停止線を越えたときの安全な対応
はい、みなさんこんばんは。 10月15日木曜日夜10時になりました、いわみTVの時間です。
この番組は、自動車教習所の教習指導員である私、日高が、車の運転に関するニュースを取り上げ、私の個人的見解を述べることにより、
みなさんに改めて安全運転について考えていただくための番組となっております。
はい、早速ニュースを一見紹介いたします。 本日は、モーターファンというところのサイトに載っていた記事でございます。
タイトルが、「赤信号でうっかり停止線を越えてしまった。 こんな時どうする?」というタイトルです。
はい、これね、みなさんだったらどうするかなっていうのもね、ちょっと考えていただきたいなと思います。
はい、記事ちょっと長いんですが、全文紹介しようかなと思います。
信号待ちの際にブレーキ操作が遅れたり、雨で路面が滑りやすくなっていたりして、前輪が停止線を完全に越えてしまうハプニングは、誰にでも起こり得る。
こうした場面に突然遭遇した時、そのまま停車を続けるべきか、それとも慌ててバックするべきか、迷うドライバーは少なくないだろう。
思わぬ交通事故や違反を回避するためにも、停止線を越えて停車してしまった場合に、どのような対応が望ましいのか。
正しい知識と安全な対処法を身につけておこう。
ここからちょっとね、同じような文章が繰り返し掲載されているので、一部割愛してまた続きを読み上げます。
道路交通法第7条において、赤信号は停止位置を越えて進行してはならないと定められており、停止線を越えて交差点内に進入した状態は、信号無視や交差点等進入禁止違反などに問われる可能性がある。
しかし違反を恐れるあまり、停止線を越えたことに気づいた瞬間に慌ててバックを開始するのは、
後続車がすでに直近まで接近して停車している場合、後退操作によって追突事故を引き起こすリスクを高める危険な行為だ。
特に信号待ちの列に並んでいる状況では、後続車のドライバーは前方車両が後退してくることなど予測していないケースがほとんどであり、
わずかな後退であっても接触事故につながりかねない。
また自社のすぐ後方に原付バイクや自転車がすり抜けて停止している可能性も考えられるため、
視覚への確認不足が交通事故を招く恐れもある。
したがって停止線をわずかに越えてしまった程度であり、他社の通行を著しく妨げていないのであれば、
無理に後退を試みるのではなく、信号が変わるまでそのまま待機するという判断も選択肢の一つとなる。
まずは周囲の状況を冷静に見極めることが二次的な事故を防ぐための第一歩と言えるだろう。
一方で全てのケースにおいてそのまま待機すれば良いというわけではない。
例えば横断歩道の上に車体を停止させてしまった場合や、交差点の中央付近まで完全に侵入してしまった場合などは、
歩行者や交差道路を通行する車両の通行を著しく妨げる恐れがある。
横断歩道を塞いでしまうと歩行者が車道を大きく迂回せざるを得なくなり、
他の車に跳ねられるといった二次被害を引き起こす危険性も高まるため、
状況を見てバックするべきか判断する必要があるというわけだ。
このような場面では、まずミラーや目視で後続車や歩行者の有無、
後方との距離感を確認し、安全に後退できる空間があるかどうかを見極めることが重要となる。
もし後続車が近い距離で停車している場合は、
ハザードランプを点灯させるなどして周囲に合図を送り、
自社が後退したがっている意思を明確に伝えながら、
慎重に後退操作を行うと良いだろう。
また、交通量の多い交差点付近では、警察官が交通整理を行っている場合もあるため、
その場に警察官がいるときは、指示に従って移動することが望ましい。
警察官の誘導があれば、後続車や歩行者の動きも含めて安全な移動のタイミングを示してもらえるため、
ドライバー自身が判断に迷う必要がなくなるからだ。
停止線のオーバーは誰にでも起こり得るハプニングであるからこそ、
焦らず冷静に状況を把握する姿勢が求められる。
という記事でございます。
凍結路面での停止線オーバー体験と試験の採点
