【いろ葉WAVE】10月買ったBL小説【Vol.3】
2021-11-02 17:23

【いろ葉WAVE】10月買ったBL小説【Vol.3】

アマチュア物書きの葉咲透織が送るトーク番組です。
今週は10月に購入したBL小説の紹介をしています。
読み終えたものから順に、ブログサイトでレビューするので見に来てくださいね。

https://hazaki714.com/

※いろいろいい間違ってるのは大目に見てください

#BL小説 #商業BL
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こんにちは、葉咲透です。
この【いろ葉WAVE】は、アマチュア物書きである私、葉咲透が、好きなものや面白かったこと、創作あるあるや悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度を目標に配信をしております。
さて、11月になってしまいましたね。
2021年も残り2ヶ月。
ノベル大賞の締め切りまでも、あと2ヶ月とちょっと。
初行を11月中にアップしたいんですけれども、ちょっとね、プロットがね、まだ出来上がっていないので、無理かなっていう風に思い始めている今日この頃です。
さて、今日の配信はですね、先月末に買ったBL小説のご紹介をしていきたいなという風に思っています。
私は普段は本屋で働いておりましてですね、まとめて1ヶ月に1回まとめて複数冊気になったBL小説を買うっていうのがここ最近続いております。
小説はね、紙で書いたい派ですね。
漫画は結構電子書籍にちょっと移りつつあるんですけども、特にBL漫画はですね、なんか漫画って電子書籍オンリーのところがいっぱいあったりとかして、
で、ツイッターとかのプロモーション広告で流れてくるツイートとかで面白いそうだなと思った漫画も結構あるので、
いくつかの電子書籍配信サイトに登録してますね。
基本的にはホントさんを使ってます。
図書カードネクストも使えるっていうのが結構大きくてですね、もらった図書カードを使って小説とか漫画を買い込んだりとかもしてますね。
あとはBL漫画だとコミックシーモアさんが結構先行配信とかなんかやってるかなっていう気がするので、
シーモアさんも結構何冊か買わせてもらってますね。
はい、ということでですね、まず一冊目。
月谷先生の雪原の月陰の満月下巻ですね、こちらが。
これを買いまして、上巻を読み終わってからあんまり時間を追っかないようにですね、読まないと忘れちまうぜって思ったんで、これはもう今読み終わりました。
ブログにも今日レビューをアップしています。
こちらは単行本でして、ちょっとお高い。
1400円プラス税っていうふうに書いてあるんですけど、ちょっとお高いんですけども、その上ですね、分厚い上に二段組っていう、BLで二段組はこの厚さは初めて読んだかなっていうぐらいのレベルで長い物語でしたが、面白かったです、すごく。
03:04
この話を読んでいてすごく思ったのは、自分の中にですね、寿命さもえというのがあるということにハッと気づきまして、
二人は寿命に差がありましてですね、エルンストの方は200歳ぐらいまで生きる種族なんですが、セメノガンチェは我々人類と同じぐらいの寿命かな。
なので、いずれ必ず死という絶対的な別れが来るっていうのが上巻を読んでいる時点ですごく切なくてですね、めちゃめちゃ燃えてました。
あとはね、表紙。表紙がですね、上巻下巻でそれぞれエルンストとガンチェの単独のイラストなんですけど、これBL小説だとめちゃくちゃ珍しいかなっていうふうに思いますね。
BL漫画は最近ね、単独表紙受け一人だけとか、セメあんまりないからセメ一人だけとかいう表紙多くなっていると思うんですけど、小説だと私は初めて読んだかなという感じがして、こういうのも素敵だなと並べておいておきたいなっていうふうに思いましたね。
雪原の月陰に関しては、こちらはもうすでにブログの方に上巻下巻ともにですね、レビューをしてあるので、ぜひ読んでいただいて、そういう話なんだなっていうふうに思っていただいたらですね、ぜひ読んでもらえたらなというふうに思います。
最後の一段落でめちゃめちゃ泣きました。
なんか本当に泣くな、もうネタバレだな。
泣くなったところ、お亡くなりになるのは最初からわかっていると思うのでネタバレガンガンしますけれども、ガンチェが亡くなったシーンとかエルンストが亡くなったシーンでも泣いたんですけど、最後の最後の一段落ですね。
彼らの死後にあった出来事が淡々と語られるだけなんですけど、それまでのこの上下巻800ページぐらいあるのかな、の物語がですね、うわーっと胸に迫ってきて、もうすごく累戦を刺激されますので、ここまでぜひとも読んでもらいたい物語だと思います。
続いてここからはですね、まだ読んでいない文庫本になります。
