとはGabberさん、ポッドキャスターのプレイレーションサイトって言ったほうがいいかな。
そこにハッシュタグ企画として番組が載っけてもらうことができたりとか、あとは東京プライド2026の当日はブースを出しますので、そこで参加してくださってる方のステッカーなどを配る。
あとは団体のパンフレットなども含めて配ることになってますので。
私が中の人の一人でもあるんです、今回の。
団体のほうもやらせてもらってるので、自分が声をかけたっていうのもあるんですけど、正直なところ、任意団体っていうのはどこからお金をもらったりとかではなくて、自腹で活動していまして。
ちょっと参加するために1000円とか、軽くお金をいただくことになってしまってるんですけど、そこはちょっと申し訳ないんですけど。
スピーカー 1
本当にこれが終わった後に、ちゃんとお金のことを生産して出そうと思ってますので。
スピーカー 2
特に一番初めから参加を呼びかけている十何団体の番組さんがあるんですけど、その方々も初めからお金を出してもらっていて、手伝ってもらっていて本当にありがたいんですけど。
このことを盛り上げようということで、3年お金を出していただいてまして、これを借りてありがとうございますということを言いたいんですけども。
スピーカー 1
そのお金をお渡しするのは、モナカとかでもいいんですか?
スピーカー 2
モナカの下に、ちゃんと隠してもらいます。
スピーカー 1
モナカの下に。そうですか。
スピーカー 2
袖の下という言葉を知っていますか、袖の下なんて。
ほんとやめて。こういう団体だと袖の下とか今危ないんだから。
スピーカー 1
ダメダメダメダメ。
スピーカー 2
ソウルなしにするためにチケットをスイートにしてるんです、本当に。
よくあるじゃん。こういうのもやりづらいのよ、正直。ぶっちゃけてるけど、お金はないわけですよ。補助金とかそういうのも昔はあったかもしれないけど、今もそうじゃないし、どっかの企業さんとかとコラボできたらいいかもしれないけど、それもちょっと今はできないので。
せっかくね、結構自分が、Gアップというようなことでテーマで話したかもしれないけど、うつうつしようときって、やっぱり視野が狭くなっちゃったりとか、全然なんか周り見れなくなっちゃうじゃん。
でもパッとポッドキャストとか聞いたときに、なんかちょっと寄り添ってもらえたなとか、こんなことでバカなこと言っていいよでもいいんだけど、そういうことが起きるかもしれないじゃん。
で、特に、そういうふうな経験した人がそういう話をしてくれたりとか、あとはLGBTだっていうベースがあった上で話を聞くっていうのもまた違うし、それに対してあらいとして、ノンケだとしても、異性愛者だとしても、セクシャルマイノリティーじゃないとしても、そういうことを別に全然気にしないよっていう言葉って、あえて言うことじゃないからちょっとムカつくこともあるじゃん。ほら前話したでしょ、それのって。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だけど、その状態でそういう話をするとこだから、ポッドキャストって。あんまり変な、かんぐったりしないで、その言葉としてちゃんと受けてもらって、だってみんな理解度は違うしさ。
スピーカー 1
そうだよねー、スタート地点もみんな違うしね。
スピーカー 2
そう。で、前回も話したけど、大人の途中さんのプーさんはこの間初めて会ったんだけど、その会の中でほとんどゲイっぽの人が多い中、一人だけだったのね、ノンケさんとして来てくれたのが。
で、そのときにゲイの人と話すときに、こういうこともあったんだとかね、そういう理解をしてくれたわけですよ。そういうふうに言ってくれたんですよ。それで結構嬉しくて、逆もしっかりじゃない。
俺たちはゲイとして生きてるからさ、ノンケの苦労なんてわかんないじゃん。わかんなくたっていいよ、ぐらいな気持ちでいるときもあったりするじゃん。だけど、そういうのを話し聞いていくと、例えばまあ、ちょっとわかりやすくて言っちゃうと、これからね、これからLGBTQの人たちも子供を持つことはもちろんできるかもしれませんが、
