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2026-01-05 05:25

2026年新春メッセージ(伊勢崎市長 臂泰雄氏)

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伊勢崎市長の臂 泰雄氏から

「2026年新春メッセージ」をいただきました。


内容

・2025年を振り返って

・2026年の取り組み

・市民の皆様へメッセージ


サマリー

伊勢崎市の肘谷雅雄市長は、新年の挨拶を通じて昨年を振り返り、今年の取り組みについて話します。市民の笑顔と共生社会の実現に向けた政策や新しい計画が紹介され、期待感が感じられます。

昨年の振り返りと新年の挨拶
2026年新春メッセージ
この時間は、伊勢崎市の肘谷雅雄市長にメッセージをいただきます。よろしくお願いします。
皆さん、新年明けましておめでとうございます。市民の皆様には、昨年中大変お世話になり、心より感謝を申し上げます。今年もよろしくお願いいたします。
新しい年を迎えましたが、まずは昨年を振り返って、どのような年であったかお聞かせください。
私事ですけれども、昨年1月に市長選が行われ、市民の皆さんのご支援の下で2期目の任期を与えていただきました。
1期目にかなわなかったこともあって、新たなマニフェストも示させていただいたり、また4月から新しい総合計画、第3次総合計画を作って、これも動き始めました。
合併から20年が過ぎて、次の10年に向けた、まさしくスタートの年となった時であります。
1年間コロナ感染症の困難を乗り越え、これまで以上ににぎわいのある街づくりを進めてきましたけれども、徐々にそれが花開き、実を結んできた年でもありました。
マニフェストで掲げている、伊勢崎が花咲く、伊勢崎の政策を実現する、そういった意味での伊勢咲くという言葉を出させていただいておりますけれども、この実現に向けてしっかりやっていきたいと思っています。
今年はどのような取り組みをされるのかお聞かせください。
まだ昨年の事業が残っているところですけれども、来年、今考えているところをいくつか、まだこれから予算ということですので、具体的なところはまだしっかり決まっていませんけれども、
新年度で進めたいと思っている取り組みとして、まずシティプロモーションということで、伊勢崎をもっと売り出していこうということで、桑丸をもっと活用するとか、今漫画家の新井圭司さんにおととし日常、去年はシティという漫画を使った取り組みをしていただきましたし、
ラッコタワーの皆さんにアヤという曲も作っていただいたので、これの活用、このシティプロモーションをしっかりやっていきたいと思っています。
それから農業をはじめ、商工業の振興というのは、伊勢崎がこれからもしっかりやっていかなければならないことですので、これはやっていきます。
それから大学との連携というのも、来年、今年、来年度、しっかりやっていきたいと思っています。
伊勢崎は常務大学、東京福祉大学、2つの大学がありますし、今、横浜美術大学の後藤先生がお手伝いをして、さまざまな明線についての取り組みもしておりますし、
慶応大学の藤田康之先生にもお手伝いをいただいたり、群馬大学、前橋工科大学、県立女子大、さまざまな大学と連携をこれからも強めていきたいと思っています。
それから、これからは若者の活躍が必要になるということです。若者が真ん中になるような主体的な活動をしっかり支援していきたいと思っていますので、
デジタルのところでは、ツーモボックスというのを県と一緒になって今作るということでやっていますので、こういったこともやっていきたいと思います。
それから、防災・減災、災害に強い街を作っていくということで、さまざまなことをやっていきたいと思います。
それから、行政がもっとスピーディーにならなければならないということで、来年度から情戦略部というのを作って、
さまざまな政策をできるだけ横連携をしながら、さらに強く進めていく。こんな部分を作らせていただきます。
それと、やはり日本一暑い街、暑さに強い街、暑い街じゃなくて暑さに強い街になるように、さまざまな政策を考えています。
中心市街地の拠点整備、これも織物協力宮さんのところを活用させていただいた、これを本当に具体化にするようなところまで進めていきたいと思っています。
それから、多文区共生ですね。外国籍の方との共生をさらに進める。こんなことを来年度、しっかり中心に据えてやっていきたいと思っています。
はい、ありがとうございます。それでは市民の皆様にメッセージをお願いします。
市の事業を進める中では、さまざまな花が実を結び、種が作られます。その種を大切にして、次の世代のためにこの種をまくことをしていかなければなりません。
今年はそのための大事な一年になるのではないかなというふうに思っています。市民の皆様、個人個人が笑顔で暮らすことができ、共に生きるという考え方を大切にした共生社会を作っていきたいと思っています。
今年は市民の皆様がワクワクするような動きが、行政としてはもちろんですけれども、市民の皆様や民間事業者の皆さんからもきっと出てくるはずです。期待した一年にしたいと思います。よろしくお願いいたします。
はい、ありがとうございます。市作地の菱谷総市長にメッセージをいただきました。
05:25

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