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2026年4月のITニュースを見て話す
2026-04-26 26:33

2026年4月のITニュースを見て話す

HTML in Canvas

- https://github.com/WICG/html-in-canvas


Perry (Native Compiler)

- https://perryts.com/ja/


---


riddle :

ひびの : https://x.com/nasustim


番組へのお便りはこちら:https://forms.gle/gp78XNFgERDFDkb88


感想

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サマリー

今回のエピソードでは、フロントエンドのキャンバスAPIにおけるHTML描画の可能性や、TypeScriptからネイティブアプリを生成するコンパイラ「Peri」について議論しました。AIの進化が開発コストを削減する一方で、エンジニアに求められるスキルやキャリアパスの変化についても考察。特に、AIによって生まれた時間を新規事業創出にどう活かすか、そしてエンジニアがクリエイティビティを発揮する上での課題について深く掘り下げました。変化の激しい時代において、個々のエンジニアが自身のキャリアをどう考え、行動していくべきか、示唆に富む内容となっています。

最近のITニュースと雑談会の導入
こんにちは、シニアソフトウェア エンジニアのriddleです。
こんにちは、ニドルソフトウェア エンジニアのひびのです。
このポッドキャストでは、僕たち2人で IT業界のリアルを届けていく番組です。
今日のテーマが、オープントピック 雑談会。
なんでこの話にしようと思ったかというと、 最近コーデックスを触ってて、
あんまりうまく開発できないよって、 プライベートの出来事があったんで、
仕事でバリバリその辺りを使っている ひびのさんとお話を、
このポッドキャストを撮る前に してたんですけど、
それに引きずられて、いろいろ多分、 最近のIT業界のこれどうなんみたいな話とかを
できればと思ったので、 オープントピック形式にしました。
本当にいろんなジャンル飛んじゃいながら 喋るんですけど、
HTML in Canvasの可能性と課題
この前見たのは、フロントエンドで 使ってるキャンバスだじゃないですか。
キャンバスAPI。
HTMLのキャンバス。
あそこで描画すると、DOMには乗っからないから、 フラッターウェブとかそうですけど、
キャンバス上で描画されたものはSEO的には 全然何にもならないみたいな。
それは当たり前ですね。
っていうキャンバスが、なんかあの中でも HTMLを再現するみたいな感じのことが
ネットニュースになってて。
そんなトピックがあるんだ。
HTML in CanvasっていうWICGっていう団体に対して、 プロポーザルが出てるっていう
セータスのものを何かで見かけたんですけど、
なんて言えばいいのこれ、入れ子構造になってるっていう。
HTMLの中にキャンバス入れて、さらにそのキャンバスの中に HTM入れるっていうなんか
多段構成になってて、なんだこれって思ったんですよ。
なんかいいことはあるんだろうね、 多分出してるってことは。
でも、それが起こったとして何が起こる?
さっき言ったみたいな、それこそなんだろうな、 ブラウザーで実現されてる3Dゲームとか、
そういうものも基本的にはキャンバスエレメントに メニングしてると思うんですけど、
そういったものがSEO効果を発揮するようになる?
いやーちょっとね、ゲームはちょっと SEOとか意味わかんなくなっちゃうから、
なんかあんまりピンとこないですよね。
フラッターウェブは全然いいと思うんですよ。嬉しいって。
まあ確かに確かに。
フラッターウェブ、それこそフラッターのアプリを ウェブに横展開するみたいなことが
もっと活発になるかもしれないといえばそうでしょうね。
なんか全然違ったかも。
なんかAIに読み込ませたら、
HTML in CanvasはHTMLとCSSでレイアウトした要素を キャンバスの中に描画できるようにしようという提案でした。
おっと。
それはまた話が違ってくるぞ。
