1. ITトリオの日常
  2. ドバイ移住の理由や現地の生活..

先週に引き続き、ドバイでエンジニアとして働く和田さんをゲストにお迎えしています!

ドバイ移住の理由や現地の生活事情、イスラム圏ならではの文化の違いなどについて話しました。

後半ではドバイ移住がエンジニアとしてのキャリアに及ぼした影響についても聞いてみました。


後半で言及されていた山口周さんの記事はこちら

キャリアというゲームの構造原理について

https://note.com/shu_yamaguchi/n/n43e90344bbc5


和田さんのXアカウント

https://twitter.com/takahi5


▼▼▼ おたより待ってます!

番組の感想や話してほしいお題や質問など!

https://forms.gle/sqzWk2Yb79cMvFGg8


▼▼▼ X もよろしくです

ハッシュタグは #ITトリオ で!

https://twitter.com/TorioIt


▼▼▼ 公式HPはこちら

https://it-trio-no.com/


See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

Summary

今回は、ドバイに住んでいる和田さんについて聞いています。和田さんはドバイでエンジニアとして働いており、現地の生活事情や食生活について話しています。和田さんは、ドバイでの移住の理由や海外での生活事情、家族との移住についても語っています。また、エンジニアとしてのキャリアにも触れています。

ドバイへの移住の理由
ITトリオのお時間です。
こんにちは。
こんにちは。
今週もゲストに、ドバイに住んでいらっしゃる和田さんをお迎えして収録していきます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そんな本日なんですけれども、今回は和田さんにドバイのいろいろについて聞けたらいいなと思っています。
はい、よろしくお願いします。
なんですけど、ちょっと気になるんですが、ドバイに行く前の和田さんの海外歴みたいなことを聞けたらいいかなと思っています。
和田さんブログを公開していらっしゃって、ブログを読んでみると、大学生の時に留学もしていて、
その後もドバイにも旅行に行ったことがあって、社会人になってからはドイツに出張?出張というか、駐在?
駐在に近い感じですかね、はい。
いらっしゃったということで。
はい。
アメリカ、大学生の時の留学は楽しかったですか?
そうですね、ほんとね、それが楽しかったですね。楽しかったから今もこうやってまた海外行きたいなって思ってるのをベースにありますね。
いいですね。
大学院の時なんですけど、交換留学でアメリカに半年なんですけど行ったんですね。
半年結構長いですね。
そうですね、半年と一年が選べたんですけど、僕はちょっと就職ずらしたくなくて半年を選んだっていう感じでした。
そうですね、半年、長いって長いですけど、言っても半年なんですけど、その半年っていうのは僕の中ですごい濃密な半年です。
で、その後にもすごい影響が大きかった半年な気がしてて、やっぱその経験、なんか良かった、刺激的だったみたいな経験があるから、今もまた海外行きたいと思ってドバイに来てるっていうのは結構ありますね。
なるほど、そこの留学経験があるからその後の海外へのモチベーションというか興味が構築されたみたいな。
そうですね、もうずっとそうですね。
その後社会人になってからドイツに行っていたのは会社の都合で行ってたんですかね。
そうですね、新卒の会社はメーカーだったんで、割と海外に納品したりとか海外出張とかの機会があったんですけど、
ドイツ行ったのは、ドイツの会社買収して一緒に新しいプロダクト作りましょうって時に、ドイツの方にエンジニア足りないから何人かエンジニアを送りましょうってなって、それで行ったっていう感じでしたね。
僕もやっぱまた海外行きたいっていうのはあったんで、そこ自分でも行きたいって言って行けた感じなんですけど、それも結構面白くて、同僚5,6人ぐらいで一緒に行って、
それぞれ違う部屋なんですけど、アパート借りて、そこで反共同生活みたいなのしながら1年ぐらい開発業務した感じで。
