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こんにちは。Y.labo for Mothersということで、これからですね、コトさんとライブをお届けしていこうと思います。
毎週水曜日のですね、12時半、この時間からはですね、コトさんと、今まさに現役、子育て中のコトさんと一緒に、今、子育てをしているからこそのですね、いろんな悩みとか、
モヤモヤとか、そういったものをですね、お話ししていきたいと思いますので、ぜひひとときお耳をお貸しいただければと思います。コトさん、こんにちは。
こんにちは。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はうまくいってよかったですね。
よかったです。大丈夫かな。
はい、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
聞こえてますかね?
はい、聞こえてます。
聞こえてますか?
聞こえてますかね?
聞こえてますか?
聞こえてます、聞こえてます。すみません、音が一瞬途切れてしまいました。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はですね、仕切り直して、前回ね、収録で1本目お届けしたんですけれども、1本目ということで、コトさんが、今ちょっとね、いろいろなマインドも変わってきたとは思うんですけども、
まさにこう、もやもやしてた頃、まだいろいろ焦りがあったりとかもやもやしてた頃って、どういうことで一番もやっとしてたり焦ったりしてたのかなっていうところを少しお伺いしたいなと思いまして。
はい。実はですね、ゆかさんに当時の焦りは何ですかって聞かれたときに一瞬、
あれ、具体的に何で悩んでたんだっけって思い出せないくらいだったんですよ。
あ、なるほどね。もうその時の感じが思い出せなかった。
そうなんです。考えてて、あれ、何悩んでたんだろうって。
多分その時に比べて今は、目の前のことにいっぱいいっぱいというよりも、ちゃんと目の前のことを整理しながら見れてるので、今考えると多分その時のことを考えたときに、
多分当時は特に自分が止まってる感覚みたいのがあってたのを覚えてるんですよ。
なるほど。自分が止まってるような感覚。
そうです。なんかもう取り残されてるみたいな。
はいはいはい。
で、なんかもう目の前のことをやりこなすのに精一杯で、それこそほんと多分もう思い出せないくらいなんで、
多分全然、何だろう、その時のことを覚えてないぐらい多分忙しすぎて、
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っていうのも多分あれだったんですよ。ゆかさんとちょうど一番最初お会いしたときは、もう3人目を出産して、1歳になるかならないぐらいだったんですよ。一番下の子が。
そんなになりますね。はいはい。
なので、たぶん育児にも必死なんだけど、3人をこなすのにいっぱいいっぱいで、なおかつ自分の内面にも向き合えてなかったので、
先走って先走って先走ってみたいな感じだったようなことしか覚えてないんですね。
なんかその今先走ってっていうのと全てが止まってるような感じっていう、そのなんかちょっと一見相反するような感じですけど、
まさになんか私も最初に話した時に受けた印象っていうのはまさにそうで、
なんか今すごく閉塞感を感じてるんだろうなっていうのを感じつつも、今目の前に起こっていることに何もこう意識が行かず、
20年後って言ったらちょっとオーバーですけど、20年先のことを心配して今がなんか空回りしてるみたいな。
あ、そうですそうです。
そんな感じをすごい受けましたね。
そうですそうです。
だからその時のことを、多分その時のことを思い出そうと思ったら思い出せないんですけど、多分そうでした。
そうなんです。なんか一番最初にすっごい今、私はまだじゃない、1人しか子供がいないので、1人でもすごく大変だったのに、
3人お子さんがいらっしゃるっていうお話を聞いて、そうじゃなくても3人子供がいたら多分相当大変なはずなのに、
今の大変さよりも、この子たちが育った後じゃないけど、その頃に自分がどうなってるのかみたいな話がすごく中心だった気がするんですね。
そうです。
だからその前にまだやることいっぱいあるくないみたいな。
はい、そうです。
3人お子さんいらして、1人目の時も感じました?
1人目の時は感じてなくて、1人目の時は子供が生まれて、ママになれるみたいな感じで、その時はワクワクというかしていて、
初めての子育てにね。
そうです。
全然わからないながらにも、やってることが楽しめていたみたいな感じだったんですけど、
2人目、3人目になってきた途端、いきなり焦りが出てきて、あれ、子供なんかちょっと違うんだよな、みたいな感覚が一瞬サーって。
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3人目生んだ途端にいきなりそれが来て。
2人目と一番下の、何年離れてるんでしたっけ?
