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IN YOU RADIO
人間同士で何かを返してじゃないと 交流できないみたいなことあるでしょ
言葉とか 物体やりと手紙
プレゼントとか送り物もそうだし あと何かに託したりとかものに測って言う
なんかその 地球山だとちょっと頼りない
山にいるんだーとか 母標ってそういうところがあるよね
ここにいますっていう 目印をつけることで
なんかそこをメディアにして 会話しようとするっていうか
前読んだ本に母標ってまさに 父は他者のためにあるというか
自分のためっていうよりは 周りの人のためで
それはその人との思い出を 起こすっていうのももちろんあれば
自分が死んだらきっとこうやって 誰かが悲しんでくれたりとか
忘れないでいてくれるっていう その死を受け入れやすくするための
印だみたいな まあ正気は でも確かにそれはあるかもなみたいな
多分自分の周りの人の死が 無限に扱われていたり
あるいはそこに悲しみが 存在しなかったら
死ぬのってめっちゃ怖いと思うんだよね
だけどなんとなく今自分が この世からいなくなったら
こういうふうになるんだろうな って想像がつくから
みんな代替わりがされていくんだ みたいなことを
人類がうまく代替わりしてたら そういうことだって
なるほどなと思ったけど そういうことなのかもね
なんかさ本気でさ死んだらさ 死んだらどうなるかについて
あんまり興味がないというか 自分が死んだ後に
皆さんがどうなるかってことは ちょっと考えるけど
家族がどうなるかとかね 自分が死んだ後に
死後の何かがあるとか あんまり興味ない
話にあがったらもう その時は考えるけど
死んだ後どうなるんだろう みたいなことを考えて
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怖くなったりとか することないんだけど
その一方で死ぬ時の墓に 知らない人と入れられたら
嫌だみたいな 面白い
すごい生理的だよ なんか
満員電車みたいな感じでさ 知らない人と落ちてきた
だったら家族と一緒に 埋められたほうがいいか
これ何? なんだろうね
全く知らない奴と二人で 墓の中に入る
入らないんだよ 入らないけどさ
なんか嫌だなっていう感じがあって
どうせ入るなら
パートナーとか両親とか 親しかった人
別にダチでもいいんだけど
男と 今考えてみたらね
ダチとかでもいいなと思うけど
だから今それでふと思いましたのが
アウシュビッツ囚所とか 南京大虐殺の現場って
もう個体としてというか
一人一人の その人は誰かとか
がなしに大量虐殺 大量殺戮された人たちが
まとめて埋葬されたりとかしてるわけじゃん
その状態 それと全然話は違うんだけど
全く知らない人とでも
そうやってこう
なんていうのかな 難しいけど
死は自分では避けられないし
死後 もう何も選択できない以上
そこの死後をリスペクトすることが
尊厳を保つというか
その人が望んだであろう形にするってことが
最低限のリスペクトみたいな感じがするよね
だから居心地悪いだろうなみたいな
それこそさっきの物に感情を読むじゃないけど
亡き人にすら
その人の魂の延長みたいなものを内在化させて
自分が勝手に想像して
きっとみんなで一緒に家族でいたらいいだろうな
あるいは逆に生前から色んな人と遊ぶのが好きな人だったら
知らない人と一緒になってまた楽しんでるんだろうな
みたいなことになるかもしれないし
そこに思いを馳せるってことが大事なのかなと
思いを馳せて欲しいというか
知らない奴と一緒にやりたくないというか
今気づいたそれは
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いいと思う
いい気持ち
海に巻かれて地球の一部になりたいみたいな気持ちも
確か言われてみたらそれもいいなと思ったけど
その一方ね
知らない人と同じコツツボとかに混ぜられたらとか
ちょっと嫌だよね確かに
不思議だ