なんかある意味青春ですね。
そうですね。年代もだいたい同期とか近い年代のメンバーだったんで、ほんと合宿みたいな感じで、夜は誰かの家に集まって実践したりとか、めっちゃ面白かったんですよ。
ドイツだからビールも美味しくて安いし、誰かの家にビール持って集まってみたいなとか、めちゃくちゃいいな。めっちゃ面白かったです。
それで戻ってきてしばらく働いて、現在ドバイっていうことですね。
そうですね。
なんでドバイ行ったんですか。
そうですね。ずっとまたドイツ終わって、また転職してから海外行きたいっていうのあって、けどそこからウェブ系に行ったんで、やっぱりウェブ系ってすごい出張少なくなっちゃって、やっぱり日本にいながら別に作れるじゃないですか、海外のプロダクトも。
そうっすね。
全然そういう機会なくて、けど海外行きたいなってずっとそれ思ってて、とりあえず海外にまた行きたい住みたいっていうのがあったんですね。
なんでドバイかっていうと、一番大きなビザが取りやすかったっていうのが一番大きい理由ですね。リモートワークビザっていうのがあって、日本の会社で仕事をしたからドバイに住むことができるっていう、そういったビザがあるってことを知って、ドバイ良さそうと思ったのが一番大きい理由ですね。
海外での経験と家族の影響
当時僕もその日本の、小倉君と一緒の会社に勤めてましたけど。
そうですね。
その会社に勤めながらリモートワークでドバイに行かしてもらったって感じですね。よく許されたなって思いますけど。
この頃からドバイにお住まいになられてたんですね。
そうですそうです。その会社勤めてるときに途中でドバイに移住した感じでした。
そうでしたね。確かに、ワンワンとかでもビザの話ちょっとした気がしますね。
小倉さんが日本にいるときに、どうか迷ってるんですよねみたいな話をして、ビザの話をして、いやでも行くしかないですよね、これは。
そうかもしれないですね。
ビザが半分ぐらい理由と、あとは子供が二人いるんですけど、小学生と幼稚園児ぐらいの、子供の教育的なところでもちょっと英語みたいに触れさせたいなって思って。
ドバイは一応英語で完全に生活できる環境なんですね。
そうなんですね。
そうですね。公用語はアラビア語ですけど、9割が外国人っていう環境なんで、生活は基本英語ですね。
9割は多いですね。
9割が外国人なんですよ。
なんで、英語で生活できる環境で、学校もそういうイギリスの、もともとイギリスの保護料だったみたいな経緯があるから、イギリスの文化結構強くって、
ブリティッシュ系のインターとかすごい多くって、そういう教育環境とかも半分ぐらいの理由ですかね。
なるほど。商業施設も結構英語とか充実していて、生活できるようになっているんですか。
そうですね。基本全部何の表記も英語とアラビア語平気って感じですね。英語ができれば何でも読めます。
基本的には英語だけで生活に不自由はない?
ないですね。
僕個人的にすごい尊敬するのが、家族で海外へ移住するのってめちゃくちゃ大変なんじゃないかなって思って、
僕は一人でバンクーバー来たんですけど、一人だと別に自分だけのビザのことを考えて申請してお金出せばいいし、
住む場所も自分一人が住めればいいので、結局安全が確保されればどこでもいいかなって感じはあるんですけれども、
家族で行くってなったら、そもそも海外行く前に家族会議でちゃんと行っていいよねみたいな要望を取らなきゃいけないと思うし、
海外来ると人間関係が、日本に行った時の人間関係リセットされるわけではないですけど会えなくなっちゃうので、
根拠もだらりと変わっちゃうので、それを含めてなんかすごい家族会議からビザの取得から住む場所探すまでめちゃくちゃ大変なんじゃないのかなと思ったりしたんですけど、
そうですね、行く前の家族会議で言うと、割と妻も海外生活に興味あるっていうタイプだったんで、そこはそんなに、
ドバイでの生活の難しさ
子供は若干不安を抱えてたかもしれないですけど、ドバイのプールの映像とか、
確かに夢ありません。
そういうのを見せて、安心させてきましたという感じですね。けど、どっちかというと来てからやっぱり苦労して、
来てから。
今まで留学とか出張で行ってたのとはちょっと難易度違うなって来てから感じましたね。