だから今のキャンバスは図形や画像とか自由に描けるけど、
結構複雑なこととかをキャンバスの中で表現しようと思うと、
結構アクセシビリティとかインターナショナリゼーションとか 品質面が弱いっていう課題があったらしくて、
これをHTMLとCSSで管理できたら便利じゃね? みたいなのが多分事の発端で。
ほー。
まあそれこそあれですかね。
例えばキャンバスの中にテキストを表示するみたいなものを作るときに、
テキストのリソースをHTML側で管理できるようになるみたいな。
Yes。
うーん。
だから。
なんかあれですね。
アンドロイドアプリとか入門したことあります?
え?Jetpack Compose?
あーJetpackとかあと古き良きJavaとか。
古き良きJavaの方はちょっとコンポーズの方になっちゃった。
はいはいはい。
なんかあれですよね。
アンドロイドアプリってテキストとか画像をXMLで一元管理いってみたら、
リソースとして一元管理して、
で、Javaとかコトリの中からそれを呼び出すシーンですよね。
昔はそうじゃない?今はXMLじゃないんじゃない?
あれ今も、あれ僕でもつい最近触った。
いやちょっと待ってくださいね。
あれはつい最近確かに触ったけど、
そういうJetpack Composeとか新しい仕組みが導入されてないやつかもしれない。
すみません失礼します。
いやわかんない。
昔は確かにXMLレイアウトだったんですよ。
そう、それがいわゆるJetpack Composeになってみたいな。
フラッターの方に寄ってったみたいなイメージを僕はしてます。
正しいかわからんが。
フラッターなりリアクトみたいな思想に変わっていっていますよね。
そうなるとキャンバスの世界についてはむしろ時代と逆をしている。
いや、あれみたいじゃないですか。
SVGみたいにいろんなものが描けるけど、
実際裏側はちゃんとコードで管理されてるみたいな。
はいはいはい。どうなんでしょうね。
実際キャンバスで絵を描きたい、それこそ3Dモデルのレンダリングみたいな複雑なことをしようとすると、
言ってみたらDMLとして管理してるテキストリソースがどう扱われるんだろうみたいなところはちょっと気になるところではありますが、
でも実際に出てみないとわかんないですねそれは。
そうですねプロポーザルなんで、なんかざっくり書いてあるものを読むとキャンバスの個要素を通常のDOMとしてレイアウト対象にしつつ、
その個要素をキャンバスに描画しますみたいな。
で、なんかペイントイベントで個要素の変更に応じて再描画もできますみたいな感じらしいですね。
確かにそういうのは便利かもしれないですね。
キャンバスに渡したテキストリソースをHTML側の机上で言ってみたら値をアップデートしたときにその変更がすぐに反映される。
なんかちょっとリアクトっぽいですね。
ウェブフロントエンドではあるけど、ウェブフロントエンドと例えば3JSみたいな3Dのオブジェクトをレンダリングするみたいな世界って、
なんか結構同じプラットフォーム上で実現はできるけど、乖離している業界じゃないですか。
そうですね。
なんというか、例えば3Dオブジェクトをレンダリングするウェブサイトを作ろうみたいな案件があっても、
なかなか協業しがたかった両者だと思うんですけど、そういう協業がしやすくなれば確かに嬉しいですね、とは思いました。
3Dってまるで別物だと思うけどな。
でもそれこそあれじゃないですか、両者が協力し合うインターフェースがちょっと簡素になるっていうことですよね、言ってみたら。
HTMLにそんなにリッチなことできるの。
まあまあまあ確かに実際に、例えばそれこそ3JSとかも言ってみたらキャンバスAPIをラップしてラップしてラップしている存在だと思うんで、
実際にそういうことが本当に簡単にできるかは分からないが、でも期待していいんじゃないですかね、きっとそう。
いや思ってください。
AIによる開発支援とブラウザ操作
でもどうなんでしょうね、いやこれ本当に僕最近、それこそ副業なり、あと最近手伝っているプロジェクトでWebフロントエンドを触ることもあるんですけど、
もうほぼほぼ動作確認までAIでさせてますね。
それこそクローム、例えばクロームのDevTools MCPサーバーとか使えば、それこそ今画面にどういうエレメントが描画されていて、