俺たちの世代で言うと、子供を持って育てるということとか、そういうことってなかなかこういうことがあるんだっていうのもわかんないよね。だけど、ポッドキャストってそこが微妙にちょうどいいとこだと思うんだよ。すぐ話したりとか、生活のことを話したりとか、そういうことでコラボできたらいいなっていう思いでとりあえずやってて、
そういう、あんまり世直しをしたいとかそういうことよりも、ちょっと息づらさとかがちょっと軽くなればいいなぐらいのバイブスでやりたいと思ってるんです。それに対して賛同してくれた方々が、スターティングメンバー的なところで賛同してくれた方々が来ているし、今は正確にはちょっとわからないけど、今25ぐらいかな。
全体で25ぐらいの人がチケットを買っていただいてやってくださっています。
チケットもいろいろあってね、AとBっていうのはただ参加するっていうだけで、あとはCとDとEとか2500円とか5000円とか、そういうお金つけてるんですけど、それは運営のほうの費用に回しますし、先に負担してくださってる皆さんに還元しようと思ってるんです。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
ただ打ち上げで使うとか、ガリガリ君いっぱい食べるとかそういうことには使いませんので、これ先に宣言しておきますけど。
あ、でも当日暑いからガリガリ君は食べるかもしれないけど、そういうケアのためには使うけど、私利私欲には使わないっていうことを先にちゃんと言っておきます、これは。
スピーカー 1
はい、そうですね。
スピーカー 2
これね、イオカルで話したらちょっと変になっちゃうから、本当はカンパニラで話したほうがいいと思うんですけど、一応中の人でもあるということはちゃんと言っといたほうがいいと思って言っておきます。
スピーカー 1
そうですね、りゅうくんがね、そうだね。イオカルがってわけじゃないからね、やっつけるのはね。
スピーカー 2
イオカルとしては、僕が。
スピーカー 1
私はここにそういった活動をしてるわけではないっていうのはあるので。
スピーカー 2
俺がやっている活動の一個としてお話をしているということです。
ついでに言っときますと、LGBTハウジングファーストを考える会東京っていうのがあるんですけど、そちらの方も今回は自分がギリギリ関わってるっていうか、最近ちょっと参加ができてないんですけど、
そこのほうも東京プライドのほうにブースを出す。そちらのほうは貧困とかお家がなくなっちゃってるLGBTの方に対してのケアなんですけど、その辺も出てますので、チェックイットアップしていただければと思ってます。
スピーカー 1
お願いいたします。
スピーカー 2
やってることは思えですけども、別に不真面目にこういうふうに言ってるわけじゃなくて、結構軽い気持ちでカジュアルに考えてほしいなっていうところがあって、こういうふうに。
皆さんに知ってもらいたいところから始めようと。
スピーカー 1
入りはね、そういうふうにしないとなかなか入ってこれないです。
触れていただいて。
スピーカー 2
みんな人間だからさ、LGBTって特別じゃないから別に。貧乏な人もいればお金持ちもいるとかね、当たり前のことじゃん。病気の人もいれば病気じゃない人もいるっていうのは当たり前だから、こういうことはいっぱい出てくるはずなんですよ、本当は。
だけどなかなか外に出てくるっていうこともできないし、社会的要因とかそういうことを言うんだけど、そういうのって、区役所とか自治体のほうに相談しに行きたいけど、でもゲイだとかそういうことを言ってしまうのが難しいからちゃんと説明できないとかね。
貧乏にしてもメンタルにしてもそうだけど、そういうことがあるんで、そういうことを知っておいてくださいねって。今日は名前だけ知って帰ってくださいねっていうことをちょっとね、やりたい。それくらいのバイオブスで。
いよかるようにも喋ってますから、あっちの団体の中の人たちはもうちょっと真面目にちゃんと答えてますけど、その辺はちょっとね、わかっていただければと思います。
とりあえずカンパニラのほうはまだ募集してますので、ぜひよろしかったらサイトなど見てもらえばと思います。