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ミキティのBe Happyチャンネル。今日は、作詞の滝行についてのお話をしていきます。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。このチャンネルは、日々の小さな喜びや楽しみから幸せを感じ、
ウェルビーングの気づきや実践法をシェアするチャンネルです。 では、やっていきます。
昨日は朝から滝行に行きますという放送をして、滝行に出かけていきました。
友達と駅で待ち合わせをして、電車で現地の近くの駅まで行って、そこから時間が早かったのでね、
バスの時間を待たずして、タクシーで上まで上がっていきました。
バス停よりも少し奥までタクシーで入っていけたので、
実際の滝行の受付場所までの距離が短くなって、ちょっとラッキーでした。
そこ、タクシーから降りて上がっていく途中に、川遊びをしている家族の方とかがいらっしゃって、
あ、川遊びできるのね、なんて思いながら、上にとりあえず行って、受付を済ませたあと、
私たちたぶん1時間半以上早く行っていたので、下に降りてきて、そして川遊びをしました。
川の水、意外に冷たくて、いやーこんな冷たいんだっていうふうに友達言ってましたね。
私も、あ、これくらいだったら大丈夫かなっていう、ちょっと心構えができた感じがしました。
これ早く行っていてよかったねなんて言いながら、また受付のところまで戻って行ったんですけれど、
そしたらですね、ホラ貝を吹いてドラみたいなのを叩きながら、お経みたいなのを唱えてたのかな、しばらく滝行する前の儀式のようなことが始まって、
そして、滝行する方6人グループとか7人グループで一組一組をやっていくんですけれど、
やる前に気合を入れるんです。やっぱり滝に打たれて、冷たい水に水圧で打たれて、ちょっと気分が悪くなっちゃったりとか負けちゃう人もいるみたいなので、
そこでエネルギーを注入して、そこに負けないようにやるんですね。
手を組んで下丹田、おへそのちょっと下側、丹田ですね、下丹田を、
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その組んだ手で打ちながら、ハラエドの大神、ハラエドの大神、ハラエドの大神ってずっと言うんです。
大きい声で気合を入れて、そしていい加減そのエネルギーが、みんなのそのグループのエネルギーが上がってきたなっていう風になった時に、
その指導してくださっている方が、もういいですよって声がかかります。
そしたら今度ですね、月を思い浮かべてください。そこの月に船で
登って行ってくださいと。声をかけながらエッサ、エッサ、月に着いたかなっていう風に思ったら、やめてくださいって言われて、
みんなでエッサ、エッサって声で月に行きました。 その準備が整ったら今度下に降りていって、実際に滝に打たれます。
そして滝に打たれる時っていうのは、頭直撃じゃなくてちょっと首の後ろ肩のところで受け止めてくださいねって、あまり頭に
直にずっと当たっているとあまり良くないと。 1分半、
1分20秒経った時に10秒前ですって言うので、そこから10秒、そして終わりですって言われたら引いてきてくださいっていう風に言われて
行くんですが、
まあ冷たいですよ。そしてその水圧に体が持っていかれないように踏ん張るんですけれど、やっぱり
こう自然の力ですね、あの滝そんなに何メートルくらいかな、2メートルくらいなのかな、3メートルくらいなのかな、そのぐらいしか落ちてないんですけれど、
すごいやっぱり水圧が体にずっしりくるんですね。 足を持っていかれないようにフラフラしないように体幹をしっかり
してないと持っていかれちゃうんですよね、体がグラグラと。 なので足踏ん張って
しっかり立って滝に打たれるんですけれど、最初はね、
体がグラグラしないように落ち着いて立てるようにっていう頭が働くんですけれど、だんだんそうやって体が
馴染んでくるというか、そこに立っていられるようになったら、やっぱりこう滝に打たれてるっていう
ところから無心にこうシーンってなってくるんですよね、心が落ち着いてくるというか、一本筋が通ってくるというか、
なんか静寂なところで精神が清められていくような、そんな感覚に落ち入りました。
そしてそこから1分半経って上がってきたら、次の2番目の滝にも行っていいですよって言われて、2番目の滝にも当たってきました。
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そっちの滝は少しこの滝のところまで行くのに深くなっているところがあって、ちょっとこうズボって体が全部埋まるぐらいの感じだったんですけれど、
そこで怖いなと思った方はやめて、私は滝に打たれたんですが、そっちでもね、すごく、そっちはまた高いところから落ちてくるので、
今度は痛さがすごくあって、痛いって思いながら、痛いっていう感覚が過ぎていくまで、しんと我慢して待っていると、やっぱりまた気持ちが落ち着いてくると、
それを実感してから上がってきたっていう形なんですけれど、やっぱりすごい良かったですね。
あんなちょっとしか水に当たってないんですけれど、すっごくこう、体がほどよく疲れた感じで、精神も統一されて、
4人で行ったんですが、4人ともすごい良い経験ができたっていうふうに言ってました。
あの静寂、一瞬の静寂って、今ここに自分が生きているっていう、その瞬間をつかんだっていう、そんなような気持ちになれた瞬間でした。
また機会があったら滝行行ってみたいと思ってます。
皆さんもね、滝行、とってもいい経験になると思いますので、
夏の暑さをしのぐとともに、滝行やってみてはいかがでしょうか。
今日も最後までお付き合いいただいてありがとうございました。
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では今日もベルビーングな1日を。