どのような部分が一番苦難がありましたか?
そうですね、やっぱり、初めはちょっと子供の適応が一番心配だったんですけど、子供は意外とすっと適応して、で、あと妻の方が結構大変でしたね。
やっぱ、なんだろう、性格的なとこもあるんですけど、やっぱりその、さっきスパイさん、小倉くんがおっしゃってた、
人間関係リセットされるみたいな、そういう友達とかとも気軽に会えなくなるし、そういうところに来てから、思った以上に大変だなみたいなところがありましたかね。
生活するっていうのと、単純になんか観光とか、一時的に来るっていうのは結構だいぶ違いが大きいですよね。
そうですね、はい。
実際に行ってみないと、自分が何を思うか分からないところもあるっていう。
そうですね、まさに、進んでみて分かったというか、その辺がある意味妻は旅行感覚で最初イメージしてたけど、来てみたら思った以上にハードだったみたいな、みたいですね。
今は、もう2年ぐらい進んでいるっていうことなんですけど、今はそこら辺の問題とかってもろもろ何度かなってる感じなんですかね。
そうですね、徐々にこっちでも人間関係もできてきたし、あとオンラインでたまに日本の友達喋ったりもするし、その人間関係的なところ、だいぶ適応してきたかなと思います。
人安心ですね。
そうですね、はい、人安心。
和田さん自身は結構ドバイで人脈広がったりとかされてるんですか。
多少はありますが、あくまでもどっちかと僕はオンラインで会話してるだけでもそんなにストレスないというか、それで繋がってる感じを見れるというか、
ですね、そんなにストレスがない感じですね、別に性格的なとこかもしれないですけど。
僕は結構リアルで人と話したいなみたいな思う感じで、オンラインだけだと僕も物足りない感じ。
そうなんですね、なるほど。
僕が住んでるワンクーバーだとそもそも移民がたくさん多い町なので、結構各国から来た人たちがコミュニティ形成してて知り合いが増えるとかもあるんですけど、
だから僕も日本人コミュニティみたいなのがあったりして、そこで知り合いが増えたりして、っていうのでこっちで友達増えたりしているんですけども、
そういうドバイって日本人コミュニティみたいなのとかってあったりする?
はい、ありますね。
僕が参加してるというか、同年代の会みたいなのがあって、そこの飲み会にたまに行くぐらいなんですけど、
けどもっと交流したい人だったら野球部とかサッカー部とか、その日本人のスポーツサークルみたいなのが結構あって、
そういったスポーツのサークルに行ってる人とかもいますね。
やっぱりビザ取りやすい関係から日本人も多いんですかね。
どうでしょう、日本人は1%ぐらいなんで、全然マジョリティではないですね。
少ない方ではあるんですか。
少ないと思います、はい。
すごいですね、日本人のそういうコミュニティがあるのは。
そうですね、特に駐在の人とかは結構そういうの入ってるイメージがありますね。
そっかそっか、確かに確かに。
ITトリオ。
ドバイのことは全然知らない上で聞くんですけど、
ドバイってご飯ってどんなものが有名なんですか。
アラブの料理なんで、そうですね、ご飯で言うと、
デーツっていう夏目足の実、スイーツなんですけど、
そういうのがお土産とかだとよく買われたりしますかね。
お米はあるんですかね。
お米はね、あります。
結構インド人とか多いんで、長いお米はいろんなとこにあるし、
あと僕の場合はエジプト米っていうやつを普段家では食べてるんですね。
エジプト米。
エジプト米ってルーツたどるともともとジャポニカ州らしくて、
日本から日本の米が育ちやすかったらしくて、
厳しい環境下でも、もともとだから日本から輸出された米がエジプトで栽培されたらしくて、
なんで日本っぽい米なんですよ。
粘り気があって、丸っこくて。
もちもちした。
はい、もちもちした。
で、全然違和感ないんでそれを食べてます。
安いし、安く手に入るし。
日本のお米と比べても全然遜色ないぐらいのもちもち度合い。
ですです、違和感ない感じで。
それは助かってますね。
エジプト米が手に入るのは。
いいですね。
結構食文化違うかなと思ってたんで。
けど違いますよ、やっぱり。
やっぱ違います。
日本の食材とか手に入らないし、それは結構ストレスの一つではありますね。