どうでしょうね。皆さんこのような経験をしたことはありますでしょうか。
信号がパッと変わってね、どうしようって悩んだ。
結果止まろうとしたんだけど停止線を越えてしまったという場面。
どうですかね。私もこれまで何回かはありますね。
1回ははっきり覚えてるんですけど、路面が凍結しておりましてですね。
普通の路面状況だったら十分止まれるよねと思ってね。
どれくらいだろう。40キロぐらいかな。
40キロでまだまだ50メートルぐらいあったんで、ゆっくりブレーキを踏み込んだつもりだったんですけど、
そのままずっと滑ってしまってね。
滑り始めた瞬間ちょっと私も慌ててブレーキを踏み足したんですけど、
それがあんまり良くなかったですね。
そのままスーッと横滑りするような形でね。
交差点の正面から斜め45度を向いた状態でね、
なおかつ停止線をはみ出して止まってしまったという経験があります。
そういった滑りやすい路面の時なんかはね、こういったハプニングというのもね、
起こりうるというのはね、確かにあるなと思いました。
そうじゃないにしてもね、止まろうとしたんだけど、
停止線ちょっと超えてしまったなという時どうするかなんですけど、
基本的には後ろの状況を見た上でですね、
もし後ろ下がれそうであれば停止線の手前までバックをするというのが理想かなとは思います。
ただそこまでしなくても横のね、交差する道路の車の動きなどを見て、
邪魔にならないかなと思えばそのまま待機するというのもね、
無難な選択ではないかなと思います。
要はね、今自分がそこに留まることで迷惑になるかどうかというところをね、
考えていただきたいなと思います。
もしこのままだとちょっと迷惑になりそうだなということであれば、
後ろの状況をしっかりと確認した上で安全なところまで下がるということをね、
ぜひともしていただければいいのではないかなと思います。
これね、実は試験の運転免許試験の採点基準にも黄色信号に変わったんだけども、
安全に止まれない距離にもかかわらずブレーキを踏んで停止線を越えて止まってしまったという状況になった場合ですね、
これは信号無視という一発不合格の案件ではなくですね、
進入禁止という原点で留まる、そんな原点の項目があるんですね。
しかしその原点項目の中でもですね、
ただし停止線を越えて止まった場合原点なんだけど、
ただし後方を確認して安全なところまでバックした場合は原点しないという、
そんな文言も実はあるんですよね。
なので運転試験でもね、万が一そういう状況になったらね、
後ろをしっかりと安全確認した上でバックをすれば、実は原点というのは何もないんですね。
ということでね、理想はそうなんですけど、
状況を見ながらちょっと下がるのも危ないよねという場合であればね、
そのまま留まるという選択も間違いではないかなと思います。
ということでね、どうしたらいいかなというのは、
結果から言えばその状況次第ではあるんですけどね。
無理にバックする必要がないかなというところでね、
慌ててバックをして後ろにぶつかっちゃったっていう、
それだけは絶対に避けていただきたいなと思います。
しっかりとね、後ろの安全確認をした上で、
下がれそうな状況であれば下がる。
無理そうならとかね、無理に下がる必要がなさそうであればそのまま留まる。
でも問題ないかなと思います。
万が一そういう状況になってしまった場合はね、
まずは後ろの状況とか交差道路の状況をしっかりと見極めて、
どうするかという判断を慌てることなくね、
冷静に考えていただければなと思います。
はい、ということで本日のニュースについては以上でございます。
コメント返し:語呂合わせと同級生の話
はい、ここからね、コメント返し本日たくさんあると思います。
ちょっとね、長尺になるかなと思いますが、
まずはYouTubeサブチャンネルにいただいておりますコメントを2つ紹介しようと思います。
YouTubeサブチャンネルにチコリタさんよりコメントをいただいております。
まずはナンバー947に語呂合わせコメントをいただいております。
クシャナはナンバー947。
こっちの方がよかったかなというコメントです。
