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2026-01-07 09:05

おしえて!議員さん令和7年度第21回ゲスト:栗原真耶さん

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議員さん目線の地域再発見番組

「おしえて!議員さん」

普段の議員活動から、伊勢崎の魅力や

個人的に興味があることがらなど紹介してもらいます。


令和7年度の第21回ゲストは、栗原真耶さん。


4人の子供を育てながら議員活動に励み、

子供たちの悩みから高齢者の皆さんの悩みなど

市民の声をしっかり聞いている栗原議員。

今回は、

「選挙などへの一歩を踏み出せずにいる若い世代へ」

についてお話いただきました。お楽しみに♪

サマリー

伊勢崎市議会議員の栗原真耶さんは、若い世代に向けて議員活動や立候補に関するメッセージを伝えています。彼女は自身の経験を基に、選挙への不安を取り除き、地域貢献の大切さを訴えています。

栗原真耶の自己紹介
地域再発見番組、おしえて議員さん
皆さんこんにちは。伊勢崎市議会議員の皆様をお迎えしてお話を聞く、おしえて議員さんのお時間です。
さっそくご紹介しましょう。
今日は、伊勢崎市議会議員の栗原真耶さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
まずは、自己紹介からお願いします。
はい。伊勢崎市議会議員の栗原真耶です。
以前出演させていただいたときにも少し自己紹介はしたんですけれども、
4人の子どもを育てながら議員活動をしています。
年齢は42歳になります。
初めて選挙に出たのが32歳なので、だいぶ時間もたって42歳という視点から議員活動をしています。
子どもは高校生、中学生、小学生、保育園で、今全部網羅している状態なんですけど、
毎日子育てをしながら忙しいところもありますけど、楽しく活動をしています。
栗原さんは議員さんとしてはどのような活動や取り組みをされてきたんですか?
立候補へのメッセージ
4人子どもがいるので、周りにママともパパともが多いというところもありまして、
子育ての悩みだったり、子どもの悩みをたくさん聞く機会が多いので、
そういったところで伊勢崎市に対して、みんなの声を届けるという取り組みが多いかなというふうに感じています。
また地元が境なので、境地区の先輩方のグランドゴルフ場が広いとてもきれいなグランドゴルフ場があるんですけど、
そこで元気に活動されている方もたくさんいまして、そういった方からお話を聞く機会がすごく多くて、
高齢者の皆さんの悩みも常に聞いて、市の方に伝えるような取り組みもしてきました。
ありがとうございます。地域の活動とか行事に参加されたりもするんですか?
そうですね。やっぱり時期によってすごく忙しい時期もあるんですけど、
秋になると文化祭だったり、展示会だったり、そういったところがあったので、
そういったのにも参加させてもらって、そこでいろんな人とも会って、皆さんとの会話を楽しませてもらいました。
ありがとうございます。では続いて、今回はテーマを設けてお話をいただこうかと思いますが、
今回はどのような内容でお話をいただけますか?
実は伊勢崎市議会、4月に市議会議員選挙を迎えます。
そこで私の周りにも若い人たち、20代、30代の友達がいるんですけど、
なかなか選挙とか議員に興味があるんだけれども、一歩踏み出せず立候補に悩んでいるっていう人がわりと実はいるので、
そういった方に対してメッセージというか、私の議員活動、これまでの経験を踏まえて一歩踏み出してほしいなということで、
それをテーマに話したいなと思います。
では具体的にお願いします。
私が初めて立候補したのが32歳でした。
私は本当に高卒ですし、特にすごい能力を持っているわけではなく、
普通の子育て中のお母さんだったんで、ある日選挙があるって聞いた時に、
私はその時に議員というのが何をする、どんな活動をしているかというのも全くわからない状態で立候補したんですけど、
その時にどうやら街を作るらしいよっていう話を聞いて、
私はみんなとワイワイしたり何かを作ったりするのがすごく好きなので、
じゃあみんなと街を作れるなんてこんな楽しいことないじゃんっていう気持ちからスタートしまして、
本当に例えば学力が必要とか、すごく頭が良くなきゃダメとか、
政治の勉強をずっとしてきた人じゃないと立候補できないとか、
そういうイメージがあるかもしれないんですけれども、
実はそうではなくて、この伊勢崎氏がとにかく好きとか、
みんなと何かをやってみたいとか、そういう思いがあるだけできっと立候補っていうのはできると思うので、
若い人たちもそれを一歩踏み出して立候補っていうことをしてほしいなと思います。
議員活動の重要性
あとは立候補、選挙ってどんなの?っていうふうに聞かれることもあって、
お金かかるんでしょうとか、そういう心配もあると思うんですけれども、
本当に昔の先輩に聞くと、昔は本当にすごくお金がかかったらしいんですね。
でも私の選挙は本当に地域の皆さん、ママたち、パパたちに支えてもらって、
みんなボランティアで応援をしてくれているので、
選挙を立候補するにあたって公費っていうものがありまして、
選挙カーだったり、あとポスター代とか、チラシ代とか、
そういったものは全部公費で賄えるので、
その辺のお金の心配もいらず、みんなの思いと気持ちの応援さえあれば、
誰でも立候補できると思うので、その辺も心配なく若い人たちは踏み出せると思います。
どんな方に出てきていただきたいですか?
そうですね。いろんな方に出てきては欲しいんですけど、
どんな人が向いてるかなっていうふうに考えると、
やっぱり元気があってパワーがある人が、
すごく魅力的な議員さんになれるのかなというふうな気持ちはあります。
私の経験の話になるんですけど、
私が32歳で立候補した時は、
その時はさっきも話したように、本当に何もわからない、
僕らの32歳の主婦っていう感じだったので、
その頃は髪の毛も茶髪だったし、まつ毛もバッサリつけてたし、
当時でいうギャルみたいな、そういうイメージだったんですけど、
そういうので立候補した時に、
補欠選挙でその時は運良く皆さんの応援で受からせてもらったんですけど、
本当に今でいうネットの炎上っていうんですか、
すごくそういったコメントが多くネットに拡散されていて、
それを多分普通の人が見たら本当に病んじゃうような内容もたくさんあったんですけど、
でも私がそれを乗り越えて今議員をやれるのは、
やっぱりその時に自分自身でやりたい、やり遂げるっていう覚悟もありましたし、
何を言われても自分の好きなことをやるっていう決意、自信もあったので、
そういったところを乗り越えられました。
議員になると、もしかしたら今の時代若い人たちはネットもたくさん使うので、
そういう経験をするかもしれないんだけれども、
自分の自信と思いと覚悟さえあれば必ずそれは乗り越えられると思っているし、
若い人たちには、ちょっと話はそれちゃうんですけど、
ネット社会においてもいいことはいいし、そうでないことはそうでないということを
自分の目で見て耳で聞いて、それで判断してほしいなというふうに思っていて、
もし若い人たちが議員の政治の世界に一緒に入ってきたときは、
そういったことも一緒に素敵な伊勢崎市を作っていきたいなというふうに思っています。
覚悟を持って、そして自分で行動できるということがとても大事だと。
そうです。覚悟と自信ですね。
ありがとうございます。ここまでたくさんお話を伺いました。最後に一言お願いします。
今日は若い人たちに向けてメッセージを送らせていただいたんですが、
今の政治の世界に一歩踏み出すことを迷っている方がいたら、
覚悟と自信を持って、ぜひ一歩踏み出してもらえたらなと思います。
私もこれからも地域のため、ママたち、パパたち、そして子どもたちのために
一生懸命活動したいと思いますので、これからもよろしくお願いします。
伊勢崎市議会議員のの栗原真耶さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
09:05

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