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【いろ葉WAVE】ノベル大賞投稿したぞ!!
2023-01-10 19:18

【いろ葉WAVE】ノベル大賞投稿したぞ!!

後半また「あの頃のコバルト文庫」語りになってまふ。
#小説
#コバルト文庫
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00:06
こんにちは、いろ葉WAVEのお時間です。 このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。 ちょっと今日明日ね、出かける予定が立て込んでおりますので、もうこれをね収録してアップしたら、ご飯を食べて、
歯をもっかい磨いて、お出かけをします。 ちょっとね、かわいい靴をね、買いに行こうと思っているんですけども、靴もね、私、会ったことある人はね、わかると思うんですけどね、プラスサイズと言いますかね、もうデブなんで、はい、デブなんでって端的に言ったけども、デブなんでね、あの、かわいいと思った服も入らないんですけど、これは靴もね、なかなか入んないんですよね。
たぶん甲が高いっぽい、あと幅が広いっぽい、ちょっと難儀な足をね、してるんですけども、あと幅、幅じゃないや、長さはね、そんなにないんですよね。ちょっと今度、あの、伊勢丹で測ってもらおうと思ってるんですけど、3月ぐらいにね、早めにやるよって感じだけども、ちょっとその前にね、絶対これは欲しいっていう靴がね、発見されてしまったんで、今日発売なんで、ちょっと行ってくる予定でございますので、ささっとね、済ませたいと思いますので、今日もお付き合いください。
でね、今日のお題はね、先週も言ってましたけれどもね、えっと、終焉者ノベル大賞2023年投稿終わりました!イエーイ!拍手!ありがとうございます。
えっと、11月の頭ぐらいからね、ちょうど書き始めまして、12月の半ばぐらいまで結局書こうね、書くのにかかりました作品。えっと、2回、そうですね、2回遂行はなんとかできたので、もうね、やっぱり途中でね、自家中毒になりそうになりながらね、自分の書いた文章に酔うっていうね、感じで、ちょっとね、大変は大変だったんですけれどもね、なんとか出来上がりました。
結局ね、12万3000字ぐらい書いたんかな。ちょっと、使ってるソフトによってね、カウントが違うからなんとも言えないんですけども、あのポメラがね、4話まで書いて、5話の途中まで書いたところでね、これ以上は書けませんっていう風にね、一つのファイルでずっと作ってたんですよ。
連作短編のつもりで、そもそも50枚かける5話っていう感じでね、書けばいけるんやろうと。250枚でしょ、いい枚数じゃんという風に思って書き始めたものがですね、1話75枚になってしまい、結局だいたいね、これもおかしいっていうか不思議なことなんだけど、なんか全部の話75枚前後で上手くまとまったんですよね。
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何なんだろう。別に狙ったわけじゃないんだけど、でも1話の長さがさ、著しく…1話の長さが著しく違うとちょっと印象悪そうかなっていうのもあったんで、75話で綺麗にまとまってくれてめちゃめちゃありがたかったです、個人的にね。
そしたらポメラがね、75話かける5話を書こうとしてたら、5話目の途中で、もう10万字超えたからもう無理だよーっていう風に出して、そこだけファイルを分けるっていうことになった話でした。
ポメラもだから長編のつもりで書き始めるやつは、あらかじめプロットの段階でこの辺が半分だなって当たりをつけといて、それで前半後半に分けたほうがいいですね。
6月のポプラに出した、結局今日中間出るのかな?わかんないけど出なさそうな気がしているポプラのね、出した星屑とポラリスは最初から前半後半に分けてファイルを作っていたので大丈夫だったんですけども、意外とポメラ君は10万字ちょいぐらいでダメよっていう風に言われるんだなっていう風に初めて知りました、今回ね。
そんなに長い話書いてなかったっていう称賛なんですけどそれが。
