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こんばんは、吉田たかみです。始まりました、ドマノマド🌙よなよなデザイン相談室。 このチャンネルでは、クライアントワークのモヤモヤ、デザインの迷い、これってどうするのが正解という、デザイナーの日々の疑問や相談をテーマに、よなよなゆるーくお話しするラジオです。
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ビジネス交流会「ニーズマッチ」の概要
はい、では今回はですね、前回、前編ということで、ビジネス交流会についてお話をしていきました。
今日はね、後半ということで、後編ですね、後編ということで、ビジネス交流会ってなんか怪しいですよね、というご意見についてお話ししていこうと思います。
で、ちょっと前回の振り返りなんですけれども、前回はですね、私が今参加している交流会というか経営社会っていう感じかな、のBNIについてお話をしていきました。
皆さん、BNIって聞いたことありましたか?どうですか?
もしね、ちょっと聞いたことないなとか、どういうところなんだろうっていうのがわからない方は、ちょっと前回の前編聞いていただけたらなというふうに思います。
はい、今日はですね、私がこれまで参加してきた交流会の中でもう一つ、ニーズマッチというのを約2年ほどですかね、やっていた経験がありまして、今はちょっともうやってないんですけれども、
ニーズマッチっていう、また別の経営社会、ビジネス交流会だな、こっちはビジネス交流会ですね、があるので、そちらをちょっとご紹介できたらなというふうに思います。
で、BNIはですね、世界で一番大きな経営社会っていう感じなんですけど、ニーズマッチ、今回お話しするニーズマッチはですね、
日本で1、2番目に大きいかなっていう感じで、だいたいBNIかニーズマッチが2大巨頭みたいな感じのビジネス交流会とかね、そういったもので、他にももちろん有名なところいっぱいありますけれども、結構規模感として大きいのはその2つかなっていうところで、
はい、ニーズマッチ聞いたことありますか?どうでしょうか?
ぜひね、ホームページ見ていただくとね、すごく特徴的なホームページなので、いろいろ含みを持たせてますが、すごい特徴的なホームページなので、よかったら調べてみてください。
はい、ニーズマッチはですね、日本の中で国内ですね、国内の交流会っていう感じなんですけれども、BNIと同じように支部と呼ばれるグループがね、分かれてまして、BNIはチャプターっていう名前でしたけれども、ニーズマッチは支部、何々支部みたいな感じで、いろんな支部がありまして、
これがですね、本当に日本全国、オンライン、オフライン、いろいろあります。そうなんです。で、BNIもね、オンラインオフラインどちらもあるんですね。そうそう、これ言い忘れてましたね。
で、もともとBNIはオフラインのリアルな経営社会っていうのがメインだったんですけど、コロナ以降オンライン化が急激に進んだというふうに聞いてますね。
で、ニーズマッチの方もオンラインとリアルどちらもありまして、大体がですね、オンラインの支部とリアルな支部、しっかり分かれていることがほとんどかな、だと思いますね。
私がやってたのはオンラインの支部なんですけども、リアルもね、それだけ密にやりとりができますので、すごくメリットがあるかなと思うんですけれども、今回はオンラインのニーズマッチについてお話をしていきます。
ニーズマッチの開催頻度と参加費用
で、ニーズマッチも同じように支部が分かれていて、そこにですね、やっぱり会員と呼ばれるそのメンバーの人と、あとはゲストの方っていうのがテレ会に毎回参加してくれて、参加していて、既存のメンバーとビジターさん、ビジターじゃないな、ゲストさん。
で、オンラインで交流をしていくっていうような、そういった会になっているわけなんですけれども、それでですね、この会というのが月に1回ですね、月に1回、何曜日何時から何時、みたいな感じで時間が決まってます。
それで、だからBNIよりも開催頻度はすごく低いですよね、月1回。BNIは週1回なんですよね。なので参加しやすいっていうのはね、一つあるかなと思います。
そして、参加の費用も非常にリーズナブルです。月に数千円かなっていう感じでできるので、始めやすいですね。
BNIはね、もうちょっとかかります。でもそこの値段とか、開催頻度とかっていうのは、明確にやっぱり安くて頻度が低ければ、参加のハードルはすごく低いんですけれども、結果が出るかどうかみたいなところはやっぱりお値段相応って言ったらあれなんですけれども。
っていうのはやっぱりあるかなっていうふうには思っていて。なので、まずはちょっと交流会みたいなのに慣れておきたいな、みたいな方はすごくいいかもしれないですし、あとは圧倒的に個人事業主の方が多いですね。やっぱりこれから事業やっていきますとか、そういった方が結構多かったりはするので、
