スポーツメンタルコーチ、川部恵理子の100発100中!目標達成のヒミツ。
この番組は、オリンピック選手のメンタルコーチ、川部恵理子が、
スポーツだけではなく、ビジネスにも教育にも共通するメンタルの整え方について、
あなたからの質問にお答えしながらお届けする番組です。
ジュニア選手、トップアスリート、営業マン、企業経営者の目標達成までをサポートする、
haruasu株式会社の提供でお送りします。
どうもみなさん、こんにちは。
川部恵理子の100発100中!目標達成のヒミツ、第52回スタートさせていただきます。
ナビゲーターのトーマス・J・トーマスです。よろしくお願いいたします。
そして、スポーツメンタルコーチの川部恵理子です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日はね、エリリンにクッキーを持ってきていただいて、おいしいクッキーありがとうございます。
いやいや、今、しゃべる直前にね、クッキーを食べて。
そう、スタートを今、一旦止めるっていうことが起こりましたね。
エリリンが頬張ってましたね。
エリリンが見えた瞬間に、ドーンと始まっちゃったので。
まさか始まると思わなかったです。
いやでも、このクッキー本当においしい。
よかったです。聞きに来ていただいて。
いつもお気遣いいただいてありがとうございます。
お気遣いできる男になりたいんだけど、どうしたらいいですかね。
気遣ったらいいんじゃないですか。
やればいい。やればいい。
なんかこう、ついつい忘れちゃうとか、
なんか買ってきたいな、お土産持ってきたいなと思いながら買う時間なくなっちゃったりとか、
しちゃうんですよ。
割とね、お土産をちゃんと買うときは事前に買っておきますね。
やっぱりそういうのが大事なんですね。
朝とかだと、ほら、今日だと朝早かった。
そんな早いわけじゃないけど、お店は開いてないので、
同日朝買うのってなかなかできなかったりするじゃないですか。
だから、前もって買っておくとか、
あとはもう本当に、結構、買ってあげるのが好きなのかな。
買わなくてもいいんだけど。
買わなくてもいいんだけど、
ちょっとした手土産とかが好き。
そういう人、本当に素敵だと思う。
ありがとうございます。
あげるだけでね、こっちは満足してるので。
別に。
でもいいですよね。自分も満足できて、相手も喜んでっていう。
僕もちょっとそういう大人になりたいなと思います。
男性がやったらかなり評価高いと思いますよ。
よく言われるんですよ。
でも、超気が利かないから、トーマス。
そろそろ気が利けるようになりたいな。
ほら、だって駅とか最近駅とか、
いろいろちょっとしたの買えるじゃないですか。
デパ地下まで行かなくても。
なんならコンビニのちっちゃいお菓子でもいいんですよ。
お疲れって言って。
とか、なんなら飲み物でもいいじゃないですか。
確かに。
そんなんでもいいと思います。
お土産とか手土産って考えると、大きく考えちゃうと思うんですけど、
ちょっとしたコーヒー一杯でもいいし。
そんな洒落たもんじゃなくても。
そうそうそう。気持ちなんだよ、これは。
ゴージャスな、すごいパリから取り寄せたなんとかかんとかじゃなくて、
ちょっと美味しそうだったから買ってきたとか、
自分の好きなのだから一緒にどう?って言って。
私も自分持ってきて自分で食べてますからね。
美味しい。
なるほどね。
ちょっとコンビニくらいから始めてみようかな。
そうそうそう。
コンビニシュークリームから始めてみようと思います。
全然喜ばれると思います。
なんか凝ったものより絶対喜ばれる。
ありがとうございます。ちょっと一つ悩みが解決したところで、
もう一つだけ相談をですね、こっちが本題です。
でも、この方が今おいくつの方かわかりませんけれども、
これまで何か新しいことを始めたときとか、
チャレンジできたときっていうのがきっとあったと思うんですね。
それは一体どうやって始まったのかっていうのをまず思い出すとこからやってもらいたいんですよ。
例えばトーマスなんか新しくチャレンジしたことって。
新しくチャレンジしたこと。
もう最近ですけど、フルマラソンにチャレンジしました。
すごい。
まだ収録の段階では走ってないんですけど、放送の段階ではたぶん走っているかもしれない。
すごい、未来の。
未来の。
なんでマラソン、最近ちゃんと走ってますよね。
フルマラソンの前にちゃんとトレーニング始めたじゃないですか。
始まってます。
これなんで始められたんですか?
