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皆様こんにちは、スピリチュアルラジオ始まります。 皆様、こんにちは。日常にスピリチュアルの知恵を盛り込んで、毎日の生活を明るく楽しく豊かに、を発信しています。
アメリカ・コロラド州在住のイクコです。 今日は、読書感想会になります。
今日ですね、紹介したい本なんですけれども、 翡翠光太郎さんと松原さんが書いた、今日、誰のために生きるという本です。
こちらの本は、今年の10月21日に 光彩堂出版さんから出版された本になっています。
帯の方には、効率よく生きたいなら、生まれてすぐ死ねばいい。 感情を呼び覚まし、歓喜して生きるために、
魂が揺さぶられる感動の実は、 喜びとは、失敗とは、仲間とは、仕事とは、そして幸せとは、
という本でございます。 こちらの本ですね、11月の初め、なので10月の21日に出版されて、
11月の初めで、アマゾンランキング、楽天ブックスランキングで1位になり、
17万5千部も発行されて、第6版まで出ているのかならしいです。 この情報は、松原さんのエックスのアカウントの方から見てきました。
こちらの共同著作みたいになっているのかな。 翡翠光太郎さんは、多くの皆さんも知っているかもしれないんですが、
ベストセラー作家さんで、モットーが、「視点が変われば人生が変わる。」だそうです。
心理カウンセラーの資格もあり、現在YouTubeで名言セラピーというものを、ほぼ毎日発信されている方です。
登録者数が約25万人だそうです。 そしてもう一人、松原さん。
この、今日誰のために生きるという本は、こちらの松原さんの実話になります。 松原さんはペンキ画家で、ペンキ6色を用いて描くアフリカのティンガティンガというペンキ画のアーティストさんです。
ティンガティンガに出会った翌日に、会社を辞めて、単身アフリカへ渡りました。 で、アフリカのブンジュ村に暮らしながらティンガティンガを学びました。
村で暮らしながら絵を学ぶことを許された唯一の日本人、というか外国人だったそうです。
村人との交流から、人の生き方の本質を学んで帰国されました。 で、現在全国を回りながら、日本人の素晴らしさ、幸せになる生き方、考え方を伝える活動をされています。
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現在というか、日本に帰ってきてからずっとされているようですね。 そしてもちろん絵を描くお仕事もされていて、絵を描くワークショップをされているそうです。
最近では、清掃舎に絵を描くイベントをされているのを、私はXのアカウントで拝見いたしました。
私自身がこの本を読んだ感想ですね。 こちらは、
私にとっては、もうほとんど書かれている内容は知っていることでした。 もちろんね、それぞれの言葉とかは違うんですけれども、
その本に書かれている教えみたいなものは、もう知っていることではありました。 でも言葉がとてもシンプルで、すごく心に響いてくる、心に届いてくるものでした。
後半に、翡翠小太郎さんの解説とワークがいくつかあったんですけれども、これをすることによって、読んだ人たちの気持ちが楽になったり、聞き方が楽になったりする素晴らしい本だなぁって感じました。
日本人として生まれた肉体のDNAに宿る縄文の記憶、そういったものを書かれていて、
この本が書かれた経緯っていうのが、松原さんが滞在されていた文珠村の村長さん。
この村長さんというのは、シャーマンのお仕事というか、シャーマンでもあったそうなんですけれども、
覚醒遺伝でそのシャーマンの能力が遺伝されていたようなんですね。
そして今いる村長さんは、そのおじいさんからお話を聞いたんだったかな。
その村では、何世代か前のシャーマンの方が、日本人とチャネリングしてつながることがあって、
その日本人というのが、どうも縄文人だったんではないかなというふうに推測されています。
で、その縄文人であった日本人の人から、たくさんの生き方のヒント、生き方の学び、そういったものをシャーマンの人が受け取って、
その言われた通りに、愛を持って生きていくというようなことを、村全体が実践している、そんな村だったそうです。
で、私はこの本を読んで、この本は全日本人に向けてね、書かれた本なんですけれども、
うまくね、アレンジをして、全世界の人に読んでほしいなーっていうふうに強く思いました。
で、この日本人として生まれたね、肉体のDNAに宿る縄文の記憶を呼び覚ます、という意図があるような感覚もあるんですけれども、
そうだけではなく、世界中にね、昔、過去世で日本人だった人たちがたくさんいらっしゃいます。
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で、その人たちにも魂レベルで響いていくんじゃないかなって思うんですね。