2年離れてます。
結構離れてますよね。
そうですね。
多分思い浮かべてみると、2人目の時、2人目、3人目妊娠したぐらいから多分そういう感情があったんですよね。
焦っちゃうみたいな。
焦っちゃって、焦っちゃってみたいな。
あれ、なんか嬉しいはずが、もう1人焦ってる自分がいるな、みたいな感じで。
ママなんだけども、ママだけやってていいのかな、私みたいな、もう1人の自分みたいなのが出てきて。
その時は焦りしかなくて、これって何なんだろうと思いつつ、でもこれは自分の感覚を信じよう、みたいな変な、自分の感覚を信じる、みたいな感じの意味のわからない感情になって。
それこそ、育児が大切じゃん、みたいなところを通り越して、本当に自分のこと考えないとまずいぞ、みたいな焦りがすごく先走ってたことを思い出しました。
なんかきっかけがあったんですかね、その時。
例えば、周りの方で働き始めた人がいたとか、そういうのありました?
でもその時は多分、周りとかっていうよりもSNSを見る時間があって、子供が寝た後とか、ふとした時に見ると他のママたちが育児をしながら働いてる、みたいなのが輝いて見えちゃって。
それでいきなり焦り出したんですよね。
なるほどね。1人目の時は逆にそこまでの余裕もなかったのかもしれないですね。
そうです。余裕なかった。
2人目だから大変にはなったけど、ちょっと心の余裕も出てきてというか、それでネット見てて、みたいな。
3人目ができた時に、3人目できるの嬉しいけど、やばいよね、みたいな感じで、2人目の時に思ってたことがずっと続いてた、みたいな感じなんですよね。
なんかあれですか、私がやってたワイラボとかで、言って個人で起業しましょう、みたいなコンセプトで打ち出してたじゃないですか。
そこになんか惹かれた理由とか覚えてます?
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その時は、あ、これ家で子供見ながら、家でなんなら私できるかもしれない、みたいな。
ちょうど良さそうな感じだったっていう。
家でちょっと空いた時間なら、こんなSNSを見て暇つぶししてるんだったら、その空いた時間でちょっと何かしらできるよねっていう。
そっちだったんですね。
そっちだったんです。
特に考えに共感したとかっていうよりも、本当にサービスとしてなんかちょうど良さそうだったからっていう。
サービス、いや勉強したかったんです、私は。
勉強したかったね。
将来のために、そのSNSを見て輝いてるママたちも見てたけど、いや輝いて羨ましいとかっていうよりも、
だったらこの羨ましいと思っている時間を使って、自分への投資じゃないけど、いろいろなことを勉強しようと思って、
ゆかさんのところに相談に行って、それで勉強しながら知識をつけて、やりながら何か見つけていけばいいかなっていうちょっと甘い考えではいたことを思い出しました。
なるほどね。
勉強意欲はあったんですよ。
ガツンと言われたみたいな。
ガツンと言われて、そうです。
勉強してとかって本当に今考えたら目の前のことこなしてないのに、できるわけないよねって今なら思います。
そうですよね。でも逆にこなしつつもラジオで配信するまでの余裕ができてるわけじゃないですか。
そうですね。
そんなもんですよね。でも当時の焦りとか悩みとかって多分聞いてくださってる方で共感される方もすごい多いんじゃないかと思うんですね。
私なんかもう大昔ですけど、やっぱりそうだったし、私も子育てしてるときまさに絶賛自分で仕事の一人企業みたいなのをして、めっちゃ忙しかったんですよね。
妊娠する前に始めてたから辞めるわけにはいかなかったっていうのもあるんですけど、今思うと本当にすごい焦ってたんだろうなって思うし、
私の場合はもう本当にやり返しができない、もう大昔のことなんですけど、今考えればあんな風に時間使わなくてもよかったかなとかも思ったりしますね。
その時はやっぱりそれが悩みに飲まれちゃうってありますよね。
あります。でも今でこそそういう思いがたまーに出てきたりすると、ゆかさんの顔が頭に浮かんで、「いや違うよね?」みたいな。
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いや違うよねって。なんかちょっとたまに焦るときはあるんですよね、自分の中でも。
あるんですけど、でもなんか切り返しができるようになった?そこじゃないよねって。
ちゃんと自分を自分で見つめられる時間ができてるのもあるので、その時とはまた違う感覚で見つめられてるっていう感覚ですね、今は。
まさにでも、それこそが本当に子供が手がかからなくなった時に、自分の経験、勉強とかじゃなくて、自分の経験として役に立つ、本当の自分のスキルになっていくんだろうなって思います。
ですよね、だってなんだかんだ言ってやっぱり人って自分が体験したことが一番大きいじゃないですか。
だからやっぱりテキストで勉強したりとかっていうことではなく、色々試行錯誤しながらでも目の前のことから逃げずにやってきたことで身につけたことっていうのがすごい強みになっていくんだろうなって思いますね。
そうですね。
だから焦らなくていいと思うし、色んな状況あるとは思いますけどね、やっぱり本当に生きていくために働かなきゃいけないっていう場合もあるだろうし、そこはね柔軟に考える必要あるかなと思いますけど。
