00:05
はい、皆さんこんばんは。 10月20日火曜日夜10時になりました、いわみTVのお時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、皆さんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。 本日は、KBC九州朝日放送のニュースです。
タイトルが、「追跡は現時点で適切だった。パトに追われ、交差点でトラックと衝突。乗用車の男性1人が渋滞。」というタイトルです。
記事を全文紹介いたします。
交通乗用車に乗っていた男女4人と、トラックを運転していた男性1人が病院に搬送されましたが、乗用車の後部座席にいた男性1人が意識不明の渋滞です。
乗用車を運転していた20代の男性と、同年代と見られる同常の男性2人と女性1人、それにトラックの男性は意識があるということです。
乗用車は右折禁止の違反行為でパトカーに追われていて、赤信号を無視して交差点に侵入し、青信号で走行していたトラックの側面に衝突し、退波したとみられています。
警察は追跡については現時点で適正な行為だったとしています。
という記事でございます。
事の発端は、乗用車の運転手が右折禁止のところを右折しちゃったんでしょうね。
それを見たパトカーが、乗用車は止まりなさいと言った感じで追跡を始めたというのが事の発端ではないかなと思います。
そこで乗用車の運転手がすぐに止まればこんな事故にはならなかったはずだと思うんですよ。
ところが追跡を何とか回避しようという思いだと思うんですけど、逃げようとしたがためにこんな大きな事故になってしまいましたね。
この事故でね、警察のやってることって悪ですかね。どうですかこれ。皆さんどう思います。
これね、記事の最後にもね、警察は追跡については現時点で適正な行為だったとしていますとあるんですけど、まあそれは適正でしょう。
だって乗用車の運転手が右折禁止の場所で右折をした、それを原因してるわけですからね。
03:05
まあそれは追いかけますよね。
なんでこの警察のやってることに異議を唱えるっていうのはね、私はもう全然言語道断というかね。
もう全く意味のない、意味のないというかなんというかな。
ちょっとそれは責める相手が違うんじゃないかなと思います。
まあこれはね、やっぱり乗用車の運転手ですよね。
右折禁止のところで、あのわざとか誤ってかわかんないですよ。
ここ右折禁止だけどここ曲がってしまえばね、目的地まで早く着けるな、えー行ってしまえと言ったのか、
それともね、交差点入って右折を始めた段階でパトカーのね赤色灯がついたのを見て、
あ、やっぱここ右折禁止だったのかと気づいたのかはね、ちょっとわかんないですけど、
どっちにしてもですよ。
どっちにしてももうこの乗用車の運転手が違反をしたという事実には変わりありませんので、
もうパトカーからね、そこの乗用車止まりなさいと言われた時点で、
まあ速やかに止まるべきですよね、これは。
まあたとえそれがね、自分がわざとだったかそうじゃないかにしてもですね、
どちらにしてももう違反をしたのが事実であれば、
まあ事実でなくてもですけど、まあ止まりなさいと言われたらまずは止まるべきですよね。
そこでもしも自分は違反をしていないと言い切ることができるのであれば、
それをしっかり説明した上でですね、
まあなおかつ切符を切られそうになったとしてもそれはですね、
あの反則金を収めることなく、
まあその後の手続きを持っていけばいい話です。
その先で争う意志があるんであればね。
でももし仮に自分が違反をしたと、違反をしたというのがね、
もう事実でもうこれは認めざるを得ないということであれば、
まあ速やかに反則金を支払ってね、
刑事処分へと進むことなくですね、
事件を処理していただければいいんじゃないかなと思います。
これね、間違ってもね、
何とか振り切ってやろうってやっぱり思わないでほしいですね。
それが今回の件でもね、結果的に大きな事故につながって、
後ろに乗っていた方がね、現在意識不明ということなんで、
まあおそらく友達じゃないかなと思うんですけどね。
友人をこんな形で巻き込んでしまうというそんな悲しい結末になりかねませんのでね。
