第57回 まだまだある徳島の魅力!観光のプロに聞く、徳島の穴場とマニアックな楽しみ方
2026-10-14 27:14

第57回 まだまだある徳島の魅力!観光のプロに聞く、徳島の穴場とマニアックな楽しみ方

前回に引き続き、みなみ阿波観光局の石橋さんをゲストにお迎えします。今回は、徳島県内の穴場スポットや、まだあまり知られていない楽しみ方について伺います。さらに、南阿波でおすすめの島や観光スポット、地元で親しまれているグルメ、地域の人との関わりを通じて楽しむ旅についてお聞きします。観光だけでなく、実際に暮らして感じた徳島の魅力についても伺います。


▼出演

MC 井内 脩介(徳島県病院局)

ゲスト 石橋 山河(一般社団法人みなみ阿波観光局)


▼トピック一覧

・徳島県内でもっと知られてほしい穴場スポット

・南阿波サンラインから楽しむ海沿いの絶景

・牟岐大島や正観寺など南阿波の穴場スポット

・地域の暮らしを守りながら観光につなげることの大切さ

・地元で親しまれているお菓子や徳島のお土産

・東京から移住して感じた徳島で暮らす魅力

・仕事と趣味を両立できる徳島での生活

・『All Japan Minami-Awa Surf-Hospital Cup 2026』開催概要


【関連リンク】

第2回 全国医療従事者サーフィン大会(All Japan Minami-Awa Surf-Hospital Cup 2026)エントリーページ:

https://entryplus.jp/event.html?ID=zwpo7B


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サマリー

南阿波観光局の石橋さんが、徳島県内の穴場や、観光地を巡るだけではない旅の楽しみ方を紹介する。大神子海岸の「乙女石」、南阿波サンライン沿いの鴨田岬・恵比須洞、牟岐大島の美しい海や千年珊瑚、正観寺の地獄巡りなど、地元でも見落とされがちな場所が語られる。地域の人が守ってきた場所を観光に生かすには、情報発信による混雑やマナー悪化に注意し、訪問者の利益を住民へ還元する仕組みを一緒に作ることが大切だという。南阿波の食として海賊焼き、混ぜくり、島そうめん、レンコダイの煮付け、阿波番茶が挙げられ、波乗りバームやサバセ大福などのお土産も紹介される。徳島市周辺ではプリズムラボ、トリボン、鶏そばつけ麺・沢のつけ担々麺が話題になる。東京から移住した石橋さんは、海・山・川・島での趣味が日常になり、人とのつながりに愛着を感じていると話す。最後に、医療従事者向けの「オールジャパン南阿波サーフホスピタルカップ2026」と、南阿波で働きながらサーフィンを体験できるワーケーションが案内される。

