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こんにちは、今週もいろ葉WAVEのお時間です。
このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、葉咲透が好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどをできる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。
いやー、ここ数日暑いですね。
今日もさっき銀行行くのに出歩いてたんですけど、
もうなんか暑すぎて、このまま夏になったら私はどうやって生きていくんだと。
そもそも去年の夏どうやって生きてたんだろうっていうふうに思って、毎年思ってるんですけどこの時期ね。
この梅雨になる直前に暑くなるような時期、たまにあるじゃないですか、何日か。
もうね、今もだって下リラコですからね、ユニクロの。
真夏ですよ真夏、もう格好が。
上はさすがにね、Tシャツ、半袖のTシャツの上にね、外出るときは羽織っていくんですけれども、
下はもう夏なので、私の中でね。
本当真夏になったら生きていけるのかどうか、今年も心配になっている、そんなドサンコの肌着トールです。
先週先々週は全く創作に関係ないことを話してしまいまして、
聞いてる方が何人おられるか分かりませんけれども、何の役にも立たないね。
私は話してて楽しかったけどめちゃめちゃね。
パフェの話は多少役に立ったかもしれないですね、先々週のね。
パフェの話は役に立ったかもしれんけども、
ジャニーズウエストの話は多分興味がなければ誰にも役に立たなかったと思いますので、
今週はね、ちょっとちゃんと創作の方に話を移していきたいなと思っておりまして、
今5月の終わりですよね。
7月の31日にディアプラスの締め切りがありまして、
そこに向かって頑張って描きたいなと思っている人ですとか、
これから投稿に挑戦したいなというふうに考えていらっしゃる方もいる時期かなと思うんですよ。
私のような人間は6月20日発売後の前回の投稿結果を見ないと何もできない人間なので、
そこからダッシュで頑張るんですけれども、
ちょっと今年は無理かもしれませんね。
6月30日までに原稿を上げて投稿して、
その後エブリスタのキミノベル大賞の話も書かなきゃならないしってなると、
ちょっと今年の夏は無理かもしれないディアプラスと思いながらですね、
一応書きたいネタはあるので、頑張りはしたいんですが分かりません。
ということでですね、私のようなそういうギリギリになってね、
動き始めるような人間もいると思うんですけれども、
初心者の方はですね、もうこの時期からプロットを立て始めて、
頑張って執筆をスタートされるんじゃないかなと思いますので、
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今日はですね、そんな投稿初心者の方、
それから私のように投稿ベテランになってからもやらかしがちな人のためにですね、
投稿者がちゃんと事前にやっておくと、
これはいいんじゃないかなっていうことをですね、
お知らせしたいなというふうに思っております。
だから今日のはちょっと役に立つかもしれない。
当たり前のことしか言わないから、そんなに役に立たないかもしれないですけどね。
知らんけど。
ということで当たり前のことからまず言います。
応募したいと思った賞の募集要項を熟読してください。
当然なんですけどね。
今手元にね、ディアプラスの春号があるんでね、
こちらのですね、ディアプラスの作品募集のページを開きながらやってるんですけども、
大事な順に大体載ってるんじゃないかなと思うんですよね。
でっかく載ってるのは賞と賞金なんですけども。
一応ちゃんと締め切りがですね、ディアプラスの場合は年2回ありますよと。
締め切りで気ぃつけてほしいのはやっぱりこの郵送であれば、
当日消し印有効なのか、それとも筆着なのかですよね。
大体の場合、郵送のところは当日消し印有効になっていると思います。
大体はね。
スマフトも私がよく出している郵送オンリーのところって、
ディアプラスとシャレードなんですけど、
多分ここは両方とも消し印有効だったと思います。
もっと気をつけたほうがいいのはですね、
ウェブの投稿を受け付けているところはより気をつけたほうがいいです。
なぜならば、4月の何日、締め切りですよっていう風になっていて、
ウェブ投稿の場合は何時までっていうのも決まってます。
私がよく出しているところでウェブ投稿を受け付けているのは、
終焉者ノベル大賞と門川ルビーかな。
ここはウェブ投稿を受け付けています。
こちらの2カ所に関しては、締め切り日の23時59分までっていう風になってますね。
もちろんですけども、ギリギリになって投稿するのはお勧めしません。