まあどんな事実があったにせよ、どんな事情があったにせよ、
もう違反したでパトカーに泊まりなさいと言われたんであればね、
もうそれは速やかに止まってね、
その後どうしたらいいかなっていうところはね、
まあしっかりと適切に対処していただければいいんではないかなと思います。
まあ皆さんもね、免許を手にして運転している以上、
こういったね、うっかりミスっていうのはどうしてもあると思うんですよ。
まあでもそういったミスを犯してしまったんであればね、
速やかに止まってですね、そのミスを認めた上でね、
適切な処理をその後していただきたいなと思います。
決してね、逃げようと思わないでください。
はい。
逃げようとしたところで待っている結末はね、こんなもんです。
はい。
いい結末はないと思ってください。
はい。
はい、ということで、本日のニュースについては以上でございます。
06:03
ここからコメント返しを何件かしていこうと思います。
本日もね、何件かコメントいただいておりますね。
いただいているコメントがいずれも、
昨日ですね、ナンバー950、高速道路で動けなくなったら、
という配信会にいただいております。
いただいた順に紹介しようと思います。
まずは、たしずんさんよりいただいておりますコメントを紹介いたします。
はい、たしずんさんありがとうございます。
三角形のやつって皆さん何かパッと思い浮かびますかね。
はい。
これね、正式名称で言うと停止表示機材かな。
停止表示板というのが正しいかな。
赤い三角の板ですね。
昼用、夜用とあってですね。
夜用なんかはライトが当たれば反射して赤く光るような形状になっているかなと思います。
これね、高速道路を運転する時には必ず乗せておかないといけないという決まりがあります。
なぜなら故障や事故で万が一高速道路上で止まるとなった時にはこれを置かないと道路交通違反に該当しますんでね。
故障とか違反しないから大丈夫と言ってもね、
故障や違反ってね、どういう状況で起こるか誰にも想像はできませんのでね。
どんな状況であったにせよ高速道路に止まらないといけないってなった時にこれを置かないといけませんので、
高速道路を利用する際にはですね、
必ずこれを乗せておかなければいけないとなっております。
ぜひね、ホームセンターとか買い用品店で買っていただければなと思います。
普段高速道路を利用しているよという方はね、それをぜひ車に積んでおいてほしいなと思います。
そんなに高いもんじゃありませんからね、1000円、2000円ぐらい出せば十分購入できるんじゃないかなと思いますけどね。
これね、うちの送迎バスにもね、数年前まで乗ってない車があったんですけど、
送迎でね、高速道路を利用することって滅多にないかなと思うんですけど、
ちょっとね、ここ数年、送迎の範囲、エリアを拡大したということもあって、
高速道路を使う可能性あるよねっていう車に関してはですね、
もう全て停止表示機材を積んでおります。
ぜひね、皆さんも自家用車であれ、会社の車であれね、
必ずこれは積んでおいていただければなと思います。
会社の車であればね、会社に説明して経費を申請すれば、
おりないことはないと思うんですけど、どうですかね。
それをね、無駄な買い物だって言うんだらね、
道路交通法を学び直せってね、上司に突きつけてやってもいいぐらいの、
そんなレベルじゃないかなと思います。
ぜひね、高速道路を利用される方、停止表示機材を積んでおいてください。
はい、たしのさん、コメントありがとうございました。
そして、同じ回にマリンさんより2件コメントをいただいております。
1件ずついただいた順に紹介しようと思います。
近所で夜に狐が道路を横断しているのを見たことはあります。
私はこの時歩いていたのでヒヤリハットや事故にはならなかったですが。
09:04
というコメントですね。
はい、ありがとうございます。
昨日紹介したニュースがですね、
高速道路でおそらく鹿とぶつかったであろう車がね、
止めようとしたところか、止まった直後にね、
トラックに追突されてしまったというそんなニュースを紹介したんですけど、
高速道路に限らず一般道路でもね、
特に田舎で住んでいるとですね、
