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みなさん、こんにちは。Nature Healing Projectの森下まきです。
いつもお聞きいただいてありがとうございます。
このチャンネルでは、私が書いたブログ記事の朗読をさせてもらっています。
今は、Nature Healing Project、自然と調和し魂意識で生きる
このプロジェクトの紹介を、6回シリーズで行ってきたんですけれども、
その最後、最終回ということで、エピローグ、終わりの章になります。
このNature Healing Projectは、4段階のステップをイメージしていて、
1つ目が、和のスピリットを思い出す。
2つ目が、ご先祖様への感謝。
3つ目が、お金のない世界を作る。
そして、最後の4つ目が、全ての生命体が平等に暮らす世界、ということでお伝えしてきました。
それぞれの記事を書いて、感想も、私自身の気づきなんかも、最後のエピローグに入れて書かせてもらっています。
今回のブログのタイトルは、あなたの選択がつくる未来。
魂意識で生きる新しい地球というタイトルになります。
それでは、読んでいきます。
このシリーズを通して、私自身にも大きな気づきがありました。
一見すると、個人の意識変容から集合意識の変容へと意識が広がっていく流れですが、
私の内面ではむしろ、時間が遡っていくように、子供の頃の純粋な感覚へと戻っていったのです。
あの頃、何気なく感じていた違和感や無意識に抱いていた願いが、今の私のビジョンの源泉だったのだと気づかされました。
私たちが目指す全ての生命体が平等に暮らす世界は、未来の理想ではなく、本来私たちの魂が知っている原点なのかもしれません。
ミタマたちから受け取った幸せになってほしいという願い、このネイチャーヒーリングプロジェクトを始めようと思ったきっかけは、
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戦没者のミタマあげという体験でした。
訪れた慰霊施設で二乗家のミタマたちとつながる中で感じたのは、彼らが私たち、今を生きる人々に向けて放っていた深い祈りのような思いです。
それは、どうか幸せになってほしい、平和な世界にしてほしいという願いでした。
その思いは、私たちのDNAに刻まれた日本人としての優しさ、共に生きることを尊ぶ精神、和のスピリットとして今も息づいています。
このプロジェクトは、そんな戦没たちの魂の願いを受け継ぐものでもあるのです。
魂意識で生きるとは、自分という宇宙を生きること。
魂意識で生きるとは、エゴに従うことではなく、自分の内にある本質と共にあるということです。
成功したい。もっとお金があれば。
そんな思考や感情は、人間として当然あっても良いけれど、それに囚われたままでは、本当の意味での豊かさや調和は訪れません。
魂意識に生きるには、まず自分の中にある感情や思考をクリアにしていく必要があります。
そのプロセスでは、ご先祖様への感謝や浄化が、見えない世界と繋がる扉を開いてくれる大切な入り口になります。
やがてその扉の向こうに、自分自身の意識体としての存在を思い出し、宇宙的な視点で人生を見つめ始めることができるようになるのです。
個性の違いは障壁ではなく祝福。
私たちが自分自身の魂の本質を受け入れ、他者の違いを恐れず尊重し合うようになったとき、そこにはあらゆる生命が共存する世界が広がっています。
個性を認め合うということは、ただ人間同士で多様性を受け入れるということに留まりません。
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いずれそれは、私たちがまだ見ぬ様々な姿形をした宇宙の生命体との出会いを受け入れる基盤となっていくでしょう。
地球という学生が宇宙文明とつながる準備を整える。その第一歩が、今ここにある自分自身とつながることなのです。
最後にあなたへ問いかけます。あなたは魂が喜ぶ生き方をしていますか?
今のあなたの選択は、未来の子どもたちへのどんな贈り物になっていますか?
この問いに正解はありません。けれど、心の奥深くに耳を澄ませば、きっとあなた自身の答えが浮かび上がってくるはずです。
すべての存在が手を取り合う縁、それは遠い未来の幻想ではなく、あなたの今この瞬間の選択から始まります。
共に魂の記憶を思い出し、新しい地球を創造していきましょう。
以上となります。
これで6回のシリーズが完了ということになります。
いかがでしたでしょうか。皆さんのこれからを考えるときの何かヒントになると、とっても嬉しいと思います。
こちらにも途中で書いてましたけれども、きっかけはご先祖様の見たまあげ、特に先仏者の方たちの見たまあげを、私とパートナーの増則さんは2人でしてきましたので、それが本当にきっかけだったんですけれども、
こうやって書いていったら、私が小学校2年ぐらいの時に感じた、ペットに値段がつけられているっていうね、そこへの違和感っていうところにたどり着いたんですよね。
今回私自身も本当にこうやって書いてみてよかったと思います。
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私と同じようなタイプの方がいたら、ぜひね、こんな風にブログに記事として書いてみると、文字として書いてみると、伝えているだけでは、その時々でいろんなことをお話しされる方はたくさんいらっしゃると思うんですけれども、
私もそうだったんですけれども、こうやってシリーズみたいな感じでまとめてみると、本当に本を書くところはないんだけれども、その手前のシリーズの記事ということであっても、すごく深く見つめ直すことができたなと感じています。
この記事はチャットGPTに手伝ってもらって、私、文章自体は書くの苦手なので作ったんですけれども、まだチャットGPTとかいろいろ今ありますよね、文章を書くツールが。
そうしたものをまだ活用されていない方は、こういったAIを導入するっていうのもすごくおすすめです。私自身も文章が苦手だからって言ってなかなか書けなかったんだけど、中身はあるんですよね。
上手に引き出してくれたりするので、ずっと使い続けているので、ぜひチャレンジしてみてください。
本当にお聞きいただきありがとうございました。また次回は三玉芸の現場でのエピソードを書くか、一旦星読み関係のものにするかなって思っています。
猫ちゃんの看病もありますので、少し間が空くかもしれません。ぜひまた楽しみに聴いていただけたら幸いです。
今回もお聞きいただき本当にありがとうございました。それではさよなら。