そういう人がいっぱいいるから、
エラーするとか落ちるとかいうことも考えられなくもないので、
しっかり事前に準備をしてください。
ちなみにあらすじはテンプするパターンですね、ファイルを。
ファイルをテンプするパターンと、
直打ちしてねっていうパターンと両方ありますので、
事前にちゃんと作っておいてください。
この23時59分ばっかりじゃんと思って油断していると、
なんと私は一度も出したことはないが、
フジミノベル大賞っていう、
フジミエル文庫に作品出せますよみたいな感じの賞があるんですけども、
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こちらがですね、なんと締め切り日5月9日が、
これはいいんですけど、
ウェブでの締め切りが正午なんですよね。
これ気をつけたほうがいいですよね、どう考えても。
平日だとしたらみんな仕事に行ってて、
その日の夜に、
今日締め切りだな、応募しようって思ったら、
もう次の年になってますよということなので、
きちんといつまでっていうのも書きましょう。
見ましょう。そうしてください。お願いします。
あとは応募資格等々もしっかりと読むべきです。
ディアプラスの場合は、
商業紙発表のBL小説7年齢性別経験プロはまといませんということで、
新人賞っていう風に名前がついていたりとかしたとしても、
本当に私みたいなドアマチは、
全然商業で活躍していない、
ドドドド素人が応募してますよだけじゃなくて、
プロとも戦っていかなきゃならないっていう賞もありますので、
そこも気をつけてみてください。
ちなみにコバルト短編小説新人賞は、
プロは応募不可になっておりますので、
どっかで受賞したら絶対出さないぞっていう風になってるんですけども、
どこにも受賞していないし、
出版していませんので私ね、
出版したらもうやめようって、
毎回苦しみながら30枚書いてるんですけど、
未だに受賞できないんで、
コバ短を1回受賞すればやめられるんですけど、
ちょっとそれも厳しいので、
今月じゃないか、もう来月か、
ちょっと来月は出せるかどうかわからないんですけども、
頑張ろうと思いますけども、
そんな感じでアマとプロと両方出せますよっていうところも多いですし、
あとは使い回しがOKかどうかっていうのも、
きちんと見たほうがいいですよ。
使い回しはそんなに禁止されてるところはないんですけども、
純文学系は結構使い回しダメよっていう風に書いてあるところが多かったかな、
1回見てみたときに。
あとは門川ルビーは完全新作のみっていう感じなんで、
ルビーに出す作品は新作を出しますと。
それがダメだったら次っていう風なのは多分OKなんですけど、
まずは新作をくれというのがルビーですね。
あとはシャレードとかも使い回しOKですよってなってるし、
あとは最近だとウェブの投稿サイト小説家になろうとか、
エブリスターとか書く読むとかですね、
ここにアップしたものを応募できますかっていうのも、
結構いろんな新人賞のサイト見てると書いてあるので、
例えば電撃小説大賞、これも出したことないんですけど、
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その載せた投稿サイト名ですね、
エブリスターならエブリスターって載っけて、
そして非公開にしておくと。
そうすればOKですよっていう風にもなっておりますので、
こういうところもしっかり確認をすべきかなと思います。
特に最近はみんな投稿サイト使ってると思うので、
基本的には必ず従いましょう。
あと初めて投稿する人は結構何これっていう風になりがちなのは、
二重投稿は禁止ですよっていう表記ですよね。
これはディアプラスに書いてある注意書きをそのまま読みますけど、
二重投稿とは他社に投稿し、まだ結果の出ていない作品の投稿を指します。
また、ディアプラスに投稿している作品はその結果が出るまで、
他社や小説サイトへの投稿を禁じますということで、
当たり前っちゃ当たり前ですよね。
同じ作品を2箇所に送って、そんなことは多分ないと思うんですけど、
両方から受賞ってなった時に、出版権はじゃあどっちが取るんですかってなったら困りますよね。
そうですよね。
なのでそういう風に迷惑をかけないということで、二重投稿はNGですよと。
あと、この間やらかしたのが私は応募の原稿の様式の指定ですね。
だいたいのところは400字詰め原稿様式の指定になっていると思います。
20×20。
これを2段にしたりとかね。
だいたい20×20×2段で出しているかなと思いますけども。
それ以外の指定のところ気をつけてください。
例えば角川ルビーは42字×34行で65枚から130枚という風になっております。
やらかしたのはどこかというと、今ポプラに出すための原稿を一生懸命書いてるんですよ。
何回か喋ってると思うけど。
ポメラで書いてるんですよね、全部。
