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こんにちは、葉咲透です。
この【いろ葉WAVE】は、アマチュア物書きである私、葉咲透が、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度、目標に配信をしていきます。
先日の一回目の配信なんですけど、自分で聞いてみて、あー、声低いなーっていうふうにやっぱり思いましたね。
寝起きの声なんじゃないか、みたいな声をしていてですね。
でも、これでも私、中学時代、高校時代、ソプラノやってたんですよね。
なんででしょうね。
学校の先生に、あんたソプラノねっていうふうに言われて、
ヘイ!っていうふうに返事をして、そのままソプラノに居座り続けたっていうだけなんですけど、
カトリックの6年、中古一貫制の中学高校だったんで、
12月のクリスマスの時期には必ずハレルヤコーラスを歌うので、
それを覚え直すのが嫌だったっていう話なんですね、ただ単に。
今ではね、ジャニーズウエストで言ったら、神山くんや濱田くんよりも全然低いかも、高い声出ないかもしれないですね。
彼らは本当にプロだなというふうに思います。
2回目のトークの配信テーマ、何にしようかなっていうふうに考えてたんですけど、
今ですね、シャレードに向けての投稿の作品が、ようやく昨日赤を入れ終わって繁栄紙絵を終わって、
191枚かな?になったんですよ。
で、月末締め切りなんで、本当は今日郵便局に行きたかったんですが、
残念ながらあらすじとタイトルがまるでできてないんですよ。
あらすじはどうにかなると思うんですけど、タイトルが私本当に決めるのが苦手でして、
今回もパラレルワールド×オメガバースというテーマで書いているので、
仮タイトルとしては初行の段階でパラレルな運命とかそんな感じのタイトルをつけてるんですけれども、
どうもなんか納得いかないというか、引きが弱いタイトルかなというふうに思いまして、
これをちゃんとしたタイトルに変えるのがすごく苦手なんですよ。
創作されている皆さんはどうですかね?タイトルを先行して考える人もいれば、
私みたいに全部書き終わってからタイトルどうしようっていう風になる人も結構いるんじゃないかと思います。
どっちの人の方が多い?
私の場合は8割ぐらいは悩みます。最後の最後に。
仮タイトルはつけるけれども全然満足できなくて、めちゃめちゃ悩み抜いて結局仮タイトルのままになるとかよくある話なんですけれども、
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でも稀にタイトルの方がふわっと先に頭の中に降りてくるような話もあったりして、
そういう話の方がタイトルは好きですね。
去年書いてた話だとBLだと去年シャレードに久しぶりに投稿した
愛は痛みを伴いますかっていう作品があるんですけど、これは確かタイトル先行型で、
私昔やってたホームページのタイトルとか、
あと二次創作時代にサークル参加してた時のサークル名が全部スイートペインっていう名前だったりとか、
あとはホームページだと、
甘い痛みは愛の喜びか、そんな感じの中二臭いタイトルでホームページを運営してたんですけれども、
私の中に愛というのは痛みを内包しなければならないみたいな決まりでもあるのか、
そういうちょっと切ないのが好きだったので、そういうところからタイトルがまずふわっと降りてきたところから、
よし、痛みだからSM小説を書こうっていう謎の話を思いつきまして、
こちらはシャレードの編集さんには最初の導入のところは、
ラブコメっぽいのに受けの過去が暗すぎるというような表をいただきまして、ぼつってるんですけれども、
これはタイトルはすごく気に入ってますね。
あとは今年のノベル大賞で一時通過をしている断頭台の友よっていう架空の世界を舞台とした、
ちょっとミステリーというかサスペンスっぽいバディものの小説を今ブログの方で連載中ですけれども、
これもタイトルが先じゃないかな、先というか途中でパッと降りてきて、
それがドンピシャだったので決めたような経緯がありますね、これも。
この話は今エブリスタの方では全文もうすでにアップされてますので、
気になる方はぜひ読んでいただければなというふうに思います。
エブリスタの話をしてて思い出したんですけども、小説投稿サイトって今もそうなのかな、
ちょっと今小説家になろうのトップページを見てるんですけども、
ほにゃららがなんちゃらしてどうこうなってこういう話みたいなあらすじ系タイトルっていうんですか、
そういうのが多いなっていう印象で、今見てても結構そうですね、いまだに多い感じなんですけども、
私これがあんまりやっぱり好きじゃなくて、きっぱり言っちゃってるんですけど好きじゃないんですよね。
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なので一生懸命タイトルを考えてますね。
タイトルっていうのは作者が作品に対して一番最初に与えてあげられる顔なんじゃないかなというふうに最近思っていて、
プロになればプロのイラストレーターの先生が綺麗なイラストをつけてくれて、
あるいはプロじゃなくても今はココナラとかそういうスキルのフリーマーケットみたいな市場が大きいから、
お金さえ出せば私のようなアマチュアであっても綺麗なイラストをつけてもらえるんだと思うんですけど、
結局出版社に新人賞で公募に出すよっていうふうになった時には、
そういうイラストなんかの一目を引く要素っていうのは一切なくて、
タイトルがまず目を引くかどうかっていうのが大事なんだなということを最近ひしひしと感じていますね。
ちょっと前のディアプラスの新人賞の総評にもタイトルについて書いてあった回があったような気がしますね。
そのくらいタイトルは作品の顔なんだなということを考えながら書いております。
ちなみにあらすじ系のタイトルについては私が個人的に好みではない。
読む分には別にこれ面白そうっていうふうに読むのであんまり関係ないなと思うんですけど、
個人的に自分の作品につけたいかつけたくないかで言ったらなるべく避けようかなっていうふうに思ってるぐらいのものなんで、
別に私はさきさんの言ってるあらすじ系タイトルだめちゃくちゃっていうふうに思ってもし傷ついちゃった人がいたとしたらごめんなさい。
ただ単に自分の作品につけたいかつけたくないかという意味だけで言ってます。
今日はタイトルについていろいろ語ってはみたんですけれども、
こんな感じでこれからも創作についてそうだよねわかるみたいな感じの話とか、
いやいやいやそれはねえだろみたいな話とかちょいちょいしていければいいかなというふうに思います。
1回目に比べるとあんまり緊張しないでしゃべれたかな好きなようにと思うので、
これからもこの調子で続けていければと思っています。
ということでですね今日の配信はいかがでしたでしょうか。
感想だとか今度これについて話してみたらみたいなネタ提供ですね。
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ファンボックスの方で長文で文字で回答する可能性もあるかなと思いますが、
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それではお相手はハザキトールでした。また次回お会いしましょう。さよなら。