認知戦の試行実験
こんにちは、いわみです。9月13日の土曜日、いかがお過ごしでしょうか。
最近、雨が降る日が続いたりして、気温が一旦落ち着いて、涼しいとまでは言えないけど、猛烈に暑いっていうのはなくなったかなという気がします。
このまま秋になってくれるといいんですが、ツイッターで見かけた投稿をもとに、ちょっと考えたことがあったので、雑談がてら、短く話してみたいと思います。
最初のきっかけになったそのツイート投稿はですね、タメスエさん、元オリンピック選手の陸上選手のタメスエ大さんが書いた長文の投稿で、
タメスエさんは本もたくさん書いていらっしゃいますけど、ノートとかツイートとか相当頻繁に投稿されてて、しかも毎回その内容が深いというか、哲学的な時もあるし、すごい鋭い時もあるし、
僕一回ね、そのコーチの陸上のイベントでお会いしたことがあるんですけど、たぶん同い年ぐらいだった気がしますが、まあそれはいいとして、その投稿の内容なんですけど、認知戦ってことに関してね、なぜそんなことを突然っていうのはあるんですが、
でもこれはね、ちょっと面白かったので紹介してみたいんですが、まずその試行実験として、日本に認知戦を仕掛けるね、情報部員みたいになったとしたら、私はどうするかっていうね、認知戦っていうのは偽情報とかを拡散して世の中を混乱させるというか、分断させるみたいな、そういうことを使命にした情報部員ってね、
なんかスパイ映画みたいな話ですけど、これね、たぶん実際にいるんだよなと思うと結構人音じゃなかったので、そういうね、注意喚起も含めて紹介してみます。
日本以外の国から日本に認知戦を仕掛ける情報部員になったつもりで考えてみたいと思います。
素人なので、プロの方がいたら修正お願いしますってね、そういう書き出しで始まってるんですけど、役割、情報部員のね、何をするのかっていうと、日本に対して認知戦を仕掛ける情報担当情報部員、目的は日本に相互不信を生み出し、思想の分断を生み出し、憎悪を増強する。
その後ね、フェーズ1から4までで育成期、拡大期、先導期、政治に介入するってね、その4つになってるんですけど、要するにこれは何を言ってるのかというと、
例えばTwitterで、今Xですけど、外国の機関がアカウントをたくさん作って、日本のフォロワーをたくさん作って、その中に外国に利するような、その自分の、例えばロシアとかだったらロシアに利するような情報をね、さりげなく混ぜていくみたいなね、それが多分情報部員っていうか、情報活動の肝にあることなんですよね。
さりげなく偽情報を混ぜるっていうのは、例えばロシアだったら、ウクライナ戦争に関するね、偽情報って本当に明らかに偽情報だったらほとんどの人は見向きもしないんだけど、微妙に事実とは異なることを混ぜていくことによって、その認知をね、歪めていく。
それね、発信している本人はもしかしたら本気と思っているのかもしれないけど、ともかく自国に有利になるような、ロシアだったらロシアの主観的な情報を、外国、この場合は日本ですけど、日本の国民に浸透させていくためにSNSを使っている。
これはタメセイさんの投稿は、試行実験というか仮の話ですけど、多分ね、これ本当にね、こういう人たちいるんですよね。例題が書いてありますけど、アカウントの例題として、地方在住40代男性、保守的で愛外主義、アカウントの写真は車、子供2人、ここ数年政治のダメさ加減に目覚め、何かしないとと立ち上がる。
主に、愛外主義に関する情報とバイクや車の情報をアップする。もう一つの例としては、都市部在住の50代女性、フェミニスト独身、アカウントの写真は猫、日本の男性社会に対しての怒りを抱えている。
いかに日本がミソジニー社会で男性中心化を日々アップする。猫の写真と食事の写真が多い。こういうアカウントたくさんありますよね。僕の場合はそのタイムラインを自分がフォローしている人しか流れないようにしてますけど、何もしないとそのオススメアカウントを流してくるっていうね。
タイムラインにたくさん載せてくるっていう仕様になっているんですけど、そうしていると自分がフォローしていないアカウントの投稿がたくさん流れてくるようになるんですけど、この中に全然知らない人のつぶやきで拡散されているやつがアルゴリズムで流れてくるわけ。
その状況自体は前からあったんですけど、僕は別に普通にこういう人もいるんだなと思いながら流していたりというか、ほとんど見ていなかったわけですけど、リツイートとかいいねを見ると、結構何万とか、ものによっては何百万とか何十万とか見られているのもあって、こういうのに興味がある人もいるんだなって思いながら、割と一言で見てたわけですけど、
これまあでもその中の人が投稿している人が本当にそういう人じゃない可能性があるってね、これはまた別問題の話ですよね。
本当に地方在住の40代の車好きなおじさんが、本当に日本の政治ってダメだなって思いながら投稿しているのか、それともキャラクターを演じている中身はね、本当にだから外国の情報部員がAIとかね、駆使しまくって日本人の利用者に受けるような投稿をしていて、
その中で微妙にそのね、偽情報を混ぜてくるっていうね、それだと全然話が変わってきますよね。それで大事なポイントは、多分ね、駆使の方が目につきやすいっていうことなんですよ。
本当はその中の人は全然違う人っていうことですよね。
今そのTwitterのアルゴリズムは結構ね、なんか歪んでる気がするんですよ。これはもう前からね、そうですけど、イーロン・マスクさんが回答ってXになったぐらいから、その前からもっとね、Twitterは変なのがいっぱい混じってくるようになりましたけど、