はい、ありがとうございます。
937でもいただいた、はい、語呂合わせですね。
クシャナということはね、クシで小さいヤナなんでね。
シということは4の方がどっちかといえば近いかもしれませんね。
はい、一番近いのはどうでしょうね。
ナンバー9487じゃないかな。
それが一番クシャナという語呂合わせにはね、しっくりきそうですね。
ナンバー9487回の時にね、また語呂合わせコメントを入れていただければなと思います。
はい、まず1件目チコリタさんありがとうございました。
そしてもう1件ね、昨日ライブ配信を行ったんですが、そちらのライブにもコメントをいただいております。
アオイちゃんと先生が同級生って話は過去にもしてる。
先生がアオイちゃんに全く興味がないことがよくわかった。
岡田の奥さんなことは覚えてるかなというコメントです。
はい、チコリタさんありがとうございます。
なんかね、私と同級生の話になったっけ。
なんかどういう話の流れかちょっともう忘れちゃったんですけど、
宮崎アオイさんが私と同級生という話がね、昨日のライブの中で出たんですよね。
そこで私がね、そうなんだ知らなかったみたいなそんな感じの反応してしまったんですけど、
どうやら過去にもね、そういう話をしてくださっていたらしいです。
岡田さんの奥さんというのはね、かろうじて覚えておりました。
なんか、何でしたっけ、ドラマに一緒に出てる時期もあったんですよね。
大河ドラマか、大河ドラマに出ていてね、よく日曜日公開収録とかしてるとね、
チコリタさん来てなかったねって言った後、大河ドラマ見てたみたいなそんな話をされておられたんでね。
なんかその辺の話題は覚えてはいたんですけど、
同級生というところはね、すっかり忘れておりましたね。
昭和60年生まれ、同級生でした。
ということでチコリタさん、コメントありがとうございました。
免許試験合格をめぐるコメント
そしてね、昨日ライブ配信をしたんですが、
昨日はね、まにんさんの合格祝いライブみたいな感じでね、コメントいたしました。
その前日にもね、まにんさんからこんなメッセージいただきましたよということでね、
合格の報告のコメントがあったんですけど、
そちらに対して、おやじさんよりナンバー947にコメントをいただいております。
おやじさんのコメントです。
まにんさん、免許取得おめでとうございます。
これからも初心を忘れず、謙虚な心で運転されることを望んでいます。
というコメントです。
はい、おやじさんありがとうございます。
こちらね、今日コメント返しとして取り上げさせていただいたんですけど、
昨日のライブの中でもね、おやじさんからもコメントいただいてましたねと、
そんな感じで触れさせていただいております。
ただね、このライブでコメントを紹介する前にも、
すでにまにんさんからもお返事のコメントが入っております。
そのおやじさんへの返信コメントを読み上げさせてください。
おやじさん、ありがとうございます。
合格できて本当によかったです。
本面取った今も仮面の時と変わらず、
交通ルールをしっかり守って安全運転します。
というコメントです。
はい、まにんさんありがとうございます。
そしてね、同じ回に続けてまにんさんより長文のコメントをいただいております。
10月に入って、毎晩ではないけど寝る前に実は試験に落ちるのが怖すぎて泣いてました。
試験の朝、5時前に目が覚めて、
試験受けたくない、結果が出るのが怖いって思いながら、
でもなんとか試験会場へ。
試験中は落ち着いてました。
試験ルートでトリッキーな部分はあったんですが、
試験官にお褒めの言葉もいただけて、
かつ全然緊張してる感じじゃなかったねとも言われました。
運転時間は40分ぐらいですが耐え切りました。
結果を試験賞の紙を受け取った、違う、えっと、えっとちょっと一両飛んだな。
結果を試験終わって試験官のデスクに戻って、
試験官が合格賞の紙を取った瞬間に、
それって合格賞ですよね、私受かったんですか?
って私が先に聞いて、
それから試験官の前でちょっと泣きました。
嬉し泣きなんていつぶりかな?