知らない人と二人で入って
嫌なんだってことが今分かった
確かに
嫌かも
ちょっと嫌かも
不思議だね
これ何だったのね
これはもう煮るなり焼くなり
もうです
全然気にならないかも
あんまり吉野にやってくれっていう
あんじかものだって見れないしね
って思っちゃう
そうだね
本当はそうなのにっていう話だよね
本当はそうなのに
本当にそうなんだし
そう思っちゃう
そこに関しては
本来そう思ってるはずと思ってたんだけど
お前は
そうだね
私も別に死んだらどうなるとかないから
どうにでもなるという気持ちだったけど
よく考えてみたら
知らない人と二人きりなの
嫌な子の感じなんだろうみたいな
むしろ自分の思考に
どうなっちゃうっていうのは
怖い時はある
ちっちゃい頃からずっと
どうなっちゃう
思考の世界
自分自身の
退屈だろうなみたいな
ずっと目つぶって
暇だなみたいな
静かでみたいな
っていうのはずっと退屈そうで
寂しいな
何歳だと思ってるその時の自分
これこないだ人に聞かれて
死んだ時
死んでからずっと何か続くと思ってる場合
自分って死んだ時
死んだ時
そうだね
死んだ時の気がする
死後のさ
死後に何かこう
ずっと眠ってる
その体の中にいて
例えばそのお墓の中にいて
ずっと眠ってる派って
多分はいると思うんだけど
死後のさ
世界がある派もいるじゃん
天国があるとかね
そうそう
その場合
めちゃくちゃ
おじいちゃんおばあちゃん多い
分かる
それ俺も思ってた
ちっちゃい頃
確かに
そうだと思ってた
私も
そしたらさ
いい話
死んだ時に
例えば
事故で死んだとか
病気で死んだとか
浪水で死んだとか
いろんな状態があるじゃん
その時
いつになってんのって
健康な体で死んだらさ
健康な体だけどさ
例えば事故って死んだ場合
事故る直前だとしたら
事故る直前じゃなくてもいいよねって
もっと前に
22のタイミング
男のアバターみたいに選んでいいから
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でも俺は
死後の世界はあんまり考えたことがなくて
単純に
想像だよ
おかほを閉められた時の
暗いみたいな
閉じ込められちゃった
怖い怖い
ままのまま
ままってか死んでるの分かってるけど
ずっと永遠の時間が流れていくんだろうな
めちゃめちゃ採掘さ
それも2位の瞬間じゃん
そうだね
確かに
本来はそこに眠ってないからさ
燃やされるなり
埋められるなりしてるじゃん
けどここで止まるでしょ
幕閉じが
だから多分
85歳とか亡くなったとしたら
85年間の記憶を一生懸命思い出したり
して退屈をしとくのかなみたいな
じゃあさ
じゃあさ
3000年前に亡くなった人は
この3000年間85年前の記憶をずっと
俺は他の人は知らん
俺は退屈そうだなみたいな
今ファラオとかさ
ピラミッドの中で
あーどうしようみたいな
なぞしたらめっちゃ生前好きだったものとか
おまわりにいっぱい置いといてあげたいね
好きな方間にね
せめて
ちゃんと葬式のある出来姿に向かってる感じ
そこにねこういうやつがいたんだみたいなね
でも私それよりさ
それまであんま死後に恐怖を抱いたことなかったんだけど
ブラッシュアップライフ見て
なんか死んで白い部屋連れてかれて
次の生命どうしますかって言われて
で決めて
ハッて起きて
また繰り返す方が嫌だなって思った
ずっと終わんないんだ
輪廻転生
繰り返す方が嫌だなって思って
それでちょっと死後怖くなった
自分じゃないとしても
自分じゃないとしても
前の人生の記憶がある状態で何回も人生を繰り返すって結構
今ないってことはない
前の記憶は
基本的には
今はね
今のこのコンセプトで
前世の記憶がないってことは
OKって思った
そういうことか
だから完全に忘れたままで
次の魂
人生一回目だから全然うまくいかねえってまた思ってるわけでしょ
我々が一回目のだけかもしれない
ブラッシュアップライフで言うと
4人揃ってね
か本当は2、3回目だけど誰かが黙っているから
こわ
人狼やる?
何人狼するの?前世人狼?
