凍結とそのリスク
はい、皆さんこんばんは。2月2日月曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。
本日は、モーターファンピーコックブルーというところのニュースですね。
ニュースというよりはですね、車の運転に関する知識を紹介した記事的な内容ですかね。
ちょっと長いんですが、全文紹介いたします。
タイトルが、車の下取り、熱湯は絶対NG、フロントガラスを割らない正しい開票法とジャフ推奨の時短術というタイトルです。
記事長いんですが、全文紹介いたします。
冬の朝、出勤しようとしたらフロントガラスが凍りついて前が見えない経験はないだろうか。
焦りからやってしまいがちな危険な行動と、最も効率的で安全な解決策とはどのようなものなのだろうか。
冬の時期は寒波の影響で各地の最低気温が氷点下となり、早朝の車のトラブルが相次ぐ。
実際、車のフロントガラスが白く凍結し、すぐに出発できないという状況に陥った経験のあるドライバーも少なくないだろう。
その際、一刻も早く氷を溶かそうとして、最もやってしまいがちなNG行動がお湯をかけることである。
確かに氷は熱に弱いため、熱湯をかければ一瞬で視界はクリアになるように見えるかもしれない。
しかしJAFが実施した検証テストでは、この行為が極めて危険であることが証明されている。
凍りついたフロントガラスに熱湯をかけた実験では、ガラスの急激な温度変化に耐えきれず、破損してしまうケースが確認された。
車のフロントガラスは合わせガラスという構造になっており、表面に小さな飛び石傷などがついている場合、そこを起点に一気に亀裂が広がるリスクがあるというわけだ。
また、仮に割れなかったとしても、かけたお湯が外気ですぐに冷やされ、数分後には再び凍りついてしまう再凍結の恐れもある。
実際JAFでは、ぬるま湯であっても気温などの条件によっては破損のリスクがあるとして、お湯をかける行為自体を推奨していない。
安全な霜取り方法
次に注意すべきNG行動は、凍った状態でワイパーを動かすことである。
ガラス表面の氷は硬く鋭利であり、無理にワイパーを作動させればゴム部分がまたたく間に傷つき、裂けてしまう。
さらにワイパーブレード自体が氷でガラスに張り付いている場合、無理に動かそうとすることでモーターに過大な負荷がかかり、故障の原因になり得る。
また、金属製のヘラや硬いスコップなどでガリガリと削る行為もガラス表面に無数の傷をつけるため避けるべきだ。
では、車を痛めずに安全に霜をとるにはどのような方法が正解なのだろうか。
最も基本的かつ確実な方法は、車に備わっている空調機能デフロスターを使用することである。
扇形のマークが書かれたスイッチを押し、エアコンをオンにして温度を最大に設定することで乾燥した温風がガラス内側に吹き付けられ、徐々に氷を溶かすことができる。
ただし、この方法は効果が出るまでに時間がかかるという欠点がある。
そこでJAFが推奨する最も早くて安全な方法が開氷スプレーの使用である。
開氷スプレーはアルコール成分を含んでおり、氷の有点を下げる働きがあるため、凍ったガラスに吹き付けるだけで氷は瞬時にシャーベット状や水へと変化する。
さらにデフロスターと併用すれば、再凍結を防ぎながら、さらに短時間で出発準備を整えることが可能というわけだ。
また、物理的に霜が付着するのを防ぐ凍結防止カバーを前夜にかけておくことも非常に有効である。
100円ショップなどで売られている安価なシートであっても、ガラスと冷気の直接的な接触を遮断するため、翌朝の霜取り作業そのものを不要にできる。
冬の朝、時間は貴重であるが、間違った対処法は数十万円の修理費が必要となるガラス交換やワイパーの故障を招くことにつながる。
お湯はかけない、無理にこすらないという原則を守り、開瓢スプレーなどの化学の力を借りることが賢いドライバーの選択である。
視覚的な危険性
正しい知識と数百円の準備があれば、冬の朝のストレスは減るかもしれない。
という記事でございます。
これね、皆さんもすでに知ってるよっていう方も多いんじゃないかなと思うんですけどね。
フロントガラス凍っているからといってお湯をかけるというのは絶対にNGです。
これね、私もつい最近ね、TikTokとかでね、よくいろんな動画で見たんですよ。
ただね、TikTokで流れている動画に関しては、おそらくこれAIで作ったやつかなっていうのがほとんどだったんですけどね。