でもなんか、もやっとした時にちょっと何かが変わればそうやって今違う風になってるってことは、そこをね、何にもやっとしてるんだろうっていうのをちょっと考えてみるとね、今考えてみたら多分分かると思うんですけど、
そういうの化してみたりするのもいいかもしれないですね。
そうですね、当時どういうふうに思っていたのかとか、もうちょっと多分深く考えていけば多分そこでなんでそう思ったんだろうっていうのにまでたどり着くかなとはちょっと思いますね、なんかその当時。
それこそ多分少し何だろう、自分の時間っていうものを持ってなかったから、あえてなんかそう持とうと、なんか違う方向にエネルギーを切り替えようとしてたのかなっていうふうにもちょっと思うし。
今のことさん見てたらそのお子さんと一緒にいる時間がまさに自分の時間になってますよね、なんか。
あ、なってます。
別の時間、一人の時間を取るとかじゃなくて、だから多分時間が増えた感じがするんじゃないかなって思います。
24時間はね、変わらないですからね。
そうですね、なんかそれこそ何だろう、1年1年毎年夏休みとか来るんですけど、なんか去年、今年ぐらいはなんかもう夏休み来るのがワクワクみたいな。
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今まではなんかもう夏休みかーみたいな感じだったんですけど、何を一緒に楽しもうかなっていう考えになって。
いいですね。
一緒にいる時間もこうやって話してる時間も、後々考えたら後悔のないように一緒に過ごしていきたいなっていうふうな考え方に変わって、楽しみというかまた来年夏休み何しようって今からちょっと考えたりとか。
本当物事捉え方一つでそこまで変わる。何も変わってないですもんね、だって状況は。
全然何も変わってないです。
何も変わってないですよね。
自分の捉え方がちょっと変わるだけでっていうことね。
そうですね。
例だなと思いますけど。
今日のね、なんかこう行き詰まり感とか世間から隔離されたようななんか妙な焦りとかっていうのは、
一度は皆さん通るし、一度どころかそこから抜け出せないまま気がついたら、もう子育て終わった時までずっとそれに悩まされてるとかいうことだって十分あり得るぐらい、結構深い悩みかなと思うんですよね。
そうかもしれないです。
そうやって誰かに話してみるっていうだけでもまた全然違いますよね。
そうですね。話すことでやっぱりなんか自分の考え方とか捉え方とかも変わったりとかもすると思うので、
それこそなんかあの時一番最初に岡さんに出会って、岡さんにバツンと言われてよかったなって今は思い返すと。
よくあんな子育て頑張ってる人に、だからって言ったのかもしれないですけど、
そうかもしれないです。
目の前のことやりましょうよみたいな。
いやでも本当に言ってくださる方がいらっしゃるってことは本当に幸せなことだと思っていて私は。
今なんかもう言われるとシューンってなっちゃったりとか、何っていう反発心からなんか逃げちゃったりとかっていうことが結構多かったりとかがあると思うんですけど、
でも言ってくださることですごくなんか自分のなんか自分がこう見直せたりとか、そこから成長してまたこうやって変えていけることとかができるってことは、
すごいなんか自分にとってすごい良いことだっていうこともわかったので、
本当になんかもう言ってくださることが感謝っていうふうになんか思った方がいいなってすぐ私は思っています。
そこはなかなかあれですけどね、信頼関係とかもいろいろあって、それこそね初めましてぐらいのところであれでしたけど、
でもなんか違うね、変なプレッシャーが来るような方じゃない人とかにさりげなく話せるような場面があれば、
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そういうことを本音で話してみたりするっていうのも結構いいかもですね。
友達同士とかママ友同士とかだとどうしてもなんか微妙な感情がまた生まれてきそうじゃないですか。
あーそうかもしれないですね。
なので全然こう状況、環境が違う人とか、そういう人と話す機会がそもそもないから焦りを感じちゃったりするのかもしれないですけどね。
そうですね。
なのでまさにこのチャンネルとかを同じように悩んでいる方で、ここでいろいろコメントしてくださったりしてね、
違う角度からまた子育て中っていうところで繋がっていけたらいいなと思って運営をしていますので、
もし聞いてくださっている方はぜひこのコメント欄に同じように悩んでいるとか、こういうところで悩んでいるっていうことを書いていただければなというふうに思いますね。
はい、ぜひコメントしていただけたら嬉しいです。
はい、ということで今日はありがとうございました。
こちらこそありがとうございました。
はい、そろそろ閉めていこうと思います。
ということで毎週水曜日の12時半からコトさんとのコラボをお届けする予定ですので、また時間があれば遊びに来ていただければと思います。
それではコトさんありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、失礼します。