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ミキティのBe Happyチャンネル、今日は感謝の気持ちを伝えようというテーマでお送りします。
最後までお付き合いいただけたら嬉しいです。
このチャンネルは、日々の小さな喜びや楽しみから幸せを感じ、
ウェルビングの行き着きや実践本をシェアするチャンネルです。
いつもは朝8時から放送しているんですが、今日は夜の放送とさせていただきました。
それではやっていきます。
これは私と両親のお話からなんですけれど、
今から2年ぐらい前まで、私と両親の間にはどこか距離のようなものがあって、
それはもしかしたら私自身の心の中で作っていた壁のようなものだったのかもしれないです。
決して仲が悪かったわけではないんですけれど、
小さい頃から私は心に不満があって、心の奥底ではなんかもやもやしていたんですよね。
両親すごく厳しくてですね、昔の人なので手が出ることもあって、
今で言ったらちょっと虐待じみだ、そんな感じでもありました。
だから私は反抗できるようになってから、時にはひどいことを言ったり態度を取ったり、
心ない言葉を言ってしまったり、そんなこともありました。
大人になるにつれて表面的には仲の良いふりをしていたんですね。
でも嫌だとか気に入らないという気持ちも少しあったりとか、
恨みというよりはそれに近いような気持ちも奥底に眠っていたので、
時々ですね、爆発して両親とぶつかることもあったんですね。
そんな私が去年、約1年を通してビジネスを含めいろいろなことを学ぶ中で、
ある大きな気づきがありました。
それはこの世界、今この私が生きている世界は自分が思う通りに動いているんだなということ、
そして自分が思った世界がそのまま見えているんだなということに気づいたんですね。
両親へのまるで恨みにも似たようなその感情というのは、
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結局のところ、私自身の心の中とか気持ち、記憶が作り出していたものだったんだ。
でももちろん実際にあった出来事や経験してきた事実はあります。
それは否定できません。
でもそれでも確実に言えるのは、両親は私を深く愛し、一生懸命育ててくれていたということ。
今とは違って彼らはまだ20代の若い時の夫婦、その夫婦から生まれた私、きっと必死になって育ててくれてたんでしょう。
健康で怪我がなく幸せに育ってくれたら、それだけでいいと思って育っててくれてたに違いないと思います。
そして若い二人だったから、もしかしたら愛情の伝え方もまだ未熟だったのかもしれないですね。
言葉より手が出てしまったり、それは両親が育ってきた環境もあったと思うんですね。
昔の人だから自分もそうやって育ってきたんでしょう。
それを当たり前のように子供にしてしまっていた。
そんなことだったんだと思います。
でも子供である私は、そんな親からの愛を少し歪んだ形で受け取ってしまっていたのかもしれないですね。
そして親が忘れた頃に、子供はそれを思い出して、その思いを増幅させてしまっていたんだと思います。
私は小さい頃から子供が好きで、でも私の両親みたいになりたくないっていう思いがあったので、子供を持つことが怖くて、子供を産むのを拒んでしまっていました。
あれは両親へのある種の見せつけのような気持ちだったのかもしれない。
でも今となってはわからない。
そして子供が欲しいなって思った時には、もう子供はできなかったんですね。
親のせいだと思っていたこと、でもそれは全て自分自身の決断だったんです。
私の人生は全て私が選んできたこと。
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それが今の私の結果。
もしこの人生を終える時に一つやり残したことがあると感じるとしたら、それは子供を持たなかったことかもしれないです。
でも今このことに気づけたことで、最後の瞬間やり残したことがあるというふうに感じないように、これからの人生、後悔のないように精一杯生きていこうと私は誓いました。
そして今年の父親の誕生日には、私を育ててくれてありがとう。
母親にも生んでくれてありがとうっていうふうに言ってあげたいと思っています。
そして自分には生きていてくれてありがとうっていうふうに言いたいです。
ごめんなさい、ちょっと自分のことなのに涙が出てきちゃった。
もし皆さんも心に引っかかっていることがあるならば、それを手放すことでもっと心が軽くなるかもしれないです。
そして感謝の気持ちを伝えるのに遅すぎることはないので、もしあなたの頭の中に感謝を伝えたいなって思う人がいたならば、ぜひ伝えてあげてみてください。
今日は最後までお聞きくださってありがとうございました。
いいねやコメントで応援していただけると嬉しいです。
フォローもよろしくお願いします。
今日もう残り少ないですが、メルビングな時間をお過ごしください。
ではまた。