仲間に誘われてというか、やろうよって言われて、
やるやるつい言っちゃったもんだから。
それでフルマラソンやばいよ、結構体壊すから気をつけてとか脅されて、
ちょっと走んなきゃと思って走り始めましたね。
でなると、トーマスの場合は仲間に誘われてやるっていうのが新しいチャレンジの形の一つ。
仲間がいたからこそやれてますね。
一人だったら絶対始めてないと思う。
いいですね。
でなるとトーマスの成功パターンの一つとしては、
何か新しいことを始めたいときは仲間と一緒にやるっていうのがね、
一つの形になるんですよね。
これ実はトーマスだけじゃなくて、やりやすくチャレンジのハードルを下げるためには、
仲間を募るっていうのは一番やりやすいですね。
自分一人だと、今日は雨だからやめようかなとか、寒いからやめようかなとかなるじゃないですか。
誰かと約束しちゃってたとしたら、
ちょっと小雨だから、ちょっと距離短くするけど走ろうかとか。
確かに。この間雪の中走りましたよね。
すごい。
15キロ走りましたよ。
15キロすごいですね。
俺も一人だったら、今日は雪か寒くなって。
絶対行かない。絶対行かない。
で、やらないじゃないですか。
だからやっぱり誰かとやるっていうのは相当ハードルを下げられるし、
じゃあ次いつにするっていうのも、自分との約束って、
変えちゃいけないことだけど、変えやすいじゃないですか。
ちょっと仕事が入ったから後回しみたいにできるけど、
他の人との約束だったら早々簡単には崩せないから、
やっぱり継続しやすくなるんですよね。
さらに話してると、目標をフルマラソンとか大きく持ってたりするので、
自分一人ではできなかったチャレンジができるっていう風に繋がっていくので、
本当に始めの一歩っていう意味では、誰か誘うとか、
もしくはやってくれないまでも宣言する。
これやるからっていう風に宣言して、
ちょっとやってなかったらつっついてねっていう風に言っておくとかね。
すると始めの一歩って出やすいですよね。
でもやっぱり仲間だけじゃなくて、その方にとって成功したパターンは、
新しいことやったときってどういう状況で、
どんな気持ちだったからできたのかっていうのを思い出していただくだけでも、
結構やりやすくするかなと思うんですよね。
それぞれのパターンがありそうですもんね。人によって。
そう。やりたいこととは違う。
やんなきゃいけないことというか、危機感からやることもある。
それこそちょっと病的に太ってしまって、
このままだと命がやばいって言われたら、それ痩せなきゃってなるじゃないですか。
こんな極端じゃなかったとしても、このままだとちょっとまずそうだから頑張ってみようっていうね。
その危機感と目標というかモチベーションやる気、
これをうまく掻き合わせていくことがとても大事ですよね。
さらに目標と危機感と、あと行動をしやすくする。
なのでいきなりフルマラソン走ろうよって言われたら、えーってなるじゃないですか。
だけど15キロも相当長いですけどね。
一回ちょっと皇居を一周してみようよみたいな。
そういうところからだったらじゃあできるかなってなったり、
それもハードル高かったら、じゃあ一緒にまずは靴を買いに行こうとか、まずはウェアを買いに行こうとか、
っていうところからスタートしたっていいわけですよね。
だから最初の一歩を自分が思ってるのの10分の1ぐらい、もしくは100分の1ぐらいちっちゃく、
それをちっちゃくするとなんだろうって考えて、
ついついなんか一歩目を大きめに捉えちゃいがちだけど。
そう、モチベーション高いときってなんかできそうな気がするので、最初の一歩を大きくしがちなんですが、
ハッて思う、いざやろうと思うと止まっちゃうというか、
そういうところから始めたんですよね。
なのでできればそのままでいいんですけど、もし最初の一歩が出ない、
やろうと思ってやる気もあるのに一歩目がなかなか出ないってときは、階段がもう高すぎる。
なるほど。
からもう100分の1だったらな、
100分の1だったらやろうと思ってやる気もあるのに一歩目がなかなか出ないってときは階段がもう高すぎる。
階段がもう高すぎる。
なるほど。
からもう100分の1だったらなにかなっていうぐらい極端なくらいちっちゃく考えて、
これならできるし、これならやりたいっていうことを考えてみる。
そういう意味ではこの相談者さんは、この子に相談してくれたのが小さな一歩として進んでるのかもしれない。
そうですね。
一歩目をまず動き出していただいたので、じゃあこの先どうしたらいいかなって。
素晴らしい。
そうそうそう。
そうやって考えたら、いろいろできることありそうですね。
いっぱいあると思います。
確かに。
まずは皆さんあれですよ、概要欄のLINE公式アカウントに登録するところを一歩目にしてもらって。
そうですね。
そこから目標に向かって動き出してほしいですね。
そうなんです。そうするとね、モチベーションスイッチ診断でどうやって上げていったらいいかも。
そうか、それの診断ですよね。
わかるし、
まずはじめの一歩がなかなか出せません。
あともう一つ。
はい。
はじめの一歩なかなか出ないんだよねって考えてるときは、やっぱり出ない状態が続いちゃうんですよ。
なるほど。
なので、自分の頭への問いをちょっと変えて、一歩出すとしたら何だろうかっていうふうに考えてほしいですね。
これもなんかちっちゃくするのと一緒なんですけど、はじめの一歩出せるとしたら何だったらできるかなっていうふうに問いかけを変えてもらいたいんですよね。
その質問でだいぶ変わりそう。
そうなんです。
思考が。
ちなみにトーマス、他にもやりたいことありますか?これから。