もうあの夜間でね、車のガラスに熱湯を直接ダーッとかけて、もうかけた数秒後にはね、フロントガラスがパリーンともう全部きれいに割れてなくなっちゃったというね。
そんな動画いくつか見たんですよ。
AIで作ったものかもしれないですけど、注意喚起としてはね、これ本当に正しいですからね。
もうお湯をかけたらガラスが全部割れちゃったという可能性もゼロではありませんのでね。
絶対にしないでいただきたいなと思います。
これをね、どうせこれAIが作ったやつでしょ。
実際そんなガラスが一瞬で割れるわけないじゃんとか言ってね、実際にやってしまうという方もゼロではないかなと思ったんで。
改めて注意喚起をしておこうと思いました。
今日も朝ね、うちの地域では寒かったですね。
氷点下でした。
でも今週もね、天気予報を見ると結構雪マークがついてるんですよ。
今日の朝はね、雪は全然なかったんですけど、昼過ぎぐらいから結構雪が降ってきましてですね。
もう夕方には割と道路が白くなってもう線も見えなくなるぐらいね、うちの地域ではあっという間に積もっちゃいましたね。
でまぁ雪が積もる中ね、路上教習も夕方出たんですけど、路上でね山を下っている時にちょっとスリップなんかしてね。
おー危ないねーって。
はい、そんなこともありました。
まぁあのー、そんなにねガンガン積もる雪じゃないかなと思っていたんですけど、割とあっという間に白くなったんでね。
帰る前、私の自家用車もですね、雪でびっしりと覆われておりました。
まぁこれを溶かすのはね、デフロスターで地道に溶かすしかないですよね。
まぁある程度ね、数センチ数十センチ雪が積もっている状態であればね、車のエンジンかけてデフロスターを作動させつつ、除雪作業をしていけばですね。
まぁ効率よくフロントガラスの視界がね、良くなるんじゃないかなと思います。
はい、皆さん焦りは禁物です。
早く溶かしたいからといってね、ガリガリなんか固いもので削ったり、間違ってもお湯をかけたりといった行為はね、絶対にしないでください。
はい、ということで本日のニュースに関しては以上でございます。
ここからコメント返しを本日は2件しようと思います。
まず1件目はYouTubeメインチャンネルに親父さんよりコメントをいただいております。
コメント紹介させてください。
ひだかさん、こんばんは。
今ちょうど学科教本で標識表示を復習してます。懐かしいです。
サンダーバードよく見てました。
同じシリーズでキャプテンスカーレット上90でいいのかな。90かな。はい、上90も見てました。
私はびっくりマークのその他の危険の標識見たことないです。というコメントをいただきました。
はい、親父さんありがとうございます。
これね、前回の土曜日YouTubeで紹介したんですけど、私個人がね、これなかなか実際の道路で見かけることないよね。
でももし見かけたらこのルールに従って運転しないといけないから意味ちゃんと覚えておきましょうねということでね、いくつか標識をね紹介させていただきました。
一番最初にね、有線道路の標識というのを紹介したんですが、これ何かわかりますか?とね。
リアルタイムでお越しくださっていたリスナーさんに問いかけたところですね。
有線道路の標識を見たルイスコラッキーさんがね、これはサンダーバードを上から見た図ですか?みたいなね。
もちろんボケコメントですけどね。
そんなコメントをくださったんですよ。
サンダーバード、私はねちょっとリアルタイムでは見てなかったんでね。
サンダーバード上から見た図というのがどんなもんかなっていうのがちょっとイメージできなかったんですけど。
親父さんには伝わったようですね。
懐かしいですというコメントです。
そして親父さんね、びっくりマークのその他の危険の標識見たことないですということですね。
私はこれね実際に見たことあります。
もう今はね取り外されたんですけど、私がね、まあこの教習でね通っている道で、
運転中の危険について
高速道路に行く途中の山道でね、一箇所この標識があった場所があったんですよ。
もう今なくなったんですけど。
これねびっくりマークがある場所っていうのはね、
まあ黄色い標識警戒標識って言ってね色々こういうことに気をつけましょうねっていろんな種類があるんですけど、
そのどれでも表すことができないような危険を注意すべき場所にね、
びっくりマークが掲げられているところがあるんですよね。
