江原智淳の自己紹介
地域再発見番組おしえて議員さん
皆さんこんにちは。伊勢崎市議会議員の皆様をおめかえしてお話を聞くおしえて議員さんのお時間です。
早速ご紹介しましょう。今日は伊勢崎市議会議員の江原智淳さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあまずは自己紹介からお願いします。
昨年の1月の、伊勢崎市議会議員の補欠選挙で議員となりました江原智淳と申します。
41歳で3歳の女の子と1歳の男の子を持つ二次の父です。
現在もなんですけども議員になる前からポップコーン屋を自営業で始めていて、
その前は国立赤城青少年小売の家の職員を務めていました。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
江原さん普段は議員さんとしてどのような活動や取り組みをされていますか。
6月議会のところでも不登校について、それから12月議会でも小学校における体験活動についてと、
未来を担う子どもたちの活動、教育環境や支援体制について積極的に取り組ませていただいております。
そういった背景には国立赤城青少年小売の家で勤めてきた時の培ったもの、そういったものが生きているのかなというふうに感じています。
ありがとうございます。
地域の方との交流なんかもされたりしますか。
そうですね。9年から初めて地域行事にたくさん参加させていただいて、
本当に知らなかった行事が多いというのが正直なところです。
そんな中でも皆さん、逆に私より先輩の方がたくさんいるので、
これってこうなんだよなんていうのをちょっとレクチャーもいただきながら、
恥ずかしいながらなんですけれども、レクチャーをいただきながら地域行事に参加させていただいています。
ありがとうございます。
では今日は様々なお話を聞いていきたいと思うんですけれども、どんなことをお話しいただけますか。
昨年の1月から議員になったばかりで、やはり私のことを知らない方も多いかと思うので、
そのあたりをちょっと私の自己紹介の延長線上でお話しできればと思います。
私がまず議員になろうと思ったきっかけなんですけれども、
まだ国立赤城青少年小林の家に勤める前の話で、
実は私、中学、それから高校とあまり素行のいい少年ではなかったというか、
真面目な青年でもなかったというか、そういった部分で、
たくさんの方に支えられながら地域で生きてきたような経緯があるんですね。
まず1つ言うと、私は中学、高校とそんなに学校には行っていなかったんですけれども、
その中でも伊勢崎市青少年育成センターというところで、
私は地域のボランティアをやっていて、そこの宿泊行事とかで
育成センターのほうに泊まることとかも多かったんですけれども、
そんなときにセンターの職員さんが夜通しですね、
それこそ本当に夜中中朝までいろんな話を、身の上の話から学校の話、
そんなのを聞いていただいて、そういった部分で悩みを打ち明けられて、
いろんな方に本当に支えられた部分で育ってきたようなところなんですね。
重ねて地域の周辺の皆様、本当に隣組の皆さんというか、恥ずかしいんですけども、
たくさん叱られながらというか、いっぱい怒られながら育ててくれたので、
そういった地域の方への恩返しの部分が一番私の原動力となっている部分です。
その中でもやはり私が目指してきた国立赤城青少年小売の絵でも培ってきた教育分野、
それから小売の絵の司祭事業のところでも、障害者と健常者の今後のキャンプというのをやっていまして、
その部分でも力を入れさせていただいたんですけれども、
その中でやはり障害者、これからこの子たちが大人になっていったときに、
どんな仕事に就くんだろう、親御さんどんな苦労があるんだろう、
そういったところを解決できるような、そんな糸口を見つけるためにお話を聞いて、
これからの障害者支援というのを見つめ直す、そんなような活動ができればなと思って議員になったところがあります。
もう一つあるんですけれども、やはり地域で育てられた部分があるので、
先ほど言っていた地域から叱られながらなんて思ったんですけれども、
それも一つコミュニティがすごく出来上がっていてというのはちょっとおかしいですけれども、
たくさんの人がやっぱり子どもたちを見る環境にあったのかななんていうのは感じているところで、
ただ現在においてはやはりコミュニティがちょっとコミュニケーションが不足している、
コミュニティが気迫化しているなんていうのが結構話題として上がると思うんですが、
そういったところを見つめ直す、再構築するようなきっかけを、
市議会議員として活動しながら作っていけたらいいなというふうに思っています。
リフレッシュ方法と地域イベント
はい、ありがとうございます。
議員さんとしてお仕事をされている中で、ご自身のリフレッシュ方法なども教えていただけますか?
はい。リフレッシュ方法と言いますか、今のほぼほぼライフワークに近い部分でもあるんですけれども、
やはり3歳の女の子と1歳の男の子がおるものですから、2人と一緒に出かけたりとか、
食事をしたりもそうですけれども、日々過ごすこと自体がリフレッシュになっているかなというふうに感じています。
その中でも、先ほど地域のいろんなイベントに出席させていただくという話をしたと思うんですけれども、
そういう中で子どもと一緒に参加をして、子どもたちも一緒に参加をして、私も参加をしてというので、
一緒に楽しみながらイベントに参加させているようなところがあって、
そういったところでもやはりリフレッシュできているのかなというふうに感じています。
伊勢崎市内でおすすめの遊び場とか、お好きなスポットとかありますか。
そうですね。毎度毎度やっているわけではないんですけれども、
やはりお祭りごと、夏祭りもそうですし、秋の文化祭等もそうなんですけれども、
そういった産業祭的なイベントだと、やはり子どもたちも遊べるコンテンツがたくさんあるので、
地域の、そうですね、今年はたくさん赤堀も境も東も行かせていただいて、
たくさん楽しんで、そのたびにちょっとおねだりが入ったりとか、子どもたちから。
そうですね。だいたいアイスなんですけれども。
アイスなんですね。かわいいですね。
そうですね。寒くなってもアイスが食べたいという。
分かりますよ。
そういったところに出ていくというのが、やはり一つリフレッシュになっていて、
いいイベントがたくさんあるなというふうに思っています。
地域の行事とかですと、例えば伝統のお林に参加するとかということも今後出てくるかなと思うんですが、
お子さんと一緒に参加する予定もありますか。
そうですね。私が地元が上行き本町なんですけれども、
上行き本町だし屋台の部分で石崎祭りも参画していて、
私自身も小さい頃からそのお林を自分でやりながらも兄弟で参加して、
ずっと小さい頃から参加していたので、
今年初めて上野お姉ちゃんは連れて行ってみたんですね。
そうなんですね。
最初はやっぱり太鼓の音が大きくて怖いなんて言ってたんですけど、
でも家に帰るとまたちょっと太鼓の練習行きたいねなんて話をしたりとか、
子どもたちにとってもあそこの場所というのが楽しい空間になっていたんだなというのをちょっと認識しました。
毎年楽しみですね。
そうですね。でもその中でもやっぱり一つまた行きたいねって言ってた中の理由には、
練習が終わるとアイスを配るんですよね。
ご褒美はね。
そうですよね。なんで多分それなのかなと思ったりするんですけど。
きっかけの一つではあると思いますよ。
楽しくお過ごしになっているということで、
ここまでたくさんお話を伺いました。最後に一言お願いします。
私は昨年の1月から市議会議員として活動させていただきまして、
ありがたいことにたくさんの方からまだまだこれから頑張ってねなんて言われることがあります。
そういった中でも地域の中の代表の一人として自分の発言に責任を持ってしっかりと取り組んでいきたいと思っておりますので、
ぜひぜひ市議会に気にかけていただいて、ちょっと気になったことがあったら私でもいいですし、
事務局のほうへ問い合わせていただければと思います。よろしくお願いいたします。
市役主義会議員の原田真嗣さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。