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こんにちは、いろ葉WAVEです。 このいろ葉WAVEは、アマチュア物書きである私、はざきとおるが、好きなものや、面白かったこと、創作あるあるや、悩みなどを、できる限り明るくポジティブにお届けする番組です。
不定期更新ですが、週に一度目標に配信をしております。 またこの番組は、スタンドFMの収益化プログラムに参加しています。
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いやー、今日暑すぎますね。 もうね、午前中買い物行ったんですけどね、もうね、死ぬかと思った。
もうね、なんだろう、腕から汗が流れてくるの今季初で。 7月でこれなら8月はどうなっちゃうんだよと思いながらね、買い物に行ってまいりました。
みなさんも体調にはくれぐれもお気をつけください。 ほんとね、はい。
今日のですね、トークテーマはですね、昨日締め切りがございましたの、 塗装作対象の宣伝でございます。
今年はですね、完全新作でね、お届けをいたしました。 鬼さんの、鬼さん?鬼さん?どっちだろうね。自分で書いといてイントネーションがわかんねーっていうね。
鬼さんのお仕事、ご利益はお夜食でという話を書きました。 だいたい8万字ぐらいかな。
一応短編連作の手を取っておりまして、全3話でお送りいたしましたっていう感じですね。
私は個人的にはこの賞に出すときの話って基本的に読み切りというか、 受賞した後のことを考えているんですよ、常にね、実は。
BLとかだとだいたい120枚から200枚とかで、 それだけだと一冊の文庫本にならないんですよね。
昔は雑誌が結構たくさんあったから雑誌に掲載されてうんぬんっていう感じでしたけれども、 今ほとんどないので、200枚ぐらいだと全然足らないので一冊に。
なので、応募作プラス続きみたいな感じで一冊の本になるっていうことが多いわけです。
小説ディアプラスがあったときはプロの先生も一作品読み切りがあって、 それの続きっていう形で一冊の形になってたわけですね。
なので続きを必ず考えておくっていうのは、 多分プロになったら必要なんだろうなというふうに考えていたので、
続きがあるんですね、どの話も基本的には。 書いたことはないけど、書いたこと1個だけありますね。
1個だけ書いたことありますけれども、それ以外は1個もないかなっていう感じですが、 続きが書けるような余地を残してある感じの話となっております。
今回はクリエイターが集うシェアハウスを舞台とした話となっております。
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ジャンルとしてはファンタジー小説部門に出しました。 ゴリゴリのファンタジーではなく現代ファンタジーということで出しております。
どうもファンタジー小説部門ってこれまでのノート創作大賞の結果を見ると、 受賞してないんだよね、ほとんど。
ミステリーとかホラーとかは受賞してるんですけど、恋愛小説とかね。
ちょっとファンタジー弱いかなっていう気がしますけども、ノートは。
個人的にはすごく楽しんで書けた話だなというのはあります。
やっぱりね、女の子の一人称って書きやすいんだろうなと。
男の一人称よりはやっぱり女の一人称の方が書いてて、私自身が女なので楽というか、
乗って書けるというところがあるかなと感じております。
年齢が全然違うんであれですけど、20ぐらい若いからさ、主人公がさ。
お話としましては、私が北海道出身なのでヒロインも北海道にしてたんですけども、
漫画家を目指して専門学校に通うために上京してきた主人公がですね、
なんとですね、たったの1ヶ月でボロアパートを建て直すのに立ちのけと言われてしまうところからストーリーが始まります。
でどうなるかっていうと、そこでシェアハウスをバイト先の先輩に紹介されていくんですけども、
そのシェアハウスっていうのがちょっとおかしなルールがいっぱいあるところで、
例えば一つ、ほこらにね、ほこら、ほこらじゃねえや間違えた、紙棚に設置してある紙棚にですね、
自分の書いた作品をお供えするという文化があると。
そのお供えをサボるとどうなってしまうのかみたいな話もね、噂話として出てきたりします。
あるいは手紙が普通に届かない、手紙は必ず郵便局の局止めであったりとか、
私書籍を使いなさいと、私書箱、はい、わかんないけど、私書籍かな。