どんな話を書いたかと言いますと、ファンボックスにはちょいちょい書いてたかなっていう気しますけども、ホラーですね。
お前あんだけ小判のね、なんか小判でもう一歩以上に残るためにはどうしたらいいかっていう議論をね、勝手にこの配信でしてた回が今年だね、いや去年あったんですけど、
その時にね、短編でホラーは受けないっていう風に言い放ってたのに、お前はなんでノベル大使とで短編連作ホラーをね、ぶち当てとるんじゃボケーっていうようなね、声が聞こえそうですけども。
許してください、もうね、これ2年ぐらい温めてたネタですね、これもね。
タイトル選考で出てきて、こういう話が書きたいなーっていう感じで、2話ぐらいまではだいたい決まってたんですよ、流れが。
3話以降どうしようかなーってなって、今回頑張って5話、プラス3話ですね、5話分作ったのがこの話なんですけど、タイトルがですね、5円のお返しでございますという風なタイトルにしました。
これはだから私は本屋でバイトをしているので、言うてもね、現金まだまだ強いでございますので、現金で返すこともよくあります。
その中でね、5円のお返しでございますって何回言ったかなっていう感じなんですけども、それ言ってるときにね、5円玉で返してるわけだけども、この5円が、円結び円切りの円だったら面白いかなと、そういう店があったらいいんじゃないかなという風に妄想して書き上がったのが今回の話でした。
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主人公は高校生の、高校1年生の男の子で書きました。
どうしようかなっていう感じだったんですよね。だから未成の人間、不思議な不可思議な人間ですから、5円のお返しでございますって言って、円切り円結びをするっていうね、女の人が出てくるんですけれども、
その人視点で書くのは不可能だなっていう風に思ったんで、一般的な感覚の持ち主である主人公を立てて書き始めましたね。
なんか当初の予定ではもうちょっとおちゃらけたというか、こんな複雑な事情を持っているキャラにするつもりはなかったような気がしたんですけど、でもそれだとその短編連作にならないなって思ったんだよね。
短編連作らしさってどうやって出すかって言ったら、短編だから一応その1話1話で完結してなきゃダメっていうのがまず第一だよね。
だけどその中でその5話分を通して一つの物語としても完成させなきゃならないっていうのがすげー難しくて、
だから1話1話はその主人公の周りの人たちが糸屋っていう風につけたんですけど、
糸屋縁っていう形でその不思議な店を作ったんだけど、頭の中で、その店に周りの人たちが行って巻き込まれたり引き起こしてしまう騒動っていうのを書いてるのが1話1話なんだけど、
その中で実は主人公にもこれこれこういう事情と秘密があってねっていう、それを解決しなくちゃならないでゴワっていう感じかなっていうのが結構難しくて、
まあ難しかったけど面白かったところでもあるかなと。
だから連続ドラマのね、テレビのドラマの脚本の人ってすげーなっていうのを今回初めて書いたんだよね、だから連作短編って。
いつも短編は短編で書いてるけれども、あとは長編、中長編っていう形になってるから、短編で長く書いたっていうのが初めての経験だったんで、すごくいい経験になったかなと思ってます。
1人称の方が長く書けるなっていうのはやっぱり感じましたね。
3人称だとちょっと短く言葉を出し惜しみする癖があるみたいで、1人称だとその主人公のね気持ちを全部書けばいいから、全部ね。
だから言葉を惜しんでる暇がない感じがして、だから長編書くときは特に青春モノはね、青春モノの長編を書くときは1人称がいいかなっていうふうに感じましたので、
今年6月ポプラにまた出すんだったら1人称で書こうかなって思ってるけど、青春小説だと思うんだよね、ポプラだから。
09:05
ちょっと他のありようが私には、他のやり方が見つからないので、自分の中でね。
そんな感じでね、生きてますけれども。
ノベル大賞取りたいですね。取りたいけどどうかな。
去年出した不幸な風光よりは、自分の中でも気に入ってる話だし、レベルアップは着実にしたなっていうのはわかる。