徳島の穴場と大神子海岸の乙女石
頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオ。
こんにちは、頼む!来てくれ!!徳島の医師爆増予定ラジオパーソナリティ、徳島県病院局の井内周介です。
この番組では、徳島で働く医師や看護師の声を通じて、徳島という土地の魅力と、そこで医療に携わることのやりがいを掘り下げていきます。
地域に根差した医療の現場で感じる手応えや、働く人たちの思いに触れることで、自分もこんな場所で医療をしてみたいと感じてもらえるきっかけをお届けしていきます。
遊びも仕事もどちらも諦めたくない、そんなあなたにこそぜひお聞きいただきたい番組です。
それでは本日のゲストをご紹介します。
前回に引き続き、一般社団法人南阿波観光局の石橋さんがさんです。
本日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
前回は、徳島を初めて訪れる方にお勧めしたい王道の観光スポットや、徳島ならではの食や文化、そして訪れる方に合わせた楽しみ方について伺いました。
今回は、観光の仕事を通じて徳島の魅力を発信している石橋さんに、県内の穴場スポットや少しマニアックな楽しみ方を伺います。
さらに石橋さんが普段活動されている南阿波について、穴場の観光スポットや地元ならではのグルメ情報も詳しくお聞きしていきます。
それでは本編スタートです。
それではまず徳島の穴場から伺います。
私自身徳島生まれの徳島育ちなんですけども、地球の歩き方、徳島っていうのを見てみると知らない場所や楽しみ方がたくさんあって驚きました。
石橋さんから見て徳島県内でもっと知られてもいいと思う場所や、少しマニアックな楽しみ方にはどんなものがありますか?
徳島だったら一箇所びっくりしたのが、大神子海岸ってあるじゃないですか。
大神子海岸、タチウオとか釣れるんですけど、釣り行った時に砂浜じゃなくて石なんですけど、
その石の形がめっちゃ細長くて全部。
色も色々あって見たことないような海岸だったんですよ。
そうなんですか。
調べてみると乙女石っていう石みたいで、
岩が風化して細長い形になるみたいな情報が出てきて、やっぱ普通の海岸じゃないんだなっていう。
それが驚いたし、でも徳島の人にとってはそんな大神子海岸がすごいよみたいな聞かないしみたいな。
僕も全然行ったことあるんですけど、全然わからなかったですね。
石が珍しいってわからなかったですか?
思わなかったかも。
だからそことかは、なんだろう、徳島に住んでない人からとっては珍しいのかなと思うので、穴場じゃないんでしょうか。
そうですね。東京から移住してきた石橋さんならではというかの視点ですね。
なんか1回、母も両親も徳島に遊びに来たことがあって、
大神子海岸の近くでテニスをしたんですけど、その海岸に行った時にやっぱ石に驚いてたんで、多分僕だけじゃなくて。
皆さん驚くんですか?
驚く人は多いと思います。
そうか、友達と行っても全然特に気がつかなかったですね。
そうだったんですか。
僕自身も徳島生まれ、徳島育ちなんですけども、この地球の歩き方っていうのを見てて、こんなとこあったのかぜひ行きたいなっていうのを見つけたんですよね。
南阿波サンラインの絶景と宿泊
僕、徳島県縄市っていう北の真ん中の方の生まれなので、県南部全然ちっちゃい頃そんなに行ったことなくて、知らなかっただけなのかもしれないんですけども、
結構ドライブで南淡サンラインとかあると思うんですけど、ここ行きたいなと思いましたね。
南淡サンラインですか?
そうそう、通って鴨田岬とかも行ったことありますかね。
鴨田岬行ったことありますよ、もちろん。
鴨田岬と恵比寿堂とか。
なんか海に面した絶景ポイントみたいなとこ行きたいんですね。
そうなんですよ、結構興味ありますね。
行ったほうがいいですね。四国最東端かな、鴨田岬は。
そうですね、確かに一番東なのかな。
なんだっけ、どっちやっけ、朝日?朝日ですよね、多分有名な。
だるま朝日とか。
鴨田岬から見れるんですか。
結構僕もあんまり知らなかったです。
恵比寿堂、前々回に行った大使の南淡大冒険観光局のインスタグラムで、この前紹介したばっかなので。