あるいは荷物、配便であれば大手のね、現実世界で言えば大和とか佐川とかですけれども、
ユーパックとかね、そういうところを使わずに渡辺配送というね、小さい会社だけしか使えませんとかね。
あといろいろあるんですけれども、そういう変なルールがあるところだと。
変なルールはあるにせよ、まあ家賃も安いし、みんなクリエイターで何かしら作ってる人たちだと。
いい人たちっぽい。一応ちゃんとプライベート空間も確保されてるしということでね、気に入って入居をしますよと。
で、その主人公が入ったセアハウスは、実はね、鬼が封印されておりまして、
はい、これあらすじに書いてあるのでネタバレでもなんでもないんですけれども、
その鬼というのが鎌倉時代ぐらいに封印されて、以降ですね、
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詩歌還元とか、あとは物語とか、そういうので心を慰めて、封印されて長い間をね、
生きて、生きていたってもおかしいですけども、生きてきた鬼でございました。
その封印が一回解けてしまって、再度封じられるときにですね、セアハウスとして蘇ったんですけれども、
物語を求めた鬼なので、その入居者を巫女みたいな感じでね、
自分にぜひ物語をくれというような形で成り立っているのがこのセアハウスですよと。
なんとその鬼とですね、夢の中で交信することに成功してしまいました。
この主人公というのがですね、自分の創作ですとか、あるいはセアハウスの住人たちの問題と向き合ううちに、
自分のですね、創作活動について、あれこれ考えて一つの結論を出すというようなね、話になっております。
もともとはですね、鬼さんのシュラバメシという仮タイトルでやってたんですけれども、
要するに変わんないんですけど、そのセアハウスがあって鬼が封印されていて、鬼が夜食を作ってくれるっていうのは変わんないんですけど、
ちょっとね、夜食メインじゃないなとこれは。夜食もいくつも出てきたんですけれども、
ご飯物というにはご飯にクローズアップがあまりにもされてないというふうに自分でプロットを立ててて思ったので、
仮タイトルは鬼さんのシュラバメシでやってたんですけど、まだシュラバメシじゃないなとなりまして、
今回の鬼さんのお仕事、お仕事は推しですね。推しプッシュプッシュというか、
私の推しはなんとかですっていう時の推しですね。お仕事にしました。
ちょっと夜食要素も入れたかったんで副タイトルとしてサブタイトルとして、ご利益はお夜食でという形にさせていただきました。
結構クリエイターあるあるでしたりとか、クリエイターあるはいやねえなみたいなところもあるんですけれども、
私含めて何らかの創作をしている人って基本的には孤独な作業が多いかなと思うんですよね。
特に小説を書いている人間は漫画を書いている人と違って結構ね、作業通話とかもしづらいかなと思うんですよね。
漫画を書く人は作業通話をするタイミングっていうのは多分あると思うんだよね。
ペン入れとかトーンとか仕上げとか、私漫画書かないからよくわからんのですが、なんとなくのイメージで話しております。
プロットとかそういうネームを作るとか、そういうのは多分頭をすごくたくさん使うから、
あんまり作業通話をしながらっていう感じじゃないかなと思うんですよね。
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やるとしても無言で繋いでおいて、タイマーかけてみたいな感じでやるのかなと思うんですけれども、
そういう孤独な作業が多いクリエイターがシェアハウスに集まったらどういうふうに生活をするのかとか。
あるいはそうですね、クリエイターといってもいろんなタイプの人が集っているので、
1話は主人公にスポットライトを当てて、まだちょっと鬼の存在はぼやかしたような状態なんですけれども、
2話に関しましては、シェアハウスの住民である同人ゲームを作っているプログラマーが出てくるんですけれども、
その人が自分は分業でゲームを作っている。ストーリーを考えているのも、音楽を作っているのも、グラフィックを作っているのも全然別の人で、
自分はゲームを動かす仕組みを構築することしかできないから、クリエイターというのにはちょっとおこがましいというか、
ちょっと卑屈になっている感じの人が出てきたり。
3話に関しましては、BL小説を書いているおばあちゃまがメインで出てくるんですけれども、
