日常の反省とニュース紹介
こんにちは、いわみです。いかがお過ごしでしょうか。
連休前に自分の生活ルーティーンが固定しすぎているという反省があったので、
5月ぐらいからあえて外で作業してみたりとか、ちょっと時間をずらしてみたりとかをしているんですけど、
今日も外でちょっと作業してきたんですが、一つ問題というか失敗したなと思うことがあって、
昼ご飯を食べる時間が遅くなると、僕はやたら食べ過ぎてしまう傾向があるなと思ってね。
それで今、お腹いっぱいで頭が回らないっていうね、バカみたいな感じなんですが、
こういうのもね、ちゃんと自省していかなくてはなと思っていたりします。
いい加減いい大人ですから。
今日は本当に時間がないので、途中で終わるかもしれませんが、
一つのニュースについて調べていたら勉強になったというか、知らないことがわかったので、
それをね、わかりやすくシェアしてみるという回をしてみたいと思います。
まず何のニュースなのかというと、暗号資産、仮想通貨のニュースなんですけど、
5月17日のコインデスクの記事で読んで思ったことなんですけど、
記事のタイトルを読んでみると、暗号資産マイナー株、
オープンAIとCoreWeaveの契約締結を受けて給投というね、
タイトルだけ音声で読み上げられてもイメージ湧かないと思うので、
リンクを後で貼っておこうと思いますが、
暗号資産のマイナー株というのは、マイナーというのはメジャーマイナーじゃなくて、
これは採掘業者ということですね。
暗号資産の採掘業者、これちょっと後でしゃべりますけど、
そういう株が、オープンAIとCoreWeaveという会社の契約のニュースがあったら、
なぜか上がりましたよっていうね、そういうニュースなんですよ。
これね、たまたま僕のタイムラインに流れてきて、
初めはね、ちょっと意味がわからなかったんですよ。
どういう繋がりがあるんだろうっていう。
複雑な繋がりだからこそニュースになったという面もあるんですけど、
これは結構学びがあったので、そのことをお話ししたいんですが、
まず、主要な登場人物というか登場の会社は2つですよね。
オープンAIとCoreWeaveという会社で、
オープンAIは皆さん知っているという前提で進めますが、
ChatGPTを開発している、生成AIのリーディングカンパニーというか、
一番有名なところだと思いますけど、
CoreWeaveというのは僕も知らなかったんですけど、
この会社は今はデータセンター、レンタルデータセンターみたいなね、
そういう会社らしい、ちょっと細かいことがよくわかんないですけど、
一応読んだところによると、もともとCoreWeaveという会社が
暗号資産のマイナー企業だったわけですよ。
ここで暗号資産マイナーという採掘業者という言葉がまた出てきましたけど、
暗号資産の採掘というのは、
よく言われますけど、すごい膨大な電力を使って、
めちゃめちゃでかい体育館どころじゃない、
本当にでかい工場みたいなところにずらーっとコンピューターが並べられて、
それをフル稼働して、
計算をするという、そういう施設が必要なわけですよ。
ブロックチェーンというのは、
コンピューター、マシンがね、
計算をして、それによって安全性が担保されている、
改ざんができないというシステムになっていて、
採掘する業者は何でそれをやるのかというと、
採掘をすると報酬がもらえるから、
ビットコインのマイニングだったら、
ある程度の確率でビットコインを採掘することができます。
電力とか開発とか費用を補って余りあるというか、
それだけの報酬が得られるから、
参入するところが多いと。
ただ日本にはそういう企業はあまりないから、
また別のニュースで僕も知ったんですけど、
アメリカが今一番仮想通貨マイニングのデータセンター、
マイニング工場って言われたりしますけど、
そういったデータセンターがあって、
ビットコインのマイニングができるようになって、
データセンター、マイニング工場って言われたりしますけど、
それが多いらしいんですよね。
本当にだだっぴろい土地にでかい建物を建てて、
そこにひたすらコンピューターを並べて、
あまり中身の写真みたいのは公開されていないけど、
たぶん人の歩く場所ぐらいしかないようなところに
