体調不良と気分転換の音声配信
こんにちは、いわみです。 5月15日の金曜日、いかがお過ごしでしょうか。
平日、金曜日なんですが、やる気が起きないというか、多分ちょっとね、風邪気味っぽいですね。
こういう時は無理せずにのんびり過ごせるというのが、フリーのいいところなんですが、
そうは言ってもね、やることがあるとそうも言ってらんないんで、焦りながら、まあ土日でやればいいかみたいな感じでおりますが、
一応気分転換という意味も兼ねて音声配信。
僕の気分転換の音声配信ってね、なんかね、すごいややこしいことを話したくなってしまうんですけど、
そういうね、人種なんだと思って最近は話したいことを話してますけど、昔からそうですね。
腰痛と筋肉のメカニズム
それで何の話をしたいのかというと、一番大きな力を発揮する筋肉っていうのは、自分ではコントロールできないっていう、そういう話になります。
何かというとね、僕腰痛持ちなんですね。
定期的に腰痛になったりぎっくり腰をしてなったことある方は分かると思いますけど、かなり痛いんですよ。
だからね、一回なっちゃうと、その後ね、もうこの痛みが起こらないように色々その気を使うわけなんですね。
僕今ヨガとか始めたのも、運動したりね、ストレッチしているのも、根本はね、そう、腰痛が起こらないようにっていうのが多分大原則にある気がするんですよ。
結局ね、副次的な効果として健康になったりとか、筋肉が維持されたりっていうのはあるんでね、在宅の気分転換っていうのももちろんあるし、体力作りもあるんで、それだけではないんですけど。
腰痛のね、メカニズムが昔から気になってて、自分なりに色々調べてるんですけど、みんなが一緒ではないというのは前提で、僕の場合はっていうことで言うと、
これだからね、医学とかそういう検知とか全く関係ないですよね。自分なりに自分の体を理解したものとして聞いてほしいんですけど、
まずね、筋肉って、大きい筋肉とね、小さい筋肉ってあると思うんですけど、一番大きい筋肉、かなり大きい筋肉として言われてるのは、
デンブの、お尻の筋肉、人間の筋肉の中だと太いと言われてた気がしますね。ハムストリングってやつですよね。
でもね、このハムストリングスを、自分が力入れてるかどうかって、あんまり意識しないじゃないですか。
普通に生きてたら、歩いたり走ったりする時に使っている筋肉だと思うんですけど、別にそこに意識して力を入れることって、ほぼないと思うんですよ。
筋肉の中で自分が意識して動かしたりするのは、腕とかね、上腕二頭筋とか、結構目立つし、意識して鍛えてたこともね、若かりし頃はあるんですけど、
でもこれ言ってみれば、結構小さい筋肉というか、意識して動かしてる筋肉なわけですよ。
それに比べてそのハムストリングとか、あとはその腰の筋肉とかですね、お腹周りの筋肉っていうのは太いし、強い筋肉なんだけど、あまり意識をしていないっていうね。
体の動きと筋肉の働き
それでこれが腰痛の話とどう繋がるのかっていうと、僕あの、今立ってね、喋ってるんですよ。
スタンドにね、マイクをくっつけてね、立って自分のお腹周りをね、こうやって触ってみると、前習いの一番前の人みたいな格好で、手を腰に当てているんですけど、
その時に体をね、ちょっとだけ前にかがめてみたりとか、後ろにかがめてみたりすると、筋肉はね、勝手に動いているのがわかるんですよ。
これ多分あの、体の仕組みとかね、スポーツ医学みたいなことをやったことある人には多分常識的なことだと思うんですけど、
僕はね、そんなに最近したことなんですが、まずあの、体を前にちょっとだけね、鏡のお辞儀みたいにすると、どこの筋肉が硬くなるかってわかりますか?