本当ですか。
ぜひ見てください。
見てみます。見て実際にドライブで行きたいですね。
うん、行ってみてください。
はい、あとは何か水戸湖湾とか竹ヶ島、南淡サンライン通って行けるよっていうふうに書いてますね。
サンラインはもうほんまに絶景やけど、夜行くと本当に動物多くて、めっちゃ危ないです。
一応山沿い海沿いですもんね、結構。
サンラインの中にサンラインモビレージっていう宿泊施設もあって、キャンプとかもできるし、ペットと一緒に泊まれるので。
いいですね。
いいですよ。
このページ写真いっぱい載ってるんですけど、全部青々とした海と空が写ってて、やっぱ天気いいときにぜひ行きたいところですね。
牟岐大島と正観寺の地獄巡り
竹島も、もっと知られていいのになっていうスポットがいっぱいあるっていうことはわかりますね。
はい。
ではここから石橋さんが普段活動されている南淡について伺います。
観光の仕事をされている石橋さんがおすすめしたい穴場スポットについて教えてください。
島が多いんですけど、手羽島の横の横の島、麦王島っていう島があって、前々回紹介した磯釣りの、深瀬釣りの発祥の地って言われてる島なんですけど、あんま紹介したくないぐらい穴場スポットで。
本当ですか。
はい。もう何だろう、釣りだけじゃなくて、海が本当にきれいで、今年からダイビングもできるようになったので、
そうなんですか。
はい。もう海の中見てほしいですね。千年珊瑚っていう、めっちゃでかい千年、千年なのかわかんないですけど珊瑚があって、それも大迫力ですし、
あとはその島の岩がすごくて、ほんまジュラシックパークの舞台みたいで、すごいですよ。
すごい、僕も行ったことあるんですけども、
あるんですか。
多分麦少年自然の家っていうところ、小学校の時に多分そこに学校の活動で行った時に行ったことあると思うんですけど、
ちょっと子供の頃なので記憶があやふやで、なんかすごい岩場で走り回って遊んだ記憶があって、海もきれいだったと思いますね。
いや、もう卑怯というかもう本当に沖縄よりきれいな海を見れます。
そこまで言ってしまうんですね。
いや、本当にそうですよ。
あとは何だろうな、麦町で言うと昇観寺っていうお寺があるんですけど、
はい、昇観寺。
そこに地獄巡りができるんですよ、そこは。
かなり怖くて、おすすめというか穴場スポットなんですけど。
いや、そうです。僕も写真見ましたけど、なんか何でしょう、閻魔様みたいな動物とか。
そう、なんかその地獄のことを説明もしてくれるんですけど、
はい。
その入り終わった後、もういい人になろうっていうのを誓いますね。
地獄体験というか。
そう、普段やっぱ魚釣ってさばいて食べてるので摂取をしてるんで、
本当に感謝して食べなきゃなみたいなすごいもう地獄には行きたくないってなります。
学習ができるんですよ、そこで。
はい、ぜひ。
すごい面白そうですね。
あとなんか全部麦町になっちゃうんですけど、
手羽島に展望台っていうかデッキができて手作りで、そこからの景色もすごいきれいです。
いいですね、いくつも出てきますね。
人に会いに行く南阿波の旅
南阿波の方は全国的に有名な観光地っていうのが少ないと思うんですけども、
南阿波ならではの楽しみ方みたいなのはありますか?
やっぱり長く滞在してもらって人と関わることとかが、
なんていうんだろう、観光というよりは旅に近いような楽しみ方がいいのかなって思ってて、
前回のポッドキャストでも言ったんですけど、旅僕好きなんですけど、
まあなんか観光地って言われる場所に行ったりするんですけど、
もう一回行きたいなとは思わんくて、
じゃあどんなところがもう一回行きたいってなったかっていうと、
この人に会いたい人ができた場所だったんですね。
だから南阿波にはすごいそういう魅力的な人が多いので、
そういう人と深く関わってもらって楽しんでもらってっていうのがおすすめというか、
何でしたっけ質問の内容?
南阿波ならではの楽しみ方ですね。
楽しみ方ですね。
確かに観光地とかは一回行ったところ確かに行かないですもんね。
やっぱそうですか。
僕もそうですよ。県外とかちょっとお出かけして、
一回行ったとこは次同じ地域行くときは除外して考えますもんね。