試験自体のプレッシャーや、
あなたなら大丈夫だと言われるがゆえのプレッシャーもあって、
試験直前にショック当たりもありましたし、
正直メンタル的には限界寸前でした。
合格できて本当によかった。
しばらく一人で運転するつもりはないんですが、
とりあえず本面デビューです。
日高さん、リスナーの皆さん、ありがとうございます。
良い報告ができてホッとしています。
長々と失礼しました。
今日すごく疲れているのになぜか眠くないから夜更かしするかも。
というコメントをいただきました。
マニーさん、本当におめでとうございます。
こちらのコメント、今読み上げさせていただいたんですけど、
昨日のライブの中でも同じようなコメントをいただいて、
お返事しておりますんで、
一つ一つちょっと細かいお返事というところは、
昨日のライブに返させていただければなと思います。
本当に合格おめでとうございます。
もう一つマニーさんからコメント入っておりますね。
昨日のライブ配信にもコメントいただいております。
こちらも長いですね。
コメント読み上げます。
日高さん、リスナーの皆さん、本当にありがとうございます。
今回の放送、私にとって宝物です。
1日経って合格した実感が少しずつ湧いてきました。
火曜日に本面試験が終わった後は、
運転は夫に任せて久しぶりに助手席でした。
運転練習をもう必死にしなくていい開放感に浸りたくて、
今日も運転はいいやって思ってたけど、
夫にせっかくの運転スキルが鈍るといけないしと言われて、
スーパーの行き帰りだけ運転しました。
相変わらずルール通りに運転していない車のダメ出しをしながら、
試験に受かる前と同じように教科書通りに運転しました。
1日経って嬉しい実感と、
共に張り詰めていた糸が切れる感じで疲れもあって、
夫にはこれで落ちてたら打ちのめされてやばかったんじゃない?
って言われたんですが、本当に受かってよかったです。
実は夫には試験日は子供たち含めて誰にも言わないでって釘を刺してたのに、
私が知らないところでギリのお母さんにも伝わってたんです。
試験前日に、
明日の試験頑張ってね。あなたならできるから。
ってメッセージが突然届いて発覚しました。
絶対合格する保証なんてないのに。
と結果が出るまでは孤独な戦いでした。
周りから見れば試験に合格する水準以上のというのは明らかだったのだと思いますが、
自分自身を客観的に見るのは難しいですし、
試験を舐めてかかって痛い目にあいたくなかったんですよね。
本当に一発合格できてよかったです。
恐怖とプレッシャーに割れながらよく耐えたなと思います。
これからも変わらず日高さんの配信を楽しみに安全運転します。
昨日も長文コメント書いたのにまた長くてごめんなさい。
今日も気持ちが高ぶって眠気が吹き飛んでます。
というコメントです。
マリンさん、2日続けての長文コメント、本当に思いがこもったコメントありがとうございます。
しばらくは旦那さんが一緒に乗ってくれるときだけ運転をするということで、
一人で運転をするということはまだ先なのかもしれないですけど、
マリンさんであればそのうち一人でも運転してみようかなと思えるんじゃないかな。
ある程度経験積んだら一人で運転というのもぜひチャレンジしてみてほしいなと思います。
スーパーの行き帰りだけと言わず、
ぜひお子さんたちとどっかお出かけしたりなんていうのも運転できる日が来ると、
ますます楽しくなるんじゃないかなと思うんですけど、どうでしょうね。
もちろん車を運転するって楽しいことだけではないですけど、
でもやっぱり楽しいことも多いと思います。
ぜひその楽しい面もこれからどんどん経験していってほしいなと思います。
ぜひこれからも安全運転に気をつけて運転していきましょう。
マリンさん、コメントありがとうございました。
ということで以上でいただいたコメントすべてお返事できたかなと思います。
もし読み逃しがあれば教えていただけると助かります。
ということで本日のコメント返し以上でございます。
また明日以降も何かしらコメントがあれば、
お返事をニュース会の後にしようと思っておりますので、
皆さん何か質問とかでも全然構いませんので、
何か思いがあればどんどんコメントくださると嬉しいなと思います。
はい、ということで本日の配信は以上で終わりといたします。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
ここまでのお相手は、いわみTV ひだかでした。