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余白を愉しむ
2026-10-05 08:30

余白を愉しむ

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このチャンネルは、BGMのように聴いているだけで「なんとなく感じていたこと」が言葉になる声の実験です。

あわいの旅人 色葉彩
対話セラピスト / Explorer of Awai

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こんにちは、Iroha Ayaです。 このチャンネルはBGMのように聞いているだけで、なんとなく感じていたことが言葉になる声の実験です。
今日は、ちょっと余白について考えてみたんですけれども、お話ししてみますね。
えっと、私の妹が香港に住んでいたことがあって、
彼女は仕事で香港に行って、そこで今の旦那さんと会って、結婚したので、ずっと香港にしばらくいたんですね。
その後、タイに移動したんですけど、香港にいたので、私もしょっちゅう行ってたんです。
あの、甥っ子に会いにね。 甥っ子がその時3歳とかだったんですけど、
母も一回一緒に行きたいって言って、別々に行ったのか一緒に行ったのかちょっと記憶にないんですけど、
彼女がいた覚えがあるんです。 ホテルを通って、そこに一緒に泊まってた記憶があるから、
一緒に行ったのかな、ちょっとその辺曖昧なんですけど。 私、行きたいところがいっぱいあったんですよ。
なので、食べたいものとかレストランとか、あと買いに行きたいお店とか、
ドレス作る場所とかね、調べて、 とにかく一日にどのぐらい行ってたかなぁ。
まあなんか本当に朝からずっと動き回ってたんですよね。 で、多分当時母は
いくつだったのかなぁ。
えっと、70代か60代
終わりぐらいだったのかな。 なんかとにかく引きずり回してるみたいになって、
で、もう最後ヘトヘトになってたんですよね、今思えば。 で、今思い出すと
よく歩いたわねって言ってたので、 確かにすごい歩いてた記憶があるんです。
で、その時の旅の記憶って、ホテルでゆっくりコーヒーを飲んだっていうのと、
食事をゆっくりしたっていう記憶と、 その洋服を作ったところがあるんですけど、
チャイナドレスを作ったところがあって、 そこでサイズを測ってもらったりしてるので、
結構時間があったんですよね。 で、あとはお洋服を買いに行った時に試着をいっぱいしてたので、
そこでなんか座ったりとかしてた記憶以外は、 全部なんか忙しかったっていうことしか覚えてないんですよ。
多分いろんなところに行ったと思うんですけど、 全然覚えてなくて、その覚えているのはちょっと長くいた、
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多分会話をしたりとかね、した時間。 で、そういうことが結構あるんですよ。
どっか行くとなんかこれもしたあれもしたいって言って、 ニューヨークに行った時もずっと歩き回ってたんですね。
なんか多分地下鉄に乗りたくなかったような気がするんですけど、 とにかくずっと歩き回ってて、
なんかお店に行ったのかもしれないんですけど、歩いてた記憶しかないんですよ。 で、それ結構
いろんなところでそういう記憶があるので、 なんか自分がどこに行ってもすごい歩いてるか、
カフェで座って、なんかぼーっとしてる時間かどっちかしかなくて、
その建物をゆっくり見たとか、なんかその仕事の合間に先生たちと一緒に観光で行った建物とかそういうのを覚えてるんですけど、
病院の先生たちと一緒に行ってたので、 そういうのは覚えてるんですけど、
なんかそのつき間時間で自分が あそこ行きたい、ここ行きたいって言ったのは、
ほとんどそのあそこ行きたい、ここ行きたいという移動を覚えていて、 その場所を覚えてないんですよね。
なんかこう振り返ってみると、 世話しなかったなぁって思って、
で、なんかこの和の心って、 なんか引き算の美学じゃないですか。
なんかこう間があって、その間も楽しむみたいな、 今私の平仮名の書道を習っているんですけど、
だいたいこのスペースを作るんですよね。 でここにスペースを、右上にスペース作ったり、下に作ったりとかってするので、
開けすぎも良くないんですけど、
くっつきすぎも良くないみたいな、 なんかちょうどいい間みたいなのがあるんですよ。
そういうことを一切考えたことがなかったなっていうことに、 最近やっと気がついてきて、今までだからずっと足し算の美学だったんですよね。
なんでも足してお手ごもりにすればいいみたいな感じで、 私が結構作ってた作品とかも、どんどん足していくので盛り盛りになるんですよ。
なんですけど、今は、なんかその隙間というか、
間というか余白を楽しんでいる方が、 記憶には残っているんだなぁっていうふうに
思いました。 だからもしかしたらこれからね、カバンをまた作ることがあるかもしれないんですけど、
ポケット何個も作ったり、 いろんなところに刺繍をしたり、
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立体にしたりするの楽しくてやってたんですけど、 なんかスペースを、空間を楽しむっていうことを、
もうちょっとしてもいいんじゃないかなって思ったり、 その過去の旅行を思い出してみると、
移動したことしか覚えてないって、なんかちょっとひどくないですか。 せっかく行ったのにここのあれが美味しかったとか、
ここの建物のこれが素晴らしかったとか、 あそこで飲んだコーヒー美味しかったなとか、なんかそういうのを思い出したいのに、
記憶にあるのがほとんど歩いてた自分みたいな、 それだとちょっと、
なんだろう、なんかそれだったらこの辺歩いててもあんまり変わらないなぁと思って、 ちょっとその余白をね、もうちょっと楽しめる、
自分でありたいなぁと思ったり、 なんか予定をね詰め込めばいいっていうもんではないんだなっていう、
スペースを楽しむとか、 ゆっくりする時間を楽しむとか、
空いた時間を楽しむ、空いた時間の今を 感じるとか、
楽しむとか、最近自分そっちの方が多いような気がしてるんですけど、
旅に出た時には、 何かするにしても1日1個か2個にしておいて、
あとはこうゆっくり過ごすとか、 食事を楽しむとか、
景色を楽しむとかね、 なんかそういうことをしたいなぁって、
急に思ったのでお話ししてみました。 皆様いかがでしょうか?
余白を楽しまれているのか、 旅行に行くというといっぱい予定を詰め込んでしまう方なのか、
もしくは、なんだろう、そのコンビネーションなのかもしれないんですけれども、
ちょっと余白を楽しんでみませんか?っていうお誘いでした。 はい、ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
良い日をお過ごしください。バイバーイ。
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