このおばあちゃまはちょっと破天荒すぎて、自分で書いてるってなんやねんこいつと思いながら書いてたんですけれども、
このおばあちゃまは実は旦那さんがいて、旦那さんとは別居してシェアハウスに入居しているっていう人なんですけど、
その旦那さんとの喧嘩の理由とかも創作に関わってたりとか、
その旦那さんとおばあちゃまの間を取り持つために主人公が一生懸命頑張っているうちに、
旦那さんの方とも仲良くなって、旦那さんに君はこういう人間だと思うんだよねみたいな話をされて、
はっと気づくみたいな感じで、人との交流というところに、クリエイターの人との交流っていうところに焦点を当てて書いた話になってます。
その孤独を私も含めてですけれども、この話を読むことによって、
何だろうな、ちょっとでも明るい気持ちになってくれたら嬉しいなというふうに思って書いた作品となっています。
31日までの間、創作大賞の読者応援期間となっていますので、
ツイッターで構いませんので、何だっけ、何かあるんですよね。記憶がないんだよな毎年。
何だっけ、なんかタグをつけてね応援してあげてねっていう、一応参考ぐらいだよというふうには言ってるんですけれども、
でもあんまり好きの数が少ないと、なんかね、好きの数は関係ないよとは言われているけれども、
一応やっぱり好きが多い方が嬉しいので、創作大賞感想とかそういうタグがあると思うので、
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この辺はノートの該当ページを見ていただきたいんですが、そういうのをつけていただけるととっても嬉しいです。
もうすでに1件感想をツイッターでいただいておりまして、
泉佳林さんというですね、私2月3月に野良の創作講座に参加してまして、そこでね知り合った方なんですけれども、
感想いただいてとってもありがたいなと思っております。
私もですね、これからちょっと短い期間なんですけれども、
過去作品をそのままアップするよりもやっぱり断然時間がかかったので、全然読めじゃないんですよ今年。
去年も読めてないっちゃ読めてないんですけど、創作大賞。
なので面白そうな作品を読もうかなと思っておりますので、次戦他戦問いませんので、
ぜひノート創作大賞、これが面白かったよっていうのがあれば教えていただければと思います。
好きなジャンルはミステリーかホラーがいいかな。
ミステリーやホラー部門でね、書いた人はぜひ私の元にですね、この作品面白かったでというのを寄せていただければと思います。
ミステリーの中でも私は結構イヤミスジャンルが好きなので、本格的なのも好きなんですけれども、
イヤミスっぽいのがあればぜひお寄せいただけると助かります。
私も1本ぐらいはノートに感想文を書いて、創作大賞のレビューに参加したいなと思っております。
去年は2本書いたのかな。
去年はさ、いっぱいイベントやってくれたんだけど、今年創作会なかったよね、創作大賞、ノートさん。
四ツ谷のノートプレイスに行って、作業会というか、個別でですけども作業してて、
そこで結構いろんな人と喋ったりとか、最後の公演会も聞いて、
前年度の受賞者と担当の編集さんのね、公演会聞いて、その後の勘談も参加したので、
去年は結構楽しかったんですけど、今年はなんかなかった気がする。
イベントはあったんだけど、その登壇イベントはね、創作会がなかったからちょっとしょんぼり。
あったのかな?私が情報を知らないだけなのかなっていう気もしますけども、分からないので。
そんな感じでね、今年も参加できてよかったです。
今年こそ中間を突破したいんですけども、皆さんの応援も力になりますので、ぜひぜひよろしくお願いします。
来週もたぶん、ノート創作大賞の応援よろしくお願いしますのお願いに上がると思いますので、
ぜひ飽きずに聞いていただけると助かります。
そんな感じでですね、7月ももうあと残り10日ぐらいですか。
夏語り25の、何?書く読むの夏語り25の学園ホラーが全然進んでなくてね、怖い。やばい。
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まだね、38000字ぐらいしか書いてないですね。
まだ起承転結の章の冒頭って感じです。やばすぎ。
はい、頑張ります。はい、ちょっと暑くてやる気出ないんだよね。
この暑さの中でやる気を出す方法を誰か教えてほしい。
はい、こんな感じでね、今日のイロハウェイブはこの辺で終わります。
お相手はハザキトールでした。またねー。