6章まで書き上がったんで、だいたい半分かなと思ったから、
ワードに流し込もうと思ってパソコンにデータを移して流したんですよ。
ポプラは40字×35行で出せって書いてあるから、その様式に直したんですよ。
ちゃんと字数数えて行数数えてよしオッケーと思って、
よーくよーくよーく読んだらね、
400字詰めの原稿様式の換算枚数をかけって書いてあったんですよ。
いやいやいやってね。
すでに40×35にしちゃったのを、
400字詰め原稿様式の換算枚数にするのは無理ですよね。
無理無理無理。
なのでこれは正しい方法としては、
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20×20×2段でいつも通り作って、見直しして直して見直しして直して、
よしこれで完成ですっていうところの枚数をメモする。
その状態で40×35に直すが多分正解です。
そうじゃないと計算できんので私は。
何回も何回もレイアウトを直すと多分崩れて、
気づいたら41字×36行になっている可能性が私の場合はあるから、
実際あったし、最初に投稿したディアプラスのやつ21字×20行になってて、
それに結果発表の5日前ぐらいに気づいて、
ああーってなって、
でも一応見過ごされたからそのミスはちゃんと先行通過していることになってたんですけど、
普通は原稿の不備で、
君の原稿はダメですっていうゾーンに跳ねられるんですけども、
ということでしっかり読んだ方がいいですよということですね。
ちゃんと自分が出したい章を見極めるのも大事かなと思いますね。
そうじゃないとね、
多分予定が詰まりすぎてて辛いことになるかなと思うんで、
自分が出したい章だけって言っててね、今はこんだけ辛い思いをしてるんですけど私は、
なんかどうも年の前半に上半期に集中しちゃって、
締め切りとか原稿期間が毎年ヒーヒー言ってるんですけど、
今年は特にポプラっていう新しいところに出そうとしてるから、
ちょっと厳しいですね。
ポプラ出してここから、
ポプラ出してエブリスタの君のベル出してディアプラス出してって言うと、
ちょっともう限界が来そうなんで、
この辺は皆さんもきっちり優先順位をつけて、
どこで何のジャンルでデビューしたいのかっていうのをしっかり見極めた上でですね、
書くことをお勧めします。
あとは早めに行動することをお勧めします。
今更遅いけどね、私の場合はね。
ちょっとまだ君のベルもネタだけ出して、
プロットの1ミリもできてない状態なんで、
ちょっと厳しいかなと思いつつ、
ポプラはもう出すって決めてるので、
ポプラは書き上げて出すだけなんですけど、
君のベルとディアプラスはもしかしたらどっちかになるかもしれないから、
そこはですね、優先順位決めてやりたいなと思ってます。
そんなこと言ってて、私両方出す可能性あるけどね、まだね。
この辺の応募要項、出したいところの募集要項っていうのは、
私は手帳のね、最後のフリーページのところにまとめてあったりします。
まとめてあるくせにね、忘れたんですけど、
ポプラのね、20×20の原稿用紙の換算枚数書かなきゃならないっていうのをね。
あとは郵送で出さなきゃならないディアプラスとシャレードの
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郵送先、住所ですね。
これも手帳のフリーページに書いてあります。
郵便局とかでね、急いで出すときにスマホで一生懸命探すよりも、
もう手帳を出してそこでメモしてあるやつを書いた方が早いかなと思いますので。
私はなぜか就営者の住所だけは空で言える人間なので、
昔コバルトを買っていた時代に、雑誌コバルト買ってた小学校から高校までですよね。
その時代に全員プレゼントとか、あとはファンレター書いたりとかっていう時に、
死ぬほどね、就営者の住所は書きまくっていたので、
多分いまだに言えますよね。
東京都千代田区一橋2-5-10ですよね、就営者の住所はね。
いまだに言えます。
3か所ぐらいしか住所も覚えられないので、
自宅、実家の住所と、今の自分の住んでる住所と、
就営者の住所だけなぜか言えるっていう謎の人間になっております。
もうちょっと他のことに記憶力使えよって感じなんですけど。
あとはね、手帳のね、今年の手帳なぜか書いてないんですけど、
前の手帳にはね、私フリーページに、
投稿時の最終チェックリストっていうのを自分で作ってました。
例えば大事なのはノンブル振ってありますか?ですね。
これ結構忘れがちかなと思います。
私だけでしょうか。
初校の段階でノンブル振るの忘れてて、
それを印刷して赤入れてる時に、
あ、ノンブル振ってねーやってようやく気づくみたいなね。
ノンブルがちゃんとあるかどうかとか、
あとはルビーが振ってあるかどうかですね。
私なんかルビーをワードで振るのが死ぬほど下手くそ芸人で、
私だけかな。
なんかルビーちゃんと表示されなくないですか?