ただ、星屑とポラリスの前身のめっちゃすっきゃねんって2021年3時まで、過去最高記録ですけれども、3時まで残ったやつに比べると熱意どうだったかなっていうのはちょっとあるかな。
熱意うんぬんじゃないかもしれないけど、そもそも熱意がないと見直しをしたりとか書き直しをしたりとか、書き加えたりとかっていうね、作業をしなくなっちゃうかなっていう気がしているので。
ちょっと熱意どうかな、伝わればいいかなとは思うんだけれども。
ただちょっと不安なのがね、家庭裏してないかなっていう。
ノベル大賞基本的にジャンルフリーなんで、ホラーでもミステリーでも恋愛でもファンタジーでも何でも送ってOKっちゃOKなんですけど、
ちょっとね不安要素があるとすればね、これはこの配信で言うことじゃないので言わないんだけど、
そうですね、コバタンに出した話で、去年初恋を綺麗に諦める方法っていう短編を出したんですけど、それが仙街だったんだよね。
当然読み直してみたら、つたないししょうがないよな仙街でもなっていうふうに思ったんだけど、
もう一個これもね、あんまりコバルトがお好きではない要素を入れてしまったかなっていうのが、ちょっと一点懸念としてあったので、
読んでもらえると、ここの要素かなっていうふうにね。
あとファンボックスの支援者限定の記事でコバタンの結果とか投稿の報告とかをずっとしてるんだけど、
その中でもこの要素があったからちょっとダメかなみたいな話はずっとしていたんで、それをまたどうして、しかも前回より具体的にやってしまったのかっていうね、
ちょっとその辺のね、要素が気になるかなと思います。
っていうのは朝ね、朝じゃないか昨日か、ツイッターでつぶやいたらね、フォロワーさんが、え、BL書いたんすか?みたいな感じでね、言ってくれたんだけど、
BLじゃないですね、はい、BLではないです。
BLはでも昔のコバルトが、ノベル大賞とロマン大賞って長編と中編のロマン大賞と中編のノベル大賞っていうふうな形で、
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年に2回新人賞をやって、年に2回?違うね、年に2回をしかもかける紙記と下記でやってたから、年4回チャンスがあったんですよね、あの頃って。
たしか、違ったかな?あ、逆か、ロマン大賞は1回しかないけど、昔々は2回あったんだよ、たしかノベル大賞は。
長編の賞を2回締め切りあったら困るもんね。
ノベル大賞の締め切りが1月10日だったんだよね、昔々の。
ロマン大賞はたしか7月の10日が締め切りだったような気がしますね、あった当時。
今は全部統合されて100枚から400枚、中編から長編までっていう形で、全部一括でノベル大賞という形で募集してるんだけど、
ちょっと何年だったか忘れたんですけど、まだ雑誌コバルト、私が買っていた時代ですね、
ユール先生っていう人がデビューされたんですけど、読者大賞だったかな?読者賞だったような気がするんですけど、
ちょっとこの辺も性格じゃなくって、私が記憶喪失なんで、
僕はここにいるかな?そんな感じのタイトルでBLを書いて受賞されてましたね。
BL言うても、我々がBLの出版社に応募するようなエロのある話ではないんですけれども、
あれは結構雑誌で読んだ時に泣きましたね。
文庫になった時、読んだんだったかな?ちょっと記憶がないんですけど、
ノベル大賞が雑誌に載ってた当時は、毎回ちゃんと読んでたなっていう記憶がありますね。
今でも記憶に残っているのは、青木優子先生の僕のズーマーとか、
松市博先生かな?ウェルカムミスターエカリターはめちゃめちゃ好きでしたね。文庫買った記憶ありますもん、これは。
英国紳士が日本の家にやってくるんですけど、用事があって犬なんですよね。犬になっちゃってるんですよね。
それがめちゃめちゃ面白くて、文庫になった時に買った記憶がありますね。
あとはロマン大賞だと、佐久間優子先生のファーストフレンドは1巻2巻両方買って、めちゃめちゃ泣いたな。
死ぬほど泣きましたね。
北畑明の先生の表紙イラストがめちゃめちゃ美しかったんですよ。
もう一回読みたいな、あれどこやったんだろう?実家にあんのかな?