ひたすらコンピューターが並んでいる施設だと思うんですけど、
それをフル稼働させて計算をしている。
計算をするとその報酬として仮想通貨がもらえるっていう工場なわけですよ。
2つ目だったCoreWeaveっていう会社は、
もともと暗号試算マイナーの会社だったんだけど、
今はそこから転換して、
クラウドGPUっていうそういうサービスの会社に変わったらしいんですよ。
だいぶ前に変わっているらしいんですけど、
このクラウドGPUっていうのは、
施設を貸し出すっていうね、
今まで暗号試算のマイナーでフル稼働させていた、
GPUっていうのは計算チップの今話題の半導体とかの名前ですけど、
そのデータセンターをいろんな企業に貸し出すっていうね、
レンタルで貸し出すようなクラウドサービスの会社になったと。
これ要は暗号試算のマイナーで使うコンピューターと、
他の計算とかで使えるコンピューターっていうのは、
同じものだっていうことなんですよね。
最初に結論を言ってしまうと、暗号試算のマイニング装置と、
生成AIで今すごく必要とされるGPUっていうね、
計算能力のコンピューターっていうのは、
ほぼ同じものだっていうことなんですよね。
オープンAIとの契約の影響
GPUっていろんなランクというか、計算の速さみたいなのがあるらしくて、
たぶん今、生成AIで使う計算能力のほうが、
高性能なGPUが必要っぽいんですよ。
たぶんそういうことです。
遅くてもできなくはないけど、今競争が激しいから、
最新のGPUをできるだけたくさんかき集めたほうが、
今その生成AIの開発競争に勝つってね。
オープンAIとかGoogleとか、いろんな会社がそこに参入しているわけですけど、
その結果今、GPUは足りなくなっている。
だからNVIDIAの株がめちゃめちゃ上がって儲かっていると思うんですけど、
最初のニュースの話題に戻ると、
オープンAIとそのコアビーブっていうのが長期契約を結んだっていうニュースが流れました。
これどんな契約かというと、オープンAIは生成AIの会社ですから、
そのコアビーブっていうクラウドGPUの、
レンタルサービスみたいなところをしている会社のGPUを長期で借りますよっていうね。
その代わりにコアビーブの株を買ったりとか、資金の援助をしますっていうね。
そういう契約らしいんですね。
そこまでは一つの、なるほどっていうところなんですけど、
これでこのコインデスクジャパンの記事の主要なテーマとして、
契約によって他の関連株が上がったっていう、そこなんですよ。
ここまでいったら勘のいい方はちょっと気づくかもしれませんけど、
これ市場がね、マーケットが何を判断したのかというと、
今僕が言ったようなことを気づいて、
じゃあ他のところもチャンスあるじゃんって思って、
そこで動いたっていうね。
まずね、オープンAIとコアビーブが契約を結んだと。
コアビーブっていうのは、昔は暗号資産のマイナー企業だったけど、
今はそのGPUのクラウドサービスをやっていると。
昔のコアビーブと同じような暗号資産のマイニングをしている、
今のコアビーブのマイナー企業だったんですけど、
今のコアビーブのマイナー企業だったんですけど、
今のコアビーブのマイナー企業だったんですけど、
昔のコアビーブと同じような暗号資産のマイニングをしている企業っていうのは、
アメリカとか、中国には昔あったけど、今もあるでしょうけど、
アメリカにはたくさんあって、そういう企業がいくつかあると。
今、マイニングをね、仮想通貨マイニングを
仮想通貨とAIの関係
メイン事業にしているところの株が
20%くらいのきなみ上がったっていうね。
このニュースによって上がったってことは何を意味するかっていうと、
そのマーケットの市場の予想として、
こういうことができるんだったら、
他の仮想通貨マイニングの企業も、
仮想通貨のマイニングじゃなくて、
AI用にコンピューターを貸し出したら、
それでもっと儲かるじゃんって思って、
じゃあ株価もっと上がるじゃんっていう予想があって、
それでその株が買われて、一気に急凍したっていう、
そういう流れなわけですよね。
これはなかなか面白いというか、興味深いというか、
だって普通に考えたら、そんなのどう考えても繋がらないじゃないですか。
詳しい人だったらピンとくるのかもしれないけど、