私だけ?
だから行間いじるじゃないですか。
それで行間をいじると、
その行数がまたさ、おかしくなって、
また直さなきゃなんなくなって、
で、結局なんかちゃんと出てこないし、
結局みたいなね、ことがあって、
毎回困るので、
収益者ノベル大賞の募集要項のところに、
原稿の書き方みたいな約束のページがあって、
そこにルビーは後で手書きで振ってもいいよって書いてあったから、
もう全部手書きで振ってますね。
郵送のところは。
収益者の方は、
結局ワードで出さなきゃな。
ワードじゃなくて、
書式なしのテキストで保存したもので原稿を提出するので、
そこはね、もう全部カッコ書きで出てくるから、
まあどうでもいいやって感じでやってますけども。
問題は他のウェブ投稿のところは、
ちょっとルビーを振るのが非常に、
どうやっていいのか分かんないまま、
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はや5、6年過ぎた。
どうしたらいいですかね。
これ聞いた有識者の方は、
ぜひともですね、マシュマロか、
ツイッターのリブでもいいです。
つながってる方、
ぜひぜひですね、私に、
上手な、
なんかレイアウトの、
作り方、
教えていただけると幸いです。
どういう設定で皆さん書いてますかね。
ルビー振るとき。
ちょっとね、マジで教えてほしい、これは。
なんか初心者さんに向けてとかね、
言ってね、話してるくせに、
どっちが初心者やねんみたいな質問をね、
リスナーの方に向けてしておりますけれども、
マジでこれ困ってるんで、
本当に教えてほしい。
行間を、
何ポイントにすればいいのか、
固定で。
行間固定の固定値のポイント数と、
あとルビの字のポイントですね。
ここをね、知りたい。
ぜひ教えてほしい。
マジで。
これは頼む。
本当にお願いします。
あとはチェックリストに載せてたのは、
応募カードとかですね。
ちゃんと書いてますかと。
ディアプラスは応募カードがあるので、
雑誌についているので、
これを書いて、切って、貼ると。
これ貼る場所もね、結構指定があったりとかするので、
そうですね。
ディアプラスの場合は、
応募封筒の裏に貼れよって書いてあります。
シャレードはね、確かね、
原稿の一番後ろかな?
忘れちゃった。
シャレードもなんかどっかに貼れよって、
貼れよだったか忘れましたけど、
貼れよだか書けよだか忘れましたけど、
なんか貼れよって書いてあったような気がするので、
原稿に貼れよの場合もあると思いますので、
どっちなのかっていうのをしっかりやると。
あとはあらすじちゃんと書いてますかと。
あらすじの枚数とかもね、結構バラッバラなので、
終焉者ノベル大賞なんで、
あらすじは400字詰め原稿用紙で2枚から5枚っていうね、
すげー範囲ひれーなって感じなんですけども、
Rubyに至ってはあらすじも1行42字で書いて、
1200字程度に納めろよっていうね、
わけわかんないことが書いてあったりしますので、
こういうところもね、
ちゃんとできてるかどうかっていうのを確認して出しますよと。
そんな感じで自分で抜けそうなところをチェックリスト化しておいて、
それを投稿前にしっかり確認するっていう作業を
1個入れると安心です。
ちょっと長くなりそうなんで、
この辺で今日はやめといて、
来週もですね、同じように。
来週はもっと簡単にっていうか、
持ち物というか、
事前に用意しておかないとギリギリになってね、
特に郵送応募の締め切り当日になって、
郵便局、
郵便局、夜にでも行かなきゃっていうときに、
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24時間窓口ですね。
24時間窓口にでも行かなきゃっていうときに、
困らないように事前に用意しておかなきゃならないもの、
っていう感じでお話を進めていこうかなというふうに思っています。
ということでですね、
今週のいろはべーぶはこの辺でお別れになります。
感想ですとか、
あとは毎回ですね、
ネタがございませんので、
ネタをですね、
ぜひとも聞いてみたいこととかある方は、
こちらのスタンドFMのアプリのレター機能を使っていただくか、
あるいはツイッターのアカウント、
葉咲アンダーバーいろはあてのマシュマロ、
こちらはトップページに固定してありますので、
ここからですね、匿名で送っていただけますので、
感想なり、お題の提供なり、
あとなんかいろいろ雑談なり、
なんでも構いませんので、
ぜひとも送っていただけると幸いです。
それではまた来週お会いいたしましょう。
お相手は葉咲トールでした。
またねー。