だからあんまりね、Twitterを使わなくなったって人もいるにはいるけど、でもやっぱりね、日本はすごいXのね、比率が高いって今でも聞くし、3000万だか4000万だか、他の国に比べるとそのXを使っているね、割合が相当高いのが日本っていう。
僕も実際インスタとか使わないでXばっかり見てるから実感があるんですけど、それで振り出しに戻って、なぜそんなことをね、するのか、ここはわかりやすく、ロシアの情報部員が日本のSNSに対して偽アカウント、相当はほとんど気づかれないような巧妙なアカウントをたくさん作って、
その中で微妙に偽情報を混ぜてくるっていうね、そんなことなぜそんな手間暇とお金をかけてやるのかっていう話ですけど、日本を分断させてね、ロシアに何の得があるのかってピンとは来ないけど、
非常時というか戦争みたいなのが起こった時ももちろんそうですけど、それ以前に普段の日常でも日本で分断が進んでいると、多分ね、ロシアとかにとってはやりやすくなるわけですよ、いろんなことが。
情報の重要性
こういうことってね、普通に暮らしていて、普通のニュースとかね、まあ僕はテレビは見ませんけど、SNSとかね、ネットのニュースを見ていてもあんまりね、その話題にされていないと思うんですよ。
知ってる人はよく知っていたことなのかもしれないけど、ちょっと自分の目に入ってくるね、情報をもうちょっとね、一歩引いてみたほうがいいなっていうのも思いますよね。
ちゃんとした新聞のサイトとか、日経新聞とかね、朝日新聞とか、ウォールストリートジャーナルとか、そういうのを読んでいれば大丈夫かっていうと、多分必ずしもそんなことはないというか、どっかで多分間違いは発生する可能性はあるし、
自分以外の人がそういう偽情報に踊らされて浸透していくみたいなこともあるから、本当に情報ってのはね、難しいし、人の認知ってのは本当にね、不安定というかあやふやなんだなということをよくよくね、考えて改めてね、そう思っていたほうがいいなっていうことなんですよ。
認知戦って話ですけど、その偽情報に踊らされやすい人はどんな人か。そこにもちょっとした落とし穴がある気がしていて、自分のね、摂取している情報だけは正しいってね、思っている人ほど実はね、騙されやすいんじゃないかっていう。
例えばね、僕なんかは自分の摂取している情報は結構正しいソースからね、情報ソースから得ているし、間違いは少ないだろうなってね、思いながらね、日々ニュースを見たりね、しているわけですよ。
多分ほとんどの人はね、そうだと思うんですよ。自分がね、日々見ている情報が、これはちょっとね、偽物かもしれないなってね、常に疑いながら見ている人って、ほとんどいないと思うし。
それできてたらね、大したもんですけど。でもね、やっぱりそのSNSで情報を得るパターンがね、今多いと思うんですけど、そのアカウントはね、本当にね、プロフィール通りの人なのかっていうのは、もう一回ちゃんとね、見てみてもいいかなって思いましたね。
フォローして見ているアカウントの中にも、実はちょっとそういうのが混ざっている可能性もあるから、普段はそういうね、日常的な投稿をしつつ、その中にね、政治的なことを挟んでくるっていう、そういうアカウントをね、僕はあまり見ていないから、そんなにリスクはないのかなと思うけど、
まあでもわかんないですよね。いるかもしれないんで、一応そのね、もう一回整理させてみるっていうのが大事かなって思うのと、もう一つね、そう、これ直接は関係ないんですけど、僕の発信がね、僕のXの投稿のね、パターンみたいなのが、最初に紹介したタメセさんの情報活動部員のね、パターンに結構似てるなと思って、なんだろうと思って。
まあそれは話題から外れるので、最後に戻ってまとめてみると、自分がね、見ているその情報が本当に正しいのかっていうのは、結構疑いながらね、見ていった方がいいよなっていう、特にこのね、ネットで情報収集するのはすごく早いし便利なんだけど、その偽情報みたいのを目にする可能性もね、リスクも上がるんで、
それで怖いのは、自分はちゃんとしたニュースソースからしか情報を得てないから、そんなの混じりっこないってね、もうそうやって思い込んでいると、多分逆にそういう人はね、騙されやすくなるね、可能性があるなぁと思うわけですよ。
情報リテラシーの重要性
特にね、そういう国際情勢とか、国際だけじゃなくてもその日本の政治のね、あれとかも、やっぱり正しいその、たった一つの真実ってのはないわけだから、結構言いようによってはどんな言い方もできちゃうし、情報自体がね、はやふやってことも、新聞のニュースとかでもあると思うんですよ。
基本的にはね、95%くらい正しい情報の中に、残りの5%だけ間違った情報というか、偽物の情報が入っていると、多分ほとんどの人は気づけないと思うし、多分僕もそれ気づかないでね、鵜呑みにしている偽情報って多分あるんですよね。
それを完全に防ぐことは多分できないから、じゃあどうやって防衛したらいいのかっていうことを考えてみると、やっぱりね、どんなに正しいところからね、情報を得ていても、やっぱり何パーセントかはね、正しくないものが混じっているっていう。
明らかにその作為的なね、偽情報みたいのも混じっている可能性はね、あるなってことをちゃんとね、心の片隅に置きながらね、ネットを見ていた方がいいなってね、そういうことを思いました。
自分は情報のリテラシーが高いと思っている人ほど危ないかもしれないっていうね、そういう話でした。終わりにします。ありがとうございました。良い週末をお過ごしください。さようなら。