だからその点、人に会いに来るっていうのはすごい観光としていい着眼点ですよね。
暮らしを守る観光と南阿波の食
あとは徳島のまだ広く知られてない麦大島とか環境はいいと思うんですけど、
そこまで全国的には知名度がないというところで、
今後どのように観光につなげていきたいですか?
そこがすごい難しいなと思ってて、
僕自身釣りのYouTubeとかもしてて、
移住した直後とかバンバンSNSに上げてたんですけど、
地元の人からこの場所さらすなよとか、
SNS載せるなよとか言われたりしまして、
結構、観光って情報発信大事じゃないですか。
そうですね。
悩むことがあって、
でもいろいろ考えるんですけど、
やっぱりその地に生活してる人が大切に守ってきた場所とか、
田舎にはすごい多いなって思ってて、
それを人を呼びたいっていう思いだけで情報を発信して、
オーバーツーリズムとかになって、
マナーが悪い人が増えたりするのもちょっと良くないなっていうところで、
とか言って何もしないと廃れていくだけの地域なので、
そこがすごい本当に難しくて、
でも僕が旅してる中でそういうことをうまくやってる地域もあって、
例えば観光で人が来た分だけ、
その地に住んでる人にちゃんとメリットっていうか、
還元できるような仕組みを作っていくとか、
そういうことを慎重に地元の人と関係作って、
話して相談して進めていくことが大切なんじゃないかなと思います。
やっぱり地元の方と一緒にやっていかないとうまくいくものもいかないというか、
誰のためにもならないというか。
はい、まさにその通りだと思います。
素晴らしいと思います。
そのように南阿波も発展していったらいいですね。
ありがとうございます。
では、そして次に南阿波のグルメ情報について教えてください。
はい。
南阿波どんなものがありますか?
いや、もう海が目の前にあるんで、
海賊焼きとか、もうこの前説明した、
アワビとかイセエビとかサザエとかあるし、
豪華ですよね。
はい、豪華。
すごい量で出てくるんですよね、南阿波の海賊焼きって。
食べきれないぐらい出てきます。
本当に量多くて。
あとなんか珍しいというかチラシ寿司みたいなやつなんですけど、
混ぜくりとかかき混ぜとか、
おし寿司とかなんかいろんな言い方をしてて、
僕にはちょっとわかんないんですけど。
いろんな名前がある料理が。
共同料理ですね。
そういう共同料理があったり、
島そうめんとか、
あとレンコダイの煮付け。
煮付けですか。
すごいなんか優しい味で、
共同料理だなっていう感じの食がありますね。
徳島の個性的なお土産と店
あとは徳島だったら阿波番茶とかも有名だと思いますね。
なるほど。
個人的には海洋町のキモト屋さんで販売されてる波乗りバームが大好きです。
バームクーヘンですか。
そうです。バームクーヘンあんまり甘い食べ物あんま好きじゃないんですけど、
それだけすごい好きです。
本当ですか。
すごいいいですね。
どんな感じ?結構甘さ控えめだったりとか。
甘いですけどね。
癖になる味ですね。
すごい気になる。どんな味なんでしょう。
いや、ほんと癖になる味。
なんかお土産とかにもちょうどいいですかね。
そうですね。
お土産、そうお土産やったらほんとバームクーヘン、波乗りバームか大野海苔かですね、僕は。
大野海苔味付け海苔ですね。
徳島県民みんな大好き味付け海苔。
あとなんか面白いので言えば中町に半殺しっていう名前のお履きがありますよね。
なんか結構ネットで有名というか。
ご飯を半分潰すから半殺しみたいな。
そうそうそうそうですね。名前が結構特徴的で。
面白い。
面白い名前のものはありますよね。
面白いですね。
あとなんだ、海陽町の浅川にはサバセ大福っていうところがあって、
まあなんかコシアンが売ってるんですけど、すごい地元の人から愛されてて、
地元の人に、外から来る人に何買ったらいいって言うとサバセ大福やなみたいな言いますね。
これもぜひお土産にいいですね。
サバセ大福さんの大福。
ちょっと僕もいろいろ聞いたんですけど、結構実は知らなくて、
僕自身がちょっと体験しないといけないですね。
いろんなものを食べて。
石橋さんの方から南淡のマニアックなお店とかご紹介いただいたんですけども、