ブログにも書いたときに日本の料理はやっぱ美味しいって書かれてたの。
ですね。
なんか日本だとよく食べられる食材がそもそも食べられてないっていうのもあると思うんですけども、
都内ってイスラム教の文化圏ですかね。
それもあるとやっぱり、あれですよね、ハラル関係で、
あれだとお酒飲んじゃいけないとか豚肉食べちゃいけないとかがあると思うので、
そこの辺の差も結構大きいのかなと思ったりしたんですけど。
それはありますね。
お酒は手には入るんですけど、ニュースするのがめんどうだったりするんで、
日本にいるときよりはやっぱり飲む量は減りましたね。
ドバイの食生活
けど結果的にそれでだいぶ健康的になってるんで、
日本にいるときの10分の1以下になってますね。
10分の1。
すごい。
ですね。
あと、ハラルだから豚肉がないんですよね。
だから僕来る前は結構、例えば豚肉で作るソーセージだったりとか餃子とかそういうもんないかなと思ったんですけどね。
こっち来て知ったの、結構チキンとかビーフでソーセージとか餃子とかも作られてて、
割とチキンとビーフを駆使して作られてるってこと知りました。
豚肉なくてもそんなに小原さんの食生活的にはストレスない感じで。
そうですね。豚肉ないことはそんな問題ないですね。
豚肉全然買ってないですか、そもそも。
あんま買ってないですね。一応売ってる店行けばあるんですけど、
特に別にそこは不自由はしてないですね。
なるほど。
なんか気になるんですけど、ドバイって薄切り肉って売ってるんですか?
ないっすね。
ないっすよね。
アジア圏以外、どこでもそうじゃないですか、たぶん。
僕もそうなくて、薄切り肉売ってるとしても、そういう中華系のスーパーに行かないと売ってないし、ちょっと高いみたいな。
同じです。
僕最近ブロックの肉を買って、ついに最近ミートスライサーっていう肉を薄く切る器具を買ったので、それで薄切り肉を家で簡単に。
すごい、こだわりすごいですね。
冷凍したものをちょっと溶かして包丁で切ってたんですけど、時間がかかって大変で、もうちょっと買っちゃいましたね。
すごいこだわりですね。
和田家もミートスライサー買ったのかなーってちょっと気になってたんですけど。
買ってはないですね。ほんとまあだからおっしゃる通りその中華系のスーパーで買うとか、そうですよね。
そっかそっか確かに。
家にミートスライサーがあるのか。
なかなかカフェにあるグッズではないイメージがあるけど。
買うとは思わなかった。
初めて知りました。
次に買いたいのは炊飯器なんですけど、僕はなんか今のところ鍋でお米を炊いてるんですが、和田家は炊飯器ありますか?
炊飯器というかマルチクッカーみたいなのを最初に買って、電気圧力鍋みたいなやつ。
いろいろ作れるやつ。それで米も炊いてますね。
それはいいアイデアですね、確かに確かに。
買うなら炊飯器のほうが。
はい、それはいいチョイス。
いやでもなんかお米、炊飯器のほうが美味しいかなとか思っちゃったりすると炊飯器欲しくなってくる。
炊飯器ね、あったら楽でしょうね。タイマーとかもあるし。
そうなんですよね。まだ買う予定はないんですけどそのうち買いたいなって感じで。
イスラム教の文化
今言ったような話で、イスラム、ムスリム圏の文化だと多分食べ物以外にもモスクがたくさんあったりとか、
ちゃんとした言い方わかんないですけど、幻覚のムスリムの方だと1日5回お祈りをするっていうのもあると思うんですけど、
文化的なところでドバイで住んでるとイスラム教の文化を感じて日本との違いを感じるみたいなところって結構日頃から頻繁にあったりするものですかね。
そうですね、前の家とかモスクのすぐ近くだったんで、お祈りのなんですかね、お経みたいなやつが1日4回聞こえてくるっていう。
外から聞こえるみたいな。
そうそうそう。しかもあれってめっちゃ早朝とかにあるじゃないですか、5時とか4時くらいに。
ありますね。
それが結構大変だったみたいなのはありましたね。
街中に響き渡ってますよね、あれ。
僕もマレーシア行った時に、マレーシアはイスラム教の文化圏なのでそれかかっていて、早朝にそれで起きるっていうのが何度もありました。
すごい時間、日本だったら9時おもんですよね、あれ。
そうですよね。
そんな響き渡るんですね。
