00:05
いつきのLIFE BASE RADIO。このラジオは、頑張りすぎた大人がありのままの自分に戻る場所です。
3月11日水曜日、今日もよろしくお願いします。
今日のテーマは、生きていることは当たり前ではない、ということでお話ししていきたいと思います。
はい、今日でですね、東日本大震災から15年の月日が経ちましたね。
はい、当時ね、僕は高校生だったんですけども、テスト中だったかな。
北海道にその時は住んでいたので、大きな揺れをありまして、震度5だったかな。震度5か4だったんですけど、今でもはっきりと覚えてますし、
僕はね、もともと消防士をずっと小学生の頃から志していて、それで高校を卒業して消防士になったんですけど、
その消防士になりたいという気持ちを強くしたきっかけにもなりまして、
被災されてしまった方には、今日はご家族も含め、ご冥福をお祈りいたしたいと思います。
その中で、やっぱり自分自身はね、その時から人を助けたいという思いが強くて、
そういう状況とか、何か自分の力になれるかなっていうところで、心が熱くなるタイプなんですけども、
今日のテーマは、生きていることは当たり前ではないということなんですけど、
今日ね、きっかけに自分自身の命って当たり前じゃないっていうことをもっと認識してほしいなっていうのがあります。
日常の忙しい日々を過ごしていると、命について考える時間もなかったりとかして、
当たり前のように毎日が進んでいくとは思うんですけども、
その中で、自分が今どんな人生を送りたいのかっていうところがあると思うんですよ。
だし、今日という日はね、生きたくても生きられなかった方たちの思いがこもった特別な一日だと思うんですよ。
で、生きている僕らには、そういうね、今日が特別っていうことじゃなくて、
1日1日が毎日が特別なんだっていうのと、生きていることに感謝するっていうこと。
そして、人は必ずいつか死ぬんですよね。
03:01
なので、その死を受け入れるっていうことも僕はすごい大事かなというふうに思ってます。
なので、僕はね、亡くなられた、被災された方々の思いだったりとか、
そういった意味で命の大切さっていうのは身に染みるほど分かっているつもりですし、
9年間ね、消防士をやってきた中で、たくさんの現場でね、たくさんの方の死というね、場面を見てきて、
やっぱりね、自分が今生きていることって当たり前じゃないんだなっていうことと、
人って簡単に死ぬんだなっていうことを自分の経験を通して見てきたんですよね。
だからこそ、嫌なことがあっても、どんなことがあっても、
自らね、命を絶つっていうことはしてほしくないっていうことだったりとか、
1日1日を後悔なく生きてほしいなというふうに思ってます。
僕は毎朝、オンラインサロンの中でも最後にね、挨拶するときに、
今日というね、今日も朝が迎えられたこと、そしてね、今日も命があることに感謝してというふうにお伝えしてるんですけど、
今日ね、朝が迎えられたことも奇跡だと思いますし、
もしかしたらね、今日僕が交通事故にあって死んでしまう可能性もあるし、
だからね、そういうやっぱり1日の始まり、朝を迎えられたことにまず感謝してるし、
今日も命があるっていうことは本当に幸せなことだなって思いますし、
今日はね、東日本大震災から15年の月日が経って、
改めてね、自分の命だったりとか災害だったりとか、
そういうね、考えるきっかけになるといいのかなというふうに思っています。
はい、ということでね、僕自身もこれからもちろんね、後悔なく生きていきたいし、
できるだけね、多くの長い時間生き抜きたいし、
その中でね、楽しめるうちに楽しいことをしたりとか、
いろんなことで壁を乗り越えて挑戦したりだったりとか、
命がある限りね、行動し続けようというふうに思っています。
はい、ということで、本日のテーマ、生きていることは当たり前ではないということでお話しさせていただきました。