実家リフォームする時にね、あんたの本捨てていいの?みたいな話をずっとされて、
その時に思い出せたのがさ、東京エンジェルと赤の新聞とヤッテランネーズだけは捨てない。
赤の新聞はこっちに持ってきてたかな、その時もすでに。
状況の時に持ってきてたか。
ってことは東京エンジェルとキャラ文庫のヤッテランネーズだけは捨てないでくれっていう風に頼んであったんだけど、
ファーストフレンドは捨てられてそうですね。
もう一回読みたいな、水泳選手の高校のエリート高校みたいなとこがあって、
15:08
学校の中で一人しか選ばれないファーストっていう存在だった青年が怪我かな病気かななんかしちゃって、
選手生命が終わってしまって普通の高校に編入するみたいなとこから始まる話だったんですけど、
死ぬほど泣いたなっていう記憶しか残ってない。
なんであんなに泣いたのかもちょっと記憶に残ってないんですけども、
もう一回読みたいなっていう記憶だけが蘇ってきただけ。
そんな感じでね、私コバルト文庫の話をするとね、死ぬほど語れちゃうんで、
あの頃のコバルト文庫ね、2000年前後のコバルト文庫が死ぬほど好きだったから、
毎月買ってたもんね、何日間かね。BLもBLじゃないのも含め。
基本的には男の子が主人公の話が好きだから、
女の子が主人公でヒーローが出てきてうぬんかんぬんみたいな話はほとんど読んでなかった記憶があるんだけど、
昔のコバルト文庫良かったよね、ほんとね。
そういう作品がね、書ける作家になりてえなっていうのはずっとあるので、
これからもお仕事物が書けないコンプレックスはやっぱりライト文芸系でもいかんなく発揮されておりますので、
これからも頑張ってどうにかこうにかノベル大賞が受賞できるような作家になりてえなと思って頑張って精進していく予定でございます。
最後の方、マジで全然関係ないこと喋りまくってしまったな。許してください。
そんな感じでね、今日はノベル大賞投稿したぞっていう報告をしましたので、
ねぎらってくださる方はですね、こちらのスタンドFMのレター機能を使っていただいたりとか、
あとはマシュマロですね、ツイッターのアカウントがハザキ、アンダーバー、いろは。
こちらのですね、トップページにマシュマロの募集ツイートが固定されておりますので、
こちらからどしどし送っていただけると幸いです。
超長文になりそうっていう人はね、ブログのメールフォームから送っていただいても構いませんので。
私の長文お返事が欲しいという方は、大体長文になりがちなのでね。
メールフォームからいただくと、私がちゃんと精神整備、気持ちを込めて。
マシュマロもね、気持ちを込めてお返ししてるんですけど、なんだかんだやっぱり短くなっちゃうがちなんで、
ツイッターだから、個人情報をちょっとさらすって言ってもね、私にメールアドレス教えてもいいよっていう人はメールフォームね。
ここから送ってくださっても全然構いません。
来週は特にですね、話す内容が決まってないんですけれども、
なんか今日テレビを見ていたら、今週土日がセンター試験じゃないですね、共通一時ですね、今はね。
18:00
親の世代が共通一時だったからさ、私はセンター試験って言ってた時代の人間だから、また共通一時に戻ってるからようわからなくなってるんだよね。
共通一時試験らしいんで、大学受験の思い出話とかね、誰が聞きたいんじゃって感じですけども。
なかなか結構波乱万丈というか、まあ波乱万丈までいかないけど、なかなか面白いことをしている人間だと思うので、私大学受験に関しては。
私立大学1個も受けないで行こうとしたりとかさ、その後受験業界に就職して、なんて恐ろしいことをしてたんだ我が家っていうふうに思いましたけれどもね。
そんな話がね、できればいいかなと思います。
もちろんお題が来ましたら、そんな話はなかったことになりますので。
受験話聞きたいっていう人がもしいれば、それもマシュマロに入れといていただけると、聞きたい人がいるんだったらもう喜んでやるよというふうに話しまくろうかなと思っておりますので。
来週もよろしくお願いします。
それでは本日イロハウェーブここまでとなります。
お相手は葉崎徹でした。また来週。
19:18

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