でまあその他の危険ということなんで、じゃあ具体的に何に注意が必要なのっていうのは、
大抵補助標識でね、これに注意してくださいというのが何か文字で書いてあると思いますんでね。
もしびっくりマーク見かけたらですね、その下の補助標識にもね注意を向けてほしいなと思います。
今一つ思い出しましたねそういえば、
浜田と豪津の境目ぐらい、日本海沿いの国道にですね、このびっくりマークあります。
で、補助標識にはね何て書いてあるかというと、
まあ要はね海沿いなんで風邪でね、道路に砂が巻き上げられていてスリップしやすいですよとか、
そういった注意喚起に使われておりますね。
まあ砂に気をつけましょうという意味を表す警戒標識はないため、びっくりマーク、その他の危険で表され補助標識には大差、注意、飛砂だったかな。
飛ぶ砂だったかもしれないですね。
まあそんな感じでね、具体的にどういうことに気をつけましょうというのが文字で書いてありました。
ということでね、このYouTubeでね取り上げた標識、私自身はねほとんど見たことないなというものなんですけど、
まあ地域によってはね、これ見たことあるなという方もおられるかもしれません。
まあ同じくね、私と同じように見たことないなという方はね、場所によってはこういう標識があるかもしれないんでね、
気をつけてほしいなということで、YouTubeでね、いくつか5種類ぐらいだったかな、紹介をさせていただきました。
これね、学科試験対策にもなると思いますんでね、今リアルタイムでね、自動車学校に通ってるよ、これから学科試験受けるよという方はね、
勉強になるんじゃないかなと思いますんで、ぜひとも参考にしていただきたいなと思います。
コメントとライブ配信の予定
親父さん、コメントありがとうございました。
そして、スタンドFM、昨日配信した回にもコメントがついておりますね。
昨日ヒヤリハットを紹介した回なんですが、
ナンバー741、歩行者、自転車に優しい運転をしましょうという回にペコパンさんよりコメントをいただいております。
吸い込み現象、サイクリストの中ではドラフティングとも呼んでますよというコメントです。
はい、ペコパンさんありがとうございます。
昨日はですね、ペコパンさんからいただいたヒヤリハットをね、一つ紹介したんですが、
その中でね、吸い込み現象という言葉をね、紹介してくださったんですよね。
でも私もね、この吸い込み現象という言葉、ネットでね、検索してみたんですけど、
ちょっとなんかね、ピンとこないなという、そんな感じのお話をしたんですけど、
別名ドラフティングという、そんな言葉もあるんですね。
ちょっとこれも私はね、聞き馴染みなかったんで検索してみたんですけど、
うん、なんかそれらしい解説がいくつか載っておりましたね。
うーん、まああのトンネル、トンネルに限らずなんですけどね、
大きい車がね、近くを通ると、ブワーッと気流の流れにね、なんか持ってかれそうな、そんな感じになることがあると思いますんでね。
だからこそね、自転車乗ってる人がどうこうというよりは、
これはね、側を通る車の運転手が気をつけてあげましょうね、という意味でね、ヒアリハットを紹介させていただきました。
皆さんもね、ぜひ運転中のヒアリハット体験というものが何かあればですね、
ぜひとも私にメッセージを送ってほしいなと思います。
そのヒアリハット体験、ぜひともあなただけの体験に留めず、
うちのチャンネルを通じてですね、多くの方にシェアをして、
自己防止に役立てていきたいなと思っております。
もしね、何か体験でありましたら、私宛てにどんどんメッセージ送ってください。
ぺこぱんさん、コメントありがとうございました。
はい、ということで本日の配信は以上ですが、
今週も今のところ水曜日にね、ライブ配信をしようかなと予定しております。
水曜日となると2月の4日ですね。
2月の4日水曜日、夜10時頃からこちらのスタンドFM、
いわみTVのチャンネルでライブ配信をしようと考えております。
もしね、リアルタイムでお越し下さる方いらっしゃったら嬉しいなと思います。
はい、ぜひね、コメント、楽しいコメントのやり取りをしたいなと思っております。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。
最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。