僕の方から徳島市内とかの方のマニアックなとこ、
マニアック、地元の人だったら結構知ってるんですけどね。
ご紹介できたらと思いますね。
お土産とかで言うと、徳島県庁の近くに万代中央歩道っていう場所、
わかりますか?
なんかにぎわっていうところですね。
倉庫が並んでて、そこにオシャレなお店がいっぱいあるんですけど、
その中のプリズムラボさんっていう。
知らない。
チョコが有名なのかな。
そこの、何買っても美味しいですよ。クッキーもチョコも全部オススメですね。
万代中央歩道はなんか、何て言うんでしょう、マルシーじゃないけど、
週末とか結構にぎわっていろいろやってますね。
イベント多そうですね。
そうなんですよ。
あと徳島駅近くで言うと、居酒屋のトリボンさんっていうのがあって、
3店舗ぐらいあるんですけど、焼き鳥の100名店とかに3店舗中2つ入ってたりとか、
すごい美味しいんですよ。
すごい。
徳島の名物、阿波おどり、鶏縄おどりの焼き鳥とか、いろいろ出してて、
僕の県外の友達来たとき連れてったら大喜びしました。
行ってみたい。
千葉さんもぜひトリボンですね。
トリボン。
行ってみてください。
トリボンと何でしたっけ?
トリボンとプリズムラボ。
プリズムラボ。
はい、行ってみます。
もう一個ね、ぜひ紹介したいラーメン屋があるんですけど、
僕の家の近所に、鶏そばつけ麺、沢さんっていうとこあるんですけど、
ここのね、つけ担々麺。
つけ担々麺。
大好きなんですよ。
仕事の昼休みとかにめちゃくちゃ行ったりしてて、
何系、担々麺か。
そうそう、担々の漬け汁があって、そこに麺を、つけ麺で食べるっていう。
大好きなんですよ。
いいですね。
ラーメンとか食べますか?一緒に。
ラーメン大好きです。
大好きですか?もうぜひ行ってください。
はい、行きます。
僕のおすすめも紹介できてよかったですね。
徳島で仕事と趣味を両立する暮らし
徳島のマニアックなところもいろいろ紹介させていただいたんですけども、
徳島来た方ぜひお試しいただきたいですね。
はい。
では最後に、観光する場所としてではなくて、
実際に暮らしたり働いたりする場所としての徳島について伺います。
東京から麦町へ移住した石橋さんから見て、
徳島にはどんな魅力や可能性があると感じていますか?
東京では休日にしかできなかったことが、徳島では日常になるというか、
僕みたいな人間にとっては自分の好きなことができるというか、
日常の中に取り入れられる環境があるなっていう。
海が好きだったら海に行けるし、山が好きだったら山に行けるし、
川が好きだったら川に行けるし、島が好きだったら島に行けるし。
素晴らしい。
何でも揃ってるなっていうところがありますし。
そうですね。南阿波の地域は海と山距離が近くて。
そこがやっぱポテンシャルと言ったらすごい高いなと思います。
全国的にもまあ似たようなところはあると思いますけど。
はい、そうですね。あるんですけど、あるんですけど、なんか徳島がいいんですよね。
ちょっとその理由が僕の中で明確ではないんですけど。
何でしょうね。
まあやっぱ人の良さとかも全部、僕が3年間お世話になった人たちがいっぱいいて、
みんなが好きだから。すみません、ちょっとまとめられないんですけどここは。
このポッドキャストを聞いていただければ、まあいろいろ魅力は伝わるんじゃないかなと思います。
そうですね。住んでみたらものすごい愛着湧いたっていう感じが石橋さんからもひしひしと伝わってきますので。
もう魅力は存分に伝えられたかなと思いますね。
徳島県、実は結構大阪と距離が近くて、まあ車、フェリー使ってても来れるんですけど、
大阪から徳島まで3時間半ぐらいあれば行けますので、
徳島で田舎暮らしというか自然の体験を暮らしの中でしながら、
週末には徳島から大阪に行くっていう生活もできるのも魅力というか良いところですよね。
毎週サーファー大阪ナンバーがずらーっと並んでます。本当に毎週来ます。
すごいですね。同じ人も毎週来たりしてるんでしょうかね。
もちろん。
それぐらい魅力的なところで毎日サーフィンできるって、サーファーからしたら夢のような話ですよね。
ありがとうございます。
