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こんにちは、いろ葉WAVEのお時間です。 このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。 またこの番組は、スタンドFMの収益化プログラムに参加しています。
番組の途中で予告なく、広告が入る場合がございます。 あらかじめご了承ください。
皆さんこんにちは。先週はね、本当はライブ配信をやろうと思ったんですけど、 なんかね、あのうちの旦那が、水曜日に帰るって言ってたはずなのに、火曜日に帰ることになって、
うわーってなって、本当はライブ配信したかったんですけれども、 残念ながらまた機会ということでね、
まあたぶん、実家に帰ったらやるかなっていう感じなんですけども、 コソコソと布団の中でですけどもね。
そんな感じでね、これからもいろはべーブを聞いていただけるとありがたいです。
さて、昨日出ましたね。何が出たかってわかんない人の方が多いと思うんですけど、
衆営者ノベル大賞の結果が出ましたね。 受賞された方々は皆さんおめでとうございます。
今年は私は出せなかったんで、出せなかったんでアレなんですけれども、
今年はなんと大賞が2作品出たということでね。
ニタドリ先生がTwitterで、2作品出るのは初めてだみたいな話をしてらっしゃいましたけれども、
ほんまに?っていう感じでね、私もね、大賞の下は準大賞か過作かなと思ったら、 両方大賞だったからびっくりしましたけれども。
大賞が2作品、過作が1作品ということで、合計3名の方が受賞されていらっしゃいました。おめでとうございます。
そうですね、今年は私出してないから超無責任なことを言うんですけれども、
多分なんですけれど、去年もかな?ちょっと去年の記憶がないんですけど、私も去年のね、
あれを見ようかなと思うんですけれども、どうやって見るんだっけ?これ、見方が分かんないよ。これか、これまでの受賞作品だな。
2020、そうですね、2020、最近ちょっと大賞受賞作を買ってないのでアレなんですけれども、
2024年も結構その傾向あったかもなって思うんですが、
実写化を多分見据えていそうな気がするなっていうのが、今年の私の感想ですかね。
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最終選考が1,2,3,4,5作品残っていて、3作品受賞作になってるんですけども、
タイトルを見る限りだとどれもですね、現代もの?
現代ファンタジーはありると思うんですけども、現代ものばっかりだなっていうのが、まず第一に来てて、
四次選考までは結構ファンタジーっぽいのも残ってるんですよね、ファンタジーも残ってるんですけれども、
最終になった途端に全部現代よりの話になってて、やっぱり映像化っていう風になると、小説原作だとどうしてもアニメよりも、
ナロウ系とか本当にラノベっていうレーベルではないからさ、オレンジ文庫もライト文芸に入るので、
ラノベっぽいレーベルだとアニメ化っていうのがまず先に来ると思うんですけど、オレンジ文庫あたりになってくると、
じゃあメディアミックスしようかっていう風になった時に、たぶん一番やりやすいのはコミカライズだと思うんですけど、
でもコミカライズも法話状態なのでなんとも言えないんですが、実写化っていうのが一番早いというか現実的だと思うんですよね。
例えば、これは経費で落ちませんとか、あとはあれですね、デテコン、これってパクリじゃないですかですね。
両方とも茂岡くんが出てたから見てたんですけど、あとは原作もね、読んでたりとかしましたので、
実写の方がお仕事物とかは向いているなという話で、
オレンジ文庫の柱の1本としてお仕事物っていうのが1個あって、
あとは今エブリッサで募集が始まりましたけれども、泣ける青春系っていうのも1本柱として立ってて、
3本目の柱としてファンタジーっていう感じになっているのかなっていう印象なんですよね。
1番目、2番目の柱に関しては、やっぱり実写化っていうのが一番目指しやすい感じがするので、
完全にやっぱり脚本学校、それパクの先生、それパクの脚本の先生が去年から専攻に入ってらっしゃるので、
そういうところもあって、やっぱり実写をね、目指した受賞作というか候補作選びだったのかなっていう気持ちがありますね。
あとは今年のこの漢字に関しましては、何だろう、受賞作のタイトルがシンプルだよね。
大正四人の尚ちゃん、大正佐藤の告白、佳作税理士サメ島キリ子っていう感じで、全部シンプルなんですよ。