でかつちょっと込み入ったインタラクションはまだ難しいけど、このリンククリックする程度だったらもうなんかAIが自存して操作できちゃうじゃないですか。
あれってヘッドレスでも普通にあれですか、CSRみたいなやつもちゃんと動くんですか?
クライアントサイドレンダリングみたいな。
HTMLで描画されてなくて、HTML読み込んだ後にJSで描画されるウェブページということですよね。
それできるはずですよ、全然。
そうなんだ。描画だけしないだけだから、JS労働とかは全然普通にいけるのか。
僕が好んで使っているChrome DevTools MCPサーバーについては言ってみたら、
LLMがChromeのDevToolsを扱えるようになったみたいなイメージなんで、だからJSでレンダリングされたドムも表示されるじゃないですか。
あそこから見られて値が参照できて、値が改変できるものなんでも扱えるんじゃないですかね。
ちなみにブラウザーCLIとかプレイライト系とかあるじゃないですか。あっちは使わないですか?
個人的に、本当に個人的な個人の好みだと思うんですよ。
それこそプレイライトとかは整備したら整備したで、例えばCIに組み込んで都度のプルリクで回してテストに使うとか、
そういう用途でも再利用できるものだと思うんですけど、プレイライトセッティングめんどくさいし難しいなって思っちゃって。
自分で作るだけなら最初は手っ取り早く使えるChrome DevTools MCPが最初は取っ掛かりやすいですよ。
そこはもうAIに作ってもらえばいいんじゃない?そういうわけじゃないの?
いやまあ、そうっすね。それ言われたら何も言えないですけど。
プレイライトとかプレイライトMCPサーバーって基本的にプレイライトをNPMのパッケージとしてインストールします。
それがローカルのChromeなりさらにマシンにインストールされているChromiumなりにしてるじゃないですか。
なんかCIに組み込むまでやろうとするとちょっと環境構築も面倒っていう。
なんだっけ、Chromeドライバーか何か使うんだよね。
Chromeドライバーって何ですか?
ChromeドライバーってヘッドレスのChromeを動かすためのツールじゃない?
そんなものがあるんですね。
それ使ってプレイライトからChromeドライバー呼び出すといい感じにChromeがヘッドレスで動いて試験してるとかあった記憶がある。
もちろん手元のMacならそうですけどGitHub Actionsの。
CIでも同じよ。CIも同じ。
そうなんですか?今そうなの知らなかったです。
今って何だい?昔からそうなの?ずっとそうなの?10年くらいそうだと思う。
すみません、ちょっと完全に舌かぶりしちゃった。
失礼しました。後でしっかり調べておきます。
学びが良かった。
TypeScriptネイティブコンパイラ「Peri」の紹介
全然話変わるんですけど、最近見たやつでPeriっていう、ちょっと読み方違うかもしれないけど。
なんだっけ?
TypeScriptでネイティブのコンパイラーでiOSアプリとかAndroidとか、
あと単体で実行可能なバイナリンしてくれるっていうネイティブなコンパイラーが出たというところで。
ネイティブバイナリンにコンパイルできる、どういう仕組みなの?
仕組みだからあれですよ、ランタイムで頑張ってiOSに相当するような形で動くようにしたりとか、
NPMで標準的に提供されているライブラリ系をラストで再実装してて、
それを組み込んだりとか、そういうAIの力をたくさん借りて力技で作ったんだろうなっていう、Peri。
確かに、そうか。一昔前ならそこまでするのにめちゃくちゃコストがかかったのが、
今はAIに任せておけば実現できるっていうのをまたすごい時代ですね。
こいつ、Peri、One Code Base Every Platformネイティブパフォーマンス。
面白い。これこそこういうので作られたアプリ一つ見てみたいですね、ネイティブUIを。
そうですね。最近見たのにMacOS、iOS、iPadOS、Android、Linux、Windows、WatchOS、TVOS、Wasmウェブ全部ステイブルって書いてあった。
すごいな。
ステイブルすごい。だいたいこういうのって2個ぐらいステイブルで、あと全部ロードマップにありますとか、アルファレスみたいな。