前世人狼
確かに
確かに
それが一番怖いな
それ怖いんだよな
今一瞬目が一番怖いわ
黙ってる人じゃあ相当つらいんだ
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そうだよ
じゃあエジプトのファラオだったかもしれないけど
言えない
抱えて
いや俺あんな無知打ってやらせてねえし
って思ってるわけだ
そう
宇宙人いたのになみたいな
宇宙人が作ったんだあれって思ってました
そうだよね
それ結構
自分は退屈そうだなって
嫌だななんか
何も思ったことなかった
死後はなんか確かに無としてかもうなんか
もうピンって消えちゃう?
って思ってたかな
その後も
でその時にこの間死んだらどうなると思いますか?
みたいな話を聞かれて
あんまり考えたことないですねって言ってたんだけど
その人が任意のタイミング選べるなら
みんな20代だと思いませんか?って言ってきて
だとしたらめっちゃきついですよね
めっちゃ若い大学みたいなのかな
きついね
死後あってずっとみんな明るいし
自意識強いし
みたいなのだったら
いや厳しいですねって
そんな暇だから学校とか行くんですかね?
みたいな言われて
学校とか行くはいいとして
でもちょっと部活とかきついですね
結構楽しそうですね
いろんな時代のさ
いろんな20代がいるって思ったら
結構楽しそうじゃない?
おじいちゃんおばあちゃんたちが20代の時も
小田信長が20代
そうそう
でも
インタビューしたいかもしれない
20代の人間がいっぱいいるなんて
ちょっとエグいね
社会としてはエグい
あんまりよくなさそう
すぐ喧嘩とか起きそうだし
赤ちゃんとかいっぱいいるのかな
だから選ぶと
2位だから
2位だからね
それマジで新しい視点で
そうだね
でもそれで思いましたのは
自分が例えば老生じゃなかったとしたら
自分の父も両親も祖父母も
その祖父母も
同い年でさ
みんなと同じような後ろからなって
見た目で来るわけじゃん
楽しそうだなと思って
それは気になる
こんなに小さくなったのかって思うから
それ楽しいね
誰と誰が親子関係?
分かんなくなっちゃうよねきっと
分かるかよって
一歩で
一歩くらい
ずーっちゃいけんみたいな
独創とかもね
みんなちょっと違うんだな
そうだね
だから謝ってさ
ケロケロケロっぴの服着て死んじゃったらさ
もうケロケロケロっぴ着たまま
死後の世界へ
でもキャラ勝ちできるかもしれない
逆にね
そのぴょん吉みたいな
確かに
ちょっとポップになってしまった
ポップになってしまった
ポップにも真剣にも
死を考えたいなと思って
たぶん人生に一回しかないし死は
そうだね
生も一回しかないけれど死も一回しかないから
そうだね
なんかこう
考えたいなと思って今回
これ
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俺様はもう死んだんだしっていう
死んだ側の一言さ
いいね
こんな一言
そうね思った
いいよね
しかもこのままここで海を眺めながら過ごすのもいいかもしれない
やっぱり今世に居るってことなのかな
下田さんの説も
でも今世に居続き
あそことかがちゃんとしまったら
それはじゃあやっぱ海行きたいな
確かにね
そうか
そういうことか
結構退屈しそうだね海って
サンゴにも慣れるし
新宿のコインロッカーとか見るよ
え〜
事件性あるよ
事件性ある
そういうことか
そういうことか
でもやっぱり年寄りは海とか山だけど
私も山骨されたい派ちなみに
そうなんだ
でも海っていうよりは
家族とか
要は弔ってくれる人との思い出の地とか
結構洋画とかで多い印象があるんだけど
さっき骨をどうするかの話してた時に
思い出した作品が3つあって
1個がセックスエデュケーションかな
メインキャラクターの女の子がいて
その子のお母さんが亡くなっちゃうんだけど
その女の子は結構家庭が貧しくて
メイブだっけ
そうメイブ
キャンピングカーみたいな
トレーラーハウス
トレーラーハウスで生活してて
お母さんが薬物中毒で最終的に亡くなっちゃうんだけど
