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みなさん、こんにちは。Nature Healing Projectの森下まきです。
いつもお聞きいただきありがとうございます。
今日のブログ、朗読のテーマは、【意識とは何かを問い続けて──科学とスピリチュアルの間で、私が見つけた視点】という内容をお送りします。
これは、私の昔の実体験を元に書いた内容になります。
では、今日は早速読んでいきますね。
意識とは何かを問い続けて──科学とスピリチュアルの間で、私が見つけた視点。
NPO法人を設立し、大人の発達障害の啓発活動をしていた頃、私は人が生きづらさを抱える背景を様々な角度から見つめていました。
活動を進めるうちに、認知症や高知能機能障害といった別の分野にも関心が広がり、次第に意識とは何かという問いが静かに心の奥でともり続けるようになりました。
それは、はじめから言葉にできる問いではなく、感覚として内側から湧き上がってくる何かだったのかもしれません。
そんな私の中にある科学とは、真実とはという問いを強く意識するようになったのは、NPO活動の一環としてある製薬会社の助成金に応募したときのことでした。
応募書類を作成する中で、ふと誰かに聞いた言葉を思い出しました。
大学における研究テーマは、研究費の出資元の移行に沿っていないと採択されにくいんだよ、と。
確かに助成を受けるには、その企業の方向性にあった内容でなければ難しい。
当然のように感じられるけれど、同時にこの構造が日本中あるいは世界中で繰り返されているのだとしたら、
学問・研究の自由度は本当に自由なのだろうか。
仮説の段階から無意識に採択されやすい方向へと選択されてはいないだろうか。
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そんな気づきが、私の中にあったエビデンス主義への違和感と結びついていったのです。
その後、「意識とは何か?」という探究の中で出会ったのが、量子力学の世界でした。
シュレディンガーの猫二重スリット実験、それまでの常識では考えられなかったような概念がそこにはありました。
例えば、観察によって結果が変わる、複数の可能性が同時に存在するなど、
現実とは何か、意識とは何かに関わる深い問いが科学的に定義されていたのです。
この世界の見え方が大きく揺らぐような感覚と同時に、
どこかこれまで言葉にできなかった内なる気づきが輪郭を得ていくような感覚がありました。
私にとってスピリチュアルな世界は、知識として学ぶものではありませんでした。
自ら情報を集め、そして内観しながら子供の頃から感じていた一つ一つの点を照らし合わせていく。
その積み重ねの中で、ようやくこれはこういうことだったのか、と理解が後からついてくる。
点と点が線になるプロセスはとても自然で個人的で静かなものです。
そしてその線がある時ふと神秘体験という形で面へと展開される瞬間が訪れました。
私にとっての意識とは何かという問いは、この体験によって答えを得たのです。
今の科学ではまだ扱い切れない世界はたくさんあります。
けれど私はテクノロジーの進化、特にデータ処理能力の飛躍的な向上により、
これまで感覚とされてきた領域がいずれ実証されていくと感じています。
これは補足なんですけれども、これは量子コンピューターのことをイメージして書いています。
そしてスピリチュアルと科学が交差する時代は思っているよりも近い未来にやってくるかもしれません。
それは人類の幸福度を大きく高めるプロセスになると私は信じています。
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意識とは何か、人間とは何か、この問いについて私はもう答えを探してはいません。
耐久の旅はある段階で私なりの議会に至ったからです。
今の私は自分に与えられた役割、自然界や人集合意識の浄化という仕事を淡々と丁寧に果たすことに意識を受けています。
そして科学とスピリチュアルが融合していく流れを、ただ静かに信頼して見守っているのです。
今日の内容は以上になります。
なかなかこのエビデンス主義への違和感というこの辺りが、書いてみれば短い文章になりましたけれども、
私の中では、医療産業や大学の権力構想など、10年近くそういう方たちと関わりながら来たので、
いろいろ思うところはありました。
直接関わっていただいた、ご協力いただいた先生方というのは、やっぱりNPOに協力してくださるぐらいなので、
とても時代の先を行く方たちで、大変優秀な方たちばかりだったんですけれども、
その背景にあるものっていうのを感じながら来ました。
すごく疑問を持ちながら来ました。
そんな感じで、やっぱり量子力学の実際の実験の動画とかも、今はYouTubeで見ることができますし、
そうしたものっていうのも、私の中での当たり前になっていた可能性が、
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現実っていうのは、一本の映画のフィルムをたどるように一つだけの選択肢しかないみたいな、
常に現実というのは確実に固定されたものみたいな、
そういう過去から未来へは一直線になっているとか、一直線に進んでいるとか、
そういった昔ながらの考え方というのを、そうした実験の映像を見ることで、破壊してくれたというか、そんなところがあります。
おそらく今はアニメの中にそれが織り込まれているんですね。
私が少し前にご案内したような、進撃の巨人とか、もう一つご案内しましたよね。
そういったものすごく有名になっていて、若い人たちにものすごく大きな影響を与えているようなものの作品というのは、
必ずそこに未来にとっての常識というのを織り込んであるんですよね。
それは作られた作者の方たちが受け取っているもの自体が、構想、クリエーションしているもの自体が、
大きな時代の流れを読んで、それを下ろしてアニメを作っているからね。
だから若い人の感性というのは、もう未来の情報に基づいているんですよね。
なので、わざわざ何かで破壊しなくても、打ち壊さなくても、もう柔軟に対応していけるようになっているんですよね。
私はいつも言うんですけれども、変わらなければいけないのは、昭和世代。
本当にそうなんですよね。私たち昭和世代の意識というのが、これを変えなければ、ただ時代に取り残されていくだけということでもあるんですけれどもね。
それはそれで、そういう人生もまたひとつ、その方の選択なので、別にかまわないんですけれども、今時代はそんな風に流れているよっていう感じかな。
それでは、今日はこの辺にしようかなと思います。
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そうですね、これはこの収録は6日の日に投稿すると思います。
なので翌日の投稿を、もしかしたらちょっと間に合わないかもしれないです。
なんですけれども、7日の日は夜インスタでライブ配信をします。
内容は、終文までの天文というか星読みも交えて、どんな行事があるのかというのをお話しして、エネルギーの流れがどんな風に流れていくのかということも含めてお話ししたいと思います。
概要欄にリンクがありますので、そちらからご覧いただければと思います。
7日の19時ですね。
はい、お願いいたします。
あとは、8月の12日まで人生を変容にと導くアルクトゥルスヒーリング、魂レベルのクリアリングですね。
これを行っておりますセッション、遠隔セッションを行っておりますので、ピッと来られた方はそちらもぜひご覧ご確認いただければと思います。
はい、では今回もお聞きいただきありがとうございました。さよなら。