で、そうでなくても、肉体を持って地球上に生きている人、全人類すべての人に生きるということの本質、
まだ目覚めていない本質に火をつけるきっかけになる本になるんじゃないかなと、すごく思いまして、
もしね、なんか可能だったら、全世界の人にね、読まれてほしいな、読んでいただきたいなっていうふうに思える本でした。
で、まあとりあえず、日本語が読める人は読みましょう。
というわけで、これをね、何かの縁で聞いている皆さん、もう読んだ方もね、いらっしゃるかもしれませんけれども、
ぜひAmazonやら、楽天ブックスやらで注文して読んでいただきたいです。
私はちなみにAmazonのKindleで読みました。
本屋さんではね、もう売り切れになっている本屋さんが多くて、なんか、待たなきゃいけないみたいなんですね。
なので、もし大丈夫だったら、Kindleなど、電子書籍で読むというのも一つの方法です。
で、私がね、この本の中で一番好きだった言葉、それは、幸せはなるものではなく、気づくものという言葉でした。
本の中で、幸せの第一歩は、自分は幸福だったと知ることというのが好きでした。
私自身は幸せってなるものではなく、その人のあり方、存在の在であり方だと思って、もう長年生きてきています。
外の世界に何が起ころうとも、どんな状況にいても、お金がなくても、私、今ここにいられることに気がつくということが幸せだということなのではないかなというふうに思ってきました。
そこにリンクする言葉だなというふうに強く感じました。
で、証言さんが滞在した文殊村の幸せの三か条というものがありまして、
一つは、ご飯が食べられることを幸せと感じることができるか、
二つ目は、ただいまって言ったらおかえりって言ってくれる人がいるか、これはね、家族じゃなくても誰でもいいそうです。
で、三つ目は、抱きしめられたら温かいと感じられる心があるかというものでした。
これ皆さんちゃんと感じられますかね?
一人でね、住んでいたりすると、ただいまって言ってもおかえりって言ってもらえないかもしれないけれども、
でも実はですね、ただいまーっていう気持ちを家の中で発すれば、
お家の中で待っていた心がないと思っている、そこら辺にあるマグカップとかお皿とかもおかえりって思ってくれているんですよ。
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で、抱きしめられたら温かいと感じられる心があるか。
日本の文化ではあんまりハグをしたりっていう文化がないので、抱きしめられるっていう経験をする人が少ないかもしれません。
でも自分で毎日自分のことをギューってハグしてくれる人が周りにすぐいなかったら、
自分で自分のことをハグしてあげて、自分のハグをすごく気持ちがいい温かいって感じられるかどうか、
それがすごく幸せの一歩になるのかなぁと、これを読んでも思いました。
大事なことですね。
そして、ひすいこたろうさんのその幸せを発見するっていうワークもありまして、
一つ目に当たり前のようにある今の幸せを思いつく限り書き出すというものでした。
そしてその後に二つ目として、自分が考える最大最高の願いを一つ書き出すというものです。
そしてこの最大最高の願い、これを得るために当たり前のようにある今の幸せを思いつく限り書き出したものの中から、
3つ差し出すことができますか?というワークでした。
このワークをするとね、ほとんどの人が3つ差し出すことができないそうです。
そうすると、紙に書かれている文字も見て、目で見やすいし、当たり前のことが当たり前ではなく、
あ、すでに私幸せだったんじゃない?と気づけるワークとなっています。
幸せを感じる心を育てるというワークです。
ぜひね、これやってみてください。
現在ね、証言さんはYouTubeの登録者数26万人を目指しているそうです。
で、なんでこの26万人という数字が出ているのかっていうと、実は縄文人の人口と同じだそうです。
26万人の人が登録するということは、
26万人の人がこの文字村の縄文時代の日本人のこの記憶に触れる、
この生き方のエッセンスに触れたということで、ここを目指しているそうです。
証言さんのYouTubeチャンネルやXの情報など、ホームページなど概要欄に貼っておきますので、
ぜひ見て登録してください。
そしてもちろん本の情報も概要欄の方にありますので、
まだ読んだことがない人は、実際の本だったり電子書籍だったりで、ぜひ購入して読んでみてください。
あなたの心に響くはずです。
なのでぜひお願いします。
それでは今日はこの辺で終わりにします。
また次回お耳にかかれることを楽しみにしています。
それではまたねー。
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ばいばーい。