いやもう本当にあれですね、なんかコーディングするっていうことにかかるコストがとてつもなく小さくなってますね、やっぱり。
そうなんですよね。実際に比較表だけ見ると、ランタイムオーバーヘッドとか他のやつ、
例えばReact NativeだとV8とかブリーティマスとかFlutterでも大統VM使ってますみたいなのがないです。
へー。
逆にここ全然動いてねーぞみたいなイシューがたくさん溜まってるとかはないですかね。
でもそんなに、そんなにというか。
いやまだこれ誰が使い始めるんだっていう、まずはおもちゃじゃないかみたいな感じのところから始まるから。
まだないんじゃない?
まだそんなにスターもついてない。1000件くらい1点きて。
そうですね。でも確かにこういう未来になってもね、おかしくは。
開発する側からしたら嬉しいですよね。
いや本当にそうですよ。
タイプスクリプトって書いてね、実行形式にするって、あれ文だとできるでしたっけ?版?
版だと実行形式にするまではできないと思います。結局あの、版のランタイムでタイプスクリプトが動いてあって。
あれ含めてなんか、ワンバイナリーできないのか。
確か。ちょっとすいませんこれも嘘ついてたら申し訳ない。調べますね、のため。
あ、でもシングルバイナリーできますね。
ビルド、ハイフン、ハイフンコンパイルでシングルバイナリーが作れますっていうことらしい。
あとデノっての?デモでもできるらしい。
その辺りの界隈を追っていない間に随分時代が進歩してますね。
逆にどこの界隈を追ってるんですか?
追ってない。追ってない。いや、すいません。全く追ってなかった。
え、なんか分かんないけど、俺は一切やってないけど、クロードコードのスキルを追ってるとか。
まあそれこそクロードコードのスキルか。
毎週クロードコードのウェブサイトに、なんだっけ、今週のアップデートみたいなページがあって、そこで常日頃見られるんです。
それはたまに覗いているくらいかな。
AI時代のキャリアと企業の方針
逆にリードルさんは最近何か追っている技術領域あったりします?
領域っていう観点だとなくて、自分はもうRSSリーダーに突っ込んでる人通り全部見る。
見るって言ってもあれですよ。タイトルをバーって見て興味あるやつを引っ張るみたいな感じの活動してるんで。
そのRSSリーダーに追加されるブログとかウェブサイトの基準ってあったりするんですか?
自分で見て面白いなと思ったやつもあるんですけど、別のポッドキャストの回でも紹介したんですけど、企業、テックブログをやってる企業あるじゃないですか。
そういうところのRSSフィードをひとまとめにしてくれてるGitHub、RSSフィードを生成してくれるやつがあるんで、それ突っ込んだらなんかいろんなのが勝手に流れてくる。
これ面白いですね。確かに。企業のテックブログなんというかの学びになりますよね。
だからみんな飛びつくじゃないですか、単語に。ハーネスエンジニアリング。
そうですね。ハーネスエンジニアリング。まさにこの3月、4月あたりみんな言ってますね。ハーネス。
いやもうね、こういうところから私は離れた世界に行くことにしたので、あと3年ぐらい経って落ち着いてきたら学ぼうかなっていう意識ではありますね。
とはいえなんか今大変だなと見てて思うのは、どうしたらいいのかっていうのが全然わかんないじゃないですか。
そもそもどのツールを使うべきなのかとか、このツールを使う場合はこういう風なルールを設定しといたほうがいいみたいなやつが毎日変わるじゃないですか。
はい、毎日変わりますね。
で、それにあたってそれを調整したりとか、それで効率よくなったら人を減らすとか、やること変えるとか、環境整備するとか、いろんなこうなんていうんですか、今なんだろう。
すごい変革期でいろいろ整えないといけない、整え屋さんみたいな仕事が結構大半だ気がするんですよね。
特にいろいろたくさん勉強してる会社は。
そうですね。
そうすると、本当にやりたいのは整え屋さんじゃないんじゃないかみたいなね。
いや、おっしゃる通りだと思いますよ。
じゃあ俺は整えた後でいいやと思って。
まあ整えつつも、それと並行して整えた分で余った時間でユーザー価値を高めることを考えるが理想なんでしょうね。
まあそうなんでしょうね。
渋谷の会社DNAさんとかは、全社員AI導入して、余った時間でみんな新規事業を作らなければならないみたいな方針出してましたよね。
