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まん中ぐんま元気情報 この時間は群馬県伊勢崎行政県税事務所の提供でお送りします。
まん中ぐんま元気情報、この時間は群馬県の情報をお伝えします。 本日はぐんま昆虫の森の宮嶋さんにお話を伺いしたいと思います。
本日はよろしくお願いします。 よろしくお願いします。
昆虫たちの冬越し展
はい、よろしくお願い致します。現在、ぐんま昆虫の森では1月10日から季節展
「昆虫たちの冬越し展」と「第20回フォトコンテスト作品展」が開催されているようですが、こちら詳しく教えてください。
はい、ぐんま昆虫の森では2月23日月曜日まで2つの展示を行います。
まず、「昆虫たちの冬越し展」では、昆虫観察館2階の会場に冬越しする昆虫たちをパネルやジオラマ標本を使って、わかりやすく紹介しています。
はい、昆虫たちはどのように冬越しをするんでしょうか。 冬になると昆虫を見ることは少なく、中には死んでしまっていると思っている方もいらっしゃるかと思います。
しかし、多くの昆虫が春に向けて寒い冬を乗り切るために様々な姿で過ごしています。
例えば、スズメバチやコクワガタなど、成虫で朽木の中で寒さをしのぎます。 オオムラサキやカブトムシは幼虫で過ごします。
カマキリは卵で冬を過ごします。 なるほど、昆虫はいろいろな姿で冬を越すのですね。
冬越し展では、そういった冬越しの様子とか学べるということですね。 はい、
パネルや標本以外に、生きた姿で冬越しするチョウなどもガラス越しに見ることができます。
はい、わかりました。ありがとうございます。 続いてなんですけども、「フォトコンテスト作品展」も同時開催しているということですが、こちらの内容を教えてください。
ぐんま昆虫の森「フォトコンテスト作品展」は、皆さんに自然と触れ合うことの大切さ、身近な環境とそこに息づく小さな命を見つめてもらうために毎年度実施しています。
20回目となる今年度は、全国から228点の応募がありました。 コンテストは3部門に分かれており、昆虫の決定的瞬間などを撮影した
昆虫部門に147点の応募がありました。 人と昆虫との触れ合いや、県内の風景を撮影した自由部門に30点の応募がありました。
小学生以下の子どもたちが小さな生き物を撮影したキッズ部門に51点の応募がありました。
小学生以下のお子さんや写真撮影経験の浅い方からプロの方まで幅広い方にご応募をいただき、見応えのある作品ばかりです。
応募作品はすべて展示しています。ぜひ見に来てください。 はいわかりました。ありがとうございます。それではおしまいにその他のイベントについて教えてください。
はい、その他、昆虫の森では毎日様々なイベントを開催しています。
公式ホームページ内の「イベント一覧」ページで、日ごとのイベント内容を紹介していますので、お出かけ前にご確認ください。
また、公式Xでは昆虫の森の最新の様子やイベント情報などを公開していますので、ぜひともフォローしてください。
開演時間は午前9時30分から午後4時まで、最終入園は午後3時30分となります。
毎週月曜日が休園日で、月曜日が祝日の場合は翌日が休園日になります。
寒い時期なので、暖かい格好をしてぜひ昆虫の森にお越しください。 皆様の来園を心よりお待ちしております。
はいわかりました。ありがとうございます。 詳細につきましては、ぐんま昆虫の森のホームページをご覧ください。
最後にお問い合わせ先です。 県立ぐんま昆虫の森 電話0277-74-6441、
0277-74-6441までお願いいたします。 さというわけで本日は、ぐんま昆虫の森の宮嶋さんにお話をお伺いしました。
本日はありがとうございました。 ありがとうございました。