仕事と趣味を両立しながら自分らしい暮らしができるっていうことも徳島の大きな魅力ですよね。
石橋さん、本日もありがとうございました。
ありがとうございました。
サーフホスピタルカップ2026
今回は徳島県内の穴場スポットや、少しマニアックな楽しみ方、
そして南阿波ならではの観光やグルメ、地域の人とのつながりについて伺いました。
そして仕事と趣味を両立できる徳島での暮らしに関連して、ここで一つお知らせがあります。
徳島県ではサーフィンを楽しみながら地域や医療の現場を知ってもらうサーフホスピタルという取り組みを進めています。
その取り組みの一つとして、11月22日にオールジャパン南阿波サーフホスピタルカップ2026第2回全国医療従事者サーフィン大会を開催します。
大会は徳島県南部の獅子杭海岸、または隣接する高知県の池見海岸で開催します。
参加できるのは、現在医療機関などで働いている医療従事者のほか、
医療従事者として勤務経験のある方、そして医学・歯学・薬学・看護学などを学んでいる学生の皆さんです。
今年は大会本選に加えてサーフィンをやったことがない方でも参加できる初心者向けサーフィン体験会も同時開催します。
体験会では用具も貸し出しますので、これを機にサーフィンを始めてみたいという方にも参加していただけます。
また、今回の大会参加をきっかけに南阿波での仕事も体験してみたいという県外在住の医師の方には、
南阿波サーフホスピタルワーケーションも用意しています。
これは徳島県南部の医療機関で実際に勤務しながら、サーフィンや地域での暮らしも体験していただく取り組みです。
対象となるのは県南部の4つの医療機関です。
参加する県外在住の医師には、徳島までの往復交通費や宿泊費、県内での移動費などを支援します。
また、医療機関で勤務した際の日当や手当は、勤務先の医療機関から別途支給されます。
サーフィンを楽しみながら実際に南阿波で働くことも体験してみたいという医師の方は、ぜひこの制度もご活用ください。
大会と初心者向けサーフィン体験会のエントリーは10月22日までです。
詳しい参加条件や申し込み方法については、番組概要欄をご確認ください。
それでは最後に石橋さん、今回3回にわたってゲストとしてお話しいただいたんですけども、収録を振り返ってみていかがでしたか?
えー。
緊張とかされましたか?
緊張してたけど、やっぱりその南阿波が好きすぎて、思いが溢れてしまったなーみたいな思います。
すごいスラスラいっぱい喋っていただいて、ありがとうございます。
本当にいいところなので、まずは井口さんはサーフィンを体験して、
したいです。
一緒にしましょう。
県外から来られた方も、ぜひいろいろ体験していただきたいですね。
麦茶に来ていただければ、釣りとサーフィンだったら教えられるんで、ぜひ来てください。
石橋さんがさんまでぜひご連絡ということで、ありがとうございました。
今回で石橋さんにお越しいただいた3回シリーズは終了となります。
3回にわたって東京から麦茶へ移住したきっかけや、釣りやサーフィンを楽しむ暮らし、
徳島の王道観光、そして阿波場スポットや地域ならではの楽しみ方まで、
さまざまなお話を伺いました。
本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
最後にお知らせです。
徳島県では医師・看護師など医療従事者がまだまだ足りていません。
移住して常勤で働くのはもちろん、週1日の非常勤や短期の応援といった関わり方でも大歓迎です。
少し興味がある、まずは話を聞いてみたいという方は、
番組概要欄の問い合わせ先までお気軽にご連絡ください。
あなたの経験とスキルを、徳島の医療現場で活かしてみませんか?
皆様からのご連絡をお待ちしています。
番組の感想や質問は、
ハッシュタグ、徳島医師爆増ラジオでSNSに投稿していただくか、
番組の概要欄にあるメッセージフォームからお送りください。
皆さんからの声をお待ちしています。
それでは次回のエピソードでお会いしましょう。
お相手は、いうち しゅうすけでした。
さよならー。
さよならー。
27:14

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