立場が人をつくる
ミキティのBe Happyチャンネル、今日は立場が人をつくる、人は役割によって成長するということで話をしていきます。
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ベルビーングの気付きや実践法をシェアするチャンネルです。 今日も声がガラガラ、そして
ゴールデンウィーク3日、お休み、祝日だったんですけれど、やっぱり今日朝放送を配信することができませんでした。
そして午後、撮ってみています。 では始めていきます。
立場が人をつくるということなんですけれど、 私たちはよく人が立場をつくるというふうに思いがちですよね。
つまり優秀だからリーダーになるとか、すごい人だから社長になる、なんて
考えがちなんですけれど、でもそれは実際には逆のことが多いんですよね。 私はこの言葉、とっても
信じています。というか自分も実際に経験したことだからなんですね。 例えばある社員がいつも受け身な静かなタイプだったりする。
でもある日、突然リーダーに抜擢されたりした時に、
誰よりも発言をし、責任を持って部下を励まして行動量も2倍になっていく。
こんなことって起きますよね。
実は私がそうだったんです。 いつもは人の影に隠れて何も
話さないというか発言をしない。 みんなの言っていることをふんふんって聞いている。
そんなタイプだったんですけれど、 リーダーになった時に自分のそのリーダーとして
引っ張っていかなきゃいけないという責任感から、 すごく発言をしたり、そしてみんなをまとめるために
とっても工夫をしたりとか、発言をしてみんなを盛り立てたりとか、 そんなふうに行動が変わっていきました。
これは立場が変わったことで、自分の見る目が変わった。 そして行動も変わったということなんですよね。
人は不思議なもので与えられた役割とか肩書きによって、 自分の内面から出てくる力とか意識とかも変わってくるんです。
自分はまだ犯人前だ、新人だなんて思っている人が、 後輩ができた瞬間に先輩らしく振る舞うようになったりとか、
社長としてどう考えるべきかと自問するだけで、 発言や決断に重みが出てきたりとか、
ある部署では無理だと言っていた人が、 他の部署に移動した途端やれる、頑張れると言い始めたりとか、
これはつまり立場が人に新しい視点と責任を与えて、 その人を成長させていくということなんですよね。
もちろん最初から自信があるわけではない。
でも役割を引き受けた時点で、 脳や心がその役にふさわしい自分になろうと動き出すんです。
これは役割効果とも呼ばれる心理的な現象で、 人は自分が演じる立場に適応して、
無意識のうちにその枠組みにふさわしくなろうとする傾向がある、 そういうことですね。
そして、なりたい自分がある場合、 その視点に立ってなりたい自分を演じてみる、
自分の立場になってみる。
そうすると自分が無意識的にその立場になろうと、 勝手に行動していったりとか、
目線が変わったり、思考が変わったりしてくるね。
なので、今日からなりたい自分を演じ切る、 やってみてください。
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