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ビジネス名刺に趣味のアカウントを載せたら、何が起こるのか?
2026-06-02 09:52

ビジネス名刺に趣味のアカウントを載せたら、何が起こるのか?


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サマリー

個人事業主である発信者が、自身のビジネス名刺に趣味のアカウントを載せたことで、これまでの音声配信の内容が仕事に影響を与える可能性を懸念し始めた。SNSでの発信と実生活や仕事との線引き、特に個人事業主がどこまで自己開示すべきかという悩みに焦点を当て、プラットフォームごとの特性にも触れながら、最終的には「それでも仕事をしてくれる人と仕事をする」という考えに至った。

音声配信の方向性とリスク
こんにちは、いわみです。
えーと、この配信は…いや、この配信は…というか、配信しないかなと。
配信しないで撮ってみようと思って、今、撮ってるんですけど。
なぜかというと、ちょっと仕事に支障が出たら嫌だなと思って。
いや、ちょっと、支障は出ないんだけど、配信することのことでもないなっていうのをね、今更ながらに思っているということなんですけど。
いきなりあれですけど、誰に向かって発信しているのか、ちょっとね、方向性を見失ってきたっていうのが正直なところなんですけど。
どういうことかというと、まず、僕のこの音声配信というものをね、今、スタンドFMを何年かやってますけど。
誰にね、これを向けているのかっていうのはね、割とあやふやというか、強いて言えば自分に向けてやってるようなところがあったわけですよね。
でも、自分に向けてやるとなると、別にそれを配信する必要ってないし、むしろちょっとリスクだってあるじゃないですか。
具体的なリスク、考えられるリスクっていうと、僕は言わないですけど、誰かの悪口を言ったりとか、愚痴みたいなのを言って、
それを偶然耳にした人がネガティブな感情を持ったりとか、あるいは仕事の関係の人が聞いて、
なんだこいつはって思われるのも嫌だし、今までそれに気にしないでやってきたのは、仕事の関係の人は聞いていないだろうっていうね、勝手な思い込みというか、
多分たどれないだろうなっていうあれがあったんですけど、ここ最近ね、それがちょっと変わってきたというか、これから変わるかもしれないなって思っているんですよ。
なぜかというと、僕は個人事業主の名刺にホームページを借りて作って、AIで作ったら、情報を適当に入力したら、たぶんそれをたどろうと思ったらたどれるところに音声配信が出てて、
これからね、その名刺とかを配っていって見る人がいると、当然中にはそれをクリックしてね、この人こんなこと喋ってるんだって思う人がいても不思議じゃないというか、むしろそうなるものと想定してね、動くべきだと思うんですよ。
そうなると、果たして今まで通りに日々の思いつきをベラベラと喋るのは良いことなのかどうか、良いこと、悪いこと、デメリットはないのかみたいなことをね、考えたわけですよ。
SNSと実名、自己開示の境界線
これね、でもよく考えてみると、僕が今ふと思った、今っていうか最近思ったことは、多くの人が日常的に当たり前に考えていたことを僕はね、今まで気づいてなかったっていうこともね、言えるかもしれませんよね。
SNSを実名でやらない人ってたくさんいると思うんですけど、特に日本人はそんな傾向があるような気がしているんですが、それ実名でやらない人の理由は、自分の本音とか考えていることを周りの人に知られるのがね、恥ずかしいっていうのもあるし、
なんか変なこと言ってトラブルになるのが嫌だなっていうね、そういう暴行反応みたいなところもあると思うんですよ。僕はなぜかね、それがあんまりなかったというか、そんなに誰も聞いていないところでやっていたからね。
反実名みたいなところで、実名はほぼ出しているようなもんですけど、別に漢字で出しているわけじゃないし、写真もね、ドカンと載っけているわけじゃないから、なんとなくそのあやふやなままね、発信してきたっていうね、経緯があるんですよ。