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これは多分、昨今の書く読むだとか小説家になろうだとか、特に最近は書く読むかもしれませんけれどもね。
そういうのの拾い上げのライトノベルとはやっぱり一線を隠そうっていう気持ちが多分、
応募者の側からも、収益者の側からもあるんじゃないかなっていう気がしますね。
あまり長いタイトルで応募をしない方がいいのではないかと思いました。
はい、やっぱり先行、ちゃんと見てないんですけど、先行もね、私あんまり今年見てないんですけど、ちゃんとは。
ざっと見ても、1時から2時、2時、3時見てても、そんなにね、やっぱりね、ラノベっぽいタイトルってほとんどないのよね。
なので、そういうふうな作品が書きたい人が出してるっていうことかな。
あとどっかで見たけど、今年はやっぱり変わったんですよね。今年の応募から、募集から。
今までは、ノベル大賞って、大昔は、ノベル大賞っていう中編、95枚から105枚ぐらいだったと思うんですけど、
中編の賞とロマン大賞っていう長編の賞に分かれていて、それがある年、2005年とかかな、忘れましたけど、
そこで統合して、ノベル大賞っていうふうに一本化したんですよね、確か。
一本化して、100枚から400枚かなっていう感じで、中編も応募できるし、長編も応募できるしっていう賞だったんですね、まず一つ。
それが今年からは長編のみになって、さらにこのノベル大賞は昔から応募者全員希望を出せば評価シートがもらえたんですけど、
今年からは第三次選考通過以上の作者にしか評価シートが渡されなくなりましたよと。
そしてあとは手書き原稿が負荷になったんですけども、それはあんまり影響ないかなと思うので割愛しますね。
なので、長編なかなか書けないけど、中編ならいっぱい書けるわっていう人。
それで死ぬほどいっぱい話してて、いっぱい一次選考同じ名前の人がいるみたいな事態が発生してたんですけども、去年までは。
なので今一人3作品までとかになってたはずなんで、今年からね。
そういう制限がかかった関係で、やっぱり応募作品が1000…1000超えてたんだよね、去年までは絶対に。
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1000起きるくらいまで減ったということだそうです。
それでもやっぱり狭いは狭いですね。
あと、こんなに刻むなって毎回思っちゃうんですよね、毎年ですけど。
毎年出してればさ、一次選考が一番緊張して、4月の終わりが一番ドキドキしてるんですけども、
はぁーって言いながらやってたんですけども、毎年ね。
今年は出してないので、あれですが。
なので、来年は出したいなと思って、今プロットを一生懸命描いているところでございます。
間に合うんでしょうか、それで。
1月キャラ文庫も出したいなと思って、ネタだけは作ってるんですけれども、出せますかね。
その前に私年内に、かくよむのファンタジー、ルビーファンタジービーエルコンテストも出したいなって思ってるから、もうね、無理です。
加えて私、10月も同人誌即売会二次創作の方ですけど、申し込んじゃったし、11月は文振りあるし、死ぬんか。
私は死ぬんかっていう感じですけれども。
1月はね、こんだけ今年の結果を見て、実写化を目指してるんだなって言ってるくせに、出そうとしてるのファンタジーっていう、どうしようもないあれなんですけれども、
ファンタジーで勝負しようと思っておりますので、よろしくお願いします。
よろしくお願いしますって言っても外に多分出さないかな。
書き始めてもしかしたらファンボックスに書庫をガンガン上げていく形にはするかもしれませんけども、
確かノベルは別に書室じゃなきゃダメっていうこともなかったはずなんでね。
ということでね、頑張っていきたいと思います。
先行の審査員の先生たちの選票は9月の1日らしいんで、それ以降にまたそれを見ながら思ったこと、感じたこと、学んだことなんかをね、
皆さんと一緒にこのスタンドFMでシェアできたらなというふうに思っております。
今日ノンストップで喋っちゃった。
1回ぐらいこの録音ボタンを停止するかなと思ったんですけど、1回も停止しないでやっちゃいましたね。
そんな感じで今日はこの辺でやめたいなと思うんですけれども、
何かありましたらマシュマロやこちらのスタンドFMのレター機能を使っていただいて、
話して欲しいこととか、一緒に考えて欲しいこととか、励ましてくれよみたいなこととかございましたらぜひご連絡ください。
それではまた来週お会いしましょう。お相手は葉崎徹でした。