もしそういうのが起業して間もないというか、これから頑張っていきたいよっていう方は同じぐらいのビジネスステージの方が多い、個人事業主の方が多いかなっていう印象はあります。そういう意味でも参加はしやすいと考えられるかなとも思いますが、
ニーズマッチの活動内容と特徴
個人事業主の方でデザインを欲している方がどれだけいるかみたいなところもあるので、安心して参加はできる分、やっぱり個人事業主の方が多いっていうところはあるので、やっぱり結果が出るかどうかっていうのは自分次第だし、
自分の思っているような単価で商品を販売できるかっていうところも自分次第になってくるなという印象がありますね。私がニーズマッチを卒業したっていうのも結構そういうところもあったりとかして、やっぱりデザインを欲している人っていうのはニーズマッチの中に私はちょっとあんまり出会えなかった、うまく活用できてなかったのかもしれないですか、その当時。
今やるとまた違うのかもしれないですが、そんな思いがあって卒業したっていうところはあるので、最初のファーストステップとしてすごく勉強させていただいたなっていう感じがしています。
というね、いろいろ辞めた身なので、いろんな私の主観も入ってますけれども、どういう会なのかっていうのをね、フラットに今日はお伝えしていこうと思います。
会費もね、すごく数千円で入り込みやすいっていうのもあるし、ビジター参加も確か本当にすごくリーズナブルにゲスト参加できたかなと思いますし、なんかお試し入会みたいなのもね、確かあるのですごく始めやすいとはね、思います。
月1回定例がありまして、そこで何をやるかというと、オンラインでね、集まる場合ですけれども、オンラインで集まって、そこでメインのやることっていうのが交流タイムがあるわけなんですけれども、
オンラインであれば、ブレイクアウトルームに分かれてですね、部屋を分けてですね、そこに3,4人かな、多くても5人かな、3,4人っていう感じだと思うんですけど、分かれていって、順番決めて1人3分ずつぐらい自分の自己PRというか、どんな自己紹介をしてどんな授業をしているかとかお話したり、
こういうちょっとフロント商品、お試し商品があるのでよかったらいかがですか、みたいなPRタイムが2,3分ありまして、その人に対して他のメンバー、同じルームにいるメンバーが質問をしていくっていうような2,3分それをやって、それを一順として、その順番に1人1人一周するまでやっていくという感じになるので、
結構PRタイムお話しする、プレゼンをする時間っていうのは長めにあったりとかしますし、自分もお相手に質問する時間があるっていう感じで結構交流をするのがメインかなっていう感じですね。
お互い質問しあったりとかして、こういう人とつながりたいですみたいなのもそこで言っていただくと、じゃあ今度またそこでおつなぎしますみたいな、そんな感じで輪が広がっていくようなイメージですね。
そんな感じでそこで出会った方とですね、後日Facebookのメッセンジャーとかでグループが作られて、当日話したメンバーとまた後日ね、やりとりをしていくと。
誰々さんおつなぎしますとか、誰々さんのフロント受けてみたいですとかっていう感じでつながりができてくるというようなイメージです。
BNIとやっぱり違うのは、リファラルっていうお仕事のご紹介を出すのるまみたいなものがないというのは特徴的かもしれないですね、BNIと比べた時に。
あとは個人事業主の方が多いっていうところと、お値段も結構お休めっていうところがあるかなっていう感じです。
参加したい時にちょっと気をつけたいポイントっていうのがちょっとありまして、必ずお願いされるのがですね、フロント商品を用意しましょうっていうのを結構言われます。
なので、要は例えば3,000円から5,000円ぐらいの自分の商品のお試し版っていうのを作って、ちゃんと考えて持って行って、こういうのやってます、気軽に参加してくださいみたいな。
例えば無料相談みたいなのでもいいかなとは思うんですけど、結構ちょっと学べる内容のイベント、セミナーだったりとか体験イベントとか、あとは例えば物販とかであればちょっとグレードの低いものからこんなのおすすめですみたいな形で、
3,000円から5,000円ぐらいのボリュームゾーンでこんなのやってるんでみたいな感じで、ちょっと用意しておかなきゃいけないっていうところはあるので、やっぱりご自身のサービスが整っているっていうのが、やっぱり前提にはなる回なのかなっていう感じがしてますけれども。
ニーズマッチ参加の準備と心構え
