チャンネル紹介と初回配信の挨拶
みなさんこんにちは、今村ゆかです。さて、今回ですね、新しくスタートしました、Y.labo for Mothersというチャンネル、お耳を止めてくださりありがとうございます。
このチャンネルですね、別の元のチャンネルからのちょっと派生ということで、現在子育て中のお母さんとか、そういったね、みなさんをターゲットに、
子育ての悩み、そして自分自身の悩み、そういったものをね、一緒に考えていくためのチャンネルとして立ち上げさせていただきました。
ということで、ぜひあの皆さんね、一緒に自分の悩み、今こんなことで立ち止まってる、もやもやしてるとかいうことを、このチャンネルで一緒に考えていけるような、みんなで育てていけるようなチャンネルにしていきたいと思いますので、
よかったらチャンネル登録をしてお越しいただければと思います。ということで今日は初回の配信なんですけれども、これまで別のチャンネルで一緒にコラボで配信をしておりました、ことさんと一緒に1回目の配信をお届けしたいと思います。ことさんこんにちは。
こんにちは。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
ことさんの子育てと自己実現の葛藤
はい、ことさんはまさに今絶賛子育て中、3人のお子さんを子育てしながら、自分自身のことにもすごく目を向けて、より良い自分の成長に向き合っていらっしゃる方なんですけれども、どうでしょうか。
実際ですね、私と知り合ってもう2年ぐらいになるかなと思うんですけれども、一番最初の時と今の状況っていうのをね、簡単にちょっとお話しいただけたらなと思いますけれども。
はい、当時はですね、もう3人目の子供が生まれた時に、ちょうどゆかさんと出会って、このままでいいのかなって正直私は思っていて、
そんな感じでしたよね。
いや、もう子供との時間も大切なのはわかってるけども、大事にしたいなって、その時間を大事にしたいなって思いはそこにはありつつも、一方で自分自身の人生やりたいことってなんだろうとか、
いや、もうこのままこの人生でいいのかなっていうモヤモヤがずっとあって、周りの友達とかバリバリ仕事をしている方とかを見ていると、すごく輝いて見えていて、
それに比べて私は焦ったりして、人と比べてしまっていて、
で、その時にゆかさんがいろいろ見るとこって今そこですかっておっしゃっていただいて、その時全然何を言ってるんだろうっていう。
全然わからなくて、いやだって育児もしたいけど仕事もしないといけないとかしたいんですみたいな。
このままじゃ私子育てだけして終わっちゃいそうな気がして、なんかすごく焦っていて、
でもその時は見えていたのは、私このままじゃ人生このままでいいのかなとか思ってる方が強かったんですけど、
なんとか何かしなきゃ、何か始めなきゃの焦りみたいな感じでしたよね。
本当にそれだけ焦っていて。
でもゆかさんにおっしゃっていただいた後に、それこそ言われてることって何か多分きっと意味があるんだよなって。
そこで何か自分が自分と向き合えるようにちょっと何かなって、そこから何かちょっといろいろ変わりだして、
で何か今そこなのかなっていうところにまず気付けるようになったんだよね。
はいはいはい。
で、そこから何かもう今の時間って、この時間味わえることって今しかないよなって捉え方がまず何か変わっていって、
まず自分のことも大切かもしれないけど、でも今目の前にある幸せってそこじゃないよなっていうことに何か気が付けて、
でも何かこう今そのことを振り返ると、それだけ真剣に何か自分や家族のこと、未来に向き合っていくからこそ何かその葛藤だったんだなって今なら思えて、
何か何だろう、今まさに同じように悩んでいるママさんたちとかと一緒に焦らず、自分らしく進んでいける場所にしていけたらなっていう思いがちょっとあります。
価値観の転換と前進
あれですよね、何か本当に私から見ての印象っていうところで、一番最初はとにかくいや私何かやりたいんですけどっていう圧がすごかったと思うんですけど、
結局一番葛藤さんにとって実はその大事なもの、何かをやりたい、自己実現したいっていうものの背景にあるものもやっぱり家族がとっても大事っていう葛藤さんの中でのすごく大きな価値観。