動物を見かける機会というのはね、
多くあるんじゃないかなと思います。
はい、動物との接触を避けるというのは非常に困難ですのでね。
うーん、夜車いないから人はいないからというとね、
あんまりむちゃくちゃなスピードで運転するんじゃなくね、
いつ何があってもやっぱりパッと対応できるような、
そんな心構えで運転していただきたいですね。
マリンさんもね、当時は歩いていたということでね、
まだ免許をお持ちではなかった頃だと思うんですけど、
もうマリンさんも免許を手にしてね、
これからすぐにはないかもしれないですけど、
夜の道を運転することもあると思いますので、
ぜひともね、人や車はもちろん、
動物にもね、ちょっと注意を向けて、
気をつけて運転していただきたいなと思います。
そして2件目、同じくらいにマリンさんよりコメントをいただいておりますが、
この時紹介した親父さんのコメントについての感想というか、
コメントをいただいております。
親父さんの奥様の気持ちわかります。
仮面で運転練習を始めたばかりの頃、
教官からルームミラーは10秒に1回ぐらいは確認するように言われたんですが、
前方から目をそらしてミラーを確認するのが怖いなって思って、
なかなか慣れなかったです。
車線変更の時のミラーチェックは今でもちょっと怖いです。
というコメントです。
はい、マリンさんありがとうございます。
親父さんがね、安全確認をするたびに、
免許をお持ちでない親父さんの奥様からね、
上段半分でね、あっち向いてホイッといった感じでね、
声をかけられていたみたいなね、そんなコメントを紹介したんですけどね。
そんなに頻繁に左右って見ないといけないの?っていう親父さんの奥さんね、
多分そんな思いじゃないかなと思うんですが、
そこにね、分かりますというマリンさんのコメントですね。
そんなに頻繁に見ないといけないの?っていうのはね、
まあおそらくね、マリンさんも昔は思っていたことだと思うんですよ。
でも今となってはね、その理由も分かるんじゃないかなと思うんですよ。
10秒に1回ぐらいはルームミラー見ましょうね。
なぜなら、やっぱりそれぐらい交通状況って変わりますんでね。
10秒も経てばもうガラッと変わる可能性もありますんでね。
後ろの状況というのもこまめにチェックをしておきましょうねというのがね、
10秒に1回ぐらいはルームミラーも確認しましょうという共感の意図ではないかなと思います。
まあマリンさんもね、運転免許を手にして、しっかりと安全確認されておられると思いますけどね。
安全確認する、特にね、ミラー見るのもそうですけどね、
ミラーでは見えない、斜め後ろのあたりの目視となるとね、
やっぱりこう体勢を変えてちょっと顔向けないといけないんでね。
まあその姿勢をとるのが怖いというのもね、
12:03
思いはわかりますけど、でもやっぱり見ないと危ないこともありますんでね。
はい、必要な時には必要な箇所をしっかりと安全確認するというのをね、
これから運転経験重ねて慣れていってほしいなと思います。
はい、ということで本日ね、コメント3件かな。
はい、皆さんいつもたくさんのコメントありがとうございます。
はい、そしてね、昨日の配信ではね、
今日ライブ配信をするかもと予告をしていたんですけど、
はい、今この時点で収録を上げているということは、
ライブ配信はですね、
明日21日水曜日の夜10時頃からできればと考えております。
明日の勤務ね、今日の仕事終わりに確認したんですけど、
どうやらね、帰りがそこまで遅くはならないかなということで、
まあなんとかね、10時のライブ開始というのはね、できそうだなと思いますので、
はい、もしかしたらちょっと遅れたりっていうのもあるかもしれないですけど、
できればね、10時にはライブを開始しようと思っております。
はい、明日21日夜10時頃からライブ配信、
スタンドFMいわみTVのページでしようと思います。
リアルタイムでお越しいただける方は、
ぜひともね、コメントをくださると嬉しいです。
はい、ということで本日の配信は以上でございます。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTVひだかでした。