Zeale
はいはい、一応前回僕聞きましたよ。
うん。
なんか割と触りは結構話されてるなっていうふうには思って。
Steve
そうですね。事実5人がないかだけちょっとヒヤヒヤしてたけど。
Zeale
まあまあ、とりあえず、でもそんなことはなさそうだった。
Scott
TimeTree Tech Talk、来何回だろう?もう分からない。
もう早く分かれてますけど。
どうした?
今回はですね、前回はGitHub CopilotとかChatGPTをお仕事で使う時の話っていうんですかね、
どういうふうに使ってますかみたいな話をアンディとしましたけれども、
今回その会社でいわゆるこの生成人AIっていうのを使うにあたって、
まあちょっといろいろ考えないといけないことが多いよねみたいな話は一杯社内でしたんで、
考えないといけないことを話したジールといろいろ話していきたいなと思います。
Zeale
はい。よろしくお願いします。
Scott
ジールです。よろしくお願いします。
Zeale
ジールです。よろしくお願いします。
はい。
Scott
話したけれども今回も。
Zeale
はいはいはい。
僕が何の仕事をしてるかっていうのを軽く話しておくと、
主には組織のシステムっていうところですね。
組織のシステムって分かりにくいんですけど、
常識みたいなところももちろんありますけど、
組織が動いていくための仕組み作りみたいなところを、
エンジニアリングっていう背景を活かしてやっていくっていう仕事をしてまして、
あとそれと合わせてセキュリティみたいなところも一緒に担当しているっていうのが、
一応僕の業務領域になってます。
チャットGPTってとにかくいろんな範囲に影響があるものではあったんですけど、
広範囲に関係するんで、
とりあえず僕がしたほうがいいんじゃないかみたいなことも思って、
いろいろ最初のほうに少し動くことをしてみたっていうところから、
Slackのチャットボットみたいなところも作ってみたっていう流れですかね。
Scott
あれでもそうですよね。結構早かったですよね、できたの。
Zeale
そうですね。みんなもちろんウェブブラウザ上では使ってたりとか、
試してっていうことは結構やられ始めてたと思うんですけど、
一部の人にやっぱりなりやすかったと思うんですよね。
特に好きな人っていうかそういうところが。
ただそういう波が来てるっていうこともそうですし、
どう使ってるのかっていわゆるプロンプトをどういうふうに投げると、
どんな回答が返ってくるんだろうみたいな、
そういう生成AI、特にチャットGPT使ったらこんな感じになるんだみたいなのが、
みんなで分かるといいなと思って。
そういうのもあって、
チャットボット、Slackの中で展開できたらいいよねみたいなのが、
やった経緯なんですけど、
結構早めからもチャットボットを動かせるようにするにはみたいな記事結構出てたので、
僕もそのうちの一つの記事とかを参考にさせてもらって、
やったっていうのが最初なので、
本当そのあたりは動きが速いのに一応僕らもついていったような形かなっていう感じですね。
Scott
結構社内で使うにあたって情報を入力しなきゃいけないと思ってて、
インターフェースがそうなんですけど、
その際にどういう情報を入れていいのか、あるいはダメなのかみたいな判断が、
使う人の各々でやっぱりしなきゃいけないのは大変だなみたいな話があって、
会社でルールを決めましょうみたいな話でジールとか、
ジールは主にGPT、チャットGPTのほうやってくれたのかな。
僕はコパイロットの周りのこと結構いろいろ調べた記憶があるんですけど、
Zeale
そうですね。
コパイロットのほうが先に動いてましたっけね。
あれちょっと順序を忘れてしまったんですけど、
リリースしたのもコパイロットのほうが結構早めから出てたので、
そうですね。
結構動き出しとしては早かったかもしれないですね。
Scott
そうですね。
コパイロットのほうが早く一般にリリースされてた分、
いわゆる問題もいろいろ事例としてあって、
調べやすかったというのはちょっとありましたかね。
社内ですでに個人で課金している人が何人かいたんですよね。
それをちょうどチャットGPTとかの前後ぐらいに、
ビジネスプランみたいなのがコパイロットとかだと出るようになって、
それに合わせてガイドライン定めましょうみたいなことをいろいろ話しなきゃってなって、
いろいろした感じでしたね。
ほぼ平行してGPTの問題というか課題感も出てきて、
同じような感じでリスクについてちょっと似たようなリスクが出てきたので、
同じように考えたところがありましたよね。
Zeale
そうですね。もう観点としては本当に似通っていたので、
チャットGPTというところから入ったのと、
コパイロットというところから入ったのとで、
ガチャンコして一個生成AIというところからガイドラインを作ったというのが今の状況ですかね。
Zeale
そうですね、そうなんですよね。
一般的にやっぱ情報管理するとき、
やっぱ区分ってないと説明がマジで難しいんですよね。
この区分がないとなんかもう細かい話になっちゃうので、
多分みんな理解できないんですよね。
だからこういうときに効いてくるなっていうのもすごい感じますね。
Scott
あとあれですよね、これが社内情報なのか、あるいは公開情報なのか、
社外記なのかみたいなその辺の何ていうか、
ちょっと難しいところではあると思うんですけど、
そこら辺もちょっとしばらく運用して慣れていくんじゃないのかな、
そういう情報を使うみたいなこと自体がやってる人はいると思うんですけど、
なかなかツールを使うフェーズでやることってあんまなかなかないから。
Zeale
そうですね、何を入れていいか、
そのラベリングをうまくできるかみたいなのが結構永遠の課題みたいなところがありますよね。
どの会社でも多分教育みたいなことをちゃんとしてみたりとか、
結構そういうアプローチってなるのが必要かなという気がしますね。
Scott
あれですかね、e-learningするんですかね。
Zeale
そうですね、そういうアプローチであるとか、
やっぱり迷えばもちろん相談してくださいっていうのは当然ありつつ、
Scott
やっぱり自然とみんなわかるような環境にしていくっていうのが結構大事かなっていう気がしますね。
Steve
なんか幸いタイムツリーって、
エンジニアが半数以上の多い組織じゃないですかね、
なんかそこら辺の組織としての意識ってすごい高い気がするんですよね。
Zeale
そうですね。
Scott
エンジニアが多いからだと思ってるんですけど僕は。
Zeale
そうですね、情報がどういうものかみたいなことのイメージはしやすいですしね、やっぱり。
ただなんて言うんでしょうね、エンジニアは技術的な情報は強いけれども、
逆にバックオフィス系の情報は弱いみたいなこともあったりするので結構ありますね。
コーポレート系の人たちは逆にすごい情報化にきっちり考えてるから、
そっちも強かったりもするので、そこもいろいろありますね。
Scott
確かに確かに。
これがさっき言ってたようにラベリングみたいなのが多分エンジニアとかだと曖昧だったり。
Zeale
そうですね。
エンジニアというか主語がでかいけど多分僕が。
そこが決まりと感覚との間に大きな差があると結構ズレやすくなるので、
そこは結構注意してラインを引くようなことはしてますかね。
Steve
ジールが参考にした事例とか他社の動きって何かあったんですか。
Zeale
これは考えるにあたってはですね、