あとは、ちょっと最近までラマダン、1ヶ月の短時期の期間だったんで、その時はね、いろんな街の雰囲気とかも変わるし、あと学校が短縮になったりとか、いろいろありますね。
ラマダンってあれですよね、1年に1ヶ月ぐらいある、何て言ったらいいんですか、行事じゃない、何て言えばいいかわからないですよ、そういう習慣というか、ルールの一つで。
イスラム教の神聖な期間みたいな感じなんですよね。
その期間は断食するんですけど、日が出てる間は物が食べれないし、水も飲めない。
ただ日が出ていない間は食べれるので、早朝に起きて日が出る前にご飯食べたりとか、あとは日が落ちた後にガッツリ食べるみたいなのがラマダンだと思うんですけども、
ちょっと調べたら、ラマダン中って夜にご飯食べることが多くなるので、夜になると出店というか、お店が活発になっていろいろおいしいものが食べれるみたいなのをちらっと見たりはしたんですけど、そういうのってあったりするんですか、実際に。
そうですね、僕もこっち来て知ったんですけど、ラマダンって断食の厳しいイメージがあったんですけど、実は夜のごちそう、イフタールって言うんですけど、断食明けの食事、イフタールっていうごちそうを食べるという習慣があって、
お店とかでもイフタールビュッフェみたいな感じで、イフタールのビュッフェがいろんなお店で提供されてたりして、結構お祭りみたいな感じになってんですね。
お祭りね。
めでたいというか、めでたい雰囲気が街中とかでは感じられます。
いいですね、いいですねって言い方がわかんないけど。
あれですね、生活のリズム的な部分で言うと、この1ヶ月間はちょっとずれるから、終わった時修復するのがちょっと大変そうなイメージが。
そうですね。
そんなことはないですかね。
割とだからかな、結構こっちの家って夜型っすね。
そもそもがそうなんですね。
夜型で、子供が友達の家に遊びに行ったりするんですけど、夜とか遊びに行って、9時ぐらいに晩ご飯食べるらしくて、ラマなんてないとき出ますよ。
えー、結構多めですね。
9時ぐらいに夕ご飯で、子供は9時ぐらいに一緒に食べて帰ってくるとか言って。
一緒に食べて帰ってくるんですね。
一緒に食べてきないみたいに言われて、食べて帰ってきたりするんですけど。
9時とかうちほぼ寝る時間なんで、時間帯が違いすぎて焦る感じがしますね。
子供の時から夜9時にご飯を食べる生活してたら、大人になったらだいぶ遅くまで起きちゃいそう。
そうですよね。
うちの文化なのかわかんないですけど。
けど、ナイトカルチャーですね、ドバイはいずれにせよ。
お店夜まで遅く開いてるし、夜から開くお店とかも結構あるし。
昼間暑いっていうのもあるんですかね。
そうですね、まさにその通りです。
確かに、ちょっと活動するには暑すぎるみたいな。
そうですね。
場所が変わるとそれに応じて文化も変わり、生活習慣も変わるのがすごい面白いですよね。
確かに。
原住民がお仕事する時間も日本に比べて遅かったり、開始時間が遅かったりとかするんですかね。
どうなんでしょう、仕事の時間はそんな変わんない気はするけど、結構お店とかは夜遅くまで開いてるお店が多いですね。
小売とかだとちょっと時間帯が違うかもしれないですね。
なるほど、そういう文化も違うんだなっていうのは。
私は海外経験がそんなにないので、旅行とかしかないので、初めて知ったなっていう気持ちになりますね。
マレーシアとちょっと似てるのかもしれない。
そうですね、確かにスラムの国なんでね。
マレーシアも結構みんなナイトカルチャーで、お店もオフィス勤務の人は日本とあんま変わらない時間で働けそうだったんですけど、
実際にあるお店は午前中あんまり開いてなかったりして、
大きいモール行ってもユニクロとか入ってたりするけど、午前中開いてなくて、
午後1時ぐらいとか2時ぐらいから開き始めるみたいな。
夜は結構活発で、9時とかだと全然もうモールとか人がたくさんで家族連れもいて、
確かに9時ぐらいでご飯食べてる人ももう全然いるというか、それが普通みたいな感じだったんで。
マレーシアも暑いし、イスラム圏なんで、関係あるかもしれないですね。
確かに似てますね。
傾向の近さを感じる。
夜、街を歩いて、9時とか10時で全然小さいお子さんを連れた家族連れで歩いているのを見ると、