素人が考えていたら、どう考えても結びつかないようなことが
一瞬で結びついて、それによって株が買われる。
このニュースで学べるというか、
参考にできることがいくつかあると思っていて、
一つは、世界には僕らが全然預かり知らない繋がりとか理由によって、
すごい大きなお金が動いているっていうことですよね。
今回のオープンAIとCoreWebの契約は40億ドルって言ったかな。
これ今の日本円で言うと5840億円らしいですけど、
そんな巨額の契約、長期契約らしいですけど、
他にも契約2段階で、1段階目はもっと百何十億ドルっていうね、
さらに3倍くらいの大きさの契約で結んでいるらしいから、
さらに何兆円というお金が動いているっていうわけですよね。
この契約自体でもすごい大きな動きなんですけど、
それに吊られてというか、影響されて、
その他の暗号資産のマイニングのデータセンターのプロジェクトを
吊られて、その他の暗号資産のマイニングのデータセンターの株が
一気に買われたっていうね。
他にも全然知らない名前ですけど、
もう1個興味深いなって思うのが、
さっきの話でも言ったように、
AIの計算能力と仮想通貨マイニングの計算能力っていうのは、
ほぼ同じ施設っていうかデータセンターなんだっていうことですよね。
これは考えてみればそれほど不思議でもないのかもしれないんですけど、
基本的にコンピューターっていうのは計算なわけですよ。
何をするにもインターネットだろうが、
ゲームだろうが、電話だろうが、ビデオだろうが、
基本的には計算によっていろんなデータを行き来して、
それによってコンテンツとかがなってるわけだけど、
その中でも仮想通貨マイニングとかAIのデータっていうのは
膨大な計算能力を必要として、
電気代も必要なわけだけど、計算能力が必要という。
それには高性能のGPUとかコンピューターが必要になるっていうことですけど、
そのことも僕はよく分かっていなかったなと思って、
まずそれが一つの学びになったんですよね。
結構今話題になっていることっていうのは、
ハードっていうね。
もともとの機械のレベルでは同じものなんだっていうね。
同じものが動いていて、何に使われるかが違うだけなんだっていうことですよね。
多分機関投資家みたいな人たちはこういうニュースをすごく敏感に感じ取って、
マーケットの動向
それで株を買ったり売ったりしているわけだから、
僕らが全然気づかないような繋がりにいち早く気づいて、
それで先に買ったりとかして儲けているわけですけど、
別の観点で見るとデータセンターのインフラ設備みたいなのが取り合いになっているっていうことですよね。
今そのGPU半導体の計算能力、
GPUってもともとグラフィックのすごい速い計算ができるチップのことだと思うんですけど、
今それがすごい取り合いになっていて、
生成AIが今一番ホットな商売になっているから、みんなそれを取り合いになっているわけだけど、
オープンAIが先押さえしたっていうね、
サツタバで引っ叩いて、コアビーブを持っているGPUをたくさん押さえて、
よっしゃーっていうね、これでしばらく安泰だぜみたいな、そういうことですよね。
そんなことをすると多分他のね、Googleとかジェミニとかも、
他のデータセンターをね、じゃあ俺も仮想通貨よりこっちの方が儲かるから、
うちにGPU貸しなよみたいな、そういうことが起こるわけですよね。
まぁね、商売が盛んになるのは良いことですけど、
環境破壊とかね、ちょっと大きな話題になりますけど、
そこまで行かなくても近い話題というか、仮想通貨のマイニング施設が減ることになると、
それによって計算スピードが落ちたりすると、処理が遅くなったりとか、
下手したらその関係のね、トークンの価格が落ちたりということもあり得ますよね。
いろんなものが連関しているなというのが、ここから学べることだったんじゃないかなと思います。
ちょっと駆け足でバタバタ喋りましたが、ちょっと子供がね、帰ってきてね、
帰ってきて早々今、友達に誘われてどっか行ったのであれですけど、またすぐ帰ってくると思うので、
今日はまだ仕事もしなくてはいけないので、今日はこれぐらいで終わりにしたいと思います。
お聞きいただいてありがとうございました。良い一日をお過ごしください。さようなら。