そういう意味では、VNIは30秒自分の自己紹介をするだけなので、結構参加のハードルっていうのは、準備することっていうのはあんまりなかったりとか、ただ結構いろんな人の話聞くみたいな感じで終わるんですけど、ニーズマッチの交流会は結構自分がプレゼンしたりとか資料を用意したりとか、自己紹介のスライドとか画像を用意したりとか、自分のサービス整えておかなきゃいけないとか、
結構やることはあるなっていう感覚ですね。それをやっとかないと次に繋がらないなっていうのはちょっとありますかね。
最初はなくても全然ゲスト参加していいかなって思うんですけど、まだちょっとゲストなのでそういったサービスないんですけど、みたいな感じの方も全然いらっしゃいますけれども。
ニーズマッチ本格的に始めますっていう方であれば入ったらちゃんと自分のサービス設計しないといけないねっていう感じですね。
結構ニーズマッチの中でフロントサービスをお互いに受け合うみたいなそういう文化がありますね。
ここに参加するとちょっとだけ興味あるから行ってみようかなみたいな感じで結構皆さん来てくれたりとかする方は多いかなって感じですね。
だからこそ自分も何かちょっと興味のあるフロントサービスを持っている方がいたら自分もちょっと参加してみるとか、自分もまずはその人に貢献するみたいな。
そういったところから始めましょうなんて結構教えられたりするので、そういう活動も必要になってくるかなっていう感じです。
なのでニーズマッチの特徴としては本当に自分のフロント商品を持っていくっていうところと、そこが結構大事になってくるかなっていう感じです。
交流会選びと自身のステージアップ
いかがでしたでしょうかね、V&Iとニーズマッチ。
それぞれいいところそしてデメリットというか大変なところとかデメリットとか実はいろいろあったりとかはするんですけれども。
ぜひぜひ本当に入ってみなきゃわからない中に入ってみなきゃわからないかなっていうふうには思いますので、
私は窓の窓のスクールではですね結構交流会とかねブランディングとかを整えて自分のサービスだったりとか届けたい相手つながりたい人をきちんとブランディングで整えた上で
あなたはやっぱこの交流会がいいんじゃないかなみたいな感じで私が個別にお勧めしたりとかして行ってらっしゃいみたいな感じで。
そこに行ったらこういうふうにやったらいいよみたいなのを勉強会で教えてたりするんですけどやっぱりねそこの知識がないとなかなか結構普通の人だとやっぱそういう場って最初慣れてないと怖いじゃないですか。
私もそうでしたけれども。
やっぱり事前知識事前準備があるとないとでは全然違うかなと思いますのでそういうちょっとサポートをさせてもらってるっていうような感じですね。
2週にわたってビジネス交流会についてお話ししていったんですけれども全てお話ししきれたわけでは本当にないです本当に最初の入り口の入り口だけっていう感じでこういうところがあるよみたいな感じでねだと思うんですけど
そこに参加したらやっぱりその後が大事なんですよねそこの場で何を話すかももちろん大事なんですけどその後どんな人とつながってどんなふうに信頼関係を構築していって
じゃあ最後どういうふうに商談だったりとかねに持っていくのかそこでは何を話したらいいのか何を提案していったら受注できるのかそういったところを抑えておかないとただ時間とお金を使って終わっちゃうみたいな感じになっちゃうしやっぱりね
人によりますけどねやっぱり疲れるものではあると思いますよ正直私も交流会とか行かずに仕事がジャンジャン来るんだったらそれは行かないで楽したいですけれどもやっぱり現状のままだと出会える人も限られてきますし
やっぱりそういった場に出かけることによって自分のステージが上がっていくというか自分が今まで見ていた今まで今までのつながりじゃないところに行けるというかっていうのがねやっぱりあるかなと思うのですごくニーズマッチっていうのは個人事業主の方も多いですしすごくハードルが低く始められるっていうのもあるんですけど
でもやっぱりですね私個人の思いとしては私が常に意識しているのは自分よりもちょっと資座が高い人のコミュニティに飛び込むっていうのを結構繰り返してやってるんですよ私
それをやっていると自分も資座に持ち上げてくれるというかちょっと間違いかなとか思ったとしてもそこに飛び込んでみるとその人たちと同じ空気を吸って同じ空気感になってきてなんか自分もちょっとステージが上がったような気がする
というかやっぱり売り上げという結果にも結びついてきたなというふうにはすごく思うのでそんなところをちょっと意識しながらどういうところに自分の身を置くか考えてみていただけるといいかなと思います
まとめと今後の展望
今日もいろいろたくさんお話ししてしまいました
今日聞いてみていいなと思ったらフォローいいねコメントで感想などお待ちしております
それではここまでお付き合いいただきありがとうございました
お相手は吉田たかみでした
おやすみなさい