なんかこれ日本でやってるとすごいそれだけで非難あるそうだけど、
場所が違うと全然もうポンポン感違うんだっていうのを自分の視野のせやさを思い知ったというか。
分かります。子供がね、ほんと夜遅くまで遊んでますよね。
あれ結構衝撃がありますよね。
面白い。確か日本は怒られちゃうから文言とかね。
文言ありましたね。
びっくりしちゃうからね、外でこんな時間で歩いてたら。
ITトリオ。
ドバイでのエンジニアのキャリア
ドバイ、エンジニア的な話なんですけど、エンジニア的にはドバイに住んでプラスに働きそうなことってあったりしましたか?
それはあんまないっすね。
強いて言えばブロックチェーン、クリプトとかっていうのは割と法律的なところでドバイが活発だったりするんで、
結構Web3系の人はドバイ来てるのが多くて、Web3系のプロジェクトのお手伝いとかもやる機会はありましたね。
日本のWeb3系の会社のお手伝いアプリ作ったりとかありましたね。
Web3系だと最近だとAI系の波に飲まれて若干勢いが。
そうですね。Web3自体がね、ちょっと下になってる。
やっぱドバイから撤退してる人も多いですよ。
そうなんですね。
僕が関わったプロジェクト、2つぐらいあるんですけど、両方もうプロジェクトを中断して撤退しましたね。
なんか現地のエンジニアの人とかと話す機会とかってあったりしましたか?
ちょっとね、なんかミートアップとかも行ったことありますけど、結構こっちインド人のエンジニアが多いですかね、エンジニアで言うと。
じゃあ、あのインド英語というか。
そうですね。
エンジニアで言うと、ちょっと最近なんかノートで見た記事で思うところがあったことがあって、
なんかキャリアとかの本書いてる、山口周っていう人が書いたノートで、
キャリアを、エンジニアに限らずキャリア積んでいく上で、時間資産、人的資産、社会資産、金融資産みたいな話があって、
要は若い子の時間あるから、その時間を使って人的資産、スキルを磨きましょうと。
で、ポイントはそのスキル身についてきたら、社会資産、なんかその評判とか人脈とか、そういったものを増やしていきましょうと。
なぜかというと、収入の多さっていうのは社会資産に影響を受けるからみたいな話だったんですね。
で、なんかそれ見て思ったのは、結構ドバイで就職しないんですかみたいな話を質問されることなんですけど、
なんかそれが結局難しいのって、ドバイに来ると社会資産的なものがほぼゼロになるなと。
正しく積み直さなきゃいけない。
そうなんですよね。やっぱ人脈とか評判とかそういうものって、それなりに日本でキャリアも長いんで、日本だと割と積み重なってる部分はあるんですけど、
それがもうドバイに来るとゼロになるね、やっぱ人脈も評判も。
それこそユデミとかも日本語で日本人向けに作ってるから、日本では多少アピールになるけど、
ドバイに来るとそんなもん知ってる人いないから、全く意味ないですね。
そうなると結構やっぱり、日本の感覚で仕事探すの難しいなっていう。
そこが何だろう、ドバイで働くのは難しいのだなって、
ちょっとその絵間口中さんのノートを見てロジカルに説明された気が腹落ちしました、自分の中で。
確かに。僕もノート今見てたんですけど、
時間資本は誰でもあるから、それをまずスクリに投資して人的資本を作り、それを社会資本に変えることで、
いいキャリアとか集めるって話だと思うんですけど、
確かにカナダで色々調べても、やっぱそのスキル、どれだけスキル持ってるかも大事ですし、
その社会資本も結構見られるなっていう感じがしていて、
ドバイへの移住の理由と生活事情
特にそのカナダの企業での職歴、結構大事っぽい。
なんか日本の、よくわからない、日本で有名な会社の職歴あったとしても、やっぱ現地の人からすると、
何だその会社は、みたいなのがあるので、
どっちかというと、カナダの人が知っている会社で働いていたっていうジョブヒストリーの方が有利に働くっていうのがあるらしいんですけど、
それもやっぱどこでも同じなのかなと思って、
日本の会社で色々働いてましたって言ったとしても、
それがなんか現地の人からしてよくわからない会社だったら、
あんまり信頼を勝ち取る機会にはならないのかなという、