これ別にクイズもないんで、正解はね、背中の方の筋肉なんですよね。腰の筋肉というか。
で、反対に反らすと、ちょっとその、体を反らすような感じにすると、どこの筋肉が硬くなるかというと、お腹の筋肉ね、腹筋の方が硬くなるわけですけど、
これってね、意識してやってないじゃないですか。
左右の場合も同じなんですけど、体をね、右に傾けると左の腰の筋肉が硬くなって、左に傾けると右の腰の筋肉が力をね、硬くなるわけですよ。
力が必要になるわけですけど。
あんまりあの、専門的な知識ではないので適当なこと言ってる可能性はありますけど、
伸びて硬くなる筋肉と、縮んで硬くなる筋肉っていう2種類があって、腰の筋肉っていうのは基本的に伸びて硬くなる。
腕のさっきの力小分みたいな筋肉は、縮んで硬くなるっていう。
僕ね、その筋肉っていうと大体その縮んで硬くなる筋肉のことをね、思い浮かべていたので、
だからその筋トレとかってその何かを持ち上げたりとか、押し出したりする時も、
でもやっぱりその筋肉は基本的に縮んで力を発揮する方に行くわけですよね。
でも腰回りとか太ももの筋肉とか、そういうのは逆にその伸びて力を発揮する、体を支えるためにお腹の筋肉が硬くなるのは、
体が反っているときに、その反っている側を支えるために、背中が硬くなるんじゃなくて、それはお腹の方を硬くして、
カーブしている方の、カーブしている側、外側の方が硬くなる。
大きな力っていうのは、意識しないで自動的に作動する筋肉なんだっていうことですよね。
意識と反対側の力の関係性
で、これいろんなことに通ずるなと思ったんですよ。
ここが喋りたいことだったわけですけど、意識している方とは反対の方に大きな力がかかっているっていうことなんですよ。
前にかがむと、意識としてはお腹にね、お腹とかおへその方に意識は行くんだけど、
でもその実、力が入っているのは、背中の腰の筋肉が硬くなっている、そこで支えているわけですね。
それはそのバランスというかその綱引きみたいなことが行われていて、
意識は前側にあるんだけど、無意識で力を込めているのは背中側っていうね。
この構造がね、僕はすごくあの興味深いなっていうか、ここに真理が隠されているんじゃないかなと思いがしたんですよ。
つまりその前に進みたいんだったら、後ろで支える方の力を鍛えないと、
長く前には進めないっていうね、強く前には進めないっていうことになるし、
高くジャンプしたいんだったら、ジャンプする筋肉もそうだけど、
それを落ちてきた時に支える力がないと、支える強度がないと、ジャンプできないっていうことになると思うんですよ。
ビジネスにおける「やめない力」の重要性
でね、これずっと筋肉の話とかその体の話で話してきましたけど、
同じように繰り返しになりますけど、
自分が何かをしたいとか、これをね強くしたいって思いがある時に、
それは筋肉だけじゃなくて、そのスキルとかビジネスのその方向とかね、続けることみたいなね。
それで考えた時に、僕は今までずっとね、その進む方向ばっかり意識して、
そこの、そこに必要な力のことばっかり考えていたんだけど、
でも実はね、実は鍛えるべきはそこじゃないんじゃないかっていうね、思ったんですよ。
自分で何かのビジネスを作って、それをね、回して、
ちゃんとそこで稼げるようにするっていう仕組みをね、頑張って作っていくために必要なものは、
考える力とか、何て言うんだろう、取り組む力っていうよりも、
やめない方の力の方が多分大事なんですよね。
これがさっきで言うところの反対側にかかる力みたいなことの例えになっていると思うんですけど、
体を意識して前の方に倒していくのを、その姿勢をずっと続けるには、
背中側の筋肉がついていないと、それを続けられないし、倒れてしまうっていうね。
停滞期の捉え方と土台作り
この考え方で言うと、停滞期っていうのはね、もうちょっと前向きに捉えられるな、ということも思ったんですよ。
何か乗っている時と乗っていない時ね、なかなか停滞してるなーってね、動き出す、
なかなか動きがないなーっていう時期って誰にもあると思うんですけど、
僕も特にフリーになってから、自分の停滞期っていうのをすごく意識するようになって、
停滞期にいる時は結構しんどいなーっていうのをね、今までこの3年間で多分何回もね、
10回くらい経験してるんじゃないかなって、その代償を含めるとね、思うんですけど、
さっきの逆側の力を鍛える必要があるっていう考え方を取り入れてみると、
停滞期っていうのは全く進んでないとかね、休んでいるとかサボっているとかそういうことじゃなくて、
しばらく前に進んだ後で、その反対側の力を蓄えている時期というふうに捉えることができると思うんですよ。
多分ね、この捉え方は正しくて、何かですごく成功している人とか、すごい目立った実績を上げている人ってね、
そういう人たちのことを見て僕らはね、光っている側面ばっかりに目を向けてしまいがちですけど、
多分ですか、その実績を作っているものを支えているものっていうのが力があって、
停滞期みたいな支える力をすごい養う時期をね、過ごしてきたからこその今の実績になっているんじゃないかとね、
そう思うことにしたんですよ。
今うちの前でね、縦売り住宅が2軒建って、もうすぐ人が入ってくるんですけど、
家を建つのを窓の外からずっと見えるわけですけど、めちゃくちゃうるさかったんで勘弁してほしかったんですが、
それは良いとして、家を建てる時って、多分半年とか1年ぐらい結局かかってましたが、
一番何に時間がかかっているのかというと、その基礎のね、基礎工事が一番長いんですよね。
基礎工事って、その皿地にして、それをね、平らにして、そこに基礎を打ち込むまでの地ならしと、
あとそのコンクリートね、打ち込む土台となるそのコンクリートを流し込む作業。
多分これがね、半分、もっと下手したら6割とか7割とかね、時間がかかっていると思うんですよ。
で、基礎ができちゃうと、その上物みたいのは結構あっという間にね、1ヶ月、2ヶ月で形になって、
あと内装とかもね、してましたけど、全部で10割うちの、多分基礎はね、少なくても5か6ぐらいの工程を取るわけだから、
それだけね、その土台がしっかりしてないと、建てた後ですぐにダメになってしまうっていうね。
これも同じことだと思うんですよ。
停滞期っていうのは、自分では意識していないけど、その反対側のね、支えるための力を養っている時の、養うための期間なんじゃないかって、そういうことを思いました。
まとめと締めの挨拶
はい、今日の話はこれで終わりにします。ありがとうございました。良い一日をお過ごしください。さようなら。