そのお母さんをトレーラーハウスがある丘の上で
コツツボを開けて風がファッと吹いて
骨がファーって舞うシーンがあって
それすごいいいなと思って
自然にも帰れるし
思い出の地にも根付いてるから
家族も帰ってこれる
似た産骨のパターンで
もう一個This is usっていうドラマがあって
それも家族の思い出の丘
思い出の木みたいなのがあって
その下で産骨する
樹木草的な
そうそれいいなと思って
最後が日本の作品で
これはどっちかっていうと
渡るパターンに近い海なんだけど
愛に稲妻っていう映画があって
それ最後にお父さんが亡くなっちゃうんだけど
海に産骨するのね
そこで結構印象的だったのが
家族の思い出の地なのに海が
それもあって海に産骨するんだけど
松岡真由が娘で
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お父さん佐藤光一で
佐藤光一の骨を撒くんだけど
その時に確かアドリブだったような気もするんだけど
松岡真由が骨を口に含むんだよね
それから撒くっていうシーンがすごい印象的で
その映画の中の好きなセリフで
家族は結構いろんな複雑な問題を抱えてて
いわゆる仲良し家族ではないんだけど
お父さんが亡くなる前かな
家族で集まって海辺で家族4人でハグするみたいなシーンがあって
そこでハグって存在の確認なんだみたいなセリフがあるのね
その存在の確認っていう言葉と
骨を撒く時に口に含むっていう
それも一つの存在の確認とかすごいひも付いて
すごいいいなって思ったんだけど
産骨の寂しいって感じる人がいるのって
さっきのメディアムの話もあるけど
存在を確認する媒介が大きすぎたりとか
広大すぎて存在の確認がしづらいみたいなことなのかな
ちょっと思ったりして
いろいろ思いました
自分一人が感じられる対象の大きさとか長さとかって結構あるなと思って
触れた方が絶対よかったりするような気もするんだよね
おじいちゃんの壺のケースみたいな青いケースなんだけど
そのザラザラ感は結構好きで
骨焼いた後に持って帰ってきたんだけど
このザラザラがおじいちゃんだった気もするみたいな
その触覚としてアクセスできるっていうのもいいなとか
確かに
風邪だとちょっと心もたないというか
それあるね
人間だとそれが結構難しいんだけど
私今まで犬を4頭飼ってて3頭も見送ってるんだけど
犬だと毛を切るんだよね
亡くなる時に
ジップロックに入れてみんな保存したりするんだけど
犬の身体特徴ってほぼ毛だからさ
なるほどね
いい話だな
毛を触るとすごい結びつきを感じるんだよね
だから骨よりも近く感じて寂しくないみたいなのが結構あって
犬はそれがいいんですよね
そこではないんだけど
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どうですか?いかがでしたでしょうか?
これはこれがいいんだよね
白製にするのは違うでしょ?
白製はちょっと違う
ちっちゃいネグレに作る人いるじゃん
亡くなった猫で犬を作る
ちっちゃいミニチュアのその子を作る
狂った例だけど
亡くなった猫をドローンにしましたみたいな
昔あったよね
ドローン?
本当は白製
白製のドローン
バックにしたとこもあったよね
見たことあるよね
いろんな人がいるよね
アクセスする方法みたいな
一番いいなと思った産骨の方法は
漁師の人が打つ方の漁師が亡くなって
俺が亡くなったら三段銃に込めて
バシッてくれる
それいいなと
木に生まれるかもしれない
生まれるかもしれないし
死ぬまで漁師
死んでから漁師
今回渡るが引用してきたのは
人生は短いのだから力を尽くして精一杯生きるべきだ
という人は最初から精一杯生きたいと思っているのだし
どうして死ぬのだから楽に生きようという人は
最初から楽に生きたいと思っている
頭にいつか死ぬのだからという枕言葉をつけると
その後にその人の本性を表す文言が続くようになっていて
しかもどんな文言でも成立する
という
パーティーが終わって10年が始まる
ファサンの本の中に引用されていた文でした
ありがとうございました