で、そこへ来て、最近その仕事上のアカウントというか、ページにそういうのを載っけた方がいいよなって、何にもその実績がないよりは、今までこういうことを書いてきましたよとか考えてきましたよっていうのを載っけた方がいいよなっていうので思ったわけですけど、そこでふと思ったのが、俺大したこと言ってねえなっていうか、なんか変なことばっかり言ってきたなってことね。
まあちょっと急に、ふとね、我に返ったみたいなところがあって、この配信を聞いてくださっている方からすると、お前今更何を言っているんだってね、ことかもしれませんけど、確かに今更なんですが、はい、そういうことを考えたわけです。
発信内容の公開と仕事の両立
最初これ配信しないってね、言ってましたけど、喋っているうちにね、でもこの何て言うんだろう、この視点みたいのは、もしかしたら興味がある人がいるかもしれないなと思って、これも配信してもいいかなというね、僕そういうところはすごく緩いというか、何か一つでもね、論点みたいなのが出せたら、
それはとりあえずね、ネットの海に放り込んでおけみたいなね、そういうあの緩さがありますよね。
まあさっき言ったみたいな、そのね、仕事上で何かネガティブな要因になりうるのかっていう点はわかりませんけど、でもね、あえてそこをね、ちょっとさっきと言っていることは違うかもしれませんけど、言ってみると、そういうところもね、全部出しておいて、それでも仕事をしてくれる人とね、仕事をした方がね、長い目で見るといいよなということも思ったわけですよ。
だからこの話はね、切り口で言うと、最初は自分のね、ビジネス上のアカウントとかサイトで個人的な発信を載せてしまったっていうところから始まったんですけど、もうちょっと踏み込んで、
個人事業主は、自分のね、発信をね、どの程度まで公開すべきなのかみたいなね、そういうところでもありますよね。これに似たような悩みというか、考えている人はね、割といるんじゃないかなと思うんですよ。
SNSってね、Twitterとか今はXですけど、音声配信もぼちぼちやっている人はね、割といて、それを完全にそのカギ垢みたいに隠している人っていうのは、今はね、たぶんそんなにいないんじゃないかな、昔からそうかもしれませんけど、そんなにいないような気はしていて、
多くの人が僕みたいにね、結構その反味というか、そんなに別に隠してはいないけど、でもそんなに大ピラにするほどじゃないっていうね、そういうスタンスでやっている人って多いと思うんですよ。
あとこれはね、そのプラットフォームにもよりますよね。これインスタとかになると、つながりを求めてというか、自分のビジネスと紐づけて最初からね、設計してやっている人は多いような気はしますね。
多分僕はインスタやらないから、想像でしかないんだけど、それは多分インスタをね、インスタグラムの方が新しいプラットフォームだからっていうのはね、あるような気はしていて、
Twitterってね、個人ブログの延長というか、もっと言うと、特命掲示板みたいな延長線上にね、そうやって捉えている人もね、それはネットのすごい昔の人の捉え方かもしれませんけど、
そこから始まっている人はね、なかなか個人でやっているのに公式アカウント的な運用の仕方って、なかなか難しいんじゃないかなとね、できなくはないけど、それだとやっていてつまらないような気はするんですよね。
音声配信の距離感と到達点
でもね、ふと思ったのは、やっぱり音声配信だけで配信しておくっていうのは、距離感的にちょうどいいとも言えるようなと思ったんですね。ちょうどいいっていうのは、あのね、こうやって人が喋っている音声を10分も20分も聞くっていうのは、やっぱりそれなりにね、何て言うんだろう、耐性がないというか、本能的に嫌いな人の声はね、多分聞けないんですよ。
だから聞いてみて、なんか言ってんなーって思いながらでも、別のことをしながらでも10分とかね、聞ける場合は、それはそれでね、もう一つのね、到達というか成功なんじゃないかなと思う。
その人、そういう人の確率はね、すごく低いと思うんですけど、でも1人でも2人でもいるんだったら、それはね、やっといたほうがいいんじゃないかなとも思ったわけです。
今日の話はこれで終わりにします。ありがとうございました。良い1日を過ごしください。さようなら。
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