もちろん多分そのGoogleとかAmazonとかそういう誰もが、世界中の誰もが知っている会社で働いていたっていうのは、
多分話は別だと思うんですけど、
そうですね。
社会資本、
社会資本、
なんていうんですかね、
その社会との関係でも基づいた資本なので、
住む社会、世界が変われば、やっぱりあれですよね、
持っている資本の価値も変わっちゃうのかなっていう感じがあります。
そうですね。
本当ですね、そう思います。
カナダでもやっぱね、そうなんですね。
もっとエンジニアの人手が足りないっていう局面が大きかった時代は、
もうちょっと個人的資本というかスキルが収支されているので、
職域がそんなになくてもスキルさえあれば働きやすいっていう感じだったと思うんですけれども、
今だとそんなに、なんか昔よりは人手が足りないっていう感じでなくなってきていて、
しかもまあ、ちょうど昨今、レイオフとかもたくさんあったりして、
市場にエンジニアがたくさんリリースされているので、
どっちかっていうと、どっちだ?買い手市場?
なっちゃうので、そうなるとやっぱり、
社会資本をどのようにして保持しておくかみたいなところが大事なのか、
っていうのを実感しているところでしたね。
なるほどですね。
そうですね。社会資本の方は積み重ねるのに時間がかかるというか、
やっぱり人脈とか職歴とかなんで、
割ともし、今僕が思うのは、
本当に海外の会社で働きたかったら、
なんかもっと違う積み方を本来しとけばよかったのかもしれないですね。
世界的に有名なOSSを目指すとか、
あるいはもうちょっと海外のGMEを作るとか、
なんかそういうのは全然意識したことなかったんで。
確かに確かに。
僕もあんまりキャリアについて考えるときに、
そんなに計画を例えば考えるっていう派閥ではないんですけど、
それでなんとかなるのって多分人的資本の方が大きいかなと思って、
社会的にどういう資本を身につけたいかっていうのを考えると、
結構そこらへん計画立てるというか、
ちゃんと調べて考えた上で時間が割かないと、
そんなに簡単に身につかないなっていう。
確かに即時に手に入れることはしづらいものだから、
そうですね。
一番計画立てて積み上げるべき資本かもしれないですね。
けどね、スパイスさんとか今カナダにいるんで、
今知り合った人たちが将来どっかアメリカで起業したりとかしたら、
ちょっと手伝ってくれないみたいな、
そういうのはチャンスあるかもしれないですよね。
チャンスあるかもしれないですね。
確かに、構築した人脈がチャンスに変わる可能性ありますね。
僕もちゃんとたくさん増やして、
エンジニアとしてのキャリアに影響
人脈を広げていきたいなと思っていたところでしたね。
いい立ち位置にいる気がしますね。
いいチャンスはありそうですよね。
頑張りたいなと思ってますね。
そんな感じですかね。
話し足りないことあったりしますか?
大丈夫です。いい感じに編集してください。
ありがとうございました。
いい話でした。
ありがとうございます。
そんな感じで、この番組を気に入っていた方々は、
Spotify、Apple Podcasts、YouTubeなどで番組のフォローをお待ちしております。
レビューもぜひよろしくお願いします。
お便りも募集しています。
放送の概要欄にあるリンクからドシドシ送ってください。
また、Xで感想をつぶやく場合は、
ハッシュタグITTRIOでお願いします。
ということで、2週にわたって、
小原さん、ありがとうございました。
また何かあったらよろしくお願いします。
ありがとうございました。
なかなか聞けない楽しい話がたくさん聞けてよかったです。
ありがとうございます。
それでは、また出会う日を願って、さよなら。
さよなら。
現在、エンジニアの採用にお困りではないですか?
候補者とのマッチ率を高めたい、
事態率を下げたいという課題がある場合、
Podcastの活用がおすすめです。
音声だからこそ伝えられる深い情報で、
候補者の興味・関心を高めることができます。
株式会社Pitopaでは、
企業の採用広報に役立つPodcastづくりをサポートしています。
Xまたはホームページのお問い合わせより、
ご連絡ください。
気になる方はカタカナでPitopaと検索検索。
35:34

Comments

Scroll