社長の会長が言い上がってました。もともとなかった仕事を時間がいたからという理由で勝手に生み出してきてやるんじゃなくて、それよりも新しい事業を作ってほしいって言ってました。
ああ、そうか。なるほど。新規事業ではなく、今のお仕事の延長線上として新しいことをやるのはやめてほしいって。
ああ、そうそうそうそう。ちょっと時間なくてやれてなかったやつ、時間あるからやっちゃおうじゃなくて。
そうっすよね。まあ自分も思うところがあって、例えばプロダクトのアップデートの数が上がったとってユーザーがついてこれないみたいな話もしたじゃないですか。
しましたね。
確かにそのプロダクトの進化のスピードを向上させるよりも、なんかもう全く別のアプローチで別のユーザーを取りに行くみたいなところがやっぱり会社としてもより求められるんでしょうね。
うん、そうですよね。僕もVSコードを使わせていただいてますけど、週1のアップデートになってから、もうまた上がってる。でももうリリースノート多分興味ないからもういいやと思って見てないし、アップデートもなんか後に後にしようみたいな感じになってるぐらいだから。
いや本当にそれですよ。さっき話題に挙がったクロードコードでさえ、毎週山ほどのアップデートが積み重なってるけど、その中でじゃあ自分の開発に取り入れるかっていうの一つくらいじゃないですか、月の中でも。
まあそうっすね。取り入れればいい方ですね。
確かに、なんかとはいえ、例えばですよ、僕エンジニアとしてAIのおかげでこれまでを費やしていた開発を半分の時間で終えられるようになりました。その状況で新規事業を生み出したいとなってもエンジニア一人だとなかなか難しいじゃないですか。
それこそマーケティングのノウハウがあるマーケターの方とか、デザインのノウハウがあるデザイナーの方とか、なんかこういうAIによって隙間時間が生み出されたからこそ、そういう人が小さいチームで集まってまた何か新しい画期を生み出せるようになるみたいな、なんというか会社としての従業員の時間の使い方をそのあたりもう少しサポートできるようになるとそういう動きってより進むんじゃないかなとも思ってますね。
これ思うんですけど、サービスとか新しいものを生み出すのって結構クリエイティビティだと思っていて、今まで別にエンジニアが得意としてきた領域と全然かすってないような気がするんですよ。
僕は。特に裏側のお仕事をやってた人間なんで特に。ってなった時に、そこをなんか会社がフォローしてくれてもなんか気持ちっていうか、そもそもなんか得意分野というかやってきた領域じゃないから割とこうなんですかね、知り込みというかやり方全然わかんないなっていう感じになりません?
確かにそれこそ、どうだろう、こういうとあれだけどエンジニアの中でも職業エンジニアとして自分の領域を磨いてきた人もいればなんだろうな、それこそ個人開発者みたいな感じで自分のプロダクトをどんどん外に出してきた人もいるですよね。
でまぁ行ってみたら、じゃあそういうスキマ時間ができた時にたぶん新しいものを作ろうで、これまで形にしたノウハウがある個人開発者みたいなバックグラウンドがある人は強いですよね、新規事業を作り上げたって。
そうですね、だから01やってきた人は強いでしょうね。でもなんかジャックその人は会社で01やりたいのかっていうまた別な気がしません?
うん、まぁ確かに。
いくらやって作れるんだろう、自分で自由に作って100儲けるわ、もらうわみたいな。
確かに、あとまぁやっぱり会社でやるってなると、それ相応に通さなければならない臨時とか、確保しなければならない予算とか、ホームチェックとか、まぁいろいろあるじゃないですか。
ありますね。
個人開発者の方からしたらむしろ会社でやるモチベーションが薄くなるっていうのはあるかもしれないですね。
そうですね、だからIP使えるとか、まぁお金を結構自由に使えるとか、まぁいろんなそのなんていうんですか、自分個人じゃとてもじゃないけどできない規模のものとかになるともちろんいいんでしょうけど、
まぁそれをもともとやりたい人はエンジニアじゃなくてプロダクトマネージャーとかそっちにもう行ってるんじゃないかなっていう気もするんですよね。
まぁそうですよね、エンジニアからしてキャリアパスの一つでもあります。どうなんだろう、そうなると、まぁそうは絶対ならないけど給料末置きで週4日、9日になるとか。
いやもう絶対そうはならないですね。
給料末置きにならなくない?減るでしょ。出てる日数減ってんだから。
クリエイティビティと0→1の挑戦
現状あれですもんね、出した価値というよりはどちらかというと費やした時間に対価として給料が支払われてますもんね。
そうですね、いやでも今後そういうなんかクリエイティビティこそがエンジニアに必要ですみたいな世界観になってくると、まぁ結構な数の人は辛い目に遭うかもしれないですね。
なんというかちょっと前に流行ったリスキリング、AIによって余った時間で僕たちはリスキリングすべきなんじゃないですかと言いますと。
リスキリングって例えば僕らがエンジニアだけじゃなくてデザインもできるようになりますみたいなのはまだわかるんですよ、大変でしょうけど。
いやでも試行性って変わんないんじゃないかなと思ってて、デザイナーの専門家としての凝ったUIを作るとか、インタラクションが気持ちいいUXを作るとかみたいな職人のところは興味あるけど、
ユーザーが面白いと思うコンテンツとは、世の中に刺さるのはこれだを考えるとこは別に興味ないみたいな感じにならないかな。
ユーザーの課題を解決するとかですかね、あとは。そういうところに興味が湧かないと、一人もしくは少人数で01を作るっていうところには不向きでしょうね。
そう。
いや、ひびのさんは特に問題ないですか、その01のところを自分で温度とってやっていこうみたいなとは。
温度となって。
いやどうだろうな。
だってそういうことするとね、一人で全部やるっていう、いろんな意味でのフルスタックということが求められてるなら、そこ温度取るのも自分でしょうね。
いやどうなんだろうな。でも明日会社からそれを求められたらまあやりますよ。
サービス多すぎでしょ人に対して。
いやわかりますよ。なんかサービスで人や回ってる今難しいんじゃないかな。
そうですね。だからそんなにあっても使えないしね、使わないし。
どうやって価値を生み出していこう、それこそまあ今僕らが気づいたキャリアの延長線上でみたいなことを考えると、でもAIが確かにいろいろなものを持っていきましたね。
そうですね。だからもう超でかいものを作らざるを得ないんじゃないですか。その一長一短にはそちらもじゃねえけど真似できないようなものを作るしかない。
確かにそれこそ結局AIが出てきたからといってやっぱりAIが出てくるはるか昔からやっている市見せサービスっていうのは信頼があって、言ってみたらその信頼で今もユーザーが常に滞留するサービスになっていて、
でそれによってみんながご飯を食べられるくらいの利益を稼いでいるっていうのはまあいろんなところで起こっている状況でしょうね。
そうですね。僕やしびのさんは100人集まってAI使ってもネットフリックスやYouTube作る域一切しないですよ。
難しいでしょうね、なかなか。たぶん今誰にもできない領域ではありますよね。これまでネットフリックスが積み上げてきた過去のとんでもなく多いユーザージェネレイティッドコンテンツと信頼とブランドリングといろいろなものがあってのYouTubeですからね。
まさにそうだと思いますよ。
ちょっと一旦この辺で区切りますか。
未来への展望とキャリア戦略
難しいですね、これから何していくかって。
そうですね。その辺はもうわかんないんで。AIと。
僕もなんか会社でやっぱり自分のキャリアを考えようとか言われますけど、何というかな、僕個人的には5年後より先のことは考えてないんですよ。
どういう世界になってるかわかんないし。
まあそうっすよね、何かあるかもしれないし。
なんだろう、その時々で時の流れに身を任せ、一番自分がこれがいけると思ったところに全力で取り組むのがいいんじゃないかなと思っています。
ありがとうございました。取り組んでください。
ちょっとね、その結果どうなるかわかんないですけど。
そんな別に今も昔も変わらんか。
僕の次回作にご期待ください。
このポッドキャストはハッシュタグウェアITで皆様からの感想やコメント募集しております。
またチャンネル概要欄にありますGoogleフォームのリンクからもご投稿可能です。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
26:33

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