だからきっとそれを犠牲にして何か自分がやりたいことを突っ走ってやったとしたら、どこかできっとその、なんていうんですかね、また葛藤、私何やってるんだろうっていうのが常にあるようなことになってたんじゃないかなと今思うとですね。
でも今って逆にその時にふっと気づいていただいて、そんなに瞬間的に変わったわけじゃないと思うんですけど、むしろそのお子さんのこととか家庭のこと、そういったものを大事にしだしてからの方がすっごいいろんなことが前進されてますよね。
そうですね。自分でもそれがすごく実感できているというか、今がまさにこれだよなみたいな。
前一番最初の時の私は、自分で本当にそう思ってるの?みたいな感覚があったんですけど、思ってるよりはなんだろう?みたいな感覚だったんですけど、今はもう本当にこれでいいんだみたいな自信を持っていられるという感じです。
そこがすごくあれだなと思います。結局、コットさんだけじゃなくて私もそうなんですけど、人間最後死ぬまで全部プロセスじゃないですか。
結局その途中のプロセスっていうのを、今自分が毎時毎時、今ここを実感しながら生きているっていうことが積み重なっていって、それが結局自分がやりたいこととか、やりたいと思ってたけどもやっとしてわからなかったところにちゃんとつながってるんだっていう実感を今感じて生きてらっしゃるんじゃないかなと思うんですよね。
まさにその通りです。
そうですよね。
子育て期間の恵まれたミッションと未来への視点
だから、子育ての期間って、今自分はもう私の場合は終わってしまったから言えることかもしれないんですけれども、すごく恵まれたミッションを与えられたなっていう。
私なんかも本当に、結構体調とかもへっぽこなので何人も子供を産むのはちょっとできなかったんですけど、こんな自分でも子供が産めて子供が育てられたんだっていうことにすごく感謝するのと、
あと終わってみると、子供と接して子供が別の世界を作っていくわけじゃないですか。成長するごとに。
そうすると、自分だけが持って何か考えてたものよりも、明らかに子供たちっていうのはそれを超えた領域でまた次の時代を作っていく視野、世界っていうものを作っていくから、こんなすごいことをしてたんだっていうことを後で知れたというかご褒美のように知れたかなと思うんですよね。
そうですね。
だから、そういうことをやってるんだっていう自信というか、もっとそれを大事にする気持ちっていうのもあっていいんじゃないかなっていうのはね、今だからすごく思うので、
そういったことも一緒に考えて、自分で考えるっていうことが納得につながるんだと思うんですよね。
絶対的な答えがきっとあるものではないと思うし、みんなそれぞれ状況も違うからですね。
今後のチャンネル運営とリスナーへの呼びかけ
なので、こういったのをね、本当これからは日々のコットさんの悩みとかその時につまずいてる課題とかをとことん共有していただきながら、一緒に考えていきたいなというふうに思ってますので、どうぞよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
コットさんはね、割とどちらかというとあれですよね、子育てに専念してる感じの状況かなと思うんですけども、今後ですね、まだ私の周りにいらっしゃる方々で仕事と両立をして、どういうふうに自分のキャリア作っていこうかなって思ってるとか、
本当にいろんなケースでの悩みとか課題っていうのはあると思うので、またそういったのもね、皆さんの力を借りながらこのチャンネルがそういうことを考える場として育っていったらいいなというふうに思ってますので、
ぜひいろんなね、レターとかコメントとかでご意見をお寄せいただいたり、アイディアをくださったり、参加していただければなというふうに思います。
ということで、今後とも皆さんよろしくお願いします。コットさんありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、それでは皆さん素敵な1日をお過ごしください。失礼します。
失礼します。