2冊目、徳間書店キャラ文庫、楠田正樹先生が書かれている恋する暇もない警察学校24時という本を買いました。
楠田先生はですね、去年の夏に出たキャラ文庫、海辺のリゾートで殺人をっていう本が出るよっていうのを知った瞬間に、すごいBL小説なのにタイトルに殺人っていう風にバリバリ書いてあるミステリじゃんという風に思いまして、ミステリがそもそも好きな私はですね、これは買わねばならねえという風に思っても即買いでしたね、こちらに関しては。
その後も楠田先生の本だとキャラ文庫で同じく、これレビューしてないんですけど、どれだ、恋人は一人のはずですがと、あの日あの場所あの時間へ、あの時へだったかな、ちょっと忘れちゃったんですけども、忘れてますね完全にね。
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こちらの2冊は買って読みましてですね、なんかボーイズラブ×ほにゃららみたいな感じで、BL恋愛だけじゃなくてプラスアルファの要素が入っている小説がものすごく好きなんですけど、両方ともすごく面白かったですね。
あの日あの場所に関しては、え、そっち?みたいな感じの驚きもあったりとかして、これめちゃめちゃおすすめですのでぜひ読んでもらえたらなと思います。
あとはミステリーっていうふうに言うと、今年の夏にクロスノベルスさんから出た本ですかね、出てこない、ご主人様と謎解きをかな、これもレビューをしていますので、興味のある人はですね、レビュー読んでいただいて、もちろん先生のお話を読んでいただければなというふうに思います。
こちらのご本は表紙がママハラ・エリー先生がイラストを担当されていらっしゃって、もうなんか私がBLを読み始めた時から活躍されている先生のイラストを見るとなんだかすごくほっとしますね。
中身はですね、警察学校24時っていうふうにタイトルについてるぐらいなんで、警察学校ものですね。
去年、今年と新春ドラマで強情っていうのを見ましたけれども、あれを見てると確かに恋する暇はなさそうだけど、
観光されているということは主人公の2人は恋する暇があったかどうかわかりませんが、
過酷な訓練の中でどうにかこうにか間柄を深めていったのかなというふうに期待をしながらパラパラと今イラストを見ています。
素敵ですね。
続いて3冊目ですね。
こちらは二見書房はシャレード文庫から出ました。
海野幸先生の王子と護衛、俺はあなたに縛られたいという本です。
こちらはツイッターで流れてきた宣伝リツイートを見た瞬間に、これは私が買うべき本ではないのかというふうに思いました。
表紙イラストを見た瞬間に、このかっこいい受けが、かっこいい受けが受けっておかしいな話ですけど、このかっこいい人が受けなんだ。
これはもうきっと私の大好きな背の高い受けだろうなというふうに思いまして買いました。
こちらの本はあらすじを読みますと、警備会社で用心警護を担当しているということは強い男が受けですね。
いやー素晴らしいですね。強い男が受け。
強い男をさらに組み伏せるほどの強さというか愛情深い男。
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これが攻めっていうのがたまらなくたまらなく大好きなので、これはめちゃめちゃ今期待をしてめくっております。
今イラストしか見てないんですけど、いやーかっこいい受け最高ですよね。
自分でもかっこいい受けやっぱり書きたいですもんね。
受けの身長は178センチ以上がいいとか言い始める高身長受けのオタクなんですけれども、これ何センチなんだろうな。
ちょっとまだ中身見てないんでわかんないんですけど。
こちらですね、最近商業BL会、BL小説会にも入ってきました。
こちらドムサブユニバースの一冊となってます。
ドムサブに関してはですね、私もまだまだ初心者でございます。
先月末に出ました村崎達郎先生の年下ドムの歴愛コマンドで初めてドムサブをまともに読んだんですけど、すごく面白かったんでこちらも。
この話もね、やっぱ強い男がサブっていうのがね最高だなというふうに思いますので楽しみに、本当に楽しみに読みたいと思うんで、これはきっとラストに読みます。
次の5本はですね、大倉出版プリズム文庫。
プリズム文庫ってあんまり読んだことないなそういえば。
こちら初めて読む作家さんで、マミヤアイリ先生の極上アルファは運命を諦めないという本を買いました。
プリズム文庫すごいですね、帯の裏って言うんですかね、裏拍子の方に来てるところにですね、エッチシーンの抜粋が載ってるというですね、体操チャレンジングなことをされているレベルですね。
初めて買ったの多分そしたら。
こちらもツイッターで流れてきた瞬間に、このウケは私の好きなウケっていうふうに思って買ったんですけど、警察官のウケです。
アルファって書いてあることから分かる通り、オメガバースものになっておりますね。
警察官オメガの主人公、そして厚労省の管理官の責めだそうです。
これもめちゃめちゃ期待してます。
表紙がすごくエッチですね。
表紙がエッチだとやっぱりちょっと買うの恥ずかしいですけど、BL読み歴がもう何年ですか?
20年以上になりますので私、もう全然気にしないで普通に買えます。
たとえそれが自分の店であっても。
なんか結構面白そうだなって思う本に偏りがあるのか、今回は5冊中3冊が警察とか用心敬語とかなんか戦う男たち。
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人を守る男の話になっているので、私はそもそもこういう警察ものとかね、制服とかね、とても燃えるので。
あと自分ではなかなか書けないかなっていうところもあるので、こういう本大好きなんで、とてもこの3冊楽しみにしています。
ラストですね、ラストはこれはどこですか?
フロンティアワークス、ダリア文庫。
ダリア文庫もあんまり読んだことないような気がしますね。
私がよく読むのはディアプラス、シャレードが多いかな。
昔はホワイトハートとかコバルト文庫とか色々読んでましたけれども、ダリアは多分読んだことがなくて、
買ったのは青井優先生の花のオメガと出来合い王子、愛しごと運命のつがいということで、
こちらもまた口回ってないオメガバースものを買ってまいりました。
この間までオメガバースものを自分で書いていたせいもあるのでしょうか、分かりません。
こちらはファンタジーっぽいタイトルですが、あらすじ読みますと、現代ものですね。
現代ものだけど、異国の王子様とのロマンス。
異国の王子とのロマンスとかいう風に言うと、ハーレクインものかなという感じがしてきますけれども、
ハーレクインとBLって似たり寄ったりな内容だなという風に、
ハーレクインのあらすじを読むたびに思っているんですけど、
オメガバースものってより一層ハーレクインっぽいなという風に思っちゃいましたね。
青井優先生は、夏かな、今年の夏にアスタリスクポミエ文庫さんのイベントで、
オンラインでBL小説の書き方講座というのをやっていらして、
そこで講師として参加していらっしゃったんですけど、
そこに選ばれなかったんですけど、20枚の小説を書いて、
抽選でオンラインの講義の時に直接指導してもらえるみたいなイベントがあって、
そちらに参加しました。
選ばれなかったんですけど、めちゃめちゃ詳しく私の書いたBL小説にコメントをいただきまして、
そこから恩返しのように何冊か買っているんですけど、
もちろんそれだけじゃないですよ、面白いから買っているんですよ。
夏の蝶々の話、リンクスロマンスの蝶々の話とかも読んだし、
あとは同じくリンクスのケモミミオメガバースの話ですね。
これは2冊とも電子書籍で買って読んだりとかもしてますし、
15:04
優先生のすごいなって思うところは、エッチシーンが本当にすごくエッチなんですよね。
何言ってんだって感じなんですけど、やっぱりエッチシーンに力が入っているBLって、
あと楽しそうに作者の人が書いてるんだなっていうのが伝わってくるBLって、
やっぱり面白いなというふうに思いまして、
私も優先生のようなエッチシーンが書けるBL作家になりたいなというふうに思って、
結構連続して最近買っている作者の先生になってます。
こちらは一般的なちょっと細身で美人な可愛いオメガっていう感じのイメージですけれども、
どれから読もうかなっていうふうに悩み中です。
青井優先生のこのダリア文庫から読もうかなと思いますね。
好みの受けは後回しにするっていう謎のジラシプレイをソロで行ってみようかなと思います。
ということで、今週の配信は先月末に購入しましたBL小説を5点ご紹介しました。
こちらですね、全て読み終わった後にはブログサイトいろは書房の方で全てレビューを行う予定です。
レビューをしないと次の本を読んじゃダメっていう枷を自身に貸しておりますので、
また読み終わったらブログサイトの更新もチェックしていただければと思います。
ということで、今日の配信はいかがでしたでしょうか。
このいろは書房はですね、皆さんからのお手紙やコメントもどしどし募集しております。
こちらスタンドFMアプリのレター機能を使う、あるいはツイッターはざきアンダーバーいろは、
もしくははざきトールで検索してください。
こちら手のマシュマロに送っていただければいいなと思います。
今まで1回も来たことはないんですけど、はい残念。
はい、ということでお相手ははざきトールでした。また次回お会いしましょう。さようなら。
17:23

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