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ミキティのBe Happyチャンネル。今日は、ただモノを売る時代は終わった、心が動くストーリーの時代へ、というテーマでお送りします。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。このチャンネルは、日々の小さな喜びや楽しみから幸せを感じ、ベルビーングの気づきや実践法をシェアするチャンネルです。
では、やっていきます。 今の時代、ただモノを売るだけでは人の心は動きません。
意味や思いが込められたものこそが、これからの時代に選ばれる、と私は思います。 それは、ヘラルボニーという企業に出会って、強く実感しました。
現代は、機能や価格で選ばれる時代から、共感や理念によって選ばれる時代へと変わりつつあります。
モノの背景にあるストーリーや価値観にこそ、心が動かされる時代です。 そんな中で、ただ商品を並べるのではなくて、商品を通して誰かの可能性や
社会とのつながりを伝えていく企業こそが、これからの未来を作っていくのではないでしょうか。 私は最近、ヘラルボニーという会社を知りました。
この会社は、知的障害のあるアーティストたちの作品をアートとして 世の中に発信し、彼らの一切を価値に変えていく。
そんな取り組みをしている会社です。 彼らの取り組み、こうした企業理念に心打たれて、
今日、お店に足を運んできました。 お店の中には色彩豊かな独自な世界の作品が並んでいて、
どれも唯一無二の世界観を放っていました。 ネクタイとかハンカチ、
エコバッグ、洋服はもちろんのこと、傘、折り畳み傘なども並んでいました。 企業とのコラボで、
コーヒーとかドリップコーヒーとか、 あとボールペンとか、そんなのもありました。
一見シンプルな作品に見えるのに、その背景には一つ一つ アーティストの人生や思いが込められていて、それが物に深い意味を持たせています。
私もいくつか商品を購入したんですが、 折り畳み傘、エコバッグを購入しました。
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誰が作ったのか、どういう思いが込められているかということが、 小さなカードに書いてあります。
一つ一つにタイトルがついていて、 私が購入したエコバッグには東京というタイトルがついていました。
生きることを描く、家族と世界中を旅して、 その中で身にした風景を描いていた、そんな作品でした。
そしてもう一つ、 折り畳み傘の方にはおしゃべりなバラという素敵なタイトルがついていました。
これも色鮮やかな、とっても可愛らしい、 そんな作品が傘になって作られていたんですね。
こうして誰が作ったのか、どういう思いが込められているのか、 知った上で手に取ると、またその作品、商品が愛おしく感じられます。
これはただ物を買うっていうことだけでなく、 共鳴であり応援でもあり、 そしてその企業の理念に参加するっていうことでもあるんです。
だからこそ私は思うんですよね。 ただ売るだけの時代はもう終わりました。
物を売るのではなく、思いを届け、共感を生む、 そんな生き方や働き方こそが、これからの社会を豊かにしていくんではないでしょうか。
私はヘラルボニーという企業を通して、それを学びました。 これからのAIの時代、私たちが生き残っていくために、
思いを届けたり、共感を生んだり、 